2005年2月アーカイブ

我が家の2月の前菜

Papeton遅ればせながら、我が家の2月の前菜の紹介です。
数あるフランス料理の中で、プロヴァンス地方の料理には僕の舌に合うものが多いです。今日、ここに紹介する「パプトン」 Papeton もその1つで、ナスを使った前菜です。
「パプトン」と言う名の由来は、14世紀に法王庁がアヴィニョンに移転された時期、法王(Pape)がとても好きだったからだとか。それ以来、アヴィニョンの名物料理でもあります。
もう10年以上前になりますが、オランジュの古代劇場で仕事の為、約1ヶ月滞在中に、仕事のオフにアヴィニョンに遊びに行った時食べのが最初でした。舌先でフワッととろける様な食感が堪りません(^^)

☆材料(4人分)
米ナス(皮を剥いて、ざく切り)・・・・・・750g
にんにく(芽を取り、みじん切り)・・・・・・1かけ
卵・・・・・・3個
牛乳・・・・・・40cc
小麦粉・・・・・・大さじ1.5
オリーブ・オイル・・・・・・大さじ3
塩、こしょう、バター・・・・・・適量

ソース用
トマト(湯剥きして、ざく切り)・・・・・・3個
玉ねぎ(みじん切り)・・・・・・小1個
ブーケ・ガルニ・・・・・・1束
※またはロリエの葉(1枚)で代用。
オリーブ・オイル・・・・・・大さじ2
塩、こしょう・・・・・・適量

☆作り方
1.ナスをザルに入れ塩を振り、1時間置いて水分を出す。
2.1の間に、オーブンを210℃に暖め、また、テリーヌ(パウンド・ケーキ)型にバターを塗っておく。
3.ペーパー・タオル等で十分にナスの水分を拭き取り、深めのフライパンにオリーブ・オイルを熱し、中火で炒める。
4.ナスに油がなじんだら、小麦粉を振ってよく混ぜ合わせ、ナスが煮崩れるまで弱火で炒める。
5.4のナスと卵、にんにく、牛乳をミキサーにかけ、塩、こしょうをする。
6.5を型に流し、オーブンの天板に乗せ熱湯を張り、1時間蒸し焼きにする。

ソース
1.鍋にオリーブ・オイルを熱し、玉ねぎを中火で炒める。
2.1がしんなりしたら、トマト、ブーケ・ガルニを加え、蓋をして約20分煮る。
3.仕上げに塩、こしょうで味を調える。

ナスは夏の方が安価ですし、熱くても冷やしても美味しい1品ですが、僕はどちらかと言うとこの料理は熱い方が好みなので、敢えてこの時期の前菜に選びました。

トトロが朝食の終わったダイニング・テーブルの上で毛繕いを始めた。
食事前なら当然降りて頂くのだが、別に困らないので放っておいた。
しかしこの格好、どこかで見たことあるなぁ~と思いつつ画集を捲ると、良く似た絵を見つけた。それはフィレンツェのウッフィーツィ美術館にある、ティツィアーノ作の『ウルビーノのヴィーナス』だった。
まっ、しかし、よく見ると向きが逆だし、ヴィーナスが毛繕いする訳もない(笑)。ただ何となく似ているだけだし、うちのは「ヴィーナス」と言うよりは、「ナスビ」(茄子)に近いかも...(^^;

ナスビ!『我が家のナスビ』!

ヴィーナス『ウルビーノのヴィーナス』

Mefistofeleヴェルディのオペラの台本作家としても知られるアリゴ・ボーイトの歌劇『メフィストーフェレ』は、ゲーテの詩劇「ファウスト」を題材にしたオペラの1つ。
自称ワグネリアンのボーイトの『メフィストーフェレ』は、オーケストレーション、声楽部共とても重厚でスケールが大きい。それ故、舞台での実現が結構難しい。
その中で、このサン・フランシスコ・オペラの演奏は群を抜いている。ロバート・カーセンの演出は言うに及ばず、ソリスト、合唱、オーケストラも良い。指揮者のマウリツィオ・アレーナは、僕も何度か仕事した事があるけれど、イタリア・オペラの伝統を良く知る、今となってはとても希少な存在だ。

エピローグも終盤、ファウストが天上からの福音の声に心から "Arrestati, sei bello!" (止まれ、お前は美しい!)と叫ぶ辺りから幕が下りるまで、音楽が頂点に達する。いつも僕は見終わると、心なしか気分が晴々として、勇気が沸いてくるような気さえして来る。

今日はシャブリエの初日。ちょっと気分をハイにしなくては...。

朝から重労働

Table今朝はおそ~い朝食の最中に玄関のベルが鳴りました。ドアを開けると郵便配達だったのですが、おっさんが「こんな、こ~んな(両手使ってジェスチャーしながら)でっかい小包があるんだけど、重いから下まで取りに来てくんろ」と言うのです。こっちはまだパジャマにちゃんちゃんこ姿だったんですけど、急いで着替えて家の外へ出たら、お隣さんちのドアに妙な張り紙が...。
朝っぱらからエゲツナイ物を見てしまいましたが、気を取り直して階段を下りて行きました。しかし、おっさんは階下に見当たりません。仕方がないので通りに出てみましたが、やっぱりすぐ側には見当たりません。何だか段々嫌な予感が漂ってきました。そして辺りを見渡すと、遥か彼方でこっちに向かって手を振る姿がありました。まさかと思いましたが、そのすぐ横には郵便局の車が止まっていたので、さっきのおっさんに間違いありません。愕然!
箱を見ると18,8Kgと書いてありました。いくら仕事とは言え、おっさんにはやっぱこれを担いで我が家まで来るには勇気がいっただろうなあとちょっと同情しながら、仕方なくそこで受け取りのサインをして、「行商のおじさん」の様に背負って帰りましたが、とんでもなくしんどかったです(^^; でも、数キロ離れた郵便局に行く事を思えば、これ位で済んで良かったのかも知れません。

箱の中身は、先日通販で注文したリビング・テーブルでしたが、このお店、いつも配達に数週間、または忘れた頃にやっと届くのに、今回は1週間で届いてとても驚きました!

Transbordeurこれ、一体なんなの?

トトロの鼾

寝顔トトロがこんな顔して、とても気持ち良さそうに寝てました。
そして、「ピーピー」と鼾もかいていたのです。あまりにも可笑しいので、思わず録音してしまいました(^^)
下のリンクをクリックして聴いてみてください。ひょっとしたら、皆さんもこれで癒されるかも...。

トトロの鼾 "ronflement.mp3" (162Kb) 公開終了

充電!

昨日は予定通り丸一日「充電日」にしました。朝寝坊に始まって、お気に入りの"無印の"入浴剤でお風呂に入って~、昼寝もして~、オマケに、おやつには妻が「みたらしだんご」を作ってくれました。
この「みたらしだんご」って、僕は知らなかったんですけど、元々、京都の下鴨神社で神様に供えるお菓子として作られたのが始まりとか。「厄除けの人形」として食べたんだそうです。厄年の僕にとって、正にピッタリという訳です(有難や~!)。

今日は、明日のG.P.直前の総稽古です。G.P.は通常、観客が入るので、事実上、今日が最後のリハーサルになります。
そして、本番が始まってしまえば、一日一回のフィットネスで済むので(笑)、身体も少しは楽になると思うのですが...。

入浴剤"無印の"入浴剤

みたらしだんごご利益あるかな?

もうボロボロ

Chabrier来週24日(木)に初日を迎えるシャブリエの歌劇『いやいやながらの王様』( なんて酷い邦訳なんでしょう!) "Le roi malgré lui" は、音楽的には美しいかも知れないけれど、声楽的にはとても大変な曲です。それに加えて、第2幕の踊りが半端ではなく、息が上がって歌うのがとてもシンドイです。衣装も物凄く重いし、半端じゃないデッカイ襞襟が、人にぶつかると喉を直撃して「オェッ(@@)」となります。もうフィットネスなんて全く必要ありません!
それが今週は通し稽古、オケ合わせ、オケ付き通し稽古と毎日ビッシリでした。もう身体はボロボロです(;_:)
夜帰宅すると、身体中が痺れてる気がするんですけど、これって、最終警告じゃないですよね。コワッ(^^;
しかも、 ボロボロなのは僕だけじゃありません。謂わば、僕なんかちょっと風邪引いてますけど、まだマシな方かも知れません。火曜日には稽古中に一人突然倒れて、一時30分くらい中断しましたし、昨日もまた一人気分が悪くなってました。なんかヤバイっすよね(^^; この仕事って本当に体力勝負なんだって、痛感しちゃいます(T_T)
明日は休みなので、久し振りに朝寝坊して、一日ゆっくり充電したいなぁ

われら熊猫♪

僕が疲れてソファーでうな垂れていたら、

ほ~ら、やっぱり来ましたよ!

あの子が...

いそいそと...(^^)

熊猫元気出すにゃ!

ドロ~ン

まりもさんちのりぶちゃんは、お行儀良く箱の上に上手に寝ていました。手の形はトトロもとてもよく似てるんですけど、頭がぁ...
この頭の先にオイルヒーターが置いてあるんですが、こうやってどんどん伸びて行っちゃうんです。こんな格好して寝ていて、よく頭に血が上らないもんだと感心しているんですけど、本当に楽なんでしょうかねぇ?
普段、幼稚園に行っていてこんなトトロを見た事のない娘は、「大変!トトちゃん、ドロ~ンってなっちゃったよ~!」と心配してました(爆)

力こぶかぁ?力こぶかぁ?

頭がぁ...頭がぁ...(@@)

バッハ『イギリス組曲』

イギリス組曲最近仕事で疲れ切っている僕をリラックスさせてくれるCD。チェンバリストのクリストフ・ルセは、なんかどっかのテレビ番組みたいですけど、僕の友達の友達です(^^)
その昔、フランス組曲までは僕でも弾けたんですけど、イギリス組曲には挑戦はしたものの早期敗退! 流石に難しくてお話になりませんでした(;_:)
だからこんな風にいとも簡単に弾かれると、安心して聴けるのかも知れません(^^)

Shebaの新缶

Shebaの新缶昨日はバレンタインデーだったのでトトロにはShebaの新缶をプレゼントしました。
トトロは以前日本からお土産に買って来たキャラットの同様のまぐろ味がとても好きだったので、ひょっとしたらこれも気に入るかな~?なんて思って買ったのですが、昨日はパカッと開けた瞬間から物凄い反応でした!
今度のShebaの新缶はドーム型で、「チキンのムース」、「サーモンのムース」(写真左)、「まぐろの選りすぐり」(写真中)、「チキンの選りすぐり」(写真右)の4 種類。「~選りすぐり」は今迄フランスにはなかったフレーク状のキャット・フードです。
最初に開けたのが「マグロの選りすぐり」でしたがペロリと平らげて、それでもまだ足らなそうでした(笑)。勿論、食べ過ぎは身体に悪いので、夜のお楽しみに取って置きましたが...(^^)

もっと欲しいにゃ~もっと欲しいにゃ~

チキンの選りすぐり「チキンの選りすぐり」 思わずヨダレが...(^^;

バレンタイン・デー

今日2月14日はバレンタイン・デー。日本ではその昔、某菓子メーカーの策略以来、女性から男性へチョコレートを送ると言う習慣が定着してしまいましたが、欧米では男女の区別はなく愛の告白を許される日なのです。
勿論現在では告白だけにとどまらず、大切な人にプレゼントを送ったり、一緒にディナーに行ったり等と様々です。
僕がよく見に行くフランス人のサイトは、普段はPC関係オンリーの内容なんですけど、今日は“個人的なメッセージ”と称して「愛の告白」が載っていて、とても驚いてしまいました!

一方、我が家では...
朝起きると、ダイニング・テーブルの僕の席に紙包みが置いてありました。妻から僕へセーターのプレゼントだったのです(*^_^*) そして、夕方帰宅すると「ガトー・ショコラ」が出迎えてくれました。写真では分かり辛いですけど、上から見るとちゃんとハート型なんです(^^) 僕から妻へのプレゼントは、定番の「真紅の薔薇」。本当は妻は黄色いチューリップが一番好きなんですけど、まだチューリップの季節にはちょっと早いので...(笑)。
因みに、トトロにもプレゼントをあげましたが、それはまた今度ゆっくり(^^)V

ガトー・ショコラガトー・ショコラ

セーター妻からのプレゼント

薔薇の花束僕からのプレゼント

圧力鍋初使用!

豚塊肉の煮込み今日は久し振りの休みだったので、ついに圧力鍋に初挑戦! やっぱり気になるのは肉の煮込み料理なんですが、角煮をするための材料はなかなか揃わないので、単純にいつも僕が作っている豚肉の煮込み料理でどれくらい時間、美味さに差が出るか作ってみました。
何度か鍋の中の様子を覗きながらの料理でしたが、流石に時間はやっぱり短いですね。いつもなら3時間は掛かっているところ、45分足らずで出来てしまいました! これならガス代の節約にもなります(^^)V
味の方もちゃんと沁みこんだのには恐れ入りました。いや~しかし、やっと文明の利器の恩恵に授かり感激です(T_T)

因みに、鍋がシュルシュル言い始めたら娘はとても驚いて興奮していましたが(なんで?)、それに輪を掛けて驚いたのはトトロ。それまで熟睡していたのに跳びあがって、恐る恐る台所の様子を伺っていました(笑)。彼女達にも初体験だったんですねぇ(^^)

にゃんのおとぉ~???にゃんのおとぉ~???

『じゃりん子キエ』?

Kiéフランスにおける日本アニメの人気は衰えるところを知らない。『ハウルの動く城』に続いて、2月9日(水)からは高畑勲監督の『じゃりん子チエ』(1981年)が公開されている。
でも、「チエ」と言う名前をフランス語表記するにはやはり問題があったようで、「Kié」(キエ)となっている。 「チエ」をそのままローマ字で書くと「Chie」となるけれど、 フランス語だと「シエ」と発音され、「ク○をたれる」を意味する "chier" と言う動詞の変化形なのだ。幾らなんでもこれではマズいだろう(^^;
日本人の名前に限った事ではないけれど、言語によって誤解を招かざるを得ない場合があるのだ。 ○×勝男(カツオ)君は、初めてのヨーロッパ旅行、降り立ったローマ・ フィウミチーノ空港の入管で、パスポートを提示したらいきなり係員が噴出してしまったそうだ。綴りは違うけれど、イタリア語で男性性器を意味する言葉と発音が酷似しているからだ。それ以来、イタリアの行く先々で笑われた勝男君は、色々考えた末に、自己紹介の時本名は名乗らずイタリア男子名で「ヴィットーリオ」 (vittoria=勝利)と言う事にしたらしい。 これなら意味もちゃんと通っているしね。 一方、「千尋」と言う名前は、イタリア語読みすると「キイロ」、フランス語読みすると「 シイロ」となってしまう。今や『千と千尋の神隠し』で一躍有名になってしまったので、 昔ほどの混乱はないだろうけど、イタリアに住んでいる頃知り合った△○千尋さんは、いつもイタリア人から「 キイロ」と呼ばれると嘆いておられた。 まっ、日本には「キエ」さんもちゃんと存在するから、『じゃりん子キエ」でもいいっか(笑)。

あ~ビックリ!?

娘は今日から2週間の冬休み。この間クリスマスのバカンスがあったばかりなのに、また休みだなんて、全く羨ましい限りだ。そして、もうちょっとすると今度は春休みだ。兎に角、フランスの学校はやたらと休みが多い。
それで昨日は、幼稚園で作ったというカーニヴァルのお面を持って帰って来た。当然こう言う場合、トトロがどんな風な反応を示すのかとても興味があるので、早速試してみた。

にゃんだぁ?にゃんだぁ?

なんかやだにゃ~なんかやだにゃ~

あ~ビックリしたぁあ~ビックリしたぁ

圧力鍋

圧力鍋圧力鍋買っちゃいました!
ず~っと買おうか買うまいか迷っていたんですけど、「GALLERY」のTOKIKOさんが、圧力鍋で角煮作りに成功したと言うエントリーを読んでから、ついに心は決まりました。それから色々な機種を店頭やカタログを見ながら検討してたんですが、近くのディスカウント・ショップの広告に載っていたのは、何と、たったの16ユーロ(約2200円)だったので、速攻でゲットしました(笑)。
さ~て、これから益々料理が楽しくなるよ~(^^)

新しい携帯電話

SPV C500携帯電話を買い換えました。今迄使っていた"SPV"が最近どうも不調だったのですが、ついにお亡くなりになりました(T_T) 終わりの頃は、気が付くといつもカレンダーが2003年11月1日になっていました(なぜ?)。
しかも、ACアダプターも壊れていることが判明しました。

で、色々考えたんですけど、やっぱり同じシリーズの機種にしました。詳しい事は後日、「今夜も眠れぬ電脳箱」の方で触れますが、この"SPV C500"は、OSにMSのWindows Mobile 2003 SEを使っていて、カメラ、Bluetooth内蔵なのです。
今日、僕は久し振りの買い替えでとてもドキドキ、ワクワクしていたのに、売り場のオバサンが妙に淡々としていて、無愛想だったのがちょっと気に入りませんでしたが(汗)、これで暫くは遊べそうです(^^)V

罪を憎んで猫を憎まず

「犯人は必ず現場に戻って来る」と言うのは本当でした。今朝、偶然にもトトロが瀕死のベンジャミンに爪を引っ掛けて手繰り寄せているところに遭遇したので、すかさずフォーカス!
でもねぇ、「罪を憎んで人を憎まず」って言うでしょ?猫草を与えない僕がいけないのかも...なんて逆に反省してしまうのです(-_-)

証拠写真証拠写真!

拗ね猫拗ねないでぇ~

マルディ・グラ

カーニヴァルの最後を飾る「マルディ・グラ」 Mardi gras は、日本語では「告解火曜日」と訳されますが、直訳すると「脂肪の火曜日」です(^^;
キリスト教信者が40日間の精進期間に入る前、脂っこい、こってりした料理の食べ収め。昔はそれこそ肉料理やブイヨンだったのが、いつしか油で揚げたお菓子を食べる習慣に変わりました。
クレープやワッフルの様に日本でも馴染み深い物の他、「ビューニュ」 Bugnes 、「オレイエット」 Oreillettes 等は、カーニヴァルに欠かせないお菓子です。
ビューニュはリヨンの名物で、ラム酒とレモンの香りが効いて、日本のドーナツに近い揚げ菓子です。
オレイエットはフランス南部のラングドック地方の名物で、板状に薄くのばした生地を揚げて粉砂糖をまぶしたサクサクとした食感の菓子です。不思議な事に、イタリア・ヴェネツィア名物の揚げ菓子「キアッキエレ」にとても良く似ていて、やはりこの時期に食されますが、トトロも喜んで食べました(^^)

さ~て、いよいよ明日からはダイエットかな?

Bugnesビューニュ

Oreillettesオレイエット

カップヌードル

カップヌードル毎年この時期になると、中国の新年を祝ってカルフールで「アジア展」が開催されます。
家具、雑貨の他、食品も並びますが、日本の物も一緒に混じっていたりして得した気分になります。

因みに、日本の雑貨のコーナーには、日本人形、蛇の目傘、風鈴、皿や小鉢等がありました。そして、食品コーナーで僕の目を引いたのは「日清のカップヌードル」。
パッケージもさることながら、味も「テリヤキ(チキン)」、「スキヤキ(ビーフ)」、「ハマヤキ(エビ)」と、日本でお目に掛かった事のないちょっと怪しいネーミングだったんですけど、確かに"Made in Japan"の文字もあったし、しかも、3つ買うと2つ分の値段だったので、喜び勇んで買いました! 1つ1.51ユーロ(約203円)のところ、3つ買うと3.02ユーロ。
と言う訳で、今日のお昼は"豪華に"カップヌードル・パーティー!と相成りました(笑)。
僕の一押しは、「ハマヤキ」ですかね。日本のカップヌードルに味が一番近いみたいです。「スキヤキ」はちょっと違うかも...(^^;
でも、普段は中華の食材店でしか手に入らない高値な物なので、こういう催しは大歓迎です(^^)

広告広告の一部
何か間違ってるよね(^^;

やられた!!

やられた!! 我が家の10年選手のベンジャミンが今や瀕死の重症を負ってしまいました(T_T) 犯人はねぇ、やっぱり...あやつだと思うんですよ。「夜も寝られない」だなんて言ってましたけど(笑)、寝ないで一体何やってんだか... こっらぁー!!!

歯形がっ!!歯形がっ!!

折れてるぅ!!! 折れてるぅ!!!

フフフ... あたしだって言う証拠は?
この顔に見憶えがある?

LCIの無料期間終了?

2月に入った途端に、LCIが見れなくなっちゃいました。 でもLCIのサイトには、以前から月8ユーロってず~っと書いてあるし、何か変だとは思ってたんです。
と言う訳で、マイリストからも外しておきました。

トトロからの手紙

「猫茶碗」のfukumanekiさんが、あの人からの手紙って言うの使って「猫茶碗占い」と言う記事を書いてらっしゃいましたが、面白そうなので僕もやってみました。

ひでへ

ヘロー! ひで。トトロちゃんです。
今日は、あたしがひでのことをどう思っているかを書きます。正直いって、あたしは、ひでのことを考えて、夜も寝られません。
次に、あたしの秘密をひでに教えようと思います。実はあたしは、かなりのハードMです。
ではお元気で。バイナラ。

トトロより

とても可笑しいでしょ? 絶対そんな筈はないと思うんですけどね...(笑)。

寝不足?ホントに寝不足なの?

クレープの日

最近やたらと食べ物の話題が多い気がしますが、今日もまたまた食べ物の話題です(^^;

2月2日はキリスト生誕から数えて丁度40日目で、キリスト教では「キリスト奉献の祝日」、また、「聖母お清めの日」に当たりますが、フランスでは5世紀末に教皇が巡礼者達に丸い焼き菓子を振舞った事にちなんで、家でクレープを焼いて食べる習慣があります。その為この日が近付くと、毎年フランスでは調理用具屋さんやスーパーの調理用具売り場に、クレープ用のフライパンやプレート、インスタントのクレープ粉がずらりと並びます。普段あまり料理を作らないフランス人でも、これなら誰でも簡単に焼けるので、売れ行きの方も結構いいみたいです。なにしろ娘の幼稚園でも今日は、自分達で焼いておやつに食べたそうですから(^^)

粉砂糖を振っただけの簡単なものから、生クリーム、チョコ、フルーツ等を挟んだタイプの物は、学生の頃よく食べたのを懐かしく思い出します。他にハム、チーズ、鶏卵等を挟んでランチのメニューになっちゃうタイプの物もありますが、我が家で食べたのは、勿論甘~い懐かしいタイプの方です(^_-)V

Crêpièreクレープ用フライパン

Crêpes何となく懐かしいクレープ♪

翻訳のお礼

Galette先日、同僚にイタリア語からフランス語への翻訳を頼まれた。A4の用紙に3ページ!
このところ仕事も忙しかったし、古語が多くて結構面倒だったけど、何とか頼まれていた期限内に仕上げて、昨日文法的な説明もしてあげた。

「お礼は何がいい?」と彼女に訊かれて、どうしようかなぁ~と考えを巡らしている内に、彼女の旦那がパティシエ(お菓子職人)だと言う事を思い出した。以前、何度かご馳走になった事があるんだけど、彼の作るお菓子ってとても美味しいのです。それで、「お菓子だったら娘や妻が喜ぶから...」と言ったら、今日早速持って来てくれたのが写真のガレット(^^)V

でも、もう今日は遅いから明日までおあずけ~(T_T)

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