2005年7月アーカイブ

クロエちゃん、元気でね!

睡蓮Nさん宅のお留守番を終えて、今日、我が家へ帰って来ました。
クロエちゃんのお世話は勿論、綺麗な睡蓮の花が咲く池の金魚達に餌をあげるのも、大事なお仕事の一つでした。でも、一週間はあっと言う間ですね。お陰様で楽しい事も沢山ありましたが、テラスに座って何をするでもなくボーっとしている時、傍らにクロエちゃんがいる事に気付くと、命の尊さと言うものを改めて感じずにはいられませんでした。愛くるしく力強いクロエちゃんの存在が、僕達家族をどれほど癒してくれたか計り知れません。別れ際娘は、「今度はいつクロエちゃんに会えるの~?」と言っていました。 クロエちゃんにはトトロの分もずっと元気でいて欲しいと願って止みません。

Chloéクロエちゃん、元気でね!

仲良し

仲良しもうすっかり大の仲良しになった娘とクロエちゃん。
この写真は、トトロが亡くなってすぐ後にNさん宅へ来た時、妻が撮ったものですが、遠くの方を見つめて、娘は一体何を考えていたのでしょう。優しく慰めるように寄り添うクロエちゃんには、もしかしたら娘の本当の気持ちが分かったのかも知れません。

トトロと娘

1999年4月クロエちゃんと娘がじゃれ合って遊んでいるのを見ていると、犬って本当に人間の子供にもってこいの動物だと言う気がしてなりません。
でも、そんな様子を眺めながらふと、トトロも猫のクセに随分娘の相手をしてくれた事を思い出します。
写真は娘が生まれて1ヶ月位の頃です。こんな風にベビー・ベッドを二人で共有する様は、見ていてとても可笑しかったです。しかも、娘がどんなに足をバタつかせようが、トトロ の方に布団をグイグイ押しやろうが、ガンとして他所へ出て行こうとしないトトロの姿に、一種の忍耐の様なものさえ感じました。
猫は普通、「子供が嫌い」と言いますけど、この二人を見ている限り、一度もそれを思った事はなかったです。
のちに「猫さん会」や「親睦会」で、トトロが娘の相手をしてあげていた事を考えても、何だかただの猫じゃないという気がしてなりません。
トトロは一体どういうつもりで娘 と付き合っていたのでしょう。「お姉さん」、「ベビー・シッター」、それとも「友達」? あるいはそれ以上だったのかもしれません。 娘の成長を優しく見守ってくれたトトロに、感謝の気持ちで一杯です。

自給自足

庭の一角で家庭菜園を楽しむNさん宅には、季節の野菜や果物が沢山あります。娘はスーパーや市場でしか野菜や果物を見たことがないので、実際成っているのを見てとても驚いています。

赤スグリ赤スグリが沢山実を付け、娘はおやつ代わりに嬉しそうに頬張っています。

今日の収穫1今日の収穫。トマトはやっぱりサラダで生食で食べるのが一番好き。特に採りたての新鮮なトマトはまた格別です(^^)

今日の収穫2ズッキーニはオリーブオイルでソテーして頂きました。普段、あまりズッキーニを食べない娘にもとても好評でした。やっぱり採りたてには敵わないのかも知れません。

お手伝い?そして、何故か一心不乱にタイムをほっくり返すクロエちゃん。これはお手伝いと言って良いものかどうか...。しかも、もう殆ど滅茶苦茶になったこのタイム、一体どうしましょう...(^^;

新聞読んでる?

カマキリ庭のテーブルに新聞を置きっ放しにしていたら、気が付くとカマキリが何処からかやって来ていました。
カマキリを見るのなんて随分久し振りだなあ~、と思いながら写真を撮りましたが、まるで新聞を読んでるみたいに見えて可笑しいですね(^^)

お留守番

Dommartin今日から一週間、僕達家族は旅行に出掛けたNさん宅のお留守番です。本当ならトトロも一緒に避暑に来る筈だったのに、とても残念でなりません。
Nさん宅にはトトロと同い年で14歳の雌犬「クロエ」ちゃんがいます。実は7月の初め、僕が日本に行っている間、妻と娘はトトロと一緒に2~3日お留守番する予定でした。ところがトトロが急に亡くなってしまった事で、訪問を見合わせようかどうしようか再三悩んだ末、最終的に「生きている子のお世話をしてあげたい」と言う娘の希望で、来る事になったと妻が教えてくれました。
その時、悲しみで塞ぎ込んでいる娘を慰めてくれたのは、他ならぬクロエちゃんです。 クロエちゃんの存在によって娘は救われました。もしかしたら今回も一番喜んでいるのは娘かもしれません。

Chloé猫と違って犬は感情表現がストレートですよね。そこいら中を元気に跳び回って、胸に飛び込んでくる様は、僕も子供の頃犬を飼っていたので分かりますけど、 長年猫とだけの生活に慣れていると流石に面喰います。
Nさん宅は高台にあるので、朝夕のクロエちゃんの散歩も大変です。「行きはよいよい、帰り~♪」と言う訳で、最初に坂を下って行くと、殆どクロエちゃんに引き摺られる感じになってしまいます(^^;

と言う訳で、今週一週間はここからエントリーをアップします\(^o^)/

My Photo変更

「My Photo」を僕とトトロのツー・ショットに入れ替えました。
まだニースに住んでる頃で、娘が生まれる以前に撮った一枚です。
先にフランスで活動を始めた僕を追って、約1ヶ月遅れで妻とトトロがミラノのアパートから引っ越して来たばかりの頃。あの時も久し振りの再会でした。

MY BLOG LIST

MTが3.171にバージョンアップしたので、早速うちもアップグレードしました。そして、久々に「MY BLOG LIST」の更新。今回はリストを丸ごとiframeを使って表示させました。ただ、古いブラウザだとちゃんと表示されないんですけど、恐らくそう言う方はもういないだろうと思ってます。たぶん(^^;
勿論、MyBlogListとかBlogPeople等の便利なサービスもありますけど、メンテナンスやサーバー・ダウンで利用不可になっちゃうのは困るので、基本的にうちは外部スクリプトは使いません。
因みに、今回から「MY BLOG LIST」はリンクをクリックすると、別窓が開くようになっていますのでご了承ください。

悲しい再会

悲しい再会昨日20日夜、リヨンに無事戻って来ました。しかし、いつもと違い心底喜ぶ事が出来ませんでした。
またしても最期を看取ってあげられなかった所為か、実感が湧きません。トトロがいつもみたいにス~ッと、どこからともなく現れそうな気がします。
トトロが仔猫の時から今迄14年半もの間、一緒にいるのが当然の生活を送ってきたので、生活習慣病とでも言うのでしょうか、トイレが置いてあった場所はチェック入れるし、餌皿が置いてあった場所はぶつからない様に迂回してしまいます。でも、勿論そこにはもう何も置いていないのに...。

そして今日、トトロの火葬を頼んだ業者から遺骨が戻って来たと動物病院から電話があったので、引き取りに行ってきました。まるで僕が日本から戻って来るのを待っていたかの様に連絡があったので、とても不思議な気がします。
生前、キャリーに入ったトトロは重くてとても苦労しましたが、骨になってしまったトトロは小さな缶に納まっちゃって、それはあまりにも軽くて儚くて、それが故に途轍もない悲しさに見舞われ、家路が異様なほど遠く感じられました。まるで時間の流れがどうにかなってしまったかの様に...。

『アンジュール』

以前、「Book Baton」のエントリーに「僕の好きな動物が主人公の本」として紹介した『アンジュール』 Un jour, un chien (ブックローン出版)はガブリエル・バンサン作の絵本で、最初から最後まで文章がありませんが、デッサンで描かれた素敵な絵が全てを物語ってくれます。
フランスでは毎年、夏のバカンスになると、捨て犬・猫の増加が後を絶ちませんが、街中に張られたポスターもペットを捨てないよう呼びかけ、また、『ペットと過ごす夏休み』、『ペットと一緒に行く旅行の心得』等の小冊子が配られたりします。

表紙表紙

孤独孤独

絶望絶望

新たな出会い新たな出会い

『面目ないが』

面目ないが以前、お局様のところに「いつか天国の扉の前で・・・・」というエントリーで読んで、僕自身も気になっていた一冊です。
作者の寒川猫持さんは、関西在住の眼科医で大の猫好きだとか。『面目ないが』は各章の冒頭に作者自身が詠んだ短歌が据えられたエッセイ集です。
作品中、最も僕の目を惹いたのは、この本を購入する動機ともなった次の一句です。

天国の扉を叩くわたしの横には神よわたしの猫を

トトロを失ってしまった直後という事もありますが、今の心境そのままと言う感じがします。
Amazonで注文しましたが、届くのが待ち遠しいです。

トトロのビデオ

Zzz...今回、日本に帰国するに当たって、滞在中にエントリーをアップ出来るように色々用意していました。
でも、結果は思いもよらない事態となり、僕自身、未だ平静を取り戻せません。ただ、トトロが沢山の方々に愛されていたのだという事を思うと、用意しておいた物をそのままにしておくのも忍びなく、また、アップした方がトトロの供養にもなるのではないかと思い、今後もトトロのエントリーを書いていく事にします。「在仏熊猫日記」であり続けるためにも...。

生前、トトロは寝ていても撫でてあげると咽をゴロゴロ鳴らして応えてくれました。因みに、僕も咽をゴロゴロ鳴らせませますが、猫とは感情表現も用途もまるで違い、声帯のマッサージですが...。
猫の神秘の一つとも言うべき、その「ゴロゴロ」を録ったのが下のクリップです。

"Zzz.mpg" (830KB)

星になったトトロ

七夕の朝、トトロは死んでしまいました。 結局、昨日の午後一旦容態が快方に向かった時、妻に向かって「ニャア」と返事をしたのが、最後の一言になってしまいました。夜のうちにまた急変してしまったようです。黄疸症状が出始めていたという事は、肝機能にも異変があったという事、抵抗力もかなりなくなっていたのでしょう。 ずっと苦しかっただろうに、もっと早く異変に気が付いてあげられなかったのが悔しくて堪りません。写真は在りし日のトトロで、気持ち良さそうに陽だまりの中ソファーで横になっているところです。丁度2年前の7月6日に撮影したものです。最期はもう苦しみもなくなり、こんな風に穏やかな表情だったかも知れません。
まだまだずっと一緒にいたかったのに...。ずうっとずっと大好きだよ。

皆様、色々ご心配頂き本当に有難うございました。でも、病気の方が強過ぎたようです。それでも感謝の気持ちに変わりありません。トトロにもきっと皆様のお気持ちが届いたと思います。本当に有難うございました。
悲しみが癒えるにはまだまだ時間が掛かると思いますが、トトロと一緒に楽しい時を過ごせた事に感謝したいです。

続報

皆様、温かいお言葉有難うございます。
つい先ほどパリに到着後、妻に電話をしたところ、血糖値が下がり過ぎた所為だと言うことが判明しました。
体温も今朝測った時には、たったの33.6度しかなく、とても危険な状態でしたが、今は点滴を受けて身体を温め、体温も35度位まで戻り、大分落ち着いてきたとの事です。
身体の自由が利かないのに、妻が名前を呼ぶと声のする方を向こうとして首をもたげると、涙声で言っていました。
色々な検査をし、念の為レントゲンも撮ったそうですが、17時半頃にもう一度連絡を取る事になっています。一時は本当にどうなるか気が気ではありませんでしたが、僕も少しホッとしました。

以前、先生は「血糖値が下がり過ぎたら震えが出て、目に見えるように分かる」と言っていましたが、トトロには全くその兆候が見られなかったのです。確かに食欲は落ちていましたが、昨夜は本当に寝る直前までいつもと変わりませんでした。そこに必死に病気と戦おうとして、普段通りに振舞おうとするトトロの生命力の強さを感じられずにはいられません。それ故、その異常さに気付くのがもう少し遅かったら...と思うと、空恐ろしいものがありますが、間に合って良かったです。リノの二の舞だけは絶対に避けたかったです。

皆さんの祈りがトトロにも届いたように思います。本当に有難うございます。でも、もう少しの間、一緒に祈ってください。

トトロが...

明け方からトトロの容態が急変しました。
今迄にないくらい体力が消耗してしまい、見るからに苦しそうで、その様は先猫リノの最後を思わせるものがありました。
夜が明けると早速、獣医さんに連絡を取り連れて行きました。

軽い黄疸症状もみられ、触診でも血糖値云々以上の何か分からない病気による可能性がある為、そのまま詳しい検査をして頂く事になり、病院に残して来ました。
結果が出るのは午後2時頃。生憎、僕はこれから父の四十九日の法要のため日本に発たなければなりません。しかも、乗継が悪くてパリで5時間近くも待たなければならないのです。何もこんな時によりによって...と思わずにはいられませんが、早期回復を祈るほか、手立てがありません...。
どうか皆さん、トトロの為に祈ってあげてください。

簡単寒天レシピ

思わず舌を噛みそうなタイトルですが...(^^;
先日アップした寒天を使ったデザートのレシピを紹介します。

コーヒー寒天
☆材料
粉寒天・・・・・・1袋(4g)
インスタント・コーヒー・・・・・・小さじ2~3
※あればエスプレッソが良い。
グラニュー糖・・・・・・60g
ブランデー(又はラム酒)・・・・・・少々

☆作り方
1.500ccの水に粉寒天を入れて中火にかけ、かき混ぜながら1~2分沸騰させる。
2.グラニュー糖を加え煮溶かす。
3.コーヒーを加えて手早くかき混ぜる。
4.火を止め粗熱を取りブランデーを加え、容器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。

グレープフルーツ寒天
☆材料
グレープフルーツ・・・・・・3個
粉寒天・・・・・・1袋(4g)
グラニュー糖・・・・・・70g
レモン汁・・・・・・大さじ1

☆作り方
1.グレープフルーツを横半分に切って、レモン搾り器等で搾って漉し、果汁400cc分を用意する。
2.グレープフルーツ2個分の皮の内側をかすを取り除ききれいにする。
3.100ccの水に粉寒天を入れて中火にかけ、かき混ぜながら煮溶かす。
4.果汁50cc分とグラニュー糖を混ぜ入れ、火を止める。
5.粗熱をとり、残りの果汁とレモン汁を加えて混ぜる。
6.グレープフルーツの皮(器用)の深さいっぱいまで流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

以上です。
宜しかったら、試してみてください(^^)

寝癖?

あたし...寝すぎ?トトロの顔が随分細くなりました。それもその筈、暑くて寝てばっかりな上に、顔を床にベッタリくっ付けて寝ていたので、左頬が直線になってしまったのです(^^)
こう言うのもやっぱり寝癖って言うんですかね(笑)。

Book Baton

先日、NYANさんから「Book Baton」が回ってきました。
「幅広い本の紹介が頂けるかと」なんて、とても期待されたので、プレッシャーを感じてしまいました(^^;
でも、今は結構普通だと思うんですけどねぇ...たぶん(笑)。だって、小学生の頃は「ソクラテスの弁明」、「オデュッセイア」、「失われた大陸」等々を読み耽り、古代に想いを馳せるちょっと変わった子供でしたから...(T_T)

と言う訳で、順番に...。

1.今読んでいる本

「ダ・ヴィンチ・コード」(ダン・ブラウン)

※遅ればせながら、とうとう僕にも回ってきました(笑)

2.最後に買った本

「世にも美しい数学入門」(藤原正彦/小川洋子)

「Le château de Hurle」(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)

※「ハウルの動く城」の原作の仏語訳。

3.よく読む、または特別な思い入れのある 5 人の作家、または小説家

阿刀田 高

筒井 康隆

藤原 正彦

松本 清張

山崎 豊子

4.よく読む、または特別な思い入れのある5冊の本

「若きウェルテルの悩み」(ゲーテ)

「古代への情熱」(ハインリヒ・シュリーマン)

「ソフィーの世界」(ヨースタイン・ゴルデル)

「二つの祖国」(山崎豊子)

「アブサン物語」(村松友視)

5.バトンを渡す5 名

駄目駄目、渡しませ~ん(笑)

※番外編 「僕がお気に入りの主人公が動物の本」

「カモメに飛ぶことを教えた猫」(ルイス・セベルベダ)

「黒ねこのおきゃくさま」(ルース・エインズワース)

「ずーっとずっとだいすきだよ」(ハンス・ウィルヘルム)

「アンジュール」(ガブリエル・バンサン)

「100万回生きたねこ」(佐野洋子)

他にも多々ありますが、取り敢えず思い付くところを書いてみました(^^)V

Kumatoを知っていますか?

Kumatoのパッケージスーパーでまた変なトマトを見つけました。名前は「Kumato」。“クマト”って読むんでしょうか? 普通、トマトって赤いですよね。ところがKumatoはドス黒いんです(後ろに写っている他のトマトと比べてみても、その黒さが分かるかと思います)。
このパッケージは6個入り500gで2,95ユーロ(約400円)でしたが、トマト好きの僕としてはそのまま見過ごす事は出来ないので、勿論買ってきました!

ドス黒い!今年からフランスで販売されるようになったこのKumatoですが、実際に売られているスーパーも限定されていて、ちょっぴり怪しい気が...(^^;
食べる前にネットで色々調べると、原産地はガラパゴス諸島の方、しかも新種ではなく大分前から存在しているらしいと言う事も分かりました。そして、肝心の味の方は、普通のトマトに比べて2倍以上甘いと言うので、益々興味を惹かれました。

切ったところKumatoを2つに切ってみると、写真のように中もやっぱり黒っぽかったです。そして味は、ただのトマトでした(笑)。って言うか物凄く甘いという感じがしないんです。何となくスカされた感じ... とは言え、当たりハズレがなくてどれを食べても全部均等な味なのには驚きました。
先日の「牛の心臓」と言い、最近フランスでは変わったトマトを見かけますが、コロンブスが見つけた「黄色いトマト」が、どのようにして赤や黒に変色したんだろうなあと不思議に思います(^^)

夏期バーゲン!

Soldes!!先週末のパリに続き、リヨンでも6月29日(水)から夏期バーゲンが始まりました。
平日にも拘らず朝から物凄い人手で、「皆、学校は?仕事は?」と驚かされます。かく言う僕も朝から出歩いてますが、他の皆様とは就業時間帯が違いますので、その辺のご理解を宜しく(^_-)
その人混みの中で、とても気になるTシャツを着ていらっしゃる方を見つけたので、こっそり後ろから携帯で写させて頂きました(^^)

三毛だ!三毛猫だ~!
一体どこで売ってるんでしょうねぇ。凄く気になったんですけど、流石に、見ず知らずの人に声は掛けられなかったです(T_T)

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