2006年1月アーカイブ

助けて~!

助けて~!先日、娘を学校に送っていった時の事、通り道に面した窓のカーテンが激しく揺れていまいました。窓も開いていないのに何か変だなぁ?と思って近付いてみたら、カーテンに爪が引っかかってしまった猫がもがいているところだったのです。
その様が余りにも一所懸命だったので、携帯のカメラで写真を撮っちゃいましたが、ちゃんとカメラ視線を送るところなんか可愛いじゃないですか!
でも、何となく「写真なんか撮ってないで、早く助けて~!」と訴えているように思えなくもなかったんですけど、しかし、それにしても良い表情してますね~。臨場感溢れてると思いませんか(笑)。

※写真をクリックすると拡大表示します。

バナナ・ケーキ

バナナバナナにシュガースポットが出始めると、我が家では誰も見向きもしなくなります。
妻は「青々としたバナナ」、娘は「キレイな黄色いバナナ」が好き...。強いて言えば、僕は出始めならまだイケるんですけどね(^^;
そんなに青や黄色が好きなら、さっさと食べれば良いものを「バナナって結構お腹一杯になっちゃうのよね~」とか妻は言いますが、僕なんかは「じゃあどうして買うの?」と不思議に思っています。こうしてどんどんシュガースポットが増えてしまったバナナは、何かに化けて頂くしかなくなる訳で、そうなるとやっぱりケーキが一番妥当な使い道。と言う訳で昨日、妻と娘はバナナ・ケーキを作りました。

バナナ・ケーキいつもなら、シフォン・ケーキを作るんですけど、今回は全粒粉を使ったクルミ入りのケーキに初挑戦!
全粒粉は、小麦を皮や胚芽の付いたまま引いた食物繊維やミネラルが豊富な粉で、粉が持つ本来の旨みが残っているので、焼き菓子には持って来いなのです。
出来上がりも、普通の小麦粉を使うよりも素朴な味わいがして、何だか懐かしい気がしました(^^)
今回は全粒粉をケーキに使いましたが、パンも美味しいですよね。我が家では結構人気の全粒粉ですが、何かお奨めレシピがある方いらっしゃいましたら、是非教えてください!

「マゼッパ」の放送

TDK 800MB昨日、リヨンのオペラ座はチャイコフスキーの歌劇「マゼッパ」の3回目の公演でしたが、フランスのFM局 "France Musiques" による生放送がありました。
放送時間は19時から終演までと、約4時間半もあったので、DVDレコーダーで留守録しました。
零時過ぎに帰宅後、早速、試聴。そして、CDにする為にPCに取り込んで、音声信号をAC-3からWAVに変換し、トラック移動が出来るように、幕、場、曲の合間で区切り、トラックを作成しました。
普通はこれで編集は終わり、あとはCD-Rに焼いて出来上がりなんですけど、何とか2枚に収めたいと思うと、1枚目は78分38秒でギリギリ700MBのCD-Rに収まりますが、2枚目は90分31秒にもなり殆ど絶望的でした。
一旦は幕毎に分けて3枚にしようかとも思ったんですけど、うちに3枚用のCDケースはなかったので、やっぱり2枚に収めなくてはどう考えてもカッコ悪いですよね。ところが幸い、TDKの800MBのCD-Rの買い置きが1枚残っている事を思い出したんです。これなら最大91分48秒まで録音出来るので、余裕で収まっちゃうんですよね。
お陰で、無事2枚のCD-Rに収める事が出来ました(^^)
因みに、某メーカーの900MBと言うCD-Rもあるんですけど、そのCD-Rは再生機器との相性が余り良くなくて、メーカーや機種によって再生出来たり出来なかったりする場合が多いので、最初から念頭には入れていませんでした。

Mazeppaそして、最後にCDジャケットも忘れずに。今回はポスターにも使われているイラストをちょっとだけ加工して使う事にしました。
こうしてFMのオン・エアを留守録するのは、中学生の頃から幾度となく繰り返してきましたが、カセット・テープに録音していた頃は、放送時間に合わせてテープを用意するのも一苦労でしたっけ。
その後、オープン・リールや、ハイファイ・ビデオの使用で長時間録音は楽になりましたが、依然として編集には録音した時間と同じだけの時間が掛かってしまうのは変わりませんでした。それが今やDVDレコーダーやHDDレコーダーの普及で、編集に掛かる時間も短縮され、とても便利になりましたよね。しかも、自分でCDも作れちゃうんですから、世の中随分変わりました(^^)

児童漢検

雪景色木曜日から降り始めた雪は、一旦は止んだものの、金曜の午後からまた勢いを増し、土曜の朝にはご覧のように降り積もりました。勿論、日本の北国の比ではありませんが、フランスもここ2年くらい気象状況がおかしいと言われています。今回特にリヨンは全国版のテレビ・ニュースでも報じられるほど酷かったらしく、市内交通網は麻痺、空の便は欠航するなどの影響が出ました。
そんな昨日、娘は生まれて初めての「お受験」をしに行きました。とは言っても、日本漢字能力検定(所謂、児童漢検の初10級)を受験したのです。小学校1年生修了程度のレベルに当たるそうですね。パリでは今迄にも実施されていますが、今回は初めてリヨンでも受験が可能になったので、良い機会だと思い娘に話したところ、「うける、うけるー!」と大喜びでした。
この辺のところ、どうも娘は「何かに参加する=楽しい!」と勘違いしている節があり、まず断ると言うことがありません。出不精の僕とは大違いのようです(^^;
昨日も、 朝から「何きてく?スカート?あのおようふくきてっていい?」と、やっぱり勘違い。とても試験に行く前とは思えませんでした(笑)。

児童漢検試験が終わって帰宅した時に「どうだった?」と訊くと、「できた!」と本人は自信満々でした。ところが妻の話を聞くと、どうやら試験の時に泣き出してしまったらしいのです。
理由を聞いて思わず苦笑してしまいましたが、「解答用紙に(予め印刷されている名前生年月日に)まちがいがあれば、かかりの人にしらせてください」と書いてあるのに、 自分の名前が合ってるのかどうか分からなかったんだそうです。名前の二字の漢字のうち一字は難しいので本人にまだ教えていなかったんですよ。そして、理由はもう1つ。生年月日は練習問題では平成の「H」で表記されていたので、当然、「H11」と印刷されていると覚えていた娘。ところが、日本人以外も受験する事のあるこちらでは、西暦を意味する「W」(WorldのWでしょうか?)と表記されて、「W99」と印刷されていたので、娘には何の事かさっぱり分からなかったんだそうです。
いずれも娘には予想もしなかった出来事だったわけで、気持ちが分からなくはないんですけどね(-_-;
試験の結果は40日後くらいに通知が来るらしいです。娘はあたったらなにかご褒美がほしいななんて言ってますけど、やっぱり何か勘違いしてる。試験に当たるとは...orz

Requiem今年はモーツァルトの生誕250年にあたり、世界各地で記念イベントが催されています。今日1月27日はその誕生日当日なので、僕も何かオマージュを... と思ってネットを彷徨っていたら、とても懐かしい録音を偶然発見しました!
それは僕が渡伊する前年1988年10月1日に、千葉県柏市文化会館大ホールで行われたモーツァルトの「レクイエム」の録音で、流山市民合唱団の第13回定期演奏会でテノール・ソロを歌わせて頂いた物なのです。
かれこれ18年近くも前の演奏なんですけど、実を言うとこれを聴くのは初めて。自分の演奏を聴くのはどちらかと言うと苦手なんですよね。しかも、まだデビューしたての頃の演奏で、聴いていてはっきり言って手に汗握る!って言う感じでした(^^;
でも、当時の事を思い出して凄く懐かしかったです(^^)

「混声合唱団フォンテ」 HPの「Sound Library」のコーナーにあります。

ココット鍋

Cocotteココット鍋は、その構造故に熱が逃げ難く、焦げ難く、材料を入れても温度が下がり難くなっていて、また、熱が全体に行き渡り料理を美味しく仕上げます。
日本でもフランスの「ル・クルーゼ社」 Le Creuset や「ストーブ社」 Staub のココット鍋が有名ですが、我が家で購入したのはフランス料理界の巨匠とまで言われる、ポール・ボキューズ氏も推薦する「ノマール社」 Nomar の20cm の両手鍋です。

ノマール社製で、一番最初に何を作ったかと言うと、やっぱり白ご飯。 うちは渡欧以来ずっと鍋でご飯を炊いてるんですけど、微妙な火加減、蒸らし時間共に電気とは比べ物にならないほど美味しいと思うんですよね。 そして、このココット鍋で炊いたら、大して高い米を使っている訳でもないのに、「これがホンとに同じ米?」と言うほど更に美味しく炊き上がりとても驚きました。流石、 熱伝導の良さがここにも顕著に現れるんですね。例によって、日本では随分高い値段が付いてますけど、本国フランスでは大体3分の1位の値段で売っています。それを良いことに妻は、「ご飯用だけじゃなくて、料理用にもう1つ欲しい!」と言ってますけど、さて、どうしたものやら...(^^;

ネズミは待っていた..

前歯一昨日、娘が夕方学校から帰って来ておやつを食べている時に、前歯がポロッと抜け落ちました。去年の5月、6月と下の前歯が2本抜けて以来。
その夜、枕元に抜けた歯を置きながら、引っ越してもちゃんとネズミが来てくれるかと娘は不安そうだったけど、翌朝ちゃんと箱に入ったチョコレートが届いていて娘は大喜びでした。もう一週間以上も歯がグラグラしていたので、ネズミは準備万端整えて待ってたんですから、そりゃあ来ますよね(笑)。

HANAMIところでそのおやつですけど、どこをどう見ても、味も「かっぱえびせん」。でも、なぜか「はなみ」というネーミングのタイ国製。100g入りで約108円と値段もお手頃だし、やっぱり「やめられない、とまらない~♪」となりますよ~(^^)

スモッチ?

スモッチ?去年の12月に街で見かけて携帯で撮ったのをすっかり忘れていました。SDカードを整理していたら出てきたので、遅ればせながらアップします。カジュアルで多彩なデザインが人気のスウォッチのポスターです。
関取達がバレリーナの格好をして飛び跳ねてるんですけど、こんな事をしたらロマンチックどころかやっぱり世界が揺らぎますかね(^^;
それに、関取がイメージキャラクターって言うのが凄いですよね。これじゃスウォッチと言うより、「スモッチ」 って言いたくなっちゃいます(笑)。

どれが一番似てる?

カバの顔って知ってそうで意外と知らなかったりします。絵本や写真を見ないで想像だけで描いたらどうなるかやってみました(^^)

妻のカバ妻のカバ。ちょっと間抜け?

僕のカバ僕のカバ。
カバと言うよりは馬だと言われました(笑)。

娘のカバ娘のカバ。どことなく一番それっぽい?
因みに、娘は動物園で本物を初めて見た時、びっくりして泣き出してしまいました(^^;

自作機製作

Passion White「今夜も眠れぬ電脳箱」の方にも書きましたが、普段使っているデスクトップPCの調子が怪しくなってきました。
Outlookの文字化けに始まって、ウィルス・スキャンやデフラグをしていると突然リブートしたり、ブルー画面になってしまったり、また、リブート後に「OSが見つかりません」というメッセージを見るのは、あまり気持ちの良いものではありません。購入してからもう5年経ってるし、ビデオ・カードとカード・リーダーは既に一度交換、HDDは再三再四のリブートでダメージを受けている様子。
と言う訳で、早々にデータのバックアップを取って、自作機の製作の準備に取り掛かりました。
パーツを選ぶのは楽しいけれど、ある意味とても大変。しかも、仕事の合間を縫ってショップに足を運び、組み立てるんだから、どうしたって時間が足らない状態。お陰で、折角頂いたコメントにレスを書く時間すらなくて、本当にゴメンナサイm(_)m それでも出来上がったマシーンが無事に起動するのを確認すると、やっぱり嬉しいし、ホッとします(^^)
詳しい使用感とかはいずれ「今夜も眠れぬ電脳箱」の方に書くとして、iPodライクなケースが可愛いでしょ(^^)V

お見送り?

ここ一週間余り「お友達」を見掛けないな~と、ちょっと心配していたら、今朝はアパートの入り口にいました! 時間も余りなかったけど、久し振りに会えたので、カリカリとデジカメを取りに、慌てて家へ引き返しました。
僕が駆け寄っても逃げ出すどころか、自分から寄って来るところがまた嬉しいんですよね。もっと一緒にいたかったんですけど、そう言う訳にもいかないところが辛いところ。 今度は休みの日にゆっくり遊びにおいで~(^^)

お出掛けですか~?「お出掛けですか~?」

行ってらっしゃ~い!「行ってらっしゃ~い!」 ...ってか(^^;

娘のコンポート

リンゴを切る娘話が前後してしまいましたが、土曜日に娘が「リンゴのコンポート」を作りました。
リンゴの皮を剥くのと、火加減だけは妻が面倒を見ましたが、その他は全部一人でやったんです。兎に角、この位の年齢って何か手伝いたいとか、自分でも作ってみたいとか言う願望が強いみたいで、本人はとても喜んで料理をしていました。

煮ているところ出来上がりも上々で、娘はとてもご満悦でした。
普通、コンポートって冷やして食べる事が多いですけど、僕はアップルパイみたいに、熱いまま食べるのが好きなんです。勿論、そのままでも美味しいですけど、冷たいバニラ・アイスと一緒に食べると、これがまた絶妙なんですよね~(^^)

オルガ・ザドヴォルノーヴァ今年の欧州フィギュアスケート選手権は、ここリヨンで明後日17日から22日迄開催されます。そして、昨日からは出場選手達のトレーニングが始まったので、今日は午後から会場のパレ・デ・スポールに観に行って来ました。

デロベル&シェンフェルデール去年のトリノ大会で第3位、世界選手権で第4位に入賞した、アイスダンスのイザベル・デロベル&オリヴィエ・シェンフェルデール組は、2年連続で欧州大会を制しているロシアのナフカ&コストマロフ組にどこまで迫る事が出来るか、今大会フランスの注目株です。

放送席放送席には解説者にフィリップ・カンデローロが来てました。以前、物凄くフィギュアスケートが好きだった時期があり、毎大会欠かさず観戦していました。勿論、テレビでですけどね(^^;
こっちはユーロスポール Eurosport と言うスポーツ専門のチャンネルがあって、予選から最終日のガラまで全日程を生放送するんです。丁度、カンデローロがまだ現役で滑っていた頃が一番熱中して観ていた時期なので、とても懐かしかったです。

まさかのアレルギー!

「マゼッパ」の舞台より今、リヨンのオペラ座は、チャイコフスキーの歌劇『 マゼッパ』の舞台稽古の最中です。先週の土曜日からは、第2幕と第3幕に登場する馬が2頭稽古に加わりましたが、それ以来、酷いアレルギー症状が出て困っています。
今迄、自分が馬にアレルギー があるなんて思ってみた事もなかったのですが、鼻水は出るわ、クシャミが止まらないわで、真面目な場面でクシャミが出ないように堪えるのに必死です。幸い、馬にアレルギーがあるのは僕1人では無いようなので、奇異な目を向けられる事はありませんが、これから先、2月初めに公演が終わるまでの間、ちょっぴり憂鬱です。
可愛い子達なのに...(;_;)

トトロの「Au au !」

ゴハンはまだにゃ?今日は久し振りにトトロの話題です。 先日、近所のお友達猫君との急接近によって、ちょっと猫の温もりを思い出したので、またトトロの写真やビデオを見て懐かしんでいました...。
僕がトトロと一緒に遊んでいると、トトロが自分の思い通りにならない時に発するお得意の声がありました。この写真の時は、トトロが行儀良くカウンターに座って夕飯を待っていたのが、待ちくたびれてドテッとその場に寝そべってしまいましたが、それでも熱い視線だけはず~っとこっちに向けて、「ゴハンはまだにゃ?ゴハンはまだにゃ?」と念じているかのようでした。
あんまり可愛いので、ご飯をあげる前にちょっと遊んであげたら、「今は遊びじゃなくて、ゴハン~!」とでも言いたそうに、「Au au !」とお得意の声を発しました。やっぱり思い通りに行かなくて意地が焼けちゃったのかな(^^)
1996年10月、まだニースに住んでいた頃の出来事です。

トトロの「Au au !」を聞く → "auau.mp3" (39.3KB)

買っちゃった!

イヤープレート '90先日、ロイヤル・コペンハーゲンのイヤープレートのエントリーで書きましたが、日本の某サイトで6万9千円で売られていた1990年版を本国デンマークのサイトで51,18ユーロ(約7千円)と言う、殆ど定価で売っていたのでゲットしました!
因みに、さっきサイトを見に行ったら同じプレートは、もう63,97(約8千7 百円)に値上がりしてました(得した気分!)。 これでまた1枚コレクションが増えてしまいましたが、さ~て、どこにどうやって飾りましょうかねぇ~♪

巡回中だったの?

初めて会った頃あの子の素性が少し判明しました。どうやら世話をしている人がいるらしいです。妻が同じアパートに住んでいる人にそれとなく尋ねたところ、「ムッシューX(仮名)が面倒を見てるから大丈夫!心配ないよ~!!」との事。 これを聞いてちょっとガッカリしちゃいましたけど、あの子がいつもお腹を空かしたり、寒さに凍えたりしてるんじゃないと知って、ホッとしました。
ひょっとして僕らが見掛けた先週末は、丁度、あの子が縄張りの「巡回中」だったのかもしれませんね(^^)
それに、怖がりもせずに建物の中や、うちの中にまで入ってきたのは、やっぱり飼い猫だからなのかな~とも思ってたんです。でも、久し振りに猫がいる空間...良かったです(^^)

つかまえたっ!

つかまえたっ!今日はあの子を見掛けませんでした。
こうして「毎日現れると言う訳ではない」と言うのが、今一飼い猫なのか、それともやっぱり野良なのか判らずにいて悩んでしまうところなのです。
でも、もし先週末のような事がまたあったら、取り敢えず保護をして、寒さと飢えだけは凌がせてあげたいと思います。今日、物置の一番奥から猫トイレと猫砂、序に、爪とぎも出してきました! なんかもうすっかりその気になってたりして...(^^;

さて、今日は僕が初めて猫を「捕獲」(!)した時の、決定的瞬間を捉えた写真を載せちゃいました! これは、かれこれ40年も昔の出来事です。
昔の日本の家って、縁側を開け放っている事が多かったので、猫なんかが出入りし易い環境だったんですよね。この日も、隣家の「タマ」がうちの縁側で昼寝でもしていたのか、1歳半の僕にムンズ!と捕まってしまったのです。捕まえた僕も凄いと思うけど、それをすぐに放してあげるどころか、先ず写真を撮ってしまう母親にも恐れ入ります(笑)。でも、偶然にもタマったら、あの子と同じキジ猫なんですねぇ(^^)
因みに、後ろの破れた障子は、猫じゃなくて僕の仕業だそうです。orz

明日はあの子、来るかな~♪

待ってる?

待ってる?昨夜、仕事から帰った時に聞いたんですが、妻と娘が夕方買い物から戻ると、この子が玄関先で待っていたらしく、門のところまで駆け寄って来たそうです(^^;
そして、妻はハンドバッグから携帯用カリカリ小袋(なんで持ち歩いてるのぉ???)を取り出し、数粒振舞ったのだそう...
今朝も物置に用事があって玄関を明けて外に出ると、また、こうやって「出て来るのを待ってるみたい」に座っていました。
すぐに家の中に引き返して、「あのこ、いるよ~!」と妻に言うと、間髪入れずにデジカメとカリカリを渡されました(笑)。
いつもは口を開けてニャーと鳴こうとするのに声にならなくて、もしかしたら「この子は声が出ない?」と心配していたのですが、今日は擦れたような声でしたが初めて泣き声を聞く事が出来て少し安心しました。

カリカリを食べさせてあげた後、頭や背中を撫でてあげるとゴロゴロと咽を鳴らして嬉しそうでした。忘れもしない猫の温もり...。お見受けしたところ、どうやら男の子みたい(*^o^*) もし、うちに来るような事があったら、2対2で勢力が均等になるんだけど...(^^;
いつもこうして来るなら野良の可能性も高いですけど、いない事の方が多いので、もしかしたら飼い猫なのかもしれません。やっぱりもうちょっとこの子の事を知るべきなんでしょうね... orz

あ・の・こ

外で待ってた!以前のエントリーに書いたうちのアパートの周りを徘徊している猫の事を覚えてらっしゃゃいますか?
その後、幾度となく遭遇を繰り返すうちに、声を掛けると傍へ寄って来るようになりました。そして、昨夜などはゴミを出す為に玄関のドアを開け外へ出ると、アパートの入り口でこんな風にこちらを向いていたんです! 外は寒空、きっと暖を求めてここまで来たのでしょう。お腹も空かせているかもしれない。
こんな姿を見てしまっては放っておく事は出来ません。でも、もし野良だったら、警戒して中に入ろうとしないかもしれないので、トトロの為に買い置きしてあったカリカリで誘導する事にしました。

第一関門突破!作戦は見事成功!アパートの玄関先まで入って来たのでカリカリをあげました。
気を良くしたこの子は、 この後、家の中まで入って来て、そのまま娘の部屋までス~ッと進み、どこか落ち着く場所を探す様子。一体どうしたらよい物やらとても困りましたが、トイレも餌も何もなかったので、残念だけど低調にお引取り願いました(^^;
妻が抱きかかえて外へ出しましたが、冬の寒空の下へ戻すのは気が引けますよね。「ひゃ~!猫ってこんなに軽かったっけ~?!」という一言は、いかにも哀れを誘いました。
嗚呼、君は一体どこの子なの? どこかのうちで飼われてるの? それとも、野良なの? うちの子になっちゃう~?

今年のガレット

今年のガレット今日はガレットの日。今年は誰が王様になるかとてもワクワクしました。
と言うのも、去年までは娘にフェーブ(陶製の人形)が当たるように小細工をしていたのですが(笑)、今年は娘が「パパが王さまになっても、ママが女王さまになっても、あたしはパパとママの子だから、ぜったいプリンセスになれるからいいよ~!」と、いっちょ前な事を言うので、普通に切り分けたのです。そして、見事フェーブを当てたのは妻でした。妻は生まれて初めてフェーブが当たったので大喜び!冠を被って記念撮影もしました(ここに掲載出来ないのが残念!)。娘も「女王さまと、プリンセスだね!」と、妙に満足した様子でした(^^)

今年のフェーブ今年のガレットは、近所のお菓子屋さんで購入しましたが、中に入っていたフェーブはディズニーのキャラクターだったので、ちょっとビックリ!お店によっては、動物やプロヴァンス地方のサントンだったり、また、ハリー・ポッター(!)だったりして、随分違うものなんです。
こうしてガレットを囲んで一時を過ごすと、去年のトトロを思い出さずにはいられません。結局、トトロは一度もフェーブは当たりませんでした。尤も、小細工していては当たるはずがありませんけどね...(笑)。

瓶の山!

瓶の山!既にクリスマス休暇は1月1日に終わっている人が殆どですが、クリスマスから続いていている一連のお祭りは、例年通り明日6日に終わります。
そして、町の各所に設けられている「お寺の釣鐘のような形」をした瓶の集積容器はもう満杯で、こうして周りに溢れています。フランスでは必ずこの中に瓶を捨てる決まりになっているのですが、普段は週に1度位の割合で回収車が来るので、こんな風に溢れるなんて言う事はないのです。でも、流石に年末年始のこの時期は、ワインやシャンパン等の酒類の消費量が並大抵ではないですし、回収する人達も同様にバカンスなのですから、やっぱり溢れてしまうのは仕方がないんですよね(^^;

イヤープレート '05

イヤープレート '05ロイヤル・コペンハーゲンのイヤープレート(クリスマス・プレート)は、ブルーの色彩と冬の情景が美しく、日本でもとても人気があり、何かの記念の年に買われているお宅も多いかと思います。我が家にも僕達が結婚してヨーロッパへ渡った1989年版と、娘が生まれた1999年版がありますが、今回、2005年版がコレクションに加わりました。去年は色々な事があったので...。
このイヤープレートは毎年、その年のプレートを生産してしまうと型を壊してしまう事から過去の年代のプレートに思わぬプレミアが付いてしまう場合もあるそうです。因みに、トトロの生まれた1990年版は、そのプレミアが付いてしまったのか、日本の某サイトでは6万9千円もしていました(@@; いくらなんでもこれじゃ...(;_;)

小人と猫こちらは同じロイヤル・コペンハーゲンでもイヤープレートではありませんが、「小妖精と猫」がモチーフのお気に入りの1枚です(^^)

ザンポーネ

パッケージの写真喪中のお正月の過ごし方を考えているうちに、一体何を食べて良いのか、何はいけないのか、色々悩んでしまいました(^^;
ネットで色々調べてみると、どうやらお節料理は遠慮するものらしいので、今年は和食は止めにして、イタリアンにしちゃいました(^^;
ザンポーネ zampone は、豚の前脚の皮に豚のミンチ肉を詰めたもので、所謂、腸詰めにするサラミやソーセージと同じような食品です。
16世紀初頭から続くイタリアの伝統的な食品で、主にエミリア・ロマーニャ州のモデナで製造され、年末年始のこの時期には、スーパーや総菜屋さんのショウ・ウィンドウに、ここぞとばかりにズラリと並びます。
イタリアでザンポーネは、丁度、日本の「年越し蕎麦」の様な存在なのです。

盛り付け写真調理法はいたって簡単で、真空パックに入ったザンポーネをそのままゴトゴト熱湯でボイルするだけなんです。今回我が家では、「小インゲン豆のソテー」と「ポテトのソテー」を添えましたが、通常は「レンズ豆のソテー」や「マッシュポテト」等を添えます。レンズ豆はイタリアでは「福を呼ぶ」と言われ、縁起の良い食品なんです。だから何となく遠慮してしまったんですけどね...(^^;

ところで、この1kgのパッケージの値段ですが、以前紹介したリヨンのイタリア食品店(COFI)では、13.50ユーロ(約1800円)でした。ところが、日本の某サイトで同じものが4500円で売られているのを見て、ビックリ仰天!しかも、「通常5000円のところ~」なんて書いてあって、更にビックリ(@@;
COFIでも高いと思ったのに、これはもう超高級食材のようなお値段じゃあ~りませんか!
因みに、本国イタリアでは大体5~10ユーロ(約680~1360円)で売られてますが、生協では何と!たったの3.99ユーロ(約540円)でしたよ~♪

と言う訳で、正月気分も味わう間もなく、明日(あっ、もう今日だ!)から平日で~す!!

冬バージョン

久し振りにちょっとデザインを変えてみました。 本当はもっと前にやりたかったのですが、何しろネットにすら繋げなかったので...。
序に、「MY SITES」に『在仏熊猫日記・携帯版』と『在仏熊猫臨時便』のバナーも追加しちゃいました(^^;

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