2005年9月アーカイブ

リヨンの貸し自転車

貸し自転車この9月からローヌ川岸にある駐車場の整備、拡張工事が始まり、駐車場が極端に少なくなった事から、リヨン市内は路上駐車が大増加し、今迄以上に交通渋滞を引き起こしています。
この工事は再来年の11月迄続く予定なので、リヨン市は自家用車での市内乗り入れを極力避け、バス、地下鉄等の公共交通機関を利用するよう呼びかけ、市職員に対しては定期券購入者には補助金を出し(僕も頂いてま~す!)、更に、5月19日からは総数2千台に及ぶ貸し自転車「Vélo'v」を導入しました。
この「Vélo'v」を利用する為には、1週間利用可能な「短期間」 "courte durée" と言う利用カードがお手頃です。このカードを1ユーロで購入後は、最初の1時間半は0.5ユーロで乗り放題、その後は1時間毎に2ユーロです。勿論、利用後は必ず決められた場所に戻さなければなりませんが、市内の約2百箇所に駐輪場があり、ちょっとした外出にもとても便利!
今や通勤、通学や観光に至るまで、リヨンの新しい名物になろうとしています。

AMORA社のマヨ

Amoraスーパーで変な形のマヨネーズを見つけました。AMORA社のものなんですけど、人間の形をしているんです。しかも、脂肪分が普通のマヨネーズに比べて半分以下と少なく、カロリーもグンと控え目で、身体にも優しい心遣いが嬉しいです(^^)
娘なんか見つけた途端にキャーキャー大喜びで、使い終わったら容器が欲しいと今から予約を入れてます(笑)。

21日目にして...

21 Years娘<のたまごっち「ピコちゃん」は、昨日21歳になりましたが、「ピコピコ」と要求する回数も急に増えて、少しも目を離せない緊迫状態が続いていました。
娘が学校に行っている間や寝てしまった後は、代わりに妻や僕が面倒を見ていたのですが、昨日、僕がコンセルヴァトワールの入試を手伝いに行っていた時、突然、妻から携帯に「どーしよー、掃除してたら死んじゃったー!」と電話がありました。僕はてっきり、掃除機がまた壊れたのかと思ったのですが(どうもこっちの家電は突然死する傾向があるので...)、何とピコちゃんが逝ってしまったんです! つまり、彼女の言い訳によると、「掃除中の爆音でピコちゃんのSOSに気が付かなかった」と言う事なんだそうです(‐_‐; いつかこうなる事は十分予測出来たんですが、僕が責任者(犯人?)にならなかっただけでも御の字でした(ホッ)。
娘は飽きるどころか、日に日に愛着が沸き、可愛がっていたので、学校からの帰り道、その事を妻から聞いた途端泣き始めて、落ち着くまで暫くの間大変だったそうです(;;)

でも、今日はもう早速新しい命が誕生し、今度は「ピヨちゃん」だそうです(^^; この名前を付けたのは勿論娘自身ですが、ま~紛らわしい事! 皆うっかり間違えて訳が分かりませ~ん(笑)。

お供物用「猫茶碗」

お供物用「猫茶碗」トトロが亡くなってから、お供物用に購入して使っている器です。醤油皿くらいの大きさですが、魚の形をしているところが気に入ってます(^^)

『星の王子さま』

クリックで拡大『星の王子さま』で有名なアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリは、1900年リヨン生まれの作家。その生誕百周年に当たる2000年には、リヨンのサトラス空港はサン=テグジュペリ空港へと生まれ変わり、また、リヨンの中心街にあるベルクール広場には銅像が建てられました。

今日は近くを通りかかったので、サン=テグジュペリと王子が一緒に並ぶその銅像をデジカメで撮ってみました。

何となく懐かしくなったので、うちに帰って本を読み返してみましたが、友達になったキツネが王子に、ジ~ンとするような事を言ってますね。

「...心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ...
...めんどうをみたあいてには、いつまでも責任があるんだ...」

サン=テグジュペリは、1944年にフランス解放戦争に従軍中、偵察目的に単身飛び立ったまま、地中海で行方不明になっちゃんたんですね。
本の内容と言い、最期と言い、カッコ良過ぎやしませんか?

※写真はクリックで拡大します。

模様替え

今日から一週間お休み! 初日の今日は、久し振りにブログの模様替えをしてみました(^^)
ちょっぴり秋っぽいイメージを狙ったつもりなんですが、如何でしょう...(^^;

豚の桑焼き丼

豚の桑焼き丼折角パリに行ったのに和食にあり付けなかった悲しみを癒してくれるかのように、今日の晩御飯は「豚の桑焼き丼」を妻が作ってくれました(感謝!)。
照り焼き風に焼いた肉が、とても美味しかったです。(^^)

因みに、「桑焼き」は昔お百姓さんが「鍬の上で食材を焼いて食べた」という事に由来するんだそうですが、どうして「鍬」じゃなくて「桑」なんでしょうね。ちょっぴり不思議です(^^; どなたかご存知ありませんか~?

今日はパリ!

Paris久し振りのモブログ。一般にモグログって、携帯電話からの投稿を指すみたいですけど、うちの場合は携帯電話からは日本語の入力は出来ないので、その他の携帯機器からの投稿も併せてこのカテゴリーに入ってます。と言う訳で、今回はFMVからの投稿です(^^)
今日は仕事でパリに来ています。
リヨン~パリ間は467Km 離れてますが、この距離ってだいたい東京~大津間と同じくらいなんですね。急行だと6時間くらい掛かる距離なんですけど、TGV(高速列車)だと2時間で着きます! ところが、折角パリに来たって言うのに、今回はスケジュールが結構タイトなので、全然遊べそうにありません(;;)
そう言えば昔、まだ東京に住んでいた頃、日帰りで京都まで歌いに行った事があります。何故日帰りになってしまったかと言うと、同日の夜に他の仕事のリハーサルがあったからなのですが、あの時も折角京都まで行ったのに、どこも観光出来ませんでした。しかも、 日帰り新幹線の往復は流石に辛かったです。
ところで、パリの方がリヨンより幾分暖かい気がしますが、これは気の所為でしょうか? それとも、たまたま今日は全国的に天気が良いとか…(^^;
因みに、写真はホテルの部屋の壁に掛かっているルーブル美術館のポスターです。どこをどう間違っても今回はルーブルへは行けませんね(;;)
悔しいから、普段リヨンでは買えない日本の新聞でも買って帰ります!

『I Live in Tokyo』

I Live in Tokyoニューヨーク在住のイラストレーター、高林マリさんの「I Live in Tokyo」は、日本の生活や行事が1月から12月まで、7歳の主人公「Mimiko」の目を通して語られる。
うちで買ったのは仏語版なのだが、日本人でありながら日本の事を良く知らない娘にとって、この本はとても興味をそそられるらしい。僕らも日本の文化、風習を娘に伝えようと、季節の主だった行事は暦に従って一緒に祝うように努めているけれど、この本はその手助けにもなるのだ(^^)
因みに、2月の行事のところに、「豆まき」に並んで「バレンタイン・デー」があるのだが、これは笑える(^^;

村下孝蔵『純情可憐』

純情可憐先日注文した村下孝蔵の『純情可憐』がやっと届いた。
彼のCDは沢山あるんだけど、その中で何故このCDを選んだかと言うと、8曲目の「すみれ白書」が他のどのCDにも収録されてなかったから(僕の調べた限りでは)。
また、このCDは9曲目以降がライブ音源と言うのも、選んだ理由の1つ。12曲目の「初恋」は、彼が亡くなる2ヶ月前の演奏だと言うから、全く信じられない思いだ。
明日21日は、7回忌企画ベスト盤第2弾の「月待哀愁歌~村下孝蔵最高選曲集 其の弐」がリリースされる。

十五夜

十五夜昨日からリヨンは気温が10℃前後と、9月半ばとは思えないほどの冷え込みです。それに加えて、曇り空とあって、十五夜の今日は残念ながら月は見えそうにありません。
折角、気分を盛り上げて団子も作ったし、お供えもそれなりに頑張ったのに...(-_-)

因みに、生まれて初めて団子を作った娘は、大喜びでした。でも、何となく粘土細工の延長のような気がしなくもないのですが...(笑)。

ところで、日本では月に「うさぎ」がいると言いますよね。ところが、これって国によって随分違うみたいです。
フランスなどのヨーロッパでは、「カニ」や「本を読む老婆」に見え、アメリカでは「女性の横顔」、メキシコでは「ロバ」に見えるそうです。
「所変われば品変わる」とは言いますけど、「うさぎ」と「ロバ」は耳も長いし、満更似てなくもないかな...? (笑)

『Toto』...

Toto by Nathaliaナターリアは、今年10歳になるロシア人の>女の子。うちの娘とはピアノの発表会の時だけしか会わないけど、とても娘を気に入って仲良くしてくれる。その彼女が、夏休みに娘の事を想って書いた曲をプレゼントしてくれた。
最後に彼女に会ったのは6月。当然、トトロが亡くなった事を彼女は知らないのだが、その彼女が書いた曲は何故かあまりにも物悲しい。曲を書き終えた後、彼女はどうしても曲名が思い浮かばず、夏休みが終わるとすぐ、僕の友人にうちの娘がどうしているかを尋ねたそうだ。そして事情を知るととても驚き、それなら曲名はこれしかないと「Toto」と付けたそうだ(娘がいつもトトロの事を『トトちゃん』と呼んでいたから...)。

昨夜は帰宅後ピアノで早速弾いてみたが、単純な旋律に込められた物悲しさに、3人共涙が溢れて止まらなかった。
どうして彼女は短調の曲を書いたのだろう。娘の心の叫びが聞こえたのだろうか。
子供ってやっぱり、大人には計り知れない不思議な能力があるのかなぁ...。

"Toto" by Nathalia : "toto.mp3" (456 KB) 公開終了

栗蜂蜜

Miel昨日は仕事が終わった後、夕方、PCサポートに行ってきました。
今回の「お題」は、"IP電話の取り付け"。でもって、カスタマーのお宅のPCにはLANカードがなかったので(ちょっと旧型)、先ずこれを一緒に買いに行ったのですが、1件目で品切れだったので、ハシゴする羽目に...。
お陰で予定していた時間をかなりオーバーしてしまい、朝からの疲労もピークに達してヘロヘロでした。でも、お茶のお供にカヌレもご馳走になってしまったし、それに何よりも写真の蜂蜜をお土産に頂いてしまいました。
これは彼の別荘で作った「自家製栗蜂蜜」です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ヨーロッパで「栗蜂蜜」は、昔から最も高級な蜂蜜の1つと言われています。しかも、今年は天候不順であまり採れなかったそうで、そんな貴重な蜂蜜を手に入れた昨日は、ちょっとラッキーだったかもしれません(^^)V

そして、肝心の味ですが、サラっとして蜂蜜独特の臭みもないし、とても美味しいんです! 勿論そのままでも美味しいですが、バゲットに付けて食べたら、ホッペタが溶けそうになっちゃいます。こんな僕はやっぱり...?

こんなのくれるなら、アフター・サービスも喜んで何度でも行くんだけど...。

梨=NASHI

NASHI今年も梨の季節がやって来ました。こちらでも日本種の梨が「NASHI」と言う名前で売られています。でも、「幸水」や「豊水」よりは「長十郎」に近い感じで、昔懐かしい味がします。
フランスでは、所謂、“洋梨”(笑)の種類が豊富なのは勿論ですが、この「NASHI」も結構人気があるようで、沢山買って行く人をよく見かけます。

そう言えば、フランスに来たばかりの頃に一度だけ失敗した事があります。梨だと思って喜んで買って帰ったところ、食べてみたら期待に反して「オェッ(@@;)」っとなりました。実はこれは梨に良く似た「Pomme Canada」と言う種類のリンゴだったんです(^^; ひょっとしたらこのリンゴも、食べ方や時期によっては美味しく頂けるのかもしれませんが、それ以来買った事がありません。

その後、NASHIには必ず1個1個「NASHI」のシールが貼られていると言う事を発見しましたが(笑)、そんなところを見ると、間違って買うのは、恐らく僕だけではないのかもしれません(^^)

Pomme Canada梨に良く似たリンゴ「Pomme Canada」。
シールがあるかないかは大きな違い!

"HidefumiN.com" 更新

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、本家サイト "HidefumiN.com" の方もたまに更新してます。
今年の夏休みの後半は、録音物をだいぶ整理したので、その際にピックアップした数曲を「メディア」のコーナーに追加しました。その中の曲によってはフル・コーラス聴けるものもあります(^^)
もし宜しかったら、ご感想などお聞かせくださいm(_)m

茶飲み友達

この写真は1999年4月頃のものです。トトロはプロフィールにも書いてある通り、ティー・タイムのタイミングが分かる猫でした。それまでどんなに爆睡していても、コンロに火を付ける音を聞きつけると必ず姿を現し、その後のティー・タイムを共に過ごす素敵な「茶飲み友達」でした(^^)

お砂糖はいくつ?お砂糖はいくつ?

うわっ、シッポがぁ~(@@;)うわっ、シッポがぁ~(@@;)

拡大拡大写真!

デ・チェッコの三色パスタ

Farfalle No.93蝶々の形をしたパスタ「ファルファッレ」 Farfalle は、そのままイタリア語で「蝶々」の意。日本では「リボン型パスタ」と呼ばれる事もありますね。
うちのご贔屓のデ・チェッコ社産のファルファッレには、デュラル・セモリナの普通のパスタの他に、イタリアン・カラーの3色の物もあります。グリーンは「ほうれん草」、赤は「トマト」が練り込まれているんです。
これが他のメーカーだと、赤が「ニンジン」だったりする場合もあり、それはそれで美味しいのですが、個人的にやっぱりデ・チェッコのが好きです(^^)
ところが、ここお隣のフランスではあまりお目に掛かれない種類のパスタなので、うちの近くのスーパーで見つけた時には、思わず我が目を疑ってしまいました。

デ・チェッコのお勧めレシピは、ゴルゴンゾーラ(イタリアのチーズの一種で、ブルー・チーズに似てます)、ミルク、バター、そしてごく少量の裏ごしトマトで作るソースです。でも、はっきり言うと、僕はこのゴルゴンゾ-ラはあまり得意じゃないので、最初からこのレシピは問題外でした(笑)。
そこで色々考えた末作ったのが、今回のレシピです。名前は何と言ったら良いのか分かりません(^^; どなたか名案はありませんか~?

☆材料
ホールトマト・・・・・・1缶
ニンジン・・・・・・1本
セロリ・・・・・・1本
玉ネギ・・・・・・中1個
チキン・ブイヨン・・・・・・適量
生クリーム・・・・・・大さじ2
オリーブオイル、塩、こしょう・・・・・・適量

☆作り方(ソース)
1.ニンジンとセロリは1~2センチ角に切る。玉ネギはみじん切りにする。
2.野菜をオリーブ・オイルを熱した鍋に入れ、中火で炒める。
3.野菜がしんなりしてきたら、ホールトマトとチキン・ブイヨンを加えて煮る。
4.野菜が十分柔らかくなったら、これをミキサーにかけてペースト状にする。
5.4を再び鍋に戻し、更に少し煮た後、生クリームを加え、塩、コショウで味を調えて出来上がり。

出来上がり!ファルファッレって、アル・デンテのつもりで茹でても、真ん中の部分はまだ堅かったりして、茹で時間が結構難しいんですけど、ソースと混ぜ合わせる時間もありますから、それ位で丁度良いかもしれません。今回もこのタイミングでバッチリでした(^^)
娘にはそのまま出しましたけど、僕と妻はタバスコをかけて、更に味にポイントを付けました!
赤ワインもとても良く合います(^^)V

祝・10万突破!

10万!

お陰様でアクセスカウンタが10万を超えました!

写真は、見事「10万」のキリバンをゲットした「まんまる日記」のゆみのさんから送って頂いたものです。
また、前後賞は「99999」と「100001」の両方をゲットした「楽に呼吸できる場所」のつつじさんでした。
お二人には公約通り(!)、プレゼントをお送り致しますので今暫くお待ちください(^^)

ここまでこのブログを続けて来れたのも、皆様のお陰だと思っています。
どうぞこれからも末永く「在仏熊猫日記」を宜しくお願いしますm(_)m

TAMAGOTCHI

Tamagotchi去年、通信機能を搭載した新バージョンが登場した「たまごっち」は、日本だけでなく、ここフランスでもブームを巻き起こしています。
でも、「TAMAGOTCHI」は1997年に発売された初代「たまごっち」の名称で、新バージョンは「TAMAGOTCH」なのだそうです。ところが、ここフランスでは新バージョンは、「TAMAGOTCHI PLUS」の名称で旧バージョンと区別されてるようです。とは言え、「TAMAGOTCHI」でどこでも通用するんですけどね(^^)
そして、うちにも初代バージョンが1つ、なぜか発売当初からありました。大人二人+猫一匹だった家庭に、妻の実家から送ってきたものです(^^; 誰が頼んだ訳でもなかったので、今にして思うと、一体どうしてなのか疑問が残りますが、この「TAMAGOTCHI」に娘がとても興味を示しました。
娘はたとえバーチャルな命でも、兎に角、世話をしたくてたまらないようです。先日も「トトちゃんといっしょにあそびた~い」と、食事中に突然泣き出してしまいました。

トトロの月命日に当たる今日の13時7分、新しいたまごっちが産声を上げました。娘は「ピコちゃん」と命名し、バーチャルな命に戸惑いながらも嬉々として世話をしています。
ところで、全然知らなかったんですけど、たまごっちって、20時には就寝する良い子だったんですね。もう21時を過ぎましたが、娘はまだ寝てません(笑)。

コメント・スパム対策に、かみぃさんのところのMT用のプラグイン "MT-NGWordBlock v.2.00" を導入してから、丁度1ヶ月が経ちました。
これって、コメントだけじゃなくてトラックバックも、任意のNGワードに適合する場合ブロックする事が出来るんです。しかも、NGワードの追加は、MTの管理画面から簡単に出来るので、とても便利です。お陰様で、スパムが激減しました(^^)

海を渡った鳩サブレー

鳩サブレー先月末、「楽に呼吸できる場所」のつつじさんのところで催された、イベント参加へのお礼として送って頂いた「鳩サブレー」が、今日届きました!
実は、「鳩サブレー」はトトロの大好物だったんです。だから密かに、「もらえるといいな~」と思って参加したのですが、つつじさんは最終的にイベントの参加者全員に、それぞれプレゼントを贈ってくれたのです。
丁度、明後日はトトロの月命日に当たるので、早速、トトロに1枚お供えしました。いつもは小さく砕いて与えていたんですけど、今日は丸々1枚もらって、きっとビックリしているでしょうね(^^)
その上、娘には「小さな童話作家の誕生ですね」と言葉を添えて、「猫シール」も頂きました。「鳩サブレー」だけでも嬉しいのに、お陰様で娘は大喜びでした。
つつじさん、本当に有難うございましたm(_ _)m

ごちそうさま~ごちそうさま~
ありがたニャ~(^^)

猫のエキスポ

Salon du Chat

今週末はリヨンで、Royal Canin主催の「猫のエキスポ」があったので、日曜日の今日は、僕達も見に行ってみました。
2400㎡の会場いっぱいに、どこを向いても猫、ねこ、ネコ(@@) はっきり言って、ペットレスの我が家には、ちょっとばかり目の毒かな~?と思ったんですが、久し振りに猫と遊べて楽しい一時を過ごして来ました。

メイン・クーンメイン・クーンて、初めて実物を見たんですけどデカイですねぇ。
うちのトトロも随分デカイ方だと思ってたんですけど、その比ではありませんでした。完敗(^^;

ジャパニーズ・ボブテイルジャパニーズ・ボブテイルは何故かホッとしてしまいますね。娘なんか物凄く気に入ってしまって、ミニ・コンテストでは、しっかり応援していました(笑)。コンテストが終わった後で、ブリーダーさんが抱っこさせてくれて、娘はとても喜んでました。

ヒマラヤンそんな風に見つめられても、君を連れて行ってあげられるほどの財力が、うちにはあり...ま...(^^;

手作り豆腐?

Bjorg Soja Nature連日30℃を越す猛暑が続いています。こんな時は、よ~く冷えた「冷奴」が食べたくなってしまいます。
でも、美味い豆腐はそんなに容易には手に入らないので、何か良い案はないかと色々考えた末に思いついたのが、「豆乳」と「ゼラチン」の組み合わせです。
豆乳は1リットルのパックが、スーパーで2ユーロ前後(約270円)で売っているので、簡単に手に入ります。これを鍋で熱してゼラチンを溶かし、あとは冷やし固めるだけの簡単レシピです!

Soja Jelly勿論、ニガリを使った本物の豆腐には敵わないですけど、見た目も味も、まるで「絹ごし豆腐」のように出来上がりました。でも、ゼラチン独特のプルルン感が、少々不思議な感じがしなくもないのですが...(笑)。
はっきり言って、これはクセになりますね(^^)V

日頃のご愛顧に感謝して

Lionお陰さまで『在仏熊猫日記』は、もうすぐアクセスカウンタが10万になろうとしています。
そこで、見事「10万」のキリバンをゲットされた方には、日頃のご愛顧に感謝して、ささやかながら何かプレゼントを差し上げたいと考えています。でも、下手をすると自分で踏んでしまう可能性もあるので(笑)、一応、前後賞も一緒にあげちゃいます!
とは言え、やっぱりちょっとぐらいハンディがないと面白くないので、今までに1度でもコメントをくださった方(勿論、コメント・スパムは含みませんよ~)に限定させて頂きます。万が一、キリバンをゲットされた方が、今までに一度もコメントされた事がない方の場合は、『在仏熊猫日記』についての感想文も一緒に提出してもらうかも~(笑)。 な~んて書いちゃって、誰も名乗り出てくれなかったりして...TT

尚、「~が欲しい!」と言うご希望等ございましたらコメントでお知らせください。なるべくご希望に添えるよう、努力させて頂きますので...(^^;
という訳で、キリバンをゲットされた方は、サイトのスクリーンショット、または、デジカメで撮った証拠写真等をメールに添付して送ってくださいね~(^^)/~~

SUDOKU

SUDOKU皆さんは「SUDOKU」と言うものをご存知ですか?
先日、突然「SUDOKUって日本語なんでしょ?どういう意味?」と訊かれて、全く答えられませんでした。
すどく?スドク?素読?酢毒?...
説明を聞くと、要するにクロスワードパズルの数字版みたいな遊びで、今とても流行っていると言う事は分かりましたが、日本語の字がまるで浮かびませんでした(^^;
それで早速、ググってみると...

「数独」は「数字が重なってはいけない」という意味の日本語の造語で、数学パズルゲームを応用して作った、新種のパズルゲーム。
このゲームのルールは、縦・横9つ、計81個のマスからなる正方形の各縦・横1列に、1~9の数字を1個ずつ書き込む方式で、縦・横3つに分かれた9マスからなる小さな四角形の中にも、1~9の数字を重ならないよう書き込まなければならない。

「数独」ですか。しかも造語じゃあ想像も付きませんでしたね(笑)。
世界的にも人気を集めているゲームらしくて、イギリスだと正解者に豪華景品をプレゼントしちゃったりするらしいですし、フランスでも写真(上)のように普通に雑誌の付録についてたりしてます。
で、悔しいから僕もちょっとやってみたんですけど、初級から上級まで4段階に難易度が設定してあって、結構これが面白かったりして、「一度はまると中毒化する」と言うのが分かる気がします(^^)

初級問題そこのあなたもご一緒に、“一番簡単な”初級問題を1問やってみませんか?
スコアは10分以内で15点、10~20分で10点、20分以上で5点です(^^)
因みに、僕は12分でした(^^; 惜しい!

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