何故「リヨン豆腐事情」なのかと言うと、パリでは日本の食材店も多くて、日本で普通に売っている豆腐も手に入るので、同じフランス内でもちょっと違うのです。
リヨンでは「ハウス」、「モリナガ」、「BJORG」の3社製が、比較的簡単に手に入ります。うちで最も気に入っているのは「ハウスのほんとうふ」。粉末をお湯で溶いて凝固剤を入れた後、容器に入れて冷やして出来るインスタントの物なのですが、微妙にお湯の量を調節して好みの硬さに作れます。出来上がりはまるで絹ごし豆腐のようで冷奴でも美味しいです!
モリナガは2種類あって、この青いパックは木綿豆腐(赤いパックは絹ごし豆腐)で、ブリックパックの中に出来上がった物が入っているので、作る手間が要りません。でも、個人的にこれは熱を通す料理になら使うけど...って感じです。賞味期限がちょっと長いのも気になるし(^^;
BJORGのは、確かに大豆を使っているので豆腐と言えば豆腐なんですけど、はっきり言って不味いです(^^; 敢えて例えるなら、「水分を吸わない古くなった高野豆腐」って言う感じですかね。スーパーのバイオ食品売り場に置いてあるのを初めて見た時、「へ~、こんなのあるんだ~!」と喜んで買ったのが運のつき、箱の中に2パック入ってるんですけど、2つめは賞味期限内に食卓に登るかどうか...(笑)。
スーパーで手軽に色んな種類が手に入る日本の皆様が羨ましい...(T_T)
小姓風。
コロンビーナ風。
最近、温度計が-10℃のままなので、ひょっとして壊れちゃったのかな?なんて思ってたら、今朝は何と-12℃! まだ動いてるじゃないですですか(^^;
洗濯機の上で光合成!
今朝7時半の空
どこのパンにゃ??
Hmmm???
いつもと違うにゃ!
もうすぐ1月も終わりですが、遅ればせながら、我が家の1月の前菜の紹介です。
今朝8時の気温!
極楽、極楽...♪
昨日の天気予報では、今日から雪が降ると言う予報でしたが、朝起きた時はもう既に降り始めていました。
ヌクヌク...
今朝から妻の動向が少しばかり怪しかったのですが、昼になってそれが何なのかやっと明らかになりました。出来上がったものは、何と「どら焼き」でした!
ゴハンはどうしたのよ?!
シビレルにゃ~♪
Mmmm...
あたしとしたことが...
カレーパン?
割ったところ(^^;
妻が猫の写真集を買って来ました。"Chats Zen" なんて言う可笑しなタイトルなので、変だなあと思ってよく見ると、柳沼吉幸さんと言うカメラマンが撮った『寺ねこ』という写真集だと言う事が分かりました。
今日は『ハウルの動く城』を妻と一緒に観に行って来ました。ネットで調べたら、日本語上映している映画館が近くにあったので、迷わずこっちにしました。しかもウィーク・ デーの午前中は、全館割引で4,90ユーロ(約660円)でした!ただ、月曜の朝だったからかも知れないですけど、観客が僕達を含めてたったの5人(!)と言うのはちょっと勿体無いな~と思いました。ま、ほぼ同時間に仏語上映も隣のホールでありましたけど(笑)。
入るニャ!!
シッポはどこニャ?
最近ずうっと忙しくて料理をする時間が殆どありません。でも、「ボローニャ風豚肉の ミルク煮」 "Arrosto di Maiale al Latte" なら、鍋に入れてしまえばあとは約2時間グツグツ煮るだけなので、結構楽です(^^)V 「ミルク煮」と聞いて、驚く人も多いと思いますけど、ところが、見ると聞くでは大違いで、脂っぽさは殆ど感じません。肉は口の中でとろけるほど柔らかくなり、ローズマリーと一緒に煮込んだミルクのソースがとても良く合います。
クリスマスから新年にかけての一連の行事が終わると、フランスでは国の取り決めにより一斉に冬のセールが始まる。今年は昨日12 日から始まり、バレンタイン・デーの直前まで続く。
臭いニャ!
シェル・シルヴァスタインよって書かれ1949年に初版が出版された、 邦題『おおきな木』は、子供にはちょっと難しいと思われがちだけど、大人が考えているほど複雑ではなく、意外にも素直に受け入れているような気がする。もうすぐ6歳になる娘は、この絵本がとても好きで、これを読むといつも「木は優しいねぇ」と言う。 仏題は原題に忠実に『寛大な木』 "L'arbre généreux" と訳されているけれど、原題の "The Giving Tree" よりも、もっと心の豊かさを感じるのは、僕の気の所為だろうか。
今朝は娘が幼稚園に行った後、もう一度ベッドに戻りしばし読書に耽っていたら、トトロが胸の上に乗って来てそのまま寝てしまい、あまりの重さで身動きが取れず、死にそうになった。
トトロは不満?
昨日は『七草粥』でしたね。
どうして片付けるニャ(涙)
ツリーの箱にスリスリ...
「主顕節」の話題をもう一つ。今日1月6日、イタリアは勿論祝日ですが、この日になくてはならないキャラクターが存在します。
今日1月6日は「主顕節」 Epiphanie です。東方の3人の博士がベツレヘムに到着し、イエスが神の子として自己を顕示した事を祝う日で、今日をもって、一連のクリスマスの行事がすべて終了します。 キリスト教に於いて、クリスマス後12日目の今日が「主顕節」である事は明らかなのですが、フランスのカレンダーを見ると、なぜか今年は1月2日のところに「主顕節」と書かいてあります。その理由をフランス人に訊くと、「新しく祝日を増やす代わりに、1月の第1日曜日を『主顕節』とした」と言う答えが返ってきました。なんと!フランスでは移動祝日だったんです。こんな訳ですから、来年はもっとややこしいです。1月1日が日曜日ですが、新年と一緒では幾らなんでも都合が悪いと思ったのか、翌週の8日が「主顕節」になります。なんともはや...。
どこに隠れてるニャ?
Cassiopeia E-750に見切りを付け、去年のクリスマスにはFujitsuのPocket LOOX420を買ったので、オペラ座の往復も少しだけ身軽になった(^^)V
ニャンだ~???
けっ! わからんニャッ!!
たった1日のお休みでしたが、昨日は我が家でも「御節料理もどき」を作りました。
