最近、オペラ座のリハーサルが午後&夜のシフトになり、それプラス娘の習い事が重なったりすると、妻にとって夕飯のメニューを考えるのは容易ではないらしいです。
この「簡単カレーパン」も苦心作の中の1つ。今回は更に簡単にする為に、インドのパン「ナン」を使いました。
☆材料(3人分)
牛薄切り肉・・・・・・200g
玉葱・・・・・・1/2個
ナン・・・・・・小4個
タレ
- カレー粉・・・・・・大さじ1
- ケチャップ・・・・・・大さじ1
- オイスター・ソース・・・・・・大さじ1
- だし醤油・・・・・・大さじ1
☆作り方
1.薄切りにした玉葱をしんなりするまでフライパンで炒める。
2.1に適当な大きさに切った牛薄切り肉を加え、軽く火を通す。
3.2にタレを加え味を付ける。
4.ナンに挟んで出来上がり。
オイスター・ソースやだし醤油を使っているので、どことなく和風っぽい感じがして、辛い物が苦手な娘にも結構好評でした(^^)
因みにこれは、僕が以前くりぽんさんから似ていると言われた、グッチ祐三氏のレシピだそうです(^^;
何が入っているのかワクワクドキドキしながら小包みを開けたところで先ず1枚。
封書が2枚入っていたので、分厚い方は一瞬、「おっ、写真かな?」と思ったら、猫の可愛いカードでした。残念(笑)。
ゆみのさん手作りのフルーツケーキ、フィナンシェ、梅干の他に、日本のお菓子やお茶、それに娘には猫のクッキー型が入っていたので娘も大喜び。今度はこの型でクッキーを作ると張り切っています。

今年もリヨンのカルノ広場はクリスマス・マーケットの準備が始まりました。
プレゼント。
昨日の午後はエーン県の2006年コンサート・シーズンに於いて、ベルリオーズのカンタータ「オルフェの死」のテノール・ソロを歌いました。夜にはリヨン・オペラ座で本番があったので、自分の出番が終わると、コンサート終了を待たずに会場を後にしなければなりませんでしたが、それでも会場からブール・アン・ブレスの駅までは車で20分ほど掛かる為、駅に着いた時にはもう発車の5分前でした(^^;
ブール・アン・ブレスから乗った列車は約10分遅れでリヨン・ペラーシュ駅に着き、オペラ座に着いた時は、開演30分前を切っていました。その後本番が始まると、疲労と空腹も手伝って、第2幕の途中辺りから酷い頭痛に襲われました(@@;
今日11月18日は我が家の愛猫トトロの誕生日なので、今年から「トトロ記念日」と名ける事にしました。
大人から子供まで誰もが知っている唱歌「まつぼっくり」。実はこの歌、昭和11年に小学1年生が書いた詩に、先生が曲を付けたものなんですよね。
今日の午後はリハーサルが急になくなったんだけど、家には直帰出来ない悲しい事情があったので(笑)、久し振りに映画を観に行きました。
今日はリヨン・オペラ座の「夢遊病の女」のパリ公演の為、これからパリに行きます。
ベルリオーズのカンタータ「オルフェの死」については、少し前にホーム・ページの方でも触れたのですが、今日は指揮者との第1回目のリハーサルがありました。
毎日朝食の時に使っているコーヒー・カップが割れてしまったので、Villeroy & Bochの「NewWave」と言うシリーズのエスプレッソ・セットを買いました。
「11月に入った途端にクリスマスのディスプレイをしているなんて、日本みたいだなあ」と思ったら、habitat でした。 妙に納得(^^;
娘の万霊節のバカンス最後の日曜日だった昨日は青空市場を覗いた後、昼食はアルザス地方の郷土料理の1つであるフラムキューシュ(ドイツ語ではフラムクーヘン)を食べに行きました。
フラムキューシュを簡単に説明したら、「アルザス版ピザ」と言うと想像し易いかもしれません。
昨日行った
今朝はリヨン・ペラーシュ駅前カルノ広場の青空市場に行きました。昔、リヨンに来たばかりの頃はこの近くに住んでいたので、この界隈は懐かしく感じます。 この青空市場もよく覗いたんですけど、最近はもうすっかりご無沙汰で、年に一回、 クリスマス・マーケットに行く位です。 市場の一角には犬・猫を売っているコーナーがあり、今日も子猫が随分いましたが、大きさから察すると皆2ヶ月位でしょうかね。今朝は5度位しかなかったので、震えている子や他の猫と団子になって寝ている子もいました。
今日見た子猫の中で一際元気が良かった子(手前)。
妻が「リンゴのパイ包み焼き」なる物を作りました。僕は「アップルパイ」との違いがイマイチ分からないんですけど、リンゴを丸ごとパイ生地で包むから正確には違うのだそうです(日本語に訳しただけじゃないのかな?)。でも、リンゴの芯をくり貫いたところに、干しブドウとブリオシュが詰めてある以外は、味も普通のアップルパイと同じなんだけど...(笑)。
6月にバーデン・バーデンで上演した『ローエングリン』のDVDの発売日は10月19日だったのですが、その先行予約していたものが、今日になってやっと届きました。予約と言いつつ発売日を過ぎても届かないところは、やっぱりフランスかな?と再確認(-_-;
近頃、一輪のピンクのバラが部屋に飾ってあります。花言葉は「上品」、「温かい心」。そして「病気の回復」。 「ローエングリン」は無事終わりましたが、長丁場でやっぱり身体に無理が生じたのでしょうか。痛みに耐え切れず一昨日からまた鎮痛剤を飲み始めてしまいました。