2005年4月アーカイブ

ココログ・アカウント解除

本日、ココログ・アカウントを解除しました。 これでココログに僕のブログはもう存在しないので、URLにアクセスしてもエラーが出る筈。
どれくらいの方が気付いてURLの変更をしてくださったのかは分からないですけど、変更後もこっちに来てくださってる皆様には、本当に感謝しています。変更出来なかった皆様にはもうお会い(?)出来ないのかと思うと、ちょっぴり淋しくもありますが...。でも、ググってみると新URLもきっとヒットすると思います(^_-)V

取り敢えず、ご報告まで m(_)m

考え中!

降りようっかなぁ~暑くなってくるとトトロはクローゼットの上に登ってしまいますが、今年もいよいよその季節がやって来たようです。
そして、降りて来る時は、「ご飯だよ~!」と呼んでも、この形のまま降りようかどうしようか暫く考えてるみたいなんです。
先日、izumiさんちのみるくちゃんが、ソファーの上でトトロと同じ形をしていたので、とても驚いたんですが、みるくちゃんの場合はこの形のまんま寝てしまうのだとか。
格好は同じでも猫の種類が違うと、こんなにも違うものなんでしょうかねぇ(^^;

帰って来たSD

SD 512MBこのネタひょっとしたら「~電脳箱」の方かなあとも思ったんですけど、フランスの日常的な要素も含んでるので、こっちにエントリーします。

去年の12月にLOOX420を買った時、ネットで値段を比較しながら一緒に買った512MBのSDカードにその後1ヶ月位経ってから、「240MB以上の書き込みをするとファイルが破壊される」と言うとんでもない不具合を発見したました。
幸い、まだ保証期間だったので販売店に修理または交換を申し込んだところ、快く受け入れてもらえました。ところが、それから待てど暮らせど全然連絡がなく、その内に僕の方も殆ど忘れかけていたのです。

最近になって、LOOX420のOSのアップグレードをした時、そう言えば...なんて思い出してメールで問い合わせたところ、実は販売店側もメーカーに送り返したまでは良かったのですが、再々に亘る問い合わせにも拘らずメーカーから全然返事が無くてどうしたら良いものやら困っていたと言う事が分かりました。
因みに、このメーカーは最近、ポータブルPC事業20周年を迎えた日本の某有名ブランドです。この対応は一体どう言う訳でしょう?

結局、販売店側もいい加減痺れを切らせたのか(って言うかよく今まで放っておいたと思うんですけど)、代わりのSDをくれると言う事で一件落着。
返品から約3ヶ月経って今日やっと受け取れましたが、小包の中身は某ブランド製ではなくノー・ブランドでした。でも、不具合もなくちゃんと読み書き出来ました(^^)

飛び出し注意!

外の気分昼休みには、トトロに餌をあげる為に一旦帰宅するのですが、昨日と今日は結構天気も良くて、玄関を開けた途端、飛び出して来ました!
人間だけじゃなくて、暖かいとトトロも元気一杯なんですね。でも、だからと言って特別何かをするという訳でもなく、あっと言う間に家の中に戻って来てしまいます。「背に腹は替えられない」って言いますけど、結構お腹空かして待ってるんです(^^)

待ち時間

オペラは演目によって、殆ど出ずっぱりの事もあればホントにちょっとしか出番がない物もある。
ヒマな待ち時間は本を読んだり、皆で話をして過ごしたり、バールに行って軽食をつまんだり等々、その時々、季節によっても違うけど、究極は出番が最初と最後だった時、一旦帰宅して夕食を摂った事さえある!
以前、ムソルグスキーの「ボリス・ゴドゥノフ」で端役を歌った時は、楽屋入りは開演と同時だったけれど、出番は終幕の最終場だったから、メイクが終わってから楽屋で4時間近くも待っていた事がある。お陰で本を何冊も読めたけど、あれははっきり言って苦痛だった。
今回のヤナーチェクの「マクロプロス事件」も終幕まで出番がないけど、こっちはオペラ自体が1時間40分と短いからまだマシだ。とは言え、リハーサルは何度もやり直したりするから、結局は時間が掛かってしまうんだけど...(^^;

Makropulos舞台裏で出番を待つ楽員達。

椎茸とツナのパスタ

椎茸とツナのパスタ乾燥椎茸はリヨンでも容易に手に入るので、この「椎茸とツナのパスタ」は、我が家でよく作る和風味のパスタの1つです。
作り方は簡単なので余り詳しくは書きませんが、みじん切りの玉ねぎ、千切りの椎茸、ツナ缶をオイルで炒めて、出し汁と椎茸の戻し汁で煮て、味醂と醤油で味付けします。パスタも「スパゲットーニ」の様に太目のものを使うと、更に和風っぽい感じが出ます。仕上げに、刻み海苔とあさつきをパラパラっと散らして、ハイ出来上がり!(^^)

因みに、ツナ缶は独り占めしないで、勿論トトロにもお裾分けしました(^_-)V

ありがたニャ~!ありがたニャ~!

もうすぐご飯!

ストレッチングMmmm!
もうすぐご飯ニャ!

よだれ何もらえるかニャ~(^^)

落下あっ、ヨダレがおちた...

反省あたしとしたことが...
落ち着かねば~!

どおりでテーブルの周りが、あちこち濡れてると思った(^^;

『エマの敷物』 Emma's Rug

Le tapis d'emma本当は娘のバースデー・プレゼントに贈りたかった本ですが、在庫切れで取り寄せだったので間に合いませんでした。
『エマの敷物』はアラン・セイと言う絵本作家の作品ですが、彼の描く絵がどことなく日本を思わせるのには理由がありました。
彼は、アメリカ生まれの日本人の母と上海生まれの朝鮮系の父との間に横浜に生まれ、16歳で父親の意向でアメリカに移住するまで日本で育ったのだそうです。また、驚くべき事に絵本作家を本業とするようになったのは、彼が50歳になった時だそうです。
そんな彼の絵本には、どの作品にも遠く離れた故郷「日本」への郷愁の思いが込められている気がしてなりません。

...主人公のエマが生まれた時にお祝いに頂いた少し毛足の長いバスマットのような小さな敷物。大好きで上に寝っ転がったり、座ったりと大喜びでした。
歩けるようになると、どこに行く時も肌身離さず持って行きました。ところが、もう上に乗ったりはしなくなり、何時間も何時間も横に座ってジッと見つめるようになりました。
そして、エマは早くから絵を描くようになり、小学校に入ると沢山の絵画展にも入賞したのですが...。

実はこの本は、幼稚園の先生から紹介されたのですが、主人公の名前もさることながら、日本人を思わせる人物像、彼女の描く絵にとても驚きました。
うちの娘「絵満」と重なる部分がとても多かったからなのです...。

またあのISP!

今日は仕事が休みだったので、朝から先月末に伺った郊外にお住まいの日本人宅へ再度行って来ました。今日はちょっと長文です(^^;

前回は某ISPの接続キットが文字化けの為にセットアップ出来なかったので、今回はそれに代わる物を色々持参しました。ところが、週末の故障以来このISPが非常に調子が悪く(いつもの事だけど)、ここ2~3日間もまた使えないと言う情報を得ていたので、果たして今日全てが解決するかどうか心配でした。

先ずは、確認の意味も含めて前回と同じ操作を繰り返してみましたけど、モデムを認識しないので、やっぱり繋がりようがありませんでした。そこで、持参したPCカード型のアダプターを介したらどうなるか試してみる事に。でも結果はやっぱり同じでした。ISPの接続キットは一向に認識しないのです。

お宅の方がこのISPに問い合わせたところ、「仏語以外の(モデムの)ドライバーは存在しない」と言われたそうなんですが、僕はネットで英語と伊語バージョンを見つけましたよ!
伊語じゃ文字化けするのは目に見えているので、英語バージョンをインストールしてみたら、インストールの途中、ちゃんとモデムを認識しました。やっぱり文字化けが原因かな?と思いながらインストールを続けたんですけど、そこで、また壁にブチ当たります。なんと、イギリス国内のISPにしか接続出来ないプログラムだったのです!

気を取り直して、次に、前回も考えた他のモデムならどうなるか試してみました。USBモデムは僕が使っていた物なのでインストールはとても簡単!接続キットもちゃんと認識しました。問題はサーバーに繋がるかどうかです。マニュアル通りに必要事項を入力して、さあ、これでよし!と「接続」をクリック。が、しかし...「リモート・コンピュータが応答しません...」だって。何度やっても結果は同じでした。(-_-)

庭園そうこうする内にもうお昼になってしまい、小休止。今日はとても天気が良かったので、お庭に面したテラスでお昼ご飯をご馳走になりました。
リヨンの喧騒を離れ、久し振りの太陽を浴びながら頂く昼食はとても美味しかったです。テラスの上は藤棚になっていてもう少しで咲きそうな蕾で一杯。庭には様々な花や草木があって、池には金魚が沢山いて、ここがフランスとは思えないほどの憩いを感じました。やっぱり日本人なんですね(^^)
「このまま日向ぼっこを続けられたらどんなに気持ち良いだろう~」なんて思ったんですけど、今日は遊びに来た訳じゃなかったんですよね(^^;

Léo, roi de la jungle

Léoライオンのネタをもう1つ。
昨日からフランスで「ジャングル大帝レオ」(1997)の公開が始まりました。
すんごい懐かしいんですけど、テレビ放映があったのは1965年の事だったそうですから、僕が子供の頃に見たのはきっと再放送だったんでしょうね。それに近年になって映画化された事を知りませんでした。

最近、リヨンのビデオ・ショップの店頭には「鉄腕アトム」が並んでいます。なんか日本アニメのルーツでも辿ってるような感じがしなくもないですが、今は手塚治作品が脚光を浴びているようです。
ディズニーの「ライオン・キング」はフランスでも勿論有名ですが、その元になった「レオ」が、どの様にフランス人に受け入れられるのかとても楽しみな気がします。

余談ですが、ライオンのたてがみはティモテのライオンより、レオの方が断然カッコイイですよね(^^)

ティモテのライオン

ティモテのライオン髪と頭皮にやさしい7つのハーブ配合のシャンプー&リンスでお馴染みの「テイモテ」の新製品の広告は、ライオンのたてがみが綺麗にブローされている写真。
題して「ティモテ・ナチュラル・スタイル」だそうです。

今度のティモテならアフリカのサヴァンナで痛んだライオンのたてがみも、信じられないようなブラッシングのし易さで、こんなに綺麗なヘアー・スタイルに仕上がります!

って言いたいみたいです(^^)

ところで、ネットで調べたら、もう日本ではティモテは販売してないんですね。という事は、日本中のライオンのたてがみはボサボサのまんまってことかな。残念(^^;

※写真をクリックすると拡大表示します!

パンあげるよ~!

ニャンだ?ニャンだ?

と、とりたいーッ!と、とりたいーッ!

ニャ?どこいった??ニャ?どこいった??

消えちゃった!?消えちゃった!?

コンクラーヴェ

fumata nera17時27分に Extra Omnes (全員退場」)とラテン語で告げられた後、システィーナ礼拝堂の扉が閉ざされ、次期ローマ法王(教皇)を決めるコンクラーヴェ(教皇選出枢機卿会議) Conclave がいよいよ始まりました。
規定では選挙後、めでたく新法王が決定した時には煙突から白煙が出て鐘が鳴り、決定しなかった時には黒煙が出て選挙が繰り返される事になっています。
イタリア国営放送RAIは、テレビの生中継でその模様をずうっと追っていましたが、20時05分に煙突から黒煙が出て、新法王誕生は明日以降に持ち越しとなった事を告げました。

余談ですが、コンクラーヴェが日本の殆どのサイトで「コンクラーベ」となっていて、僕は「根競べ」を想像して仕方がありません。でも、ローマ・カトリック教会の「長」であり、ヴァチカン市国の「国王」を選出する大事な選挙、初日に選出されなかった場合には、翌日から選出されるまで午前と午後の2回ずつ行われるそうですから、満更「根競べ」でも意味的には遠くないかな?なんて思います(^^;

地上波デジタル放送~仏版

3月31日からフランスでも地上波デジタル放送 Télévision Numérique Terrestre(TNT)が始まりました。まだ恩恵に授かれるのはごく一部の地域のみですけど、この機会に新たに開設された局の中には「Direct8」のように、まだTNTが利用出来ない地域の人の為にインターネットを通して番組を配信しているところもあります。
アクセス制限を掛けて国外からの利用を阻む一部の日本のインターネット配信システムは、何故そうまでする必要があるのか僕には理解出来ません。
何百年経っても「鎖国」みたいな真似を続けるのは止めた方がいいのでは...と思うんですけどね(笑)。
左サイドバーにDirect8のリンクを入れたので見てみてください。サイトが表示されたら"VOIR DIRECT8"をクリックすると番組が見れます。たぶんアクセス制限は掛かってないと思いますけど...(^^;

LOOXから投稿テスト

LOOXからMTのクイックポストを使って投稿テストをしてみます。
これが上手くいけば、外出先からも簡単にブログの更新が出来るという事です(^^)
ところで、リヨンはこのところとても寒いです。昨日なんか近郊の町で雪まで降りました! 4月も半ばだと言うのに、この異常気象に全く参ってしまいます(T_T)

ついつい...

トトロが「...」していると、ついつい...

queue引っ張りたくなったり...

toilettage肘カックンしたくなったり...

profile指をほっぺの側に近付けて声を掛けたくなったり...

...と、色んな誘惑がありますが、想像するだけでニマニマしてしまう、僕は大の猫好きです(^^)V

スカイプで国際電話

妻と娘が無事日本に着きました。
先ほど、娘の学校の事で確認したい事があったので、スカイプを使って初めて国際電話を掛けてみました。
ご存知の方も多いと思いますが、スカイプはPC間の通話は無料ですが、一般電話にも掛ける事が出来ます。しかも、音声がとてもクリアで、通話料金が物凄く安いです。
因みに、先ほどは3分の通話時間でしたが、料金はたったの0.08ユーロ(約11円)でした。これを普段うちで使っている某社の割引を使うと0.75ユーロ(約104円)、そして、フランス・テレコムで割引無しで払うと(勿論、そんな真似はしませんけど)、何と1.09ユーロ(約151円)もかかってしまうです。しかも月々の契約料もありますから、それだけじゃ済みません(^^; スカイプなら通話料金だけで済むんです。今や市内通話でさえ10円で何分も掛けられないご時世ですから、これは本当に驚きですよね(^^)

また行っちゃったよ...

St Exupéry.jpg娘の春休みを利用して妻と娘は、今朝日本に向けて出発した。今回も去年同様ブリティッシュを使うんだけど、軽食にカップ・ヌードルが出るんだよな~。なんだか悔しいねぇ(^^)
写真は今朝携帯で撮ったリヨンの「サンテグジュペリ空港」のTGV駅。この奇妙な形は「鳥がかがんで水を飲む姿」をイメージしてるんだとか。アテネオリンピックの会場の屋根も担当したサンチァゴ・カラトラバと言う、スペインの建築家の設計。
1975年に開港したリヨンの空港は、以前「サトラス」って言う名前だったんだけど、『星の王子様』で有名なリヨン出身の作家サンテグジュペリにちなんで2000年6月に改名した。理由は何だったっけかな...もう忘れちゃった(^^;

今回僕は仕事があるから、残念ながらリヨンでトトロと留守番。オマケに彼女達がいない間に済ませておかなきゃならない雑用もいっぱいあって、いつも以上に忙しくなりそうだ...。

店番猫

Pounelle今週一杯、僕は休暇なんだけど、これは実は「ちゃんと暗譜をしろよ!」と言っている様に思えなくもない(^^;
今日の午後は気分転換に散歩に出た時、うちの隣のアパートの骨董屋の「プネ」ちゃんが店番をしていた。そう、丁度1年程前にこのブログに登場したあの「プネ」ちゃんだよ。
いつ見ても愛嬌のあるとても可愛い猫だけど、今日も窓越しに「ミャオ~」と挨拶してくれた(^^)

猫釣っちゃった~♪

monster munchトトロはこの「お化け」のスナック菓子がどう言う訳かとても好き!
本当は娘のおやつに買ってあるのに、それまで寝ていても袋を開ける音を聞きつけると、必ず起きて来てねだる。子供でも食べて平気な味付けだから、心配には及ばないだろうけど、トトロを惹き付ける秘密は一体何なんだろう...?

あっ、それそれ!あっ、それそれ!

ハグハグ...ハグハグ...

うっ、背中がぁ...うっ、背中がぁ...

我が家の4月の前菜

carottes râpéesフランスで最もポピュラーなサラダの1つ「ニンジンの千切りサラダ」 Carottes râpées に、ツナ缶を加えてボリュームもたっぷりの「ニンジンとツナのサラダ」にしました。

balsamico biancoしかも、今回は「バルサミコ・ビアンコ」と言う、珍しい無色のバルサミコ酢を見付けたので、これも一緒に試してみました。
普通のバルサミコ酢に比べると、ちょっとコクがない気がしなくもないですけど、料理にあの色を付けたくない時は良いかも知れません。

☆材料(4人前)
ニンジン(千切り)・・・・・200~250g
玉ねぎ(みじん切り)・・・・・小1個
にんにく(みじん切り)・・・・・1かけ
ツナ缶・・・・・1
サラダ油・・・・・大さじ1
オリーブ・オイル・・・・・大さじ2
イタリアン・パセリ・・・・・大さじ1

ドレッシング
バルサミコ酢・・・・・大さじ3~4
マスタード・・・・・大さじ1
塩・こしょう・・・・・少々

☆作り方
1.フライパンにオリーブ・オイルを熱し、玉ねぎ、にんにくを軽く炒める。
2.耐熱ボウルにニンジンと1を入れ、サラダ油を加えて混ぜ合わせ、電子レンジ(600W)で1分半加熱する。
3.レンジから出して、ツナとドレッシングを加えてよく混ぜ、イタリアン・パセリを散らして出来上がり!

食べる直前に、好みでレモン汁をかけても良いかも。ニンジンのシャキシャキした食感とツナとの相性が抜群の1品です(^^)

MTの入門書

MTの入門書Movable Type(MT)のカスタマイズは楽しいけど、今迄使ってたココログ以上に知識が必要だ。そこでネットで色々検索してみると、流石、MT!勉強になるサイト、記事が沢山あるね。おまけに、そのまま使える無料テンプレートも沢山ある。
でも、やっぱりMTの基本的なところも押さえておかないといけないかなぁと思って、Papylessで、『Movable Typeで今すぐ出来るウェブログ入門』(インプレス社刊)と言うマニュアル本を見付けて即購入! 海外にいてもこうしてすぐに欲しい本が手に入るし、やっぱりeBookは便利だと思う(^^)

うそでしょ???

マイナス2度今日は物凄く寒くて、まるで冬に逆戻りしてしまったようでした。
天気予報でも最高気温は5度と言う予想でしたが、我が家の窓の外は何とマイナス2度! 一瞬我が目を疑いました。事もあろうに、コート類をぜ~んぶクリーニングに出して、昨日戻って来たところだったのに、やっぱり今日は着ない訳に行きませんでした(^^; トトロもとても寒そうに顔を隠して、ま~るくなって寝てます。明日はもうちょっと暖かいと良いなぁ...。

鼻が寒い?鼻が寒い?

引っ越して来ました

まだまだテンプレートとかいじってる段階ですけど、取り敢えず、引越しが完了しました。
今後も「在仏熊猫日記」をどうぞ宜しくお願いします!

よろしくニャ!よろしくニャ!!

昨日のトトロ

Party昨日、娘の誕生会の時、トトロも一緒に参加して、愛嬌を振りまいたそうです。でも、お年寄りには刺激が強過ぎたかな?
お陰で今日はトンネルから出て来ませ~ん!!

The Ring 2

The Ring 2前作から約3年、今回は自ら「人を恐がらせてなんぼの商売」と語る中田秀夫監督が指揮を執り、完成度も高く、リメイクと言うよりはもう完全なるオリジナルと言っても良いほどの出来上がりです。
今日は折角の休みだったんですけど、友達を呼んでうちで娘の誕生会をやると言うので、午後から僕は緊急避難する事にしました(^^; が、しかし...今日は水曜日で殆どの学校が休み。普段ウィークデーの昼間にはあまり見かけない年齢層の青少年が街中に溢れてました。当然、映画館も...(T_T)
一応、フランスでこの映画は12歳未満入場不可になってるんですけど、一見、本当に12歳越えてるのか分からない子が結構いましたね。それにしても、流石中田監督!脅かすところはちゃんとキメてます。複数の奇声が館内をこだまし(!)、お陰でセリフが聞き取れないこともありました。こんな時、原語上映だったら字幕を追って意味が繋がるのに、今日は仏語の吹替えだったもんで...。

余談ですが、ナオミ・ワッツ演じるレイチェルが、息子の名前を呼ぶ時、「エイダン」(Aidan)が仏語の発音では「アイドゥン」になってしまい、作曲家の「ハイドン」(Haydn)を発音する時と同じで、音楽の教科書に載ってるあの顔が頭に浮かんでしまい可笑しくて堪りませんでした(^^)

女性専用車両

女性専用車両今日4月5日付けの "Lyon Plus" 紙の社会面に、首都圏の通勤ラッシュ時に女性専用車両が導入されたと言う日本の記事が載ってました。
これ何線ですかねぇ。見覚えあるような、無いような...。
それにしても、このような出来事がリヨンの地方新聞にまで載ってしまうなんて驚きですね。でも、日本の電車の異様な混み具合は有名だから、それも有りかな(^^;

痒い時は...

猫って..."それなりに"器用だよね(^^)

首をボリボリ...首をボリボリ..

鼻をベロベロ...鼻をベロベロ...

猫松

「腹這いになった猫を後ろから見ると、中央に胴体の大きな山、左右に足の部分が盛り上がり、まるで松のようにみえるから、猫松と言うのだそうである」(群ようこ『猫の住所録』より)。 松の種類をちょっと調べたら「アカマツ」、「クロマツ」、「エゾマツ」、「カラマツ」、「スプルース」、「シベリアマツ」等々、色々あるけれど、うちのトトロは何松だろうか?

花見

今日もとても良い天気だったので、午後はリヨン第一大学構内にある桜を見に行って来ました。家族連れやカップルも大勢いて、とても賑やかでした。「おいおい、ちょっとそこのー!」と目を疑いたくなるような、すっかり出来上がっちゃってるカップルもいらっしゃいましたが...(^^;

しかし、桜は美しいですよね。やっぱり僕は日本人だとしみじみ実感してしまいました(^^)

リヨンの桜クリックで拡大で~す!

IKEAの椅子

Jules今日はとても天気が良い上、久し振りの休みだったのでIKEAに行って来た。
かねてから僕のPC用の椅子の買い替えを考えていたんだけど、なかなか気に入ったのが見つからなくてずっと困っていたのだ。
で、今日見つけたのは「ジュール」 Jules と言うモデルで、硬いんだけど結構座り心地が良くて、肘掛が付いてないからトトロが膝の上に乗ってきた時でもOK! 色は他にも数種類あったけど、机との兼ね合いも考えて明るめのぶな材で決まり! 名前は「ジュール」じゃちょっと呼び難いから、イタリア語名の「ジュリオ」にしてあげた。宜しくね、ジュリオ~! 何か僕、久々に「自分の物」を買って、ちょっと気分がハイですぅ~\(^o^)/

4月の魚

フランスのエイプリル・フールは、「4月の魚」 Poisson d'avril と言います。
1564年にシャルル9世の勅令で1月1日が元旦と決められるまで、フランスは4月1日がそれにあたったんだそうですが、人々はそれまでと同様4月1日が新年であるふりをして、年賀状を送ったり、新年の挨拶を交わしながらふざけ合ったのだとか。
またこの時期は、イエスが40日間の断食をした四旬節と重なり、人々はイエスを真似て、肉や卵の代わりに毎食のように「魚」を食べました(なんか調子がいい気がしますが...)。その結果、いい加減魚料理にウンザリした人々が、他人の上着や背中に「ほら、また魚だよ~!」と干し魚などを引っ掛けて悪戯したのが「4月の魚」の始まりだそうです。

フランスに来たばかりの頃は、4月1日にスーパーへ行くと、どうして皆背中に紙に書いた魚をくっ付けてるのかとても不思議に思ったんですが、この話を聞いたらなるほどと思いました。ここにもまた古い慣習とキリスト教が、微妙に絡んでしたと言う訳ですね(^^)

今では、子供達が一所懸命紙に書いて作った魚を他人の背中に気付かれない様にそ~っと貼り付けて、相手が気付くと「あ~!引っ掛かったぁ!」の意味で、“Poisson d'avril !”と叫び、キャアキャア大騒ぎをします。
で、今日夕方帰宅すると、娘がヤケにベタベタするので、一体何なんだろうと思ってたら...やられちゃいました。僕の背中にも娘が作った魚が貼り付いてました(^^;

Poisson d'avrilこれが僕の背中に...

黄玉婚式

Topaz今日は16回目の結婚記念日。「今年は何婚式かな~?」って調べたら、「黄玉婚式」と言うんだそうで、さて、これどうお読みするのが正しいんでしょうねぇ?一つ間違うと、ちょっと恥ずかしい気がぁ...。「おうぎょく」と読むそうな。参った(^^;

閑話休題。「黄玉」はトパーズのことを言うんですね。 トパーズは、古代エジプトで使われたのが最初で、それが中世になると、精神を強化する力があると信じられて大流行したそうです。真偽のほどは兎も角として、宝石言葉(本当にそう言う?)は、「希望」、「友情」、「知性」。う~む、確かに力が有るような感じがしないでもないですね。
で、やっぱプレゼントしないとマズイのかな~なんて思いつつ、妻に「ね、トパーズってどんな石?」って訊いたら、「この石じゃないの?」と自分のアクセサリーを見せてくれました。
「ふぅ~ん、持ってるなら無理に買わなくても良いかな~」なんて、勝手に思う事にしました。チャンチャン♪

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