アマゾンで注文した藤原正彦氏の文庫本がやっと届いた。
いつもならすぐにでも読み始めるんだけど、今は本を読む余裕はないんだよな~
妻は僕より先に読み始めてしまったけど、少なくとも僕はドイツから戻るまでは無理だ...orz
2006年2月アーカイブ
買い物好きの母娘(笑)は、この様な物を買って来ました。
糊とかを使わずにペタッと簡単にあちこちにくっ付くんですね。ケースにはウルグアイ製って書いてありました。製品名は「Gelgems」と言うので、直訳すると「ゼラチンの宝石」って事になりますね。と言うことは、これってゼラチンなんですか?触ると確かに“ニュチャニュチャ”っとしていますけどぉ...(^^;
娘の部屋の窓ガラスに貼ったところを撮ってみましたが、なんだかステンド・グラスみたいでキレイじゃないですか!
光線の加減で微妙に色合いが違うのも良いかな。娘は大喜びだし、剥がすのも簡単だそうですから、万が一飽きちゃっても困る事はないですね(^^)
今日は午後からグルノーブルへ行ってきました。モーツァルトの「レクイエム」のコンサートだったのですが、今年は生誕250年とあり、モーツァルト作品があちこちで取り上げられていますね。でも、どうして「レクイエム」なのかなあ~と、僕はとても不思議に思うんです。生誕を祝うんだったら「鎮魂曲」はどう考えても違うと思いませんか? この曲が有名だからなんですかぁ?
「レクイエム」で思い出したので、もう一つ同じような疑問を...
今年の6月、リヨンに新しいコンサート・ホールが誕生します。その杮落としに選ばれた曲はヴェルディの「レクイエム」です。これも確かに有名ですよね。しかも派手だしカッコ良いけど、やっぱり「鎮魂曲」ですよ。例えば、ベートーヴェンの「第九」とかじゃ駄目なんですかね。これなら「歓喜の歌」なのにね(^^;
因みに、このヴェルディの「レクイエム」のソリストがまだ決まってないそうで、1月末に何と僕にまで打診があったんですけど(!)、スケジュールが合わないので丁重にお断り申し上げました。もしスケジュールが空いていても、他の時ならともかく、祝いの場じゃやっぱりねぇ...。
娘はついこの間クリスマスの休みが終わったばかりなのに、先週の土曜日(18日)から3月5日迄の2週間、今度は冬休みです。うちの娘よりもうちょっと年齢が上の子供達は、この休みを利用してスキー合宿へ出掛けますが、冬休み初日の土曜日は沢山の子供達や見送りの父兄で駅やバス・ターミナルはごった返してました(^^;
娘はと言うと、妻と一緒に映画を見に行ったり、子供の為のアトリエで粘土細工をしたり、ショッピング...etc、僕が仕事でいない間に色々やっています。でも、最後のショッピングは毎回事後報告の為、ショッキングでもありますが...(笑)。
この全粒粉を使ったクッキーも妻と一緒に作ったもので、本人達曰く「見た目は不揃いでカッコ悪い」ですが、そこが手作りの手作りたる所以、中には干しブドウとクルミも入っていてとても美味しかったです(^^)
最近、ブログの更新&巡回が著しく滞っていますが、これには少々理由がありまして、実は来週金曜日(3月3日)からドイツのバーデン・バーデンに行きます。演目はワーグナーの「ローエングリン」。今回はリハーサルと衣装合わせだけなので滞在は一週間のみですが、暗譜がちょっと大変なんです。勿論、主役を歌うわけじゃありませんけどね(笑)。
はっきり言って学生時代の一夜漬けのように憶えられる代物じゃないですから、気分的にはもう1ヶ月くらいあったら御の字なんですけど、オペラ座の仕事もさることながら、そろそろ慌てなきゃいけないかな~と思ってます(^^;
この一週間の間には僕の誕生日があるわけですが、娘に僕の留守を教えると「パパ、おたんじょーびにいないのぉー?」とベソをかかれてしまい、これはまたこれで参ってしまいます。トトロが亡くなってからと言うもの、家族の誰かがちょっとの間でもいなくなると言うのが、とても不安になるみたいなんです。気持ちが分からないわけではないんですけど、こればっかりはどうしようもありません。
向こうに行ったら日曜日以外は朝から晩までびっしりスケジュールが詰まっているので、観光が出来そうにありません。ま、勿論仕事で行くわけですから、当然と言えば当然なんですけどね(^^; でも、聞くところによると、ドイツ国内でブラームスの住んだ家と言うのが唯一現存する町でもあるらしいんですよね...orz
と言うわけで、もうすぐブログ開設2周年にもかかわらず、何となくサイト全体に覇気がありませんが、どうかお許しくださいm(_)m
これはリヨンの隣町、ヴィルルバンヌ市のあちこちで最近見かける市の広報なんですけど、歩道を犬の糞から守る為に、どうやら新しい対策に乗り出したようです。
だいぶ前のエントリーでも書いた事があるんですけど、フランスは歩道、車道を問わず至る所に犬糞が転がっているんです。それが故に思わず踏んでしまった通行人が「メルドゥ!(クソ!)」と舌打ちする場面に僕もよく出くわしますが、全くその通りなんですよね。笑っちゃいけないと思いつつも、どうしても笑ってしまいます(^^;
近頃では犬の公衆便所も随分増えましたが、それを処理する衛生課の係の人や、公道を掃除する係の人達も大変なのでしょう。脱糞したそばから飼い主自身が責任を持って処理すれば、経費の節減にも繋がって一石二鳥と踏んだのかもしれません。
“ご主人は私に歩道で用を足せと強制する。今日は、声を大にして言いたい。”
実際には2枚で1組のこのポスターの1枚目には、「清潔な街づくりの為に善行を!」と書かれているのですが、糞のない歩道を実現する為の3つの手順が同市の広報誌に載っていました。
1.犬の散歩の時は袋を1つ忘れずに!
2.糞便を拾って...
3.袋をしっかりと縛り、お近くのゴミ箱へ!
日本ではすっかりお馴染みの犬のお散歩スタイル(もしかして日本人は割り箸も持って出掛ける?)、フランス人にも出来るかな~(^^)
この絵は、トトロがもうすぐ7歳になる1997年10月に妻が描いたものです。
丁度この年のシーズンから僕はリヨンのオペラ座の契約が始まり、10月は忙しくてニースの自宅に戻る機会もあまりなかったのですが、この絵を見ながらトトロの事を想ったものでした。
「在仏熊猫臨時便」の方にはお知らせを載せたのですが、金曜日の夜から自鯖のメンテナンスを行いました。
実は最近ADSLの調子が余り良くないのです。その為、頻繁に切断&再接続を繰り返し、その度にIPアドレスが変更となり、一応自鯖にIPアドレスの自動更新プログラムは入れてあるにもかかわらず、対応しきれなくなっていました。
今回のメンテナンスではシステムもいじったので、結構時間が掛かってしまいましたが、反面、今迄に比べるとIPアドレスの自動更新もスムーズに行くのではないかと期待しています。これに懲りずに、これからもどうぞ宜しくお願いしますm(_)m
今日はバレンタイン・デー。妻がガトー・オ・ショコラを作ると言うので、僕はワインを調達する事になり、午後のリハーサルが終わった後、帰宅する途中にワイン専門店へ寄って来ました。
今回の様にチョコレートのデザートには、是非、スペインの「ペドロ・ヒメネス」 Pedro Ximenez みたいな甘口ワインを合わせたいと思っていたんですけど、生憎、このお店では在庫切れでした。
さてどうしようかな~と悩んで店主に相談すると、「ガトー・オ・ショコラならこれしかない!」と南フランスのラングドック・ルシヨン地方の「マス・アミエル」 Mas Amiel と言う甘口ワインを勧められました。
僕は余りワインには詳しくないんですけど、聞くところによると「天然甘口ワインでは、マス・アミエルの右に出るものはない」と言われているんだそうですね。
でも、値段は2001年物で10.90ユーロ(約1480円)しかしていませんでした。勿論、ワインは製造年によっても値段に差がありますけど、これってやっぱりかなりお買い得ですよね(^^)
因みに、僕の狙っていたペドロ・ヒメネスの2000年物は45.70ユーロ(約6200円)です。
夕食後に、早速ワインと一緒にガトーを頂きましたが、妻からは去年に続いてセーターのプレゼントもありました。妻曰く、「バーゲンで買ったから結構安かったのよ~♪」だそうですが、幸い、この時期は毎年冬のバーゲンの最中なので、プレゼントを買うのもあまり財布が痛まずに助かりますよね。それにもかかわらず、僕は何もあげななかったけど...orz
娘からもカードをもらいましたが、それにはご覧の様に僕と娘が花を持って一緒に並んでいる様子と、天使になったトトロの絵が書かれてありました。ちょっと僕が猪首で顔がデカイ様な気がするんですけど...(笑)。
そして、肝心の味の方ですが、店主の言っていた通りガトー・オ・ショコラに本当に良く合い、ペドロ・ヒメネスに勝るとも劣らないとても美味しいワインでした。
実は今回のガトー・オ・ショコラは、僕の注文で有塩バターを使って作ってもらったんですけど、こうするとチョコレートの旨さが一段と引き立つんですよね。お陰で、いい気になってワインもグビグビ飲んでしまいました(^^;
ここ数日、リヨン市内の至る所で「13日(月)は夜7時から交通網遮断」の告知を見かけましたが、バスや地下鉄でも同内容のアナウンスが流れ、何番は運休と言う様な事を言っていました。
「一体何があるんだろう?」、「どこかの国の要人でも来るのかなあ?」くらいに思っていたら、今朝の朝刊を見てびっくり。「リヨンで同時多発テロ発生!」なんて言う物騒な記事が一面に載っていました。実はこれ、同時多発テロ発生を想定した訓練の予告だったのです。この手の訓練はフランスでは初めて行われるそうですが、そのシナリオたるや去年の夏のロンドンの同時多発テロを思い出させるものがありました。
20時45分に地下鉄ジェルラン駅(ここにサッカー・スタジアムがある)で、時限爆弾が爆発。その8分後、路面電車始発駅モンロシェ(国鉄リヨン・ペラーシュ駅近く)に止まっていた車両で、「カミカゼ」による自爆テロ発生。そして、21時30分にはリヨン市庁舎前のテロー広場で催されていた屋外公演中、音響装置に見せかけた爆弾が爆発。
(以上、内容を要約)
因みに、「カミカゼ」って、第二次世界対戦の特攻隊「神風」からきてるんですけど、その行為から「自爆、自爆テロ」と言う意味で使われている外来語です。こう言う言葉が有名になって残ってるのってなんか悲しいです。
総勢1600人が参加して、その内、死傷者役に扮するのは220人!そりゃあ交通網を止めて立ち入り禁止区域にしちゃわないと、街中がパニックになっちゃいますよね。幸い、今夜僕はリハーサルがなかったので、うちでオリンピック中継のフィギュア・スケートを見て過ごしましたけど、訓練の成果のほどはどうだったんでしょう...。
今日は久し振りに仕事がない日曜日だったので、先日ゆみのさんが見つけてくれた「全粒粉のオレッキエッテ」を作ってみました。
僕は取り敢えず「最初はレシピ通りに!」をモットーにしているので、書かれていたレシピに忠実にやってみることにしました。
パスタ生地を作る時に入れるぬるま湯の分量が、グラムで書かれていたので面白いなと思いました。因みに、これには朱書きで「粉とぬるま湯の割合をきちんと守るため、ぬるま湯はカップではなくハカリを使い、重さで量ることが大切」と、理由が書かれていましたが、何となく不思議...(^^;
オレッキエッテはイタリア語の「耳」から付いたパスタの種類ですけど、こうして自分で作ると形も大きさも様々で、随分色んな耳になっちゃいました。オマケに妻には「おっ、ロバの耳!」とまで言われてしまう有様...orz
今回レシピに載っていたソースは、ナスとアンチョビが入った僕の好きなトマト・ソースだったので、その点でも是非試してみたいと思った一品だったんです(^^)
娘の分をよそってからタカノツメを加えて仕上げ。調味料らしい調味料を殆ど使っていないレシピなので、やっぱりこのタカノツメの存在はとても大きいと実感しました。
モチモチして僕はとても美味しいと思いましたけど、「歯っ欠け」の娘には歯応えがあり過ぎてちょっと辛かったようです(^^;
次回は改良を加えて再挑戦だ~!
本家 "HidefumiN.info" をCMSツールの "Joomla!" をリニューアルしました。 殆ど自己満足としか思えない様な気がしなくもありませんが、これからもどうぞ宜しくお願いしますm(_)m
日本に住む友人が送ってくれた小包の中に、「トトロ・プチ栽培セット」と言うのが入っていました。
映画「となりのトトロ」の中で、トトロがサツキとメイにくれるお土産に良く似た包みが可笑しいです。こう言うところ日本人は芸が細かくて、流石だと思います(^^)
説明書にこのヒメコスモスの種蒔きの時期は、4月上旬~5月下旬、または9中旬~10月下旬って書いてあるんですけど、家の中なら結構暖かくて発芽適温に十分達しているので、その時期を待たずに植えちゃう事にしました。
「土いじりをしても良い」都合の良い日はないかと暦を見ると、丁度、今日は「一粒万倍日」でした。この日は「一粒の種が万倍に増える吉日」なので、種蒔きにはもってこい!
早速、夕食後に種蒔きの準備を始めましたが、土にお湯をかけて3分ほど待つと、土が3倍に膨らむって言うのが、まるでカップラーメンの様で可笑しいなと思いました。
因みに娘はと言うと、中身を出して用がなくなった包み紙で、どんぐりをくるんでリサイクルしていました(^^;
1~2週間ほどで芽が出るそうですが、付属の大トトロピックをさして、早く芽が出るように応援してください!って言うのがまた笑えました(^^)
応援団の皆さんもご一緒に~♪
“んーーーんがっ!!”
今日は9時~17時半の間、水道の点検とやらで水仕事が出来ないと妻が言うので、娘が給食だと言う事を幸いに、昼食は二人で待ち合わせて久し振りにインド料理屋さん「JAIPUR」に行きました。
チャパティ Chapatti をかじりながら、前菜はいつものように「BHAJA」と「PAKORA」。僕はチャパティとナンの違いがあんまり良く分からないんですけど、聞くところによるとナンよりも素朴でもっと家庭風のパンなんだそうです。うちの近くのカルフールでもオーブンで焼くだけのやつを売っているので、たまにうちでも買うんですが、僕だけじゃなくて娘も結構好きなんです。食の好みって親子でやっぱり似るもんなんでしょうかねぇ(^^;
今日のカレーは「野菜カレー」にしましたが、ご飯は勿論、バスマーティ・ライスです。このカラフルな色合いがとてもキレイで、しかもカレーには良く合うと僕は思うんですよね。ただ、この量には毎回のように驚いてしまいます。これで2人前と言うのはちょっと迫力だと思いませんか?
デザートはお店の“自家製ケーキ”。何度食べても美味しいと思うんですけど、正体がイマイチ不明。味からすると、カスタード、ココナツ、スムール semoule を使っている感じで、甘過ぎない円やかな味がスパイシーなカレーの後にはもってこいなんです。
最後にコーヒーで締め括ってお店を出た後、暫くウィンドウ・ショッピングをしながらその辺をブラブラしました。そうでもしないと、とてもじゃないけど午後のリハーサルを居眠りもせずに過ごす事は無理でしたからね(笑)。
僕の周りのフランス人の中には、日本のお茶が好きだと言う人が結構います。抹茶、煎茶 は勿論、ほうじ茶も人気のあるお茶の1つです。 最近はリヨンにも数件お茶の専門店が出来て、様々な紅茶やフレバリ・ティー等の他に日本茶も販売しています。
普段うちでは日本から煎茶を送ってもらっているので、敢えてこっちで日本茶を買った事はなかったのですが、今日は突然玄米茶が飲みたくなったので、試しに買ってみました。 店内に沢山並んでいる茶筒のような缶の中から "GEN MAI CHA" を選び計ってもらったら、100gで2,95ユーロ(約400円)でした。
そろそろ楽屋入りの時間が近付いているので出掛ける準備をしていると、妻が一服入れてくれましたが、久し振りに飲む玄米茶は香りも良く、とても美味しかったです(^^)V
ネットを徘徊していて偶然見付けたATOKの「全国一斉!日本語テスト」。早速やってみたんですけど、日本語能力が随分落ちてるな~と実感!結果は一応「ふつう」の範囲内でしたが、思った以上に出来なくてちょっとショックでした(^^;
テストを受けてみる → "ATOK「全国一斉!日本語テスト」" 終了
今回のチャイコフスキーの歌劇『マゼッパ』の公演中、第二幕最終場では写真のような格好をしているのですが、この髭面が皆に好評だと妻に話したら、とても見たがったので同僚に頼んでデジカメで撮ってもらいました(^^;
ある同僚には「モンゴルの草原にそのままいそうだよ~!」とか、「チンギス・ハンの末裔?」と言われましたが、モンゴル民族とも深い関係にある日本人ですからね。そんな風に言われても全然違和感がないです(笑)。それどころか、「日本人の95%は蒙古斑があるし、チンギス・ハン(成吉思汗)のチンは、ナリタのナリと同じ字を書くんだ。我こそは...!」とふざけて調子に乗ってしまいます(^^;
因みに、蒙古斑を知らない人にかかっては、「幼児虐待」だと騒ぐので、ちゃんと説明しておかないとトラブルの元になってしまいますね。実際、そんな話を聞く事がありますが、流石に医師などは知っているようですね。だからって、「珍しがっていつまでも我が子のお尻を眺めるのは止めておくれでないかい?!」と、娘が赤ん坊の頃には思ったものですが...(笑)。 話がちょっと脇道にずれてしまいましたが...。
と言う訳で、リヨンのオペラ座に於ける『マゼッパ』の公演は、明後日の1回を残すのみとなってしまいましたが、この夏にはエジンバラのフェスティバルでもやるだやらないだと、いつまでも埒が明かない状態が続いているのです。いい加減はっきりしてくれないと、夏休みの予定が立たないんですけどねぇ...orz
この手のエントリーは一体どのカテゴリーに入れたら一番良いのか難しいところですが、一応、リヨンのオペラ座に関係があるネタという事で「仕事」に入れてみました(^^;
現在、チャイコフスキーの歌劇『マゼッパ』には2頭の馬が出演していますが、シュトラウスの歌劇『薔薇の騎士』の時には、オウムや猿、ついこの間もチャイコフスキーのバレエ『くるみ割り人形』の時にはウサギ...と、オペラ座の楽屋口付近はたまに様々な動物で賑わいます。
そしてまた、数日前には新たに「第一楽屋ナタリー」と名前入りの大きな「特設楽屋」が設営され、僕は一体どんな動物が来るのだろうと毎日心待ちにしていたのですが、今朝、オペラ座へ着くと、そのナタリーがついに「楽屋入り」していたのです。
ナタリーは、今夜と明日の午後と夜、オペラ座の小ホールで公演がある、ジプシー・サーカス団「ロマネス」の『水溜りの女王』に出演するアーティストだったのです!
手入れの行き届いた毛並みは勿論の事、つぶらな瞳がとってもキュート!チューインガムでも噛んでるみたいに、口が動くところなんか何とも言えません。鳴き声はちょっとビブラートがキツイですけど、紛れもなくソプラノ。やっぱり「第一楽屋」を使用出来るだけの素養は十分兼ね備えているのかもしれませんね(^^)
しかも、驚いた事にこの動物特有のニオイが全然しないんです。それを娘に話したらさぞかし驚く事でしょう。だって、娘はそれが故にこの動物が余り得意じゃないんです。これを機にちょっとは認識が変わるかな?今から話すのが楽しみです(^^)
※写真をクリックするとポップアップでナタリーがご覧になれます(^^)
近くのスーパーでしめじを発見! 値段も見ずに迷わずゲットしましたが、帰宅してからレシートを見ると150gで3,5ユーロ(約475円)でした。 これってやっぱり高いんですかねぇ?
でも、こっちでしめじが手に入るなんて、はっきり言って初めての事なんです。これもきっと中国の新年のお陰ですね(^^)
「原産国:中国」ってなってるんですけど、どうして「SHIMEJIS」って書いてあるんでしょう?
日本にいる頃は日本の物だと信じて疑わなかった「ファーファ」。ヨーロッパに来て、先ず、イタリアでは「コッコリーノ」 Coccolino というまるで同じクマのキャラクターの柔軟剤が売られていてとても驚きました。
そしてその後フランスに移ってから、やはり同じキャラクターなのに「カジョリーヌ」 Cajoline という名称で売られている事を知り、またまた驚きました。 ず~っと不思議に思って今日まで過ごして来ましたが、やっぱりこのまま放って置くのも何となく気持ちが悪いので、ちょっとネットで検索してみると、1970年にドイツとオランダで発売されたのが最初だという事が分かりました。ドイツでは発売以来、「クーシェルヴァイヒ」 Kuschelweich と言う名称です。「kuscheln = 密着させる、ぴったり合わせる」、「weich = 柔軟な、柔らかい」と言う意味なので、 まっ、「柔軟材」そのものズバリっていう感じですね(^^)
因みに、 アメリカ等の英語圏では「スナッグル」 Snuggle 、ブラジルでは「フォフォ」 Fofo、台湾では「バウバウ」 Baubau と言う名称でした。最後の台湾は、中国語で表記したら一体どんな字なのか凄く興味があったんですけど、僕には探し出せませんでした。柔軟剤が「柔软的材料」って言うらしいって事は分かったんですけどね...(笑)。
追記:2006/02/02
台湾で「ファーファ」をどう書くのかが分かりました。 「熊寶貝」。これを「バウバウ」と読むとは、僕には難し過ぎます(^^;

