静脈炎予防の「高級ハイソックス」 着用期間が終わりました!
因みに、念の為言っておきますがハイソックス着用は昼間だけなので、毎晩寝る前に手洗いしておりました。生地が薄いから、朝には乾いてしまうのです(^^)V
先日は社会保険の方から、このハイソックスに掛かった費用が適用されない旨の通知が届き一瞬ビビリましたが、良く読むと「処方箋のコピーを一緒に提出するように」と書いてありました(ホッ)。そりゃあご尤もな事だとは思うんですけど、こう言う目的以外でわざわざ買う人っているんでしょうかね。コピーを送る為に郵便局まで行く者の身にもなって頂きたいものです。
それにもし最初から必要だって分かってるなら、薬屋のオバちゃんも一言くらい言って くれればいいのに、愛想ばっかり良いんだから(笑)。 いや~それにしても世の中真夏だと言うのに、足元が何となく薄ら寒い様な気が無きにしも非ずで変な感じがします(^^;
2006年7月アーカイブ
今週は300を超える量のスパムで、ちょっとゲンナリでした。平均すると1日にトラックバック・スパムが50個、コメント・スパムが20個!一体何なんだぁ~!!
幸い、Movable Typeのスパム・フィルターは結構厳しく設定してあるので、スパムじゃない物までそう扱われる事がありますが(ゴメンナサイ!)、そのお陰で実際にブログ上に表示される事は殆どなくなりました。
しかも、スパムとして振り分けられた阿呆sは、放って置いても2日で自動削除に設定してあるんですけど、ログインする度にズラーッと並んでいるのを見るのは凄く気分が悪いので、結局は2日待たずに即効で削除!
ThinkPadを休ませてFIVAを駆動させていた今週、ただでさえ処理能力が遅いのに、それが祟ってか夕方気が付いたら止まっていました。想像通りって言うか何て言うか...(;_:
明け方から早朝にかけて雨が降ったお陰で、今日は昨日までに比べると幾分涼しく、リビングに置いてある温度計も28℃を指しています。 郵便局に行く用事があったので、雨が上がった後ちょっとだけ外出しましたが、久し振りにテオ爺を見かけたので携帯で撮ってみました(^^)
手術から2週間以上経ちますが、昨日はヘソのそばの一番大きかったかさぶたも取れてしまいました。そろそろ少しぐらいならうつ伏せで寝ても大丈夫かな...。
退院してから最近まで、うちのPCについてまとめていっちゃいます!
1.自作機 - メイン(Athlon 64 3000+)
夏場はデスクトップPCのCPUクーラーやケースファンの音がとても気になります。昨夜なんかブ~ンと爆音を上げたので、怖くなってさっさと止めてしまいましたが、今朝になってBIOSの設定を見直してみたら、何故かファン・コントローラが「Disabled」になっている事が判明。これが一応標準設定なんですけど、これじゃずっとファンが最速で回り続けて五月蝿いので、「Enabled」に変更。序にCPUクロックも使用状況で可変するように変更して、無駄なパワーを使わないように設定しました。これで少し静かになったし省エネにもちょっとだけ貢献(^^)V
退院後の投薬も昨日で終わり、今日からは数ヶ月振りに薬のない生活に戻りました。あれだけ毎日大量に飲んでいた事を思うと、何となく物足りない気がしないでもないんですが、これが当たり前なんですよね(^^)
お陰様で体調も順調に回復していますが、まだ腹に十分力が入らないので困った事も多々あります。中でもお通じはツライです(;_: 例えるなら、「ウミガメが浜辺で産卵をしながら涙を流す」あの状況に似ているかもしれません。ほんの僅かな力と、引力だけが頼りなんですよ。マジで...。この間の陣痛と言い、この生み(!)の苦しみと言い、やっぱ尋常じゃないですよね(^^;
因みに以前、かの有名な「ピンクの小粒」を1粒だけ飲んだ事があるのですが、あれは僕には効きませんでした。それどころか目眩がするほど気持ち悪くなって、そのまま逆流してくるんじゃないかと思ったほどでした(失礼)。その時、妻はとても不思議がってましたけど、体質とかも関係あるんでしょうか?
ああ~、早く普通になりたいよーっ!!
こう見えて結構乾燥肌で、とても敏感です。特にリヨンに来てからその傾向が著しく、それが一番の悩みの種でもあります。 ここの水道水は他所に比べて石灰分も多いのでしょうかね。それに、日本と違って空気が乾燥しているのも関係があるかもしれません。
そんな僕の乾燥肌は娘にも遺伝したらしく、父娘で同じボディー・シャンプーと保湿剤を使っています(^^)
ボディー・シャンプーは「ソジェラ」 Saugella と言い、サルビア sauge の成分が含まれているのでこのネーミングなのでしょう。肌のpHを守り、肌や粘膜を傷付けずに清潔に保つ為、皮膚科、小児科、婦人科からも推薦されています。保湿剤は「ガリアンのセラ」 Cérat de Galien と言い、ガリアンさんが考案したクリームです。アーモンドオイル、バラの水、蜜蝋、ほう酸塩ナトリウム等が含まれています。 蜜蝋が入っているので少し半固形ですが、そのお陰で肌がシットリと保たれます。いずれも薬局・薬店のみでの取り扱いですが、リヨンは場所によっては100mの間に3~4件もあるほどで、手に入らないと言う事はまずないですね。
今回、手術入院した際にこの乾燥肌の為に少しだけ困った事がありました。傷口等を覆うガーゼや絆創膏が接した部分の皮膚も荒れてしまうんです。その為、本来は手術痕を大袈裟なほど覆うところ、5ミリ幅位の細い絆創膏を「ここが切った場所!」と言わんばかりに、“バッテン”に貼っただけでした! 肌荒れの事を思えばそれはそれで有難いとは思うのですが、丁度ウェストラインなので、下着のゴムやズボンのベルトが触ったりすると痛くて、暫くは大変でした(;_:
アパートの敷地内に植えられたムクゲが見頃で、我が家でもキッチンの窓辺から愛でる事が出来ます。
写真は、退院後に初めてデジカメで撮った1枚ですが、この花はもう既に終わってしまったのだと思うと、それがムクゲの運命とは言え、何だか不思議に感じます。
入院前に買い置きしてあったミネラル・ウォーターがついに底を付いてしまったので、今朝は近くのスーパーまでカートを引きずって買出しに出掛けました。今日は先日に次いで2度目の外出でしたが、まだ外を歩くのはおっかなびっくりです(^^;
週末から週明けに掛けて物凄い腹痛に見舞われましたが、もしかしてこれが「陣痛」なのかな?と思いました(^^)
術後に起こりうる後遺症を知っているのとそうじゃないのとでは、 こんな時の不安の度合いも随分違うのでしょうね。「陣痛」が起こるって知らなかったら、 物凄く焦ったと思いますよ。あの激痛は...。
ところで、家の中にしかいないと殆ど感じないのですが、この夏フランスはどこもかしこも猛暑で大変みたいです。リヨンも今日は最高気温36度(!)の予報です。折角の外出だったのに、テオ爺にも会えませんでした。
さて、そろそろレスを再開しましょう!
手術から1週間経ちました。未だ鎮痛薬は飲んでいますが、お陰様で少しずつですが快方に向かっています。ただ、椅子に長く座っているのは辛いので、どうしてもベッドで横になっている時間の方が長いです。でも、横になるにしても、手術した部位の関係上「出来ない姿勢」もあって、決して楽ではないんですけどね(^^;
ところで、バナー画像をまた入れ替えました。今回は4 年住んだニースの港です。僕らのアパートは、写真に向かって左の方にありました。いつも窓やバルコニーから外を眺めていたトトロを一度だけだっこしてこの港まで散歩した事があるのですが、あの時の彼女の外界へ向けた興味津々の目、周りの音に驚いて僕から離れまいとギュッと肩に爪を立てたのを今でも憶えています(^^)
まだまだまともに歩ける様な状態ではないのですが、退院許可証と一緒に渡された診断書に記載された手術後の後遺症の為、どうしても今日中に買わなければならない薬があったので、午前中に薬局へ行きました。
診断書によると、腹腔鏡手術の後遺症として術後の3日目位から陣痛の様な腹痛と肩痛が始まると書いてありました。それが昨夜遅くから始まり、ついに一晩眠れませんでした(;_:
また、術後15日間は静脈炎を起こす恐れがあるので、ハイソックスを着用の事!
更に、術後数週間すると処置を行った部分に血腫が形成される事があるそうで、その為の検査を8月に入ったら受ける事になっています。 こう言うのもずっと入院していたら全部ちゃんと面倒を見てもらえる事なのに、医療費の自己負担が殆どないのはとても有難い事なんですけど、自宅でやらなきゃならないって言うのは大変だなあと思います。
外科医が病気の最終的な進行を手術が終わった後の回診の際に教えてくれたのですが、 閉鎖孔ヘルニアは5月のCTでは直径1cm程しかなかったのに、この2ヶ月のうちにかなり大きくなっていたそうです!!
どおりで鎮痛剤をいくら飲んでも痛みが治まらない筈ですね。命拾いしました(-_-;
家から薬局までは、普段なら徒歩で往復10分程度の距離なんですけど、倍以上も掛かってしまいました。また、大通りを横断するのがとても心配だったのですが、流石に土曜日の朝で交通量が少なかったので助かりました(^^;
退院後初めての外出は、殆どカタツムリの様な速度でとても身体が辛かったですけど、アパートを出た時にテオ爺に会えたし、それに何よりも、夏の太陽を浴びて、「生きてる」 って言う事を実感しました(^^)
手術が無事成功に終わり、経過も順調と言う事なので、予定よりも2日も早く退院して来ました(って言うか、退院させられた?)。
皆様から沢山の温かい励ましのお言葉を頂戴し、大変有難く思っています。頂いたコメントへのレスは、また改めてと言う事でご勘弁ください。退院したとは言っても、とてもじゃないですけど普通に動ける状態じゃありませ~ん! このエントリーもベッドに横になって、ラップトップを横に立てて片手で書いてるんです(;_:
取り敢えず、ご報告と言う事で今日のところはこの辺で...m(_ _)m
手術をいよいよ明後日に控え、明日入院します。
今夜は本番で午後からまた忙しくなる為、昨日から入院中に必要な物の用意を始めましたが、着替えや洗面道具を詰めていると、何だか旅行にでも行くような気がしてしまいです。
そして、やっと!と言うか何と言うか手術の同意書にもサインしてしまったし、もう天に、否、医者に任せるしかありません(^^;
今迄何となくブログ上では病名を伏せていたのですが、今日は白状しちゃいます。
併発して起こっている3つの病気は、鼠径ヘルニア、閉鎖孔ヘルニア、そして、慢性前立腺炎です。鼠径ヘルニアは幼児期に手術したものの再発なのですが、昔と今とでは手術方法そのものが違うため、遅かれ早かれ再発する可能性があったそうです。閉鎖孔ヘルニアは主に高齢の女性に多いヘルニアだそうですが、大腿部の方へ臓器が脱出してしまうため、症状が進むと名医でも手術が困難な上、死亡率25%だそうで、この事を知った時ははっきり言って愕然としました。幸い、発見された5月初めの段階では、まだ直径1cm程の大きさだったんですけど、今はどれ位になってるのか...。そして慢性前立腺炎。4月末に体調を崩して救急へ行った時は、膀胱炎を疑われたのですが細菌が検出されなかった事から、異常無しと言う診断でした。ところが、ヘルニアを引き起こした原因がこの前立腺炎である可能性が高く、前立腺肥大によって他臓器を圧迫するのだそうです。救急ですぐに病気が特定出来ていたら、もっと早く楽になれたんでしょうけどね。その後、5月半ばに泌尿器科で検査を受けて発見以来、1ヵ月半に及ぶ抗生物質投与で炎症を抑える治療を続けていましたが、主治医が救急医に対して「検査不十分!」と批判したのはこの所為です。
今回、腹腔鏡手術を受けるのは2つのヘルニアですが、手術後48時間の完全看護を受け、何も異常がなければ15日(土)に退院する予定です。でも、その後3週間は自宅療養しなければなりません。その間、力仕事&スポーツ厳禁、それプラス初めの数日間は歌うことも出来ないので、退屈でしかたがないでしょうね。洗濯は洗濯機がやるからいいとして、掃除や買い物はどの程度まで出来るのか体力的に見当も付かないし...(;_:
またここに戻って来る日を夢見つつ、今迄ご心配頂いた皆様には、この場をお借りして心から感謝申し上げますm(_ _)m
テオ爺も元気でね!
サッカーのワールドカップ決勝は、イタリアがPK戦(5-3)でフランスを制し6-4で優勝しましたが、決勝戦らしいとても良い試合でした。それ故に、レッドカードで退場したジダンのあの一撃は、いかなる理由があるにせよショックでした。現役最後の試合がこんな風に終わってしまうとは、とても残念でなりません。
イタリアは1982年大会以来の優勝だったわけですけど、個人的にはやっぱりイタリアを応援してたかな(^^)
久々にケイ夕イからの投稿です!
今日は土曜日なので食料の買出しに出ましたが、足が痛くて少しばかり歩行困難なので、ちょっと休憩(-_-;
いつも日本茶を買う店にお茶の缶が置いてあったので撮ってみました。飛行機輸送かと思ったら、スエズ運河を通って船でやって来るんですね。漢字が反転しているのが不思議です(^^;

トトロが亡くなって早いもので1年が経ちました。最期の姿を見ていないとは言え、あれから1年も実物を見ていない上に引越しまでしているので、何だか全てが夢のように思えてしまいますが、亡くなった直後の数ヶ月に比べたら、もうだいぶ気持ちも落ち着いた様に思います。これもテオ爺やマロ君との出会いがあったお陰かもしれませんね。
先日少しだけ触れた妻に託したと言う大事な用事は、実はトトロの事です。今迄、お骨は火葬した後ずっと家に置いていたのですが、一日も早く土に帰してあげたいと言う気持ちでいました。出来る事なら僕達の近くでそれが出来れば良かったのですが、生憎、フランスにあるペット霊園は我が家からとても遠く、行った事もない知らないところだったので、それなら日本の方がまだマシだろうと思いネットで検索してみたところ、幸いにも妻の実家からそれほど遠くないところに、埋葬と永代供養をしてくれるペット霊園を見つる事が出来たのです。 先日、妻達が日本へ一時帰国する際、トトロのお骨も一緒に持って行きました。出発の前夜、僕は缶を抱いて最後のお別れをしましたが、何だか無性に泣けてしまいました。
そして、機体故障による遅れで妻達は他の便に振り返られたのに、トトロのお骨の入ったスーツケースは、一時行方不明となってしまいとても焦りました。タグにはフランスの住所しか書いてなかったので、下手すると戻って来ちゃうかもしれないと思っていました(笑)。 こうして最後の最後まで飼い主に心配させるなんて(?)、トトロらしいな~なんて妙に可笑しかったです。色んな物に好奇心旺盛で立ち向かって行くトトロを「隊長以下隊員一名出動!」と言いながら見ていたのを思い出します(^^;
こんな可愛い御地蔵様がある霊園です。
霊園側の都合で残念ながら一周忌までには間に合わず、明日埋葬して頂く事になりましたが、土曜日なので娘も一緒に行く事が出来るし、結局はその方が良かったかもしれません(^^)
サッカーのワールド・カップ準決勝の2試合目、フランス対ポルトガルは1-0でフランスが勝ち決勝に進出しました。
フランスがPKで取った1点を守り抜いたと言う感じですが、同点に持ち込めればもっと面白かったと思うんですけどね...。
9日(日)の決勝は、フランスとイタリアのどっちを応援すべきか悩んじゃいます(^^;
近所のポルトガル人宅と思われるベランダに掲げられた国旗は、昨日までは風に翻ってとてもカッコ良かったのですが、今朝は悲しそう...。
ATOKの「全国一斉!日本語テスト」に続く第2弾、「日本語ドリル」が8月31日まで開催中です! この機会にあなたの日本語能力をテストしてみてはいかが~(^^)
受けてみる? → "ATOK 日本語ドリル"
はっきり言って、僕は今回も散々な結果でしたが(笑)、1問だけどうしても納得がいかない問題があったので、メールで質問してみました(^^;
昨夜仕事から帰ってメインPCのスイッチを入れると、ネットに繋がらない状態になってました。LAN内にある自分のサイトは問題なく見る事が出来るので最初は分からなかったんですけど、メールが受信出来なくて気が付きました。
一応モデムの設定を見直して、何度か再起動を試みたんですけど駄目だったので、仕方ないから一旦初期化してみる事にしました。以前にもこんな事があったので、これ位の事では驚きません。でも結果は同じ。何となく嫌な予感が...。
今朝は9時になると早速サポートに電話して、ネットワークに問題がないかを確認し、昨夜から繋がらなくなった事を伝えると、18時43分からADSLが切れている事が判明しました(ウワッ!
その後、電話を片手に毎度お馴染みの操作を指示通りやって行くと、どうやらモデムが壊れてる可能性があると言う指摘...(-_-; オマケに電話を切ろうとしたら手が滑って、受話器はそのまま床へ転げ落ち、粉々に砕けてしまいました(@@; いくら空気が乾燥しているからと言って、その余りにも無残な姿に暫し呆然としてしまいました。
幸い、今日は夜に本番があるだけなのでショッピング・センターへ!
でも、モデムはどこの店でもちょっぴり値が張り過ぎ。大体、近頃はISPが安価でモデムをリースするケースが増えているので、わざわざ買おうと言う人が少ないのも原因の一つなのです。僕も手術が終わって蘇った暁には(笑)、24メガのコースに変更しようと思っていた矢先なので、出来れば今は買い換えたくないのです。でも、ブログの更新が出来ないのは困るし...。色々悩んだけれど、結局、今日のところは電話機を買っただけで帰って来ました。
家に帰ってモデムのスイッチを入れると、おやおや~今度はちゃんとISPに繋がるじゃあ~りませんか! やっぱりおかしいのはあちらさんの方だったんですね。それにしても一体なんだったんでしょう?
ところで、妻と娘のスーツケースは、今朝無事日本の帰省先へ届けられたそうです!
土曜日に彼女達は全日空機に変更が出来たのに、荷物の方はその便に乗り遅れてしまったので、翌日のBA機に乗って日本に送られて来たそうです(んなアホな!)。嘘みたいなホントの話ですが、取り敢えず無事に荷物も受け取ったようなのでホッとしました(^^)
あみちこさんが教えてくださったリンクの内容を読んで、先日購入した靴下と手術との関係が良く分かりました。高価な靴下に社会保険が適応されるのも納得です。
今回僕が受ける手術は、リンクにも記載がある腹腔鏡手術です。腹部から大腿部に及ぶ手術なので、リンク先の事例のような事が起こる可能性も高いのかもしれませんね。そして、手術に掛かる時間が短いにもかかわらず、術後48時間の完全看護を受けるのも恐らくこの所為なのでしょう。何だか急に怖くなってきました(;_:
ところで、昨日リヨンを発った妻と娘は、結局予定していたBAの便には乗れず、同夜の全日空機でロンドンを出発し、日本時間の2日の午後成田に無事到着しました。ところが、預けたスーツケースが行方不明になってしまったそうです。明日には受け取れると良いのですが、果たしてどうなることやら...。
今朝、妻と娘は日本へ一時帰国のため出発しました。いつもなら空港まで一緒に行くのですが、今回は最寄の空港バスの停留所までしか行きませんでした。何故って、重いスーツケースを持ってあげる事は今の僕には不可能だからです。
今回の一時帰国は、娘が日本の学校が夏休みになるまでの3週間、小学2年生のクラスに体験入学する為、4月初めから準備を始めていました。教育委員会、学校から許可が下りるとすぐに飛行機の予約をしたので、その後に見つかった僕の病気&手術の所為で取り止めにする事は考えられませんでした。勿論、妻は止めにしても良いと言ってくれたのですが、これまでに諸手続きに費やした手間、また、手術後3週間は自宅療養で身動きが取れない事、8月は仕事で家にいない事を考えると、折角の夏休みなのに娘が可哀相でした。
それから、今回の一時帰国に際して妻にある事を託しました。その事については後日また触れますが、とても大切な用事です。
今日から暫くの間、自分一人で全部やらなきゃならないと思うと、はっきり言って自信がないです。それでも食べ物とかは、いざとなったらスーパーでも宅配をしてくれるので、何とかなると思うんですけどね(^^;
やっぱりテオ爺がやって来ました!
ちょっとの間だけ会えないけど、元気でね~!!
追記:14時30分
12時15分の便でとっくにリヨンを飛び立った筈の妻から電話がありました。
機体故障かなんかで、まだリヨンにいるんだそうです。今回もロンドン経由で帰るんですが、この分だと乗り継ぎの便には乗れないかも...(@@;
