2005年6月アーカイブ

グレープフルーツ寒天

グレープフルーツ寒天巷の寒天ブームに乗って、妻がグレープフルーツ寒天を作りました!
すっぱいの大好き!柑橘系大好き!!グレープフルーツ大好き!!!の我が家では、とても興味深い一品でした(^^)
しかも、カルフールで2個=1ユーロ(約132円)だったので、超経済的(?)。3個分の果汁たっぷり、皮もそのまま器に使って、見た目も涼し気に出来上がりました。
味の方は、寒天のプリプリがグレープフルーツのプツプツした食感にそっくりで、なんかそのまま食べるのと変わんない感じ?でした(笑)。そう言うと、妻は、「それじゃ、私の手間隙は一体何なのよ~!」とちょっとお冠でしたが、とても美味しかったです(^^) 娘も「皮に入ってる~!」と喜んでました。
因みに、娘は小さい時から寒天の事を「フワコリ」(フワフワしていてコリコリの意)と勝手に呼んでいますが、何となく言いたい事が分かって可笑しいです(^^)

Musical Baton

巷で話題になっている「ミュージカル・バトン」ですが、実はうちにも10日程前にnoriさんのところから、そして、つい先日NARUさんのところからやって来ました。
今迄書けなかったのは幾つか理由がありまして、4番目の「よく聞く、思い入れのある5曲」って言うのがとても難しいです。それと5番目にいたってはこの企画のチェーン・メール的なコンセプトがどうしても受け入れられなくて、しかも、あれよあれよと言う間に広まっているのを見ると、ちょっと怖い気がしてきて、僕には誰かに渡すという事が出来ません。
でもまあ、何となく書いてみたい気はするわけでして...(笑)。

1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
3,72 GB

内訳は、殆どオペラや宗教曲等。4枚分のCDイメージ(2,93 GB)と、OggVorbisに圧縮した約44枚分のCD(793MB)。
OggVorbisだとCD1枚分で約18MBなので、PDAや携帯電話で持ち歩くにはとても重宝します。暇な時に聴こうと思ってるんですけど、どちらかと言うとそんな時は、耳や頭を休ませたいので、あんまり聴きません(笑)。

2.今聞いている曲
ブラームス : ドイツ・レクイエム op.45

厳密に言うと、聞いているとは言わないです。
頭の中でずっと鳴っています...。

3.最後に買ったCD
メンデルスゾーン : 交響曲第2番「賛歌」 op.52

4.よく聞く、または特別な思い入れのある5 曲
ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」 op.31-2
ショパン : バラード第1番 op.23
シューベルト : さすらい人幻想曲 D.760
リスト : ペトラルカのソネット第104番
ラヴェル : 亡き王女のためのパヴァーヌ

意外と思うことなかれ。「よく聞く曲」と「思い入れのある曲」は、僕にとって同列ではないのです。しかも、5曲はあまりにも少な過ぎます。ポップス系始め他の曲が入る隙間がまるでありません(^^)
因みに、ここに挙げたのは全て後者の方で、全部ピアノ曲です。

5.バトンを渡す5名
割愛させて頂きます。

取り敢えずこんな感じです(^^)V

一番涼しい場所?

シャワー・カーテン家中のどこを探してもトトロの姿が見えず、最後に行き着いたのがバス・ルーム。
シャワー・カーテンを引いたその向こうに、なにやら怪しい息遣いが...

バスタブで...いたーっ!
ここがうちで一番涼しい場所なのかぁ??? ついさっきまで使ってたんだから、まだちょっと濡れてる筈なんだけどなぁ...。
それが一層ヒンヤリして、更に気持ち良かったりしてね(^^)。

『マダガスカル』

Madagascarフランスは今月26~28日、「映画祭り」で料金が普段に比べて物凄く安いので、今日は仕事の合間を縫って妻と待ち合わせて、先週の水曜日から公開されているドリーム・ワークスの新作『マダガスカル』を観に行ってきました。ホントは娘も一緒に連れて行こうと思っていたのですが、なんと!幼稚園の映画鑑賞会で今週観る予定になっているので、悔しいから僕たちだけで行ったのです(^^)V
日本では未だ公開前だからネタバレになってはいけないので多くは言いませんけど、なかなか可笑しかったですよ~ん!

ガスパーチョ

Gazpacho Andaluzスペインのアンダルシア地方を代表とする「ガスパーチョ」は、夏の冷たい野菜スープです。元々「びしょびしょに濡れたパン」を意味するアラブ系の言語が起源と言うだけあって、千切ったパンやクルトンを加えて頂きます。
僕が初めて食べたのは、10年以上も前になりますが、やはりスペインに行った時で、バルセロナのレストランでした。あれ以来、我が家の夏の食卓には欠かせない一品です!
今日は午前中に作って冷蔵庫に入れて置いたので、夕食時には冷えて丁度良い具合に美味しくなっていました(^^)
聞くところによるとガスパーチョには、血液中のビタミンCのレベルを上げ、ストレスを緩和する効果もあるらしいです。このところの猛暑で少々バテ気味でしたが、これで少しはリフレッシュ出来た感じがします(^^)V

もう氷だって!

氷も好き! 連日うだるような暑さが続いています。トトロもついこの間までは水道水で間に合っていたのに、流石にもうぬるくて駄目みたいです(^^;
そこで、前に飼っていたリノは、そう言えば氷も好きだったという事を思い出したので、トトロにも皿に乗せてあげてみると、最初は恐る恐る鼻を近付けたのですが、一舐めして「イケる!」と思ったのか、あっという間に気に入ってしまいました(^^)V

冷蔵庫の前ででも、 氷が解けて暫くすると、当然、ぬるくなってしまうので、「もっと氷をちょーだい!」と催促します。
2枚目の写真は、冷蔵庫に前足をついて冷凍庫を見上げ、氷を強請っているところです(^^;
氷は人間でもひんやりと気持ち良いですからね、トトロだってやっぱり同じなんでしょう。この調子で今年の暑さも乗り切ってくれるといいんですけど...(^^)

娘の学芸会 '05

今日は17時45分から娘の学芸会がありました。
去年はビデオカメラが逝ってしまったので、「今年こそは!」と用意をして待っていました。ところが、お昼に娘が家に戻って来た時に、プログラムを持ってきたので見せてもらうと、どう考えても娘のクラスの番まで待っていられそうにない時間配分でした。今日は18時30分には仕事に向かわなければならなかったのです(-_-;)
案の定、さっき帰宅後に妻にどうだったか訊くと、娘の出番は19時20分頃だったそうです。去年までは、幼稚園の一番小さい子のクラスから小学校の高学年まで順番だったのに、今年はなぜかミックスでした。せめて年齢順だったら生で見れたのに残念です。娘はポワロー( 西洋長ネギ)になるって言うから楽しみにしてたのに...(T_T)
幸い、妻が代わりに録ってくれましたけど、なんだか今年も...ね(^^;

今年のプログラム。表紙の絵は、それぞれの子供が描いた絵で、1つとして同じものがないところが面白いです。これはうちの娘の描いた絵(^^)

22時の空

22時の空これは昨日の22時の空の写真です。
昨夜、僕は仕事でいなかったので妻が撮りました。
ご存知のように、北半球では夏至の時が一番昼間の時間が長いのですが、日の入りが一番遅いのは、日本では夏至から数えて7日後(今年は19時00分頃)なんだそうです。緯度も違いますけど、サマータイム中のフランスとは随分違いますよね(^^)

※写真はクリックで拡大します。

6 SUSHI

6 SUSHI去年、カルフールのYEDOのエントリーを書きましたけど、最近は写真のようなパッケージも一緒に売っていて、こちらはたったの1ユーロ(約132円)です!
かっぱ巻きが4個とツナ巻き(?)が2個の超「お子ちゃま」セットですけど、この値段なら回転寿司と比べてもそんなに違わないし、良いかな~なんて思います。
ただ、これっぽっちしかないと、かえって欲求不満になっちゃうんですけどね(^^;

酷暑宣言!

水飲み風景このところ続いている30度を越す暑さで、ついにオゾン層が危機に瀕しています。リヨンのあるローヌアルプ県他3県に対して、ついに今夏が酷暑になる可能性があると宣言され、また節水を呼びかける注意が促されました。最近雨も降ってないですからね。恵みの雨が欲しいところです。
今日はアニメGIFで悪戯してみましたが、トトロも暑くて大変です。すっかり蛇口から水を飲むのも上手くなって、最近では台所で水仕事をしていると、背後で順番待ちしていてとても可笑しいです(^^)

コーヒー・ゼリー

Coffee jelly今日も死ぬほど暑かったです。それでも天気予報では、「まだ2年前の気温に達してないから酷暑とは言えない」なんて言ってます。そりゃあ、2年前の今頃は38度もあったんですから、それに比べたら気温はまだ低いですけどね(^^;

さて、本題です。数ある夏のデザートの中で昔からコーヒー・ゼリーはイタリアン・エスプレッソを使うと相場が決まっていますが、あの独特の苦味と生クリームがマッチして、とても好きなデザートの一つです。
そもそも僕は大のコーヒー好きなので、コーヒー・ゼリーも大歓迎です。いくら食べても飽きませ~ん(^^)V
ところで、コーヒーゼリーの発祥の地と言うのは一体どこなんでしょう。当然の事ながらフランスでは一度もお目にかかった事がありません。もしかして日本生まれだったりして?
と言う訳で(?)、うちのも当然手作りです。最近は「寒天が身体に良い」なんて言う事を知ってしまったので、コーヒー・ゼリーならぬ「コーヒー寒天」を作ってしまう事もありますが、結構これが美味しくて癖になっちゃいます(笑)。

父の日 '05

今日は「父の日」でした。「母の日」はまるで違いますけど、どうやらこれはフランスも日本も同じで、6月の第3日曜日のようですね。
今年は写真の「ハート型のカード」の中に、詩が書いてありました。

壊れたものを直してくれるのは?
パパ!
私を楽しませてくれるのは?
パパ!
お休みのキスをしてくれるのは?
パパ!
文句無くこういう事をくれるパパ
それは私の!
私のパパ!

僕に渡した後、暗唱して聞かせてくれました。幼稚園でどれだけ練習したのか分かりませんけど、 なかなかグッとくるものがありました。ずっと良いパパでいてあげたいものです(^^)

ハート型のカード「ハート型のカード」

嘘だと言ってくれ!!

今日の気温予報でも今日は最高気温31度と今年一番の暑さになるとの事でした。 確かに朝からうだるような暑さでした。パソコンもファンが轟音を上げて回り、いつもとは違う様相。
そして午後になると、我が家の窓際においてある温度計は、何と45度を差していました! そりゃあ直射日光が当たれば実際の気温以上に暑いなんて言う事もあり得るんでしょうけど、幾らなんでもこれにはビビリましたよ。

予防接種、そして...

検査結果は?今日、トトロは年に一度の定期検診&予防接種の日。そして、また糖尿病の検査もしてもらいました。
去年、5,95kg でちょっと太り過ぎと言われてしまった体重は、4,85kg とシェイプアップして公約を果たしました!
それなのに先生ったら、「1年に1Kgも痩せるのはおかしい!」と言うし、「糖尿の気があるから、これはひょっとしたら...」、「 最近水を飲むことを覚えたのもひょっとして...」とマイナス要因が幾つかあります。勿論、全く可能性がないわけではないでしょう。でも、トトロが夏痩せする事を僕は良く知ってるし、年齢からくる体重の減少だってあり得ます。それに30度越す様な暑い時には、やっぱり水くらい飲むだろうし...と色々言い訳もしたんですけど、血液検査の結果を待つのが物凄く怖かったです(^^;

そして結果は...

つるの恩返し

Crane Feathers今日の夕方、フランスのケーブル局「Mezzo」で1977年ソ連製作、イデヤ・ガラーニナ監督の『つるの恩返し』をやっていました。
マリオネットを中心とした立体アニメーションの短編映画の一つですが、製作の「ソユーズムリトフィルム」は、旧ソ連最大の動画スタジオで数多くの名作を生みました。また、マリオネットを使ったアニメーションの発祥の地はロシアなのだそうです。

僕の知っている『つるの恩返し』のストーリーは、「ある所におじいさんとおばあさんが住んでいて、ある日おじいさんが怪我をしたつるを助けてやったら、恩返しをしにやって来る」と言う内容ですが、他に『つる女房』と言うタイトルの話もあって、こっちは「助けてもらったお礼に、嫁入りして恩返しする」と言う内容なんですね。うちにある娘の絵本も後者のストーリーなんですけど、僕の知っているストーリーと違うのでびっくりしました。しかも、他にも色々なバリエーションがあって、後半、「お代官様に納める年貢の取立ての為に織る」とか、「悪い仲間に唆されて金儲けの為に織る」等のものがありますね。
また、落語のオチにいたっては、

朝まで待っても出て来ないので痺れを切らせて中を覗くと、家財道具が無くなって部屋の中はがらんどう。
驚いたお爺さんは...「あれはつるではなくて、サギだったかぁ!」

となってしまいます...(^^;

crane_feathers2.jpgこの短編映画は僕の知ってる方のストーリーで、後半も「年貢の取立ての為に織る」方でした(^^)
それにしても、この様な日本の昔話が題材に選ばれ、しかも、セリフのないマリオネットとイメージ音楽のみで美しく再現されるのを観て、最近のCGにはないとても新鮮な感動を覚えました。娘も普段以上に画面に集中して観ていましたが、セリフがない分、想像力も養えるのではないかと思います。

幸せの表情?

幸せの表情?「幸せ」ってこんな顔?
最近は結構涼しくて、調子が良さそうです(^^)

ラザーニャ

Lasagne bolognesi本格的な暑さが来る前に、どうしても一度食べたくて仕方がなかったのが「ラザーニャ」。それがついに昨日実現しました!
ミラノにいた頃は何度も作ったレシピなのに、考えてみたら最近は随分ご無沙汰していました。
今回、ボローニャ風ミートソース「ラグー」 ragù は僕の担当、ベシャメル・ソースは妻の担当と手分けをして作りました。ラグーは大鍋でコトコトと作りましたが、煮詰めるから少なくなる事が分かっているとは言え、トマト、牛挽き肉、玉ねぎ、にんにく等が合わせて1kg以上もある量を煮るのは流石に迫力がありました(^^;

ラグーが出来上がると、ベシャメル・ソース、パルミジャーノ、パスタと共に幾層にも重ねてオーブンで焼きましたが、出来上がるのが待ち遠しくて堪りませんでした。
パルミジャーナの大好きな娘にも好評で、「オイシー!」を連発。カロリーも満点ですけど、大満足! 身も心も満たされました(^^)

※因みに、いくらなんでも全部は食べ切れなかったので、余った分は冷凍しました(^^)V

人間用トイレで…

にゃに?夜、トトロが "人間用トイレ" にいそいそと入っていったので、不思議に思い見に行ってみると、蓋の閉まった便座の上に座っていました。まるで、突然覗かれて抗議でもしたそうな表情。もしかして人間用トイレで用足しのお稽古とか?
まさかねぇ…(^^;

骨董市'05

今日我が家の前の通りは、毎年恒例の骨董市で朝から大賑わい。僕達も昼食後に覗いてみました。

ティー・セットティー・セット。

リキュール用の小さいグラスリキュール用の小さいグラスがいっぱい。

留守番犬留守番犬。疲れちゃった?

何でもあり?「何でもあり」と言う感じ。
この中に掘り出し物はあるかな…。

今日 の収穫今日 の収穫。「聖母マリア」のフェーブ。
百個以上あった中から娘が見つけました。

MTのバージョンアップ

Movable Type 3.17の日本語版が6月9日にリリースされたので、早速バージョンアップしました。既存のファイルに上書きインストールするだけだったので、何だか凄くあっけなかったです。 先頃報告されていた「第三者による不正アクセスを許す危険性」もこれで一応心配なくなったし、その他のセキュリティ機能の改善や操作性、設定等にも修正が加えられて、さらに使い易くなったらしいです(^^)V

引越し願望

毎年どう言う訳かこの時期が来ると、無性に引越したい欲望に駆られる。
フランスでは年度末が近づき、年間を通して一番物件が動く時期なのだ。
今住んでるアパートも、住み始めてもうそろそろ7年目に突入してちょっぴり飽きてきたし…。う~む困った!

ガス漏れ騒ぎ

リヨンの中心街に1856年に開店したショッピング・プラザ「グラン・バザール」は老朽化の為、2007年後半の新装オープンに向けて現在工事中です。
その工事現場で昨日の午後ガス漏れ騒ぎがあり、約2時間もの間、地下鉄、バス等の交通網がストップ、近くにいた300人以上が避難勧告を受けたそうです。
昨日の午後、僕はオペラ座でリハーサルがなかったのですが、今日の新聞で事の次第を知り驚きました。グラン・バザールはオペラ座から徒歩で5分ほどの位置関係にあります。万が一の場合、直接的な被害は被らないまでも、交通網の麻痺などによる二次災害は避けられなかったでしょう。
幸い、大惨事には至りませんでしたが、新聞を読んで情けなくなってしまったのは、避難勧告を受けた人達の中には、バールやレストランで飲食中だった人も勿論いたわけですが、ここぞとばかりにお金を払わずにそのままトンズラしてしまった人もいたとか…。ガス爆発で店を失わずに済んだ代わりに、売り上げはとんだ災難を被ってしまったわけです(^^;
今日の午後、事件現場の前を通った時には、何事もなかったかの様にいつもと変わらない様子でした。

Grand Bazar先日までのグラン・バザール

完成予想図完成予想図

『牛の心臓』

Coeur de boeuf『牛の心臓』とは言っても本当にそうなんじゃなくて、これはトマトの品種の名前です。
名前もグロテスクですけど、見た目もちょっとグロテスク。まるで犬のチャイニーズ・シャー・ペイを思わせます。娘は「おばあちゃんトマト?」とか「変てこピーマン!」と言っていました(笑)。
キロ当たりの値段が5.50ユーロ(約420円)と、普通のトマトの倍近くしますけど、とても甘くて美味しいです(^^)

比較普通のトマトと比較

小夜鳴鳥

黄昏時どこから来たのか小夜鳴鳥疲れた心に沁みます...

nachtigall.mp3 (713 KB)

新しい習慣?

蛇口から...留守中、リヨンは物凄く暑くて30℃を越す日もあったそうです。まるで数年前の酷暑の時の様だったと聞きました。
一日二回、餌とトイレのお世話をお願いしましたが、食器を洗っていると流しに乗ってきて、あれよあれよと言う間に蛇口から水をピチャピチャ飲み始めたそうです。
以前にも書きましたけど、トトロは今迄殆ど水を飲んだ事がありません。糖尿病予備軍なので、突然のこの行為はドキッとしますが、でも、流石に酷暑には敵わないと言ったところでしょうか(^^; 一応、水用の皿もあるんですけど、それ以来、お陰様で(?)毎回蛇口の下にやって来て水を飲んでます。流水の方が新鮮ですけどねぇ...。

暑いんだから当然ニャ!暑いんだから当然ニャ!

戻って参りました

様々な事情が重なり、僕が着いた時にはもう既に火葬が済んだ後でした。僕はついに遺体に対面する事が出来なかったので、未だ父の死を実感出来ずにいます。それがとても悔やまれる反面、元気だった頃の姿のままで記憶に残ることを幸いと思うしかないのかも知れません。
父は生前、仕事が忙しい時は留守がちでしたし、ましてや僕が渡欧後は、本当に数えるほどしか会っていません。そして最後に会ったのは、去年の夏にコンサートの為に一時帰国した時です。まさかそれが最後になってしまうとは思いもよりませんでした。
リヨンには31日(火) の夜中に戻って参りました。翌日から仕事に復帰しましたが、丁度時差ボケが治る頃に戻って来たので、今度は物凄く辛い時差ボケに陥っています。
実家にはシーズン終了後、四十九日の法要の為にまた帰ります。

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