もう今日で8月も終わりねぇ~♪
ぐわぁ~~!
ん?... なんかよう???
もう今日で8月も終わりねぇ~♪
ぐわぁ~~!
ん?... なんかよう???
皆さん、いつもご声援有難うございます!
本日は改めてご挨拶など...
ん?
あっ、あれはにゃんだぁ~???
お~い、戻っておいで~!!
僕の一番好きなイタリアン・コーヒー「キンボ」のゴールド・メダル。イタリアでは勿論だけど、ニースでもスーパーで簡単に手に入ったのに、リヨンでは見かけたことが一度もない。だから、イタリアに遊びに行った時に買い込んだり、イタリア人の友人に頼んで買って来てもらう。
ところが、妻の実家の近くの「成城石井」には売っていた!勿論、イタリアで買う値段に比べたら、3~4倍も高いけれど、こればかりは我慢出来ない。
イタリアン・コーヒーは他に、「ラヴァッツァ」 Lavazza や「イリー」 illy が有名。イリーの炭火っぽい味が好きと言うイタリア人も多いけれど、僕はこのキンボが一番好き。このコーヒーのお陰で、至福の時を味わう事が出来るのだ(^_^)
昨日、久し振りにカルフールへ行ったら、ピサラディエール Pissaladière niçoise があったので、懐かしくなって思わず買ってしまいました!
このニース名物の一品は、まだニースに住んでいた頃、よくおやつ代わりに食べていました。
オリーブ・オイルで長時間炒め煮した甘じょっぱい玉ねぎと、アンチョビと黒オリーブが味のアクセントになって、とっても美味しいのです(^_-)-☆
昨日の夕方、トトロを迎えに行きました。りょうこさんが留守と言う事で、彼氏がお手伝いしてくれました。
トトロがまたいつもの生活リズムを取り戻したようです。お二階の自分の部屋(箱)へ行ったり、僕等のベッドの上に来たり、キッチンの僕の椅子で寝たり...そしてまた、納戸に片付けたケージの中でこうして寝ていたりします。囲まれてるっていう感じが良いのでしょうか?逃げ隠れしなくなり、僕達もホッとしています(^^)
ロンドン発のBAは、出発の30分前になってもゲート・ナンバーが表示されず、一時は一体どうなってしまうのかと思いましたが、結局、1時間も遅れて出発しました。
でも、その割には到着時間は23時50分と、余り定刻と変わらない時間。それでも、市内へ向かうバスは最終便が出てしまった後だったので、タクシーで帰って来たのですが、なんともう1時でした!
いや~、スーツ・ケースと言い、その他の荷物と言い、死ぬほど重くてそのまま気絶してしまうのではないかと思ってしまいました。
これから頑張って眠って、夜が明けたらいよいよトトロを迎えに行く準備をせねば...(^o^)/
成田空港では、コンピューターの故障でチェックインが約30分程停止してしまいましたが、BA機は定刻出発。ロンドンにもほぼ定刻に到着しました。
そして早速、Wi-Fiを使って投稿しています!今日はT-mobileのネットワークで、1時間=1ポンドです。こうして出発ロビーからインターネットが出来ると、やっぱりとても便利ですね。
リヨンには23時30分に到着予定。もうちょっとで我が家です(^_^)
いよいよ出発を明日にひかえ、今日スーツ・ケースは一足先に空港の宅配サービスに持って行ってもらったんですが、昨日は荷造りで大慌てでした。
そして、気になっていた健康診断の結果がやっと出ました。あの時、受付嬢が何に反応したのかは知りませんが、診断の結果、身長と体重の比率が標準を大きく上回っていました。つまり太り過ぎ(笑)。
そりゃあ、そうでしょう。恥ずかしながら帰国前と比べると、約8kgも増えてしまったのですからね。まるで別人です。
「食べるのも親孝行」なんて、友人には言われましたけど、兎に角、普段の何倍も食べていたのは事実です。加えて、僕は10kg位の増減は頻繁にあるんです。夏季と冬季でも差がありますが、演じる役柄によっても変わります(言い訳?)。
以前、ロバート・デ・ニーロがアル・カポネを演じる為に、数10kgも太ったことがありますよね。あれに近いかも知れません。
まっ、今回の僕の場合は、単に食べ過ぎですけど、食べずに夏バテするよりはマシではないかと思うのですが、如何でしょう...。
思い出一杯、腹一杯で、今回もとても良い滞在でした。冬眠前の熊の如く、しばらくは食べなくても良いのではないかと思っています(^_^;
先日、HDDがクラッシュしてしまったFIVAを直しました。
HDDを交換してOSを入れ直したんですけど、HDDを新規購入する時、一緒にWindows XPのOEMを購入。これがWindowsを手に入れる一番安い方法。元々、FIVAはWindows MEだったので、序にXPへバージョン・アップです!
クラッシュしたHDDの方は、ネットでリカバリー・サービスを検索して調べたんですけど、何しろ料金がバカ高!幾らなんでも払えません。その料金で新しいPCを何台買えることか!
失くしてしまったデータは、殆どがリヨンの母艦にバックアップしてあるんですけど、ただ、残念なのはデジカメで撮った写真。それすら普通のアナログ・カメラでも数枚撮ってあったので、ギリギリのセーフ。リカバリーに数十万円もかける必要はないのです。
しかし、やっぱり日頃のバックアップの重要性は、つくづく思い知らされます。HDDの寿命なんて、いいとこ3~4年。僕の様なヘビー・ユーザーはもっと短いのです。
このFIVAは、購入してからもう2年半経過していたので、そろそろHDDが寿命だったはず。出来ればフランスに戻るまでは動いて欲しかったのに、パーツが安い日本でHDDが買えたのは、ある意味ラッキーだったかも知れません。
普段なら、自宅に帰ればすぐにデータのリストアが可能でも、遠くに離れていると、万が一の時には、あまりにも不便です。それで今後は、オンライン・ストレージにデータのバックアップのコピーを置いておくのも一つの手段かな?とも考えているのですが、セキュリティを考えるとなかなか難しいですね。
取り敢えず、FIVAがまた使える様になってホッとしました。バッテリー駆動10時間は捨て難いので...。
今日の午後は、近くの写真屋さんに家族写真を撮りに行きました。
コンサートなど、舞台で着る衣装は数着あっても、所謂、普通のビジネス マンが着るスーツは、恥ずかしながら殆ど持ってないので、今回新調してしまいました!
そしたら妻には、 こんな格好見るの一体何年振りかしらん?」な~んて言われてしまいました(汗)。実際、最後にスーツという物に袖を通したのは、一体いつだったのか覚えていません。普段は舞台稽古で汚れてもいいように、殆どジーンズですからね...(^_^;
まだ撮り終わったばかりなので、写真をここに掲載出来ないのが残念ですけど、そんなわけで僕のスーツ姿の写真は、かなり珍しいのです(笑)。
天気予報を見ると、リヨンは随分涼しい気がしますが(トトロが羨ましい!)、それに引き換え今日もこっちは朝からかなり暑いです!
「階段の踊り場から屋根に出られるのですが今はトトロのお気に入りの場所です。暇があるとそこに行ってなにやら考え事をしているみたいです。」(りょうこさん談)
トトロったら、一体どんな事を考えているんでしょうねぇ(^^)
今日は久し振りに妻と銀座に行きました。ヤマハの楽譜売り場をしばし徘徊し、その後、友人と昼食。
折角、食べるならやっぱり静かに「和食」を食べたかったので、 天一 に行きました。ちょっと高かった(汗)ですけど、とても美味しかったです(満足)。
食後、店を換え、日比谷のティー ルームでリフレッシュした後、僕は別行動でまた秋葉原で目もリフレッシュ!
いやぁ、それにしても今日の東京は死ぬほど暑いです!!なるべく日陰を歩くようにしてますけど、信じられない暑さですねぇ。
りょうこさんから「トトロ・メール」が届きました。
リヨンは珍しく一日中雨で、しかも雷が凄いらしくて、トトロはケージに入ったままだそうです。
写真は、夜中にサロンでテレビを見ている時に、スリスリしてきたところだそうです。トトロったら小腹でも空いたんでしょうかねぇ(^^)
今日は健康診断を受けた。昨日の疲れもさることながら、一昨日のアルコールがまだ残っていやしないかと、少しばかり気になった。
人間ドックに入っている人が沢山いて焦った。病院は苦手だ。皆診察着に着替えているのに、僕だけ洋服のままで、なんだかバツが悪かった。
血圧を測ったら不自然なほど高かったので(汗)、しばらく時間を置いてからもう一度測った。だいたい、デジタルは誤差がありそうで今一信用出来ない。二度目は昔ながらのシュポシュポ(笑)の手動で測ったら、正常値の範囲内だったので安心した。
全部の検査が終わって待っている時、検査表を手に持った受付嬢が、僕の名前を読み上げる前に、ある一点を見ながら「ヤッバー!」と、声に出さずに呟いたのを僕は見逃さなかった!
診断結果は一週間以内に出るそうだけど、一体何がヤバイんだ?
りょうこさんから久し振りに「トトロ・メール」が届きました!
やっぱり引越しで忙しかったそうで、なんと3日がかりだったそうです。
「トトロがなかなかケージに入ってくれなくて追いかけっこです。ベッドの奥深くに潜んだまま、ちょっとでも手をだして無理やり引きずり出そうとしようものならフッーっと威嚇。で、作戦を変えてカリカリでおびき出そうとしたのですがそんなことでだまされるようなトトロではありませんでした。最後はやはり無理やり抱きかかえケージにはいってもらいました!」(りょうこさん談)
猫って敏感ですからね。こっちがケージに入って欲しい時には、なかなか入ってくれない。トトロはうちでも結構てこずってますからね(^^)
トトロは新しい家にもうすっかり慣れたそうです。元気そうで先ずはホッとしました。
いずれこの時が訪れることが分かっていても、何となく先延ばしにしたくなってしまう時。
出会いや再会が素晴らしければ素晴らしいほど、その思いは一層強い。
今回の帰郷は特にそう思う。
いつもに比べると長い滞在なのも関係あるかも知れない。長ければ長いほど、居心地が良くなるし、また、別れも辛くなる。だから、いつもはあっけないくらい短期間。
そうでもしないと、今度は自分で離れられなくなってしまいそうで怖いのだ。
今日、東京へ向かう新幹線の中で、少し感傷的になってしまった...。
昨日の出来事があまりに強烈で、昨夜はなかなか寝付けなかった。
古いアルバムをめくり、遠い昔に思いを馳せた。
同級会の間、思い出せなかった人もやっと顔と名前が一致してホッとした。
あの頃も音楽は好きだったけど、まさか自分がオペラ歌手になるなんて思いもよらなかった。
バンドを組んで仲間と騒いでいた頃。文化祭のコンサート、ラジオ出演。
まだ、まるで違う夢を見ていた。
あれから25年、ジャンルは変わってしまっても、音楽に対する思いは変わらない...。
JRのお土産コーナーに地元の名産物に混じって並んでいる 地域限定 のお菓子群。
どれも食べたことはないけど、本当に美味いのだろうか???



今日は中学校の同級会があった。15歳の春に別れたきり、25年振りに再会する面々も沢山いた。顔は憶えていても名前が思い出せない人が殆ど。残念ながら最後まで顔と名前が一致しない人もいた。
それぞれ40歳を迎え、仕事も家庭環境も様々だ。でも、根本的に皆変わっていない幼馴染達。とても懐かしかった。
勿論、限られた時間だったから、話せなかった人の方が多かった。あっという間に時間が過ぎてしまった。今度は一体いつ会えるだろうか...。
今回一時帰国して目に付いた、コイン式の「自動精米機」。少なくとも僕が住んでいた頃にはなかったものだ。まるで電話ボックスやジュースの自動販売機のように、あちこちに立っている!
幼い頃、父が好きでよく食卓に並んだ。それ以来、「カニ」と言えば僕には「毛ガニ」しかあり得ない。
最後に食べたのが一体いつだったのか覚えていない。ましてや今は全然旬じゃないけど、久し振りに堪能した!
今、僕の両親が住んでいる家は、僕が生まれ育った家とは違う。だからここへ帰って来ても、 帰って来た と言う実感があまり湧かない。
コンサートが終わった翌日、報告も兼ねて久し振りに祖父母の家へ線香を上げに行った。ここの家も増改築を重ね、僕が知っている祖父母が健在だった頃とは様子が変わってしまった。それでも所々まだ面影が残っている。
幼い頃、お盆になると毎年の様に沢山の従兄弟、従姉妹で溢れた。懐かしい。あの頃の思い出が走馬灯のように甦る。そして、優しい笑みを浮かべた祖父母の遺影を眺めていたら、なぜか涙が溢れて止まらなかった...。
仙台と言えば 牛タン 。これはとある牛タン店のマスコット(?)。赤く長い舌を出したその表情がとても可笑しくもあり、悲しく思うのは僕だけだろうか?
幼い頃、祖父の家で農耕牛を飼っていたことがあり、遊び行くと干草をあげたりしたものだ。あのつぶらな黒い瞳が忘れられない。
でも...やっぱり旨いものは旨いんだよねぇ。嗚呼!
学生の頃、足繁く通ったカフェの一つ。先日、仙台の駅ビルで発見したので入ってみた。ここの店は始めてだったけれど、ロゴ入りのコーヒー カップが懐かしい。
店名だけじゃなくて、コーヒーの味もビシッ!とイタリアンが良いのだけれど、味が薄くて残念だ。でも、ストロベリー ショートケーキは娘に大好評だった(^_-)-☆
昨日は午前中一杯かけてPCのリカバリーが終わったので、午後から仙台の町に出掛けました。
子供の頃はよく家族で遊びに行きましたが、僕は高校を卒業後に上京してしまったので、東京よりも良く知らない町。しかも僕が知っている子供の頃とはまるで様子も違うし...。
駅前のペデストリアン・デッキを歩いていると、突然、この看板が目に飛び込んできました。「日本動物専門学院」と言うところの体験入学会の案内です。これって動物のための学校?それとも人間のための学校?
僕には誰のための体験入学なのかさっぱり分かりませんでした。
誰の学校でしょう??
最近、りょうこさんからちっとも「トトロ・メール」が届きません。かれこれ数週間音信不通になってしまって、ちょっぴり焦っています。住所もメール・アドレスもぜ~んぶFIVAに入っていたので、こっちから連絡を取りたくとも取れないぃ゛ーー!
ここから呼び掛けるしか手段がないのぉ~(TT) りょうこさ~ん、情報待ってますよー!
今日の午後は妹夫婦の住む仙台にやって来ました。ここのお宅はBB接続なので、ちょっと拝借して、この間買ったBIBLOのアップデートと、ネットサーフィンもさせてもらっちゃいます!!
やっぱりBBはいいですね。ダイヤルアップで更新してると、回線が切れちゃうことも多くてちょっと困っていたんです。
因みにこの滞在中に、妹宅の壊れたノートブックの修理する予定なんですけど、ハードディスクだけじゃなくて、電源もヤバイようです(汗)。
もう日付が変わってしまいましたが、コンサートが無事終わりました。今回ご尽力頂いた方々には感謝の気持ちで一杯です。前後半共、終始緊張のしっぱなし!また、今回はちょっと欲張ったプログラムだったので、声とスタミナの配分にとても気を遣いました。
ヨーロッパでは花束が貰えるのは、殆どの場合女性だけなのですが、今回は久し振りに沢山の花束を頂きとても嬉しかったです。その中にはなんと!みるきいさんからのもあったんです!!わざわざ送って頂き本当に有難うございましたm(_)m
そして、記念品の数々。本当にかけがえのない思い出になりました。
打ち上げは殆ど高校の同窓会。もう20年以上も会っていないのに、最後に会ったのがまるで昨日の事のように思えてとても不思議でした。
当時一緒に男声合唱を歌っていた仲間と共に歌えと言われても、メロディーは覚えていても歌詞がまるで出ない僕に比べ、皆はちゃんと覚えていて凄いなあと思いました。
二次会が終わっても、何となく後ろ髪を引かれる思いで、とても別れが惜しかったです。
ショッピング・センターに設置されたマッサージ機の数々。自由に試用出来ることを幸いに、マッサージ機のはしご。なかでもこの機種は世界初の「つかみシアツ」マッサージが出来て、ユーザー毎にプログラミングすることも可能だ。値段は約30万円とちょっと高め(^^;
でも、ホントに気持ち良いのです。
暑さも手伝って何となく夜もよく眠れない状態が続いていますが、いよいよコンサートは明日なんですね(汗)。
ところで、5日(木)の「大崎タイムス」にこの間のインタビューの様子が掲載されました。また、同日「河北新報」にも別の記事が掲載され、コンサートに対する問い合わせが急増したそうです。流石にメディアの力は凄いですね。
「大崎タイムス」の記事
今朝、今回日本に持参したカシオペアFIVAが死んだ。
ハードディスク・エラーであることは分かるんだけど、単体しか持って来ていないのでハードディスクを交換しただけではどうしようもない。結局、色々考えた挙句、富士通のBIBLO MG70Hに決めた。
富士通のPCはソフトがてんこ盛りであまり好きじゃないんだけど、ノートブックである以上、バッテリーがある程度持ってくれなきゃ困るし、2Kg以下じゃないと携帯する気もしない。その点ではこのモデルは一応クリアしているし、スーパーマルチ・ドライブ搭載、無線LAN内蔵、メモリーも増設した。
でも予定外の出費で、せっかく買ったのに嬉しいんだか悲しいんだか分からない。嗚呼!
流石、本場日本ではあちこちで見掛ける招き猫の置物。昔ながらの三毛猫デザインの他に、この頃、両手を挙げたかなり太っちょの招き猫を見掛ける。右手がお宝、左手がお客を呼ぶなら、両手はちょっと欲張りかも知れない。それに、商売繁盛は良いけど、葬儀屋さんにまで置いてあるのはちょっと考えてしまう…。
日本に帰って、改めてカラスの大きさに驚いた。一説によると、リヨンにはもう本物のカラスは一羽もいないらしい。厳密には何と言う名前の鳥か忘れてしまったけれど、リヨンで見掛けるのは、カラスより二周りくらい小さい同科の鳥だ。
カラスの様子を見ていると、「カァ~カァ~」と鳴く時に、お辞儀をでもする様に首を下げる事に気が付く。意外と行儀の良い(?)鳥なのかも知れない...。
娘と近所を散歩していたら、知らない一角に入り込んでしまった。水車小屋や太鼓橋、灯篭、そしてこの船着場。突然江戸時代にタイム・スリップしてしまった様な感じ。
江戸時代にはすぐそばを流れる江合川を高瀬舟等で下り、石巻港から千石積みの大舟に積み替えられ江戸へ輸送された。その大量の物資の殆どは米で、江戸に運び込まれた米は 千石米 として庶民に非常に親しまれたそうだ。ササニシキはこうして江戸時代から既に広く庶民に食されていたと言う証なのだろう。
今日から古川の夏祭りが始まり、オープニングの今夜は花火大会だった。約1時間半もの間、沢山の打ち上げ花火をこんなに間近から目にするのは、一体何年振りの事か見当も付かない。
今日は、地元アマチュア・コーラスのヴォイス・トレーニングに行った。前回一時帰国した際にも一度伺っているけれど、どうもこう言う場は気恥ずかしい。
一人ずつ指導出来ればもっと効率も良いのだろうけれど、時間の都合で全員を見る時間はないからパート毎しか聞けず、あとは息遣いの要点を教えただけで、とても残念だった。
以前、ゆうちゃんから貰った「ぷちスーパー」シリーズがとても気に入ってしまった娘。スーパーに買い物に行くと、妻も一緒になって次はどれがしようか悩んでいます。
近頃では他に、「夢の!!アメリカンライフ」、「産地直送便」、「ヨーロッパグルメツアー」、「アジアン雑貨店」、「和食三昧」等々、色々シリーズも増えて、選ぶ楽しみも倍増。ところが、中身は箱を開けるまで何が出てくるかは分からないから、くじを引く感覚で尚更楽しいのかも知れません。
今回は「和食三昧」の「しゃぶしゃぶ」でした。写真でもお分かりの様にとてもよく出来ています。こんな物もやはりかっぱ橋の工房で作っているんでしょうかねぇ?
以前、小津安二郎監督の足跡を追ったドイツのドキュメント映画の中でも、かっぱ橋の工房の様子が紹介されていて、とても興味深かったです。
また、「しゃぶしゃぶ」と言えば牛肉ですが、最近は狂牛病の影響で、日本の飲食業界の様子も随分変わったんですね。昔足繁く通っていた店が、あった筈の場所から姿を消していたりして残念でした。