2006年11月アーカイブ

簡単カレーパン

カレー・ナン最近、オペラ座のリハーサルが午後&夜のシフトになり、それプラス娘の習い事が重なったりすると、妻にとって夕飯のメニューを考えるのは容易ではないらしいです。
この「簡単カレーパン」も苦心作の中の1つ。今回は更に簡単にする為に、インドのパン「ナン」を使いました。

☆材料(3人分)
牛薄切り肉・・・・・・200g
玉葱・・・・・・1/2個
ナン・・・・・・小4個
タレ
 - カレー粉・・・・・・大さじ1
 - ケチャップ・・・・・・大さじ1
 - オイスター・ソース・・・・・・大さじ1
 - だし醤油・・・・・・大さじ1

☆作り方
1.薄切りにした玉葱をしんなりするまでフライパンで炒める。
2.1に適当な大きさに切った牛薄切り肉を加え、軽く火を通す。
3.2にタレを加え味を付ける。
4.ナンに挟んで出来上がり。

オイスター・ソースやだし醤油を使っているので、どことなく和風っぽい感じがして、辛い物が苦手な娘にも結構好評でした(^^)

因みにこれは、僕が以前くりぽんさんから似ていると言われた、グッチ祐三氏のレシピだそうです(^^;

前後賞のプレゼント

「まんまる日記」のゆみのさんから「3万キリ番プレゼント企画」前後賞のプレゼントが届きました! 夫婦で前後を踏んでしまい、当初予定していなかった前後賞まで用意して頂き、ちょっぴり気恥ずかしいやら何やら...でも、と~っても嬉しかったです(^^)
小包発送のメールをアルル滞在中に読んだので、それから「いつ届くかな~」と毎日心待ちにしていました。

ワクワク!何が入っているのかワクワクドキドキしながら小包みを開けたところで先ず1枚。 封書が2枚入っていたので、分厚い方は一瞬、「おっ、写真かな?」と思ったら、猫の可愛いカードでした。残念(笑)。

前後賞のプレゼントゆみのさん手作りのフルーツケーキ、フィナンシェ、梅干の他に、日本のお菓子やお茶、それに娘には猫のクッキー型が入っていたので娘も大喜び。今度はこの型でクッキーを作ると張り切っています。
今日、水曜日は娘の学校がお休みなので、フィナンシェは早速10時のおやつに皆で頂きましたが、シットリとしてと~っても美味しかったです(^^)
流石、ゆみのさん!! 他の物もこれからジ~ックリ頂きますが、ゆみのさん、本当に有難うございました。

アヴィニョン訪問

ボッティチェリ「聖母子」お昼ご飯を済ませるとアルルを後に、アヴィニョンへ行きました。
アヴィニョンはアルルから電車で15分。リヨンへ向かって少しだけ北へ戻る形になります。

僕は以前にも何度か行った事がありますが、妻と娘は初めての訪問です。今回の目的は、聖ベネゼ橋とプチ・パレ美術館にあるボッティチェリの「聖母子」です。

12世紀に建設され、戦争やローヌ川の氾濫で幾度となく再建された聖ベネゼ橋は、17世紀以来修復は打ち切られたそうで、現在は4つのアーチとロマネスク様式の聖ニコラ礼拝堂しか残っていません。とは言うものの、娘は幼稚園の頃に覚えた「アヴィニョンの橋の上で」の歌の場所へ実際に来れたので、とても喜んで何度も何度も歌っていました(笑)。

プチ・パレ美術館には、ボッティチェリの「聖母子」以外にも、中世からルネサンス期にかけてイタリア絵画の傑作が沢山あり、特に15世紀半ばの絵画が好きな僕にはとても嬉しい所でした。それから、後で気が付いたのですが、19~20世紀の大作を多く所蔵するアングラドン美術館には、今年生誕120年を迎えた藤田嗣治氏の作品もあったのですね(そう言えば、昨日が彼の誕生日でした)。藤田氏については後日また触れますが、ちょっぴり残念でした。

時間に限りがあったので大急ぎで回った今回の小旅行ですが、久し振りに南仏の雰囲気も味わう事が出来て、とても楽しい一時でした。

※写真をクリックすると、別窓で「アヴィニョン編」のスライドショーが始まります。

久し振りの旅行

先週末は家族揃って、アルル~アヴィニョンへ小旅行に出掛けました。

アルル~アヴィニョンの旅

このところ忌事や病気で家族旅行がすっかりご無沙汰だったので、丁度、娘の休みとオペラ座の休みが上手い具合に重なった週末を利用して行って参りました。

リヨンからアルルまでは、直通の急行列車で2時間40分程掛かります。20日(月)から続いていたフランス国鉄ローヌ・アルプ機関区のストライキが24日(金)で無事終わったので、予定通り土曜日の朝に出発しました。

アルルは、その昔ケルト人が住み、ギリシャ人によって植民地化され、そしてシーザーによりローマ帝国の都市として栄えました。その2千年を越える歴史は古く、近年はゴッホ、ピカソ、ルレー、ミストラル等、多くの芸術家に影響を与えました。また、ビゼーの劇音楽「アルルの女」、チレアの歌劇「アルルの女」、グノーの歌劇「ミレイユ」でヒロインとして描かれ、ロートレックがゴッホに「南仏に行くならアルルに行け!」と言ったほど、アルルには美人が多いと言われています。

この日のアルルは風が幾分強かったものの、リヨンに比べると暖かく、上着なしや半袖で歩いている人も沢山見掛けました。
アルルには、ローマ時代の遺跡は勿論、ゴッホが描いた「夜のカフェテラス」、「跳ね橋」(現在は場所を変えて復元)、彼が入院していた病院(現在はカルチャー・スペース)、ミストラルがノーベル賞の賞金を元に作ったアルラタン博物館(アルルの民族博物館)、聖トロフィーム教会、古代アルル博物館等、見所が沢山あり、また、この時期はサントン(粘土人形)の国際見本市やクリスマス・マーケットも開催され、夏期とはちょっと違う趣を楽しむ事が出来ました。
それから、壁に描かれた猫のだまし絵は可愛かったし、初日のお昼に入ったレストランの女性シェフに魅せられ、何となく厨房の方が気になって仕方なかったり(勿論、料理も美味しかったです!)、イタリア語との共通点も多いプロヴァンス語に親しみを感じながら、とても居心地の良い滞在でした。

※写真をクリックすると、別窓で「アルル編」のスライドショーがスタートします。

リヨン・カルノ広場

Place Carnot今年もリヨンのカルノ広場はクリスマス・マーケットの準備が始まりました。

勤労感謝の日

今朝は起きて食卓につくと、僕にプレゼントが置いてありました。どうしてなのか一瞬まるで分からなかったのですが、今日、日本は「勤労 感謝の日」だったんですね。それで納得!
娘からはカードを添えて靴下、妻からは少し前に貰ったクリアファイルと同じ猫のデザインのボールペンを貰い、朝からちょっぴり気分の良い一日でした(^^)

プレゼントプレゼント。

晩秋

今年の秋は例年に比べると暖かい日が多いので、 いつもより秋らしい秋を堪能しています。
日本にいると当たり前のように目にする紅葉も、ヨーロッパの秋は9月に入ると急に寒くなり、また雨の日が多くなるのでなかなかその美しさを味わう間もありません。 うちの近所の中学校の外壁の蔦も、こんなに色鮮やかに紅葉しているのを見て、深まり行く秋を久し振りに感じています。

紅葉

復活の兆し?

Chapelle Saint Joseph昨日の午後はエーン県の2006年コンサート・シーズンに於いて、ベルリオーズのカンタータ「オルフェの死」のテノール・ソロを歌いました。夜にはリヨン・オペラ座で本番があったので、自分の出番が終わると、コンサート終了を待たずに会場を後にしなければなりませんでしたが、それでも会場からブール・アン・ブレスの駅までは車で20分ほど掛かる為、駅に着いた時にはもう発車の5分前でした(^^;
手術後、初の大役だった訳ですが、例によって出番前は極度の緊張の所為で檻の中の熊よろしく、控え室で落ち着きなくあっち行ったりこっち行ったりウロウロしていました(;_:
幸い、演奏の方は我ながらまあまあの出来で(ホッ)、追加公演や次回のコンサートへ出演依頼も受けたりと、嬉しい出来事もありました(^^)V

娘が作ったケーキブール・アン・ブレスから乗った列車は約10分遅れでリヨン・ペラーシュ駅に着き、オペラ座に着いた時は、開演30分前を切っていました。その後本番が始まると、疲労と空腹も手伝って、第2幕の途中辺りから酷い頭痛に襲われました(@@;
帰宅後、お茶漬けと一緒に梅干を食べましたが、こう言う時はつくづく自分は日本人で良かったと実感しますね。そして、デザートには、昼間娘が計量から全部一人で作ったと言う、「お花畑のケーキ」を食べ(写真は昼間妻が撮った物)、少し元気を取り戻しました(^^)

朝から緊張のし通しで、オルフェの如くそのまま死んでしまいそうでしたが、久し振りに充実感を味わう事が出来た意義ある一日でした。完全復活までもう一息?

トトロ記念日

トトロ今日11月18日は我が家の愛猫トトロの誕生日なので、今年から「トトロ記念日」と名ける事にしました。
下は娘が2歳9ヶ月の頃に描いたトトロと僕の絵。猫の特徴はとても良く捉えていると思うんですけど、右側の絵は、所謂「頭足人間」。もし、「パパ」と書いていなかったら、何を描いたのか誰にも分からなかったでしょうね(^^;

娘、2歳9ヶ月頃の絵

『まつぼっくり』

まつぼっくり大人から子供まで誰もが知っている唱歌「まつぼっくり」。実はこの歌、昭和11年に小学1年生が書いた詩に、先生が曲を付けたものなんですよね。

まつぼっくりが あったとさ
高いお山に あったとさ
ころころ ころころ あったとさ
おさるがひろって たべたとさ

詩・広田孝夫

娘もこの歌が凄く好きで、このところ外を歩いている時にご機嫌で歌っています。曲の長さもさる事ながら、リズムや語感もシックリくるのでしょうね。
さあ、皆さんも童心に帰って、ご一緒に~♪

『ブラック・ダリア』

Le Dahlia Noir今日の午後はリハーサルが急になくなったんだけど、家には直帰出来ない悲しい事情があったので(笑)、久し振りに映画を観に行きました。
と言っても、今フランスで公開している映画の中で観たい物が余りないので、妻とは絶対に観に行く事がないジャンルの中で、ポスターが一際興味をそそる『ブラック・ダリア』を選びました。
戦後間もない1947年1月15日にロサンゼルスで実際に起きた猟奇殺人事件を題材に、10歳の時に実母を殺害された経験を持つジェイムズ・エルロイが書いた小説『ブラック・ダリア』の映画化で、監督は『スカー・フェイス』、『アンタッチャブル』等で知られるブライアン・デ・パルマ。
ブラック・ダリアことエリザベス・ショートを演ずるカナダ生まれのミア・カーシュナーは、ヨーロッパ系の顔立ちでちょっと好みかな?と思ったら、父親がユダヤ人、母親もユダヤ系ブルガリア人と言うから納得。

セット、衣装共、時代背景を上手く再現したデ・パルマ監督の映像は流石ですね。アーロン・エッカート扮するリー・ブランチャードが階段で格闘する場面も凄いです。ただ、全体を通して肝心の内容の方はと言うと、何となく無難にまとまっていると言う感じがして、ちょっと物足りないかな。最後も「えっ、これで終わり?」って言う感じで、何となく釈然としませんでした。ま、実際の事件の方も迷宮入りになってしまった訳ですから、仕方ないんでしょうけどね。

疲れた!

昨夜は本番の後、なかなか寝付けなくて本を読んでいた所為で殆ど眠っていない上に朝も早かったし、正午にやっとリヨンに着いてホッとしたのも束の間、午後には「メリー・ ウィドウ」の立ち稽古があったので、凄~く疲れました(@@;

これからパリに行きます

今のリヨン今日はリヨン・オペラ座の「夢遊病の女」のパリ公演の為、これからパリに行きます。
天気予報ではリヨンもパリも一日中雨の予報だったんですけど、こちらリヨンは明け方まで降っていた雨が上がり、今はこんなにお天気が良くなりました。パリの天気はどうなのかちょっぴり心配ですけど、どうせ日曜日でお店も開いてないし、去年もそうだったけど、今回も余りヒマがないのです...(;_:

プレッシャーとの闘い

エミーユ・レヴィ作「オルフェの死」 ベルリオーズのカンタータ「オルフェの死」については、少し前にホーム・ページの方でも触れたのですが、今日は指揮者との第1回目のリハーサルがありました。
自分で言うのもなんですが、元より気が小さいと言うか、あがり性で、たまにこの商売に向いてないんじゃかとつくづく思う事があるんです。本番前とか凄くドキドキしているから本当は喋りたくて仕方がないのに、自分の事を落ち着かせて集中する為にジッとしていると、それが周りの皆からは余裕綽々で落ち着き払っている様に見えるらしくて、驚かれる事が多いです。結局はそうやってジッとしている方が、咽の為にも良いんですけど、その辺のコントロールって言うのはいつまで経っても慣れないですね。それに加え今回のソロは手術後初めての大役なので、いつも以上にプレッシャーを感じています。トホホ...(^^;

コーヒー・ブレイク

毎日朝食の時に使っているコーヒー・カップが割れてしまったので、Villeroy & Bochの「NewWave」と言うシリーズのエスプレッソ・セットを買いました。
今夜は「 夢遊病の女」の本番ですが、出掛ける前に早速新しいカップでコーヒー・ブレイク!

クリスマス・ディスプレイ

habitat「11月に入った途端にクリスマスのディスプレイをしているなんて、日本みたいだなあ」と思ったら、habitat でした。 妙に納得(^^;

フラムキューシュ

ディプロム娘の万霊節のバカンス最後の日曜日だった昨日は青空市場を覗いた後、昼食はアルザス地方の郷土料理の1つであるフラムキューシュ(ドイツ語ではフラムクーヘン)を食べに行きました。
実はバカンスに入る前に、娘の通っている小学校でこのレストランで料理の勉強、所謂、「家庭科」の授業が行われ、子供達はフラムキューシュの調理実習を行ったのでした。
1枚目の写真はその際に貰った終了のディプロム。昨日娘は、どこで調理したとか、自分達の作ったのはどんなだったとか、試食の時はどこに座った等々、得意満面でとても嬉しそうでした。

Flammekuecheフラムキューシュを簡単に説明したら、「アルザス版ピザ」と言うと想像し易いかもしれません。
薄く延ばしたパン生地の上に、生クリーム、ベーコン、玉葱を木のヘラに乗せてオーブンで焼いた物で、他にマッシュルームやエンメンタル・チーズを乗せたバリエーションもあります。

デザート昨日行ったFlam'sと言うレストランはフランスに全国チェーンがあり、安価な上にフラムキューシュは食べ放題(!)が売りなんですけど、散々食べた後で、デザートまで木ヘラに乗って出てきた時は、「もう1枚お替りしたっけ?」とちょっとビックリしてしまいました(^^;
因みに、これは「シナモン・アップル」(奥)と「洋ナシのアーモンド・チョコ」(手前)ですが、流石に完食出来ませんでした(笑)。

出会いを求めて...

待っているだけじゃ、
何も始まらない。
かと言って、
自分から求めて挫ける事もある。
相性が良いのは、
蠍座と蟹座だけど、
昔から恋焦がれるのは、
何故か牡羊座。
選り好みしていたら、
見つかるものも見つからないけど、
でもそろそろ限界...

蠍座生まれのトトロが亡くなってもうすぐ1年4ヶ月になりますが、そろそろ猫欠乏症の発作が起こってきました。急に気温が下がって、何となく膝が寒く感じる所為ですかね( 笑)。因みに、先猫のリノは蟹座でした。と言う訳で、知り合いにもそれとなく子猫情報を訊いているのですが、自分でも探し始める事にしました。

青空市場今朝はリヨン・ペラーシュ駅前カルノ広場の青空市場に行きました。昔、リヨンに来たばかりの頃はこの近くに住んでいたので、この界隈は懐かしく感じます。 この青空市場もよく覗いたんですけど、最近はもうすっかりご無沙汰で、年に一回、 クリスマス・マーケットに行く位です。 市場の一角には犬・猫を売っているコーナーがあり、今日も子猫が随分いましたが、大きさから察すると皆2ヶ月位でしょうかね。今朝は5度位しかなかったので、震えている子や他の猫と団子になって寝ている子もいました。
イタリアの青空市場だと、子猫は「貰ってくれる人求む」と言う感じで、殆どタダ同然で置いているんですけど、ここでは所謂、うちのトトロの様な「雑種」でも結構良いお値段が付いていてビックリ!茶トラの可愛い子猫もいたんですけど、やっぱりためらってしまいました(^^;

今日の一押し?今日見た子猫の中で一際元気が良かった子(手前)。
この子は乙女座かな。

リンゴのパイ包み焼き

リンゴのパイ包み焼き妻が「リンゴのパイ包み焼き」なる物を作りました。僕は「アップルパイ」との違いがイマイチ分からないんですけど、リンゴを丸ごとパイ生地で包むから正確には違うのだそうです(日本語に訳しただけじゃないのかな?)。でも、リンゴの芯をくり貫いたところに、干しブドウとブリオシュが詰めてある以外は、味も普通のアップルパイと同じなんだけど...(笑)。
とは言うものの、一昨日からリヨンは急に寒くなり、日中の最高気温が10度前後(!)になったので、これからはこう言う温かいデザートも嬉しいです(^^)

『ローエングリン』 -DVD

Lohengrin - DVD6月にバーデン・バーデンで上演した『ローエングリン』のDVDの発売日は10月19日だったのですが、その先行予約していたものが、今日になってやっと届きました。予約と言いつつ発売日を過ぎても届かないところは、やっぱりフランスかな?と再確認(-_-;
「白鳥だ!白鳥だ!」と言う歌詞があるにも拘らず、実際には白鳥はどこにもいないとか(公演当時、鳥インフルエンザが流行っていましたが...)、ローエングリンの被っているヘルメットがウルトラマンみたいだとか、第3幕第2場はまるで「スター・ウォーズ」の様だったり等々、時代設定を現代に置き換えてしまった為になんとなく笑える箇所も多々ある演出ですが(台本では10世紀前半)、まあ一応記念と言う事で...(笑)。でもオーケストラの音色は楽員の数が多い事も手伝って、音に厚みがあってとても綺麗でした。
因みに、全編を通して残念ながら僕は殆ど画面には映っていないんですけど、ボーナス・トラックに入っていたリハーサル風景では、カメラ・アングルの所為か、結構映っていて可笑しかったです(^^;

DVDの製作に当たってはNHKも協力しているので、そのうち日本でもビデオ・ショップ等の店頭に並ぶ事があるかもしれません。もし、興味のある方は是非お買い求めになってください。僅かながら印税が入ってきます(爆!

花言葉は...

ピンクのバラ近頃、一輪のピンクのバラが部屋に飾ってあります。花言葉は「上品」、「温かい心」。そして「病気の回復」。 「ローエングリン」は無事終わりましたが、長丁場でやっぱり身体に無理が生じたのでしょうか。痛みに耐え切れず一昨日からまた鎮痛剤を飲み始めてしまいました。
幸い、今日は「万霊節」の祝日。少し大人しくしてます。

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