2004年12月アーカイブ

10年日記

10年日記今年も残すところあと数時間となってしまいました。
今年はこのブログを通して、沢山の皆様とお知り合いになる事が出来、大変嬉しかったです。
渡欧6年目の1995年から毎日書き続けた『10年日記』が今日で終ります。書き始めた頃は、10年後は一体何処で何をしてるか見当も付きませんでしたが、10年経った今も余り変わっていない自分に苦笑したりします。明日からはまた新しい1項の始まりです。果たしてこれからの10年はどうなるでしょう...。

今夜も本番で、休憩時間の延長、アンコールも予定されていて、一体何時に帰宅出来るか分かりません。ひょっとしたら年が明けちゃってるかも...(^^; そして、1月2日も本番、3日からはいつも通り朝から仕事で、正月休みなんて全然ありません(涙)。
と言う訳で、『在仏熊猫日記』は正月も平常通り営業です!

新年が皆様にとって良い年になりますようお祈りします。

何やってんだか...

ニャニャッ!ニャニャッ!?

かくれるニャ!かくれるニャ!

息子の活躍

Christiaanオランダの若手ピアニストのクリスティアーン・クイフェンホーフェン Christiaan Kuyvenhoven は、日本でもコンサートを行っているので、ご存知の人もいるかも知れない。
実は、妻がオランダで1993年にプッチーニの歌劇「蝶々夫人」を歌った時に、息子役を務めたのが彼だ。当時、8歳だった彼にとって、この時の経験がその後の彼の人生に多大な影響を与えたと、本人もお母さんも事ある毎に話してくれる。早いもので来年はもう20歳だ。

あれ以来、毎年自分の近況を伝える手紙や写真、クリスマス・カードを送って来てくれるのだが、今年は彼のCDが一緒に添えられていた。今年12月3日に開催したリサイタルのライブ録音で、リストの作品のみで構成されたプログラムに、僕達はただただ感嘆するのみ。素晴らしいクリスマス・プレゼントだ。

息子は確実に成長している。今後の更なる活躍が楽しみだ。

ミネストローネ

Minestrone昨日は本当に寒かったので、夕食は久し振りにミネストローネにしました。
トマト・スープに申し訳程度に野菜が浮かんでいるアメリカン・スタイルのミネストローネに比べると、こちらは具沢山の本物のイタリアン・ミネストローネです。
野菜はピーマン以外なら何でもOK! 因みに昨夜は、玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、セロリ、長ねぎ、ズッキーニ、マッシュルーム、さやインゲン、白インゲン、ミニ・パスタ(パスティーナ)が入りました。
1cm角ぐらいに切った多種類の野菜をオリーブ・オイルで炒め、仔牛肉の骨でとったスープとトマトで30~40分コトコト煮ます。
出来上がったらスープ皿によそり、パルメザン・チーズをたっぷりかけて頂きます!

今年も残すところあと僅か。冷蔵庫の大掃除なんて如何でしょう。身体も暖まって一石二鳥ですよ~(^^)

初雪!

初雪今朝、買い物に出掛ける時にチラチラと降り始めた雪。
「あっ、初雪だぁ~!」と喜んだのも束の間、カルフールのあるショッピング・センターを出た頃には、物凄い勢いで吹雪いていて、5cm位積もっていた。お陰で、リヨン市内交通網はマヒ、バスは早々に運休体制に入ってしまい、徒歩で帰宅しなければならなかった。

約2時間経った今現在、雪はまだ降り続いていて、積雪がもう10cmを超えたと思われる。この分じゃ、今夜の本番は大変だ...(TT)

テレビ放映があったとか...

先週は、僕を知っている人に会う度に「テレビ見たよー!」とか、「テレビ付けたらヒデが映ってて驚いた!」等々言われた。
日頃、僕はテレビを殆ど見ないので、最初僕にはさっぱり訳が分からなかったのだけれど、どうやらフランスの某テレビ局でリヨンのオペラ座を紹介するドキュメンタリー番組があったらしい。
そう言えば先シーズン、数ヶ月に渡って劇場内を徘徊していた取材チームがいた事を思い出した。しかもあの頃、確か放送権に関わる書類にもサインした記憶がある。それが、今頃になって放映されたわけだ。
今回に限って事前に放送日の告知もなかったから、知る由もなかった。
テレビに映った僕の姿は、歌劇『ヴォツェック』の兵士の格好だったそうだが...。嗚呼。

クリスマス・プレゼント

娘からのプレゼント今年、娘から僕達へのプレゼントは、『ロウソクのオブジェ』。幼稚園で先生と一緒に作ったんだそうです。流石に5歳ともなると、ちっとは綺麗な物が作れるもんですなぁ~(涙)。夕食の時に、火をつけてみたのがこの写真です(^^)

そして、トトロのところへも、ちゃんとサンタさんは来てくれました!プレゼントはシーバの『シーフード味4種類詰め合わせ』でございま~す。これ大好きなんです。早速、昨日の内に2個いっちゃいました(笑)。
トトロにも嬉しいクリスマスだったかにゃ...?

ニャンタさんニャンタさん...

はっ、来た!はっ、来た!

ありがたにゃ~ありがたにゃ~

4種詰め合わせ4種詰め合わせ!

正餐

カトリック教徒の家庭では、12月25日の昼食は、イエスが生まれた事を祝う聖なる食事であり、また、普段は離れて暮らしている家族が一同に会する、とても大事な食事でもあります。
イタリアでは、北部では肉料理、南部では魚料理がメインとしてテーブルを飾り、フランスでは、生牡蠣やフォアグラ、またシャポン(去勢された雄鶏)が食されることが多いようです。

さて、今年の我が家は、「メインは僕、その他、前菜やケーキは妻」と分担しましたが、僕は日頃の疲労が祟ってか(汗)、今朝は少し出遅れてしまいました(笑)。
前菜は、星型にくり貫いたパイ生地にチーズやハム等を挟んだ『カナッペ』と、クリスマス・リースを象った『エビと野菜の盛り合わせ』。メインは沢山の野菜とブイヨンで煮込んだ『牛肉のカンパニョーラ、ポレンタ添え』。
そして、皆さんお待ちかねのケーキは(ホントに???)、勿論、手作り!
今年は、娘の希望で『イチゴ・ショート風ビュシュ』です。どうしてかって? 娘はバタークリームがあんまり得意じゃないし、生クリームならトトロもご相伴に与れるからなのです(^^)V

束の間の飽食(!)、クリスマスの休暇はあまりにも短いです。明日は、また本番だし...(TT)

※写真はクリックで拡大で~す!

正餐我が家の正餐!?

クリスマスケーキ我が家のビュシュ

Merry Christmas !

やっと料理の仕込が終わったので(ふ~っ)、ここら辺でご挨拶を...

皆様にとって素敵なクリスマスになりますように!

※写真はクリックで拡大しま~す!

ステンド・グラスうちの近くの教会です。

イエス誕生我が家でもイエス誕生!

ビュシュ・ドゥ・ノエル

フランスのクリスマス・ケーキは、ビュシュ・ドゥ・ノエル "La Bûche de Noël" と言います。
ビュシュは仏語で「薪」の意味。クリスマスには家族全員が一人ずつ自分の薪を持ち、暖炉の周りに集まって団らんと言うフランス人の古い習慣がこの形の由来だとか。
日本のロール・ケーキのようなこのケーキ、クリームには決まりはなく千差万別ですが、メレンゲのキノコを飾るのが正統派だそうです。

ご要望にお応えして、何件かリヨンのケーキ屋さんの写真を撮って来ました! 折角なので、写真をクリックすると拡大で見れるようにしましたので、見て楽しんでください!

さて、うちのケーキはどうしようっかなぁ~(^^)

Bernachon"Bernachon"のケーキ

拡大同店のケーキ拡大

Machado"Machado"のケーキ

スーパースーパーのケーキ

クリスマス・チョコレート

Papillotesクリスマスのチョコレート Papillotes は、フランスではクリスマスに欠かせないお菓子の一つです。この時期になると、お店のレジの横や家庭でも山盛りに置いてあります。
Papillote は仏語で「巻紙」を意味しますが、このチョコレートの包み紙の内側には、一つ一つ丁寧に格言みたいな言葉が印刷されています。中には途中で切れちゃっているものもあって、「あ~続きが知りたい!」と思う事もありますが、実際にはこれをどれ程の数の人が読むのかは定かではありません。何しろ消費量も並じゃないですから...(笑)。

サンタさん出発!

クリスマスをいよいよ4日後に控えて、フィンランドの「サンタクロース村」では、サンタクロースがそりで出発したそうです。
うちにもちゃんと来てくれるかな? トトロも心配しております(笑)。

ニャンタ?ニャンタさ~ん!!

Blogn 1.9.0

MovableTypeを使って自サーバーにブログを設置したかったんですけど、MySQLは使えるのにDBIには対応していないと言うことが判明して、一旦ブログ設置を諦めていました。「FullmoonCats」のNARUさんは設置に成功したそうで、ちょっぴり羨ましかったのですが...。
ところが、データベースが要らないブログ・ツールがあるじゃないですか!
「Blogn(ぶろぐん) 1.9.0」は、PHP言語を利用したサーバー・サイドのブログ・ツールで、MySQL等のデータベース・ソフトが必要ないんです。
しかも、ITmedia のサイトに「Blogn 1.8.3」の設置方法が詳しく紹介されているのを発見。説明通りにやったら、最新バージョンでも特に問題もなく、見事、動きました!
HTMLやCSSが直接編集出来るので、これはカスタマイズのし甲斐がありそうです(^^)
でも、このブログをどう使うかが今後の課題です...。どなたか知恵をお貸しくださ~い(^_-)-☆

天使の声

僕の最も敬愛するソプラノ歌手の一人、レナータ・テバルディが亡くなりました(82歳)。
1950~60年代にはマリア・カラスと人気を二分しましたが、トスカニーニに「天使の声」と絶賛されたイタリアの正統なベル・カント唱法には、他の追随を許さないものがありました。
イタリアで流れた訃報では、最近行われたインタビューの中、「これから(これからの人生を)どうなさいますか?」と言う問いに、「勿論、これからも音楽に生きて行くわ」と答える姿もありました。
これでまた一人、ディーヴァと呼ぶに相応しい素晴らしい歌手が消えてしまいました。涙...

マンゴー・プリン

マンゴー・プリントロピカル・フルーツはフランスでも1年を通していつでも手に入りますが、妻がマンゴーを使ってプリンを作ってくれました。
うちの娘は何故かマンゴーが大好き! それに引き換え僕は、どちらかと言うとマンゴーは余り得意ではないのですが、そんな僕でもこのマンゴー・プリンだけは美味しく食べられます(感謝)。

連弾

今日は午後4時からショスタコーヴィチの本番だったのですが、その前に娘のピアノの発表会がありました。
今回は、子供達のソロの他に、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』を皆で連弾しようという企画で、どういう訳か僕まで引っ張り出されてしまいました。
演奏予定だった『花のワルツ』の楽譜は、子供向けで、音が足りなかったり省略されている部分があったので、アレンジし直すのに時間が掛かった上に、つい一昨日、「曲の解説はフランス語で各自発表する事になりました~」とのお達しを受け、更に仕事が増えてしまいました!
という訳で、今週は少しでも時間が出来るとピアノに向かっていましたが、その甲斐あってか、本番では何とか弾き終えることが出来ました(汗)。

発表会が終わった後はいつも、持ち寄った手作りのケーキやお菓子等を食べながら歓談をするのですが、今日はオペラ座の楽屋入りの時間が迫っていたので、ちっとも堪能出来ずに残念でした(TT)

初日

ショスタコーヴィチのオペレッタ『モスクワ、チェリョームシュキ』の初日が、17日(金)に無事開きました。
約1ヶ月半と言う長い期間、毎日付き合ってきた曲なので、一体何度聴いたか分かりません。もう皆すっかり耳ダコです。今夜は序曲が始まると、「これでやっと初日?」、「一体これ何回目だろう?」、「まだ初日開けてなかったっけ?」等々、仲間達が言っていました(笑)。
今回は演出家が演劇畑の人だったので、本当に細かいところまで演技が付けてあって、笑いもふんだんに入れている筈なのに、今夜はお客さんの反応が今一!
こう言うのって不思議なもので、こっちは毎回同じ演技しているのに、会場の雰囲気に波があって、その日によって反応が様々です。しかも、今夜に限らず初日はいつも招待客が多く、客席は満員にも拘らず、皆様お行儀が良くて、な~んか静かなのです(^^; さて、2日目以降はどうなるでしょう...。

写真は、第3幕フィナーレのカットで、オペラ座のカメラマンが撮影したものを拝借しました。3階の左から3番目が僕なんですけど、これじゃあ小さ過ぎて分かりませんね(^^;

Moscou第3幕フィナーレ

巻物だよ~ん!

また巻いたにゃぁ~「まりもねこ」さんちのりぶちゃんと、とても良く似たリボンがうちにもありました!
これ、本当は娘のシュシュなんですけど、幼稚園に行って留守の間に巻いちゃいました(^^)V

evian 2005

evian 2005いつも年末のこの時期になると、ミネラル ウォーターのエヴィアンからスペシャル バージョンが登場しますが、今年のテーマは『氷の山』だそうです。アルプスの山を模った1リットルの瓶、キャップの赤はクリスマスの赤? それとも初日の出(←日本人的発想?)でしょうか...。

フランスでは、赤ん坊にあげる粉ミルクもエヴィアンを使うように小児科医の先生から薦められる事が多く、お陰で、もうとっくにミルクを飲まなくなったうちの娘にとっても、ずう~っと「水=エヴィアン」なのです。だから、たまにスーパーで売り切れていたりすると、ギョッ!としますが...(笑)。

バレエ教室

Danse昨夜は仕事が終わって帰宅したのが0時過ぎでしたが、今朝は娘の通っているバレエ教室で公開レッスンがあり、「パパに見に来て欲しいの~♪」と言う、娘のたっての希望だったので、ビデオを片手に見学に行って参りました。
今年で2年目になりますが、去年見に行った時より、少しはまともになったかなぁ?と思います。
とは言え、幼稚園児のレベルですから、凄く難しい事をやっている訳でもないのですが...(^^;

経産省の調達ガイドライン

IT Proで "「IEでしか読めないページ,Windowsでしか使えないシステムは不適」,経産省が調達ガイドライン作成へ" という記事を読んだ。
いよいよお役所がやっと重い腰を上げたと思いきや、2005年3月を目処に草案を作成する予定とは、やっぱり、どこかお役所仕事だな。
とは言え、ソフトウェアに依存しないWebコンテンツ作りはとても重要なことだ。今後の動向に注目したい。

トトロナカイ!?

トトロナカイ!?もうすぐあたしの出番ね!!

キリスト生誕劇の模型

カトリック教徒の家庭で欠かせない飾りの1つ、キリスト生誕劇の模型は、フランスではクレッシュ Crèche と言います。
元々イタリアのプレゼピオ Presepio が起源のこの模型がフランスに伝わったのは、17世紀にマルセイユの修道士が民衆の為に模作したのが始まりだとか。その後、19世紀に入って専門職人が村人達の姿に似せて作った頃から、急速に発展したそうです。
その中でもプロヴァンス地方の「サントン」 Santon は有名で、クリスマス・マーケットにも沢山の店が軒を連ねます。
飾り付けは聖書に合わせて、イエスは25日の誕生まで置かず、また3人の博士は1月6日の到着まで、毎日少しずつ馬屋に近付けます。

ニースにいた頃は、旧市街の聖レパラート大聖堂の前のロッセッティ広場で、1223年に有名なアッシジの聖フランチェスコが催したような、人間や動物が演じる「生きたクレッシュ」 Crèche Vivante が催されていました。
真冬にキリスト生誕の頃の装いで大丈夫なの?と他人事ながら、僕はとても心配しましたが...。

写真は我が家のクレッシュで、毎年同じ工房のもので少しずつ新しいサントンを買い足しています。それが、クリスマス・マーケットに行く楽しみでもあります。来年は?と娘に訊くと、博士が乗って来た「らくだ」だそうです(^^)
因みに、聖書とは関係ない白猫はオマケです(笑)。

presepioまだイエスは生まれてません。
※写真をクリックすると拡大します。

オリーブとアンチョビのパスタ我が家の簡単レシピの一つ「オリーブとアンチョビのパスタ」は、時間のない時にとても重宝します。
ソースはあっという間に出来てしまうので、パスタがアル・デンテに茹で上がるタイミングに合わせて作るのがコツです。
今回はスパゲッティを使いましたが、他にペンネやブカニーニにも合います。

☆材料(ソース)
グリーン オリーブ、ブラック・オリーブ(共に種抜き)・・・・・各100g
にんにく・・・・・・1かけ
アンチョビのフィレ(缶詰)・・・・・・3枚
オレガノ(乾燥)・・・・・・1つまみ
固形ブイヨン・・・・・・少々
オリーブ オイル・・・・・・適量
塩 こしょう・・・・・・適量

☆作り方
1.にんにく、オリーブ、アンチョビをスライスする。
2.鍋にオリーブ オイルを熱し、1の材料を軽く炒め、オレガノを振る。
3.固形ブイヨン、塩、こしょうで味を付ける。
4.アル・デンテに茹で上がったパスタと和えて出来上がり。

ソースに赤唐辛子を加えると、更に味にポイントが付きま~す(^^)

灯りの祭典

Bougies毎年この時期、12月8日を軸にリヨンでは恒例の『灯りの祭典』 Fêtes des Lumières が開催されます。
この祭典の発端は、フルヴィエールの丘に聖母マリア像を建立した、1852年12月8日。
この建立の儀式は、当初、同年9月8日を予定していました。なぜなら、この日は聖母マリアの誕生日であり、また、奇しくも1643年の当時、ヨーロッパ中で猛威を振るったペストの勢いが、この日を境にリヨンで治まった日でもあったからです。ところが、連日の大雨でソーヌ川が氾濫し、12月に延期になったのだそうです。

カトリック教徒の間で、天災が町に再び襲いかからないよう、また、聖なる儀式が再び脅かされないよう祈りを込めて、各々の家の窓辺や出入り口にロウソクを灯す行為が始まりだったそうですが、今でも毎年12月8日は聖母マリアに捧げる日として、受け継がれています。

※写真をクリックするとスライド・ショウが始まります!

Firefox 1.0 使用感

Firefox 1.0がリリースされてからもうそろそろ1ヶ月になります。今日新たにメールクライアントのThunderbird 1.0もリリースされ、Mozilla陣営が面白くなってきました。
IE6.0の脆弱性や不具合の修正が遅れる中、僕も今は殆どFirefox 1.0をメインのブラウザとして使っていますが、Mozilla系のブラウザは、どうしても起動時のもたつき感が気になりますね。Opera 7.53がWindows 95以上に対応しているのに対して、Firefox 1.0はWindows 98以上に対応という点も少しは関係あるんでしょうか。
とは言え、使用中はとても快適に感じられます。タブブラウザ、RSSリーダー、ライブブックマーク、サーチ エンジンの選択、スキンのカスタマイズ等、使える機能が満載です。
IE6.0との互換性では、例えば、IE6.0では問題なく表示されるサイトでも、Firefox 1.0ではレイアウトが崩れてしまうこともしばしば。そんな時は一旦「スタイルシートを使用しない」にしてから、再度読み込むとちゃんと表示されたりすることもあります。CSSの解釈に違いがあるんでしょうか。それとも記述法に難があるのでしょうか。
Firefox 1.0に限ったことではないですが、IE6.0にしか対応していないスクリプトと言うのも困ります。これからはW3Cに準拠したHTMLの標準化というのも考えて行って欲しいですね。

Red Cats 2.0最近お気に入りのスキン
"Red Cats 2.0"

クリスマス・マーケット

Marché de noël.jpg毎年11月末からクリスマスにかけて、リヨン、ペラーシュ駅前のカルノ広場にクリスマス・マーケットが開かれます。

※写真をクリックするとスライド・ショウが始まります!

いつもと違う?

トトロの写真を撮っていたら、何かいつもと違うとても可笑しなショットが撮れました(^^)

にゃにゃめ?にゃにゃめ?

サンタ・ライブ

サンタ・クロースは北欧に住んでいると言いますが、どうもノルウェー、フィンランド、スウェーデンの各地に「サンタ・ランド」なるテーマ・パークが存在していて、僕にはその所在が今一不明瞭でした。

サンタ・ライブサイトはフィンランド語と英語のみですが、興味のある方は覗いてみてください。子供に質問されておかしな事を言うよりは、結構役に立つかも知れませんよ。少なくともうちの娘は、このサンタ・クロースは本物だと、まだ信じているようです...(^^)ところが去年、娘から「サンタさんは何処に住んでるのー?」とか、「サンタさんはいつも何してるのー?」と質問責めにあった時に、サンタ・クロースのオフィシャル・サイトを発見しました。場所はフィンランドのラップランド。
しかも、屋内に設置されたカメラのお陰で、サンタ・クロースの日頃の様子を覗くことが出来るんです。

サンタ・ライブ → http://www.santaclauslive.com/index.html

犯行現場!?

先日飾ったクリスマス ツリーですが、トトロが悪戯をしている現場に遭遇しました! どうやら触るとオーナメントがぶつかって音が出るのが面白いようなのですが...。

ウヒャッヒャ♪ウッヒャッヒャ♪

何もしてないニャ!ん?何もしてないニャ!

カップ・ラーメン『辛』

辛!昨夜は帰宅後小腹が空いたので、先日お土産に頂いた韓国産のカップ・ラーメンを食べました。
「辛」の文字以外はハングル文字で、何が書いてあるのかさっぱり分かりませんでしたが、カップ・ラーメンの作り方は大体どれも同じだろうと思い、粉末のスープの袋を開けて熱湯を注ぎ、3分程待ちました。そして...

かっれぇ~~(@@;)

スープは開けた時から想像はしていたんですが、本当に真っ赤でした。
でも味の方はと言うと、妙に椎茸の味だけはしてましたが、あとは辛いだけで全然コクがなかったです。
「所変われば品変わる」とは言いますけど、日本のカップ・ラーメンとはまるで味が違いますね。同じ辛い物でも、日本のカップ・ラーメンはもうちょっと味にコクがある気がするんですけどねぇ。
残念ながらこの「辛」は、僕には美味しいと感じる事は出来ませんでした。
でも、自分で買った訳じゃないから、良しとしますかね。何事も経験です(^^;

クレーム・カラメル

クレーム・カラメル最近、仕事のタイムシフトが不規則で、ちょっと軽い時差ボケ状態になっているんですが、そのボケを吹き飛ばしてくれるかの如く、妻がクレーム・カラメルを作ってくれました。
疲れた時には、甘い物が身体にとても優しく感じます。また、カラメルソースが少し焦げたように苦味があるのも好きです。
日本にいた頃、モロゾフのプリンがとても好きでしたが、その味に勝るとも劣らない味に感激!!

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