「伊東家の食卓」の“裏ワザCookingベストテン”から、今回は「簡単レアチーズ」に挑戦。
材料はコンデンスミルク、生クリームとレモン汁。チーズはどこにも存在しません! レモン汁が凝固剤の役割をし、レアチーズケーキに似た酸味を作り出すんですね。混ぜ合わせてトロ~ンとしたら、型に入れて冷蔵庫で冷やすだけです。
これってレアチーズケーキと呼んで良いかどうかは怪しいですけど、味が極似で完璧に騙されますね。しかも、チーズを使っていないから低カロリーです(笑)。
2007年2月アーカイブ
今朝は仕事の前に、マーシャを二度目の予防接種の為に、獣医さんのところへ連れて行きました。
マーシャは前回の事をまだ覚えているのか、キャリーからなかなか出て来ず、仕舞いには急角度の滑り台状態からスル~っと出てもらいました(^^;
でも、抵抗した割には診察台の上ではとても大人しく、注射を1本打たれただけだったので、「へ?もう終わり??」ってな具合で、唸るヒマも威嚇する間もないほどで、あっという間にキャリーの中にまた戻って頂きました(笑)。そして、体重も前回と同じ4.2キロを維持していたので、先生からお褒めのお言葉を頂きました(^^)V

マーシャがいつものように仰向けになってベッドの上で寝ていたので、布団代わりにタオルを掛けてあげたら、満更でもない様子。そのままとても嬉しそうに寝入ってしまいました...(^^;
今日のお昼は、りょうこさんとゆきちゃんをお招きして、皆でラクレット・パーティーをしました(^^)

ラクレット Raclette はスイスのバレー州産の半硬質のチーズで、専用の電気ストーブ(?)で溶かした物をじゃが芋等と一緒に食べます。今年は暖冬の影響で、まだ一度も登場する事がなかったメニューですが、日本の鍋料理のように大勢でワイワイ言いながら食べた方が数段美味しいので、本格的な春到来の前に登場と相成りました。
今日のチーズはナチュラル・タイプの他に、マスタード入り、コショウ入りの3種類。野菜はじゃが芋の他にブロッコリ、アスパラガス、ピーマン、トマト、また、生ハム、ベーコン、サラミも用意しました。ワインにはブルゴーニュ地方ヨンヌ県の白の辛口ワイン「シャブリ」 Chablis の2005年物を選びました。
今日は時折雨が激しく降ったかと思うと太陽が顔を覗かせたり、また風が強かったり等で、不思議な天気でした。マーシャがいるので窓を開け放つ事は出来ず、ストーブでチーズを溶かしている間は物凄く暑くて、病み上がりの僕は一人で汗びっしょり。早々にTシャツに着替えました(^^;
ところで、りょうこさんちのマロ君の病気の事ですが、療養食が合わずアレルギー症状が出たり、また、6キロ近くあった体重もかなり減少してしまったそうです。最近は以前の食事に戻したので、だいぶ食べるようにはなったそうですが、それでもダルそうにしていたり、体重が思うようには戻らない為、まだ気が気ではありません。勿論、体重が戻って行く為には時間が掛かるかも知れないけれど、食欲が戻ってきたと言うのは良い兆候の現われですよね。ガンバレ、マロ君!
食後は、「UNO」で盛り上がりました。流石、対象年齢7歳以上と書いてあるだけの事はあって、娘も自力で数回勝ちご機嫌でした。昔はよく遊んだけど、遊ばなくなって久しくなるとルールもそれぞれが曖昧にしか覚えていないので説明書は手放せませんでした(笑)。
こう言う社交ゲームって、僕が小さい頃は人が集まる時の遊びの定番でしたが、ふと、今の子供達ってこう言う遊びをしてるのかなあと疑問に思ったりもしました。
別れ際、いつもの如く娘がベソをかきそうになったので、すかさず「じゃあ、次はエマのお誕生会をしよう!」と言って切り抜けました(ホッ)。
お二人共お忙しい中いらして頂いて、その上沢山のお土産まで有難うございましたm(_ _)m
ここ数日風邪で臥せっていました。流石に39℃を超える熱が出ると、何も手に付かなくなります。体重も3キロ程減少しました。今週はオペラ座の仕事がないのが不幸中の幸い、来週末にはコンサートがあるので、一週間ずれていたら大変な事になってしまうところでしたが、何とか復活しました(^^)
さて先月、娘は去年の10級に引き続き、漢字検定9 級の試験を受けましたが、その結果と合格証書が届きました。試験後の本人の自己採点では、1問だけ分からなかったと言う事でしたが、実際には1問不正解で150点満点中の147点でした。その出来なかった内の1問は、「売店」の読みでした。答えを見ても「ばいてんて何?」と言う程度の認識で、確かにこっちにいると使う言葉じゃないので知らなかったんですね。
因みに、試験一週間前の段階では、「勉強」の「強」を「弱」とか、「最近」の近を「金」と書いたりしていたので僕は大笑いでしたが、取り敢えず合格して良かったです(^^)
早速、マーシャが合格証書を見に来ました。
「伊東家の食卓」の“裏ワザCookingベストテン”で紹介された、ポテトチップを使って簡単に作るクリームコロッケと言うのを試しに作ってみました。
味は決して不味いとは言いませんが、モロにポテトチップでした。やっぱり手抜きはダメですね。ただ、娘にだけは評判が良くて、「ポテチのあじするぅーっ!」と言いながらも珍しく全部平らげました(笑)。奥に見える付け合せは「ポテトのグラタン」(!)。因みに、こちらは本物のジャガイモですが...(爆)。
最近、娘が5歳くらいまで使っていた子供用の椅子がお気に入りのマーシャ。
後ろ足は落っこちちゃってるし、何となく窮屈そうな感じがするんだけど、これって、椅子が小さいからなのか、それともマーシャの身体が大きいからなのか、ちょっぴり微妙ですよね。でも、本猫は「椅子が小さいのよ!」って言いたそうにこっちを向いています(笑)。
今日は日中20℃近くまで気温が上がり、とても暖かくてまだ2月とは思えない程!夜のニュースでは「4月半ばの陽気」だと言っていました。
先月末雪が降った時、娘が「今度雪がふる時まで、だいじにとっとこうね!」と言って作った雪ダルマならぬ「 猫ダルマ」を冷凍庫の奥で見つけました。全長4cm足らずの小さな猫ダルマ。娘曰く、「猫がよこをむいてねているところ」だそうです。雪がまた降ることもなくこのまま春になっちゃったら、この猫ダルマ、どうなるんでしょうか...(^^;
「LYONPLUS」はリヨンの地元紙である「Les Progrès」の無料版です。毎朝街頭でも配られていますが、同紙のサイトでも閲覧する事が出来るので、暇な時は一応目を通します。
その今日の国際面に "Chocolat amer" (苦いチョコ)と言う見出しの記事が載っていました。以前、バレンタインデーに日本で消費されるチョコレートの量について掲載された事もありますが、今回もやはりバレンタインデー関連です。
バレンタインデーに際して、日本では子供を抱きかかえたフェミニスト達が、巨大ハート型チョコレート(3.5Kg)を厚生大臣にプレゼントした。男性優位に対する風刺。先頃、大臣は日本人女性を「子供を生む機械」だと発言した...
日本ではこの事がどれ位の規模で報道されたのか分かりませんが、大臣の発言についてはもとより、この様な形でフランスにまで報道されてしまった事、同じ日本人としてとても情けないです。
今日はバレンタインデー。娘からスクビドゥで作ったストラップをプレゼントされたので、早速、キーホルダーに付けたら娘は大喜びでした(^^)
当然妻からも例年の様にプレゼントがあるものだと思って、キョロキョロあちこち探していたら、「何探してんの?...あっ、プレゼント?...誕生日までキープね!」と笑って言われてしまいました。ま、僕の誕生日もうすぐだもんね(^^;
これは妻が作った「チョコレート・ シフォンケーキ」。チョコレート・ソースの上に白くハートのモチーフが付いていて、いつもと違う雰囲気を醸し出しています(^^)
娘がマーシャと一緒に外を見ていました。
昔、僕がトトロとそうしていた様に...(^^)
カステラと生クリームが昔懐かしい味わい。
娘が先週土曜日から冬休み(通称、スキー休み)に入りましたが、娘が休みになると妻と一緒にお菓子を作るので、手作りおやつが増えます(^^)
始めはソファーの背もたれクッションの上で寝ていたのに、いつの間にか向こう側に沈んじゃいました(笑)。
何の夢見てるのかな~(^^)
今日のお昼は同僚と一緒にリヨン近郊にある辻調理師専門学校のレクレール校にお邪魔して、未来のシェフ、パティシエを目指して腕を磨いている生徒さん達の料理に舌鼓を打ちました。

左から順に、アミューズ「プティ・サレ、トマト味と胡椒味のスティック」、前菜「エルキ産帆立の3種類の薬味ディアブル・ソース」、メイン「鱈のブランダード、ポテトのミルフィーユ・カレー味添え」。

左から順に、チーズ取り合わせ、デザート「羊乳のシャーベット、ピスターチとココナッツのムース、ガトー・ショコラ」、プチ・フール「マカロン、パート・ド・フリュイ」。
この他、ブルゴーニュ産の赤・白ワインとコーヒー付。僕はソースたっぷりのコテコテのフランス料理は余り得意じゃないんですけど、今日頂いたメニューは素材の味が生かされている点や、甘過ぎないデザート、また、プレゼンテーションにも日本料理に見られるような繊細さが感じられ、とても心地良く目でも舌でも美味しく頂きました!
最近のフランス料理界では他の料理との融合を目指す動きがあり、テレビ番組の特集でも取り上げられ、特に日本の懐石料理がクローズ・アップされています。両方の良さを取り入れて、新しいスタイルが確立する日も遠くないかな~なんて期待しちゃったりしますが、どうでしょうかねぇ(^^)
今日は本当にご馳走様でした!
先週末、知人からPC製作の依頼がありましたが、一昨日までは「エフゲニー・オネーギン」の本番があったので、それが終わってからと言う事で引き受けました。
予算はOSを含んで450ユーロ(約7万円)までと言う事だったので、昨日は午前中の用事が済むと早速パソコンショップを数件訪れ、ネットで下調べをしておいたパーツの在庫確認に掛かりました。ところがネット上では在庫ありの表示になっていたパーツも実際には在庫がない店ばかりで、結局は予定を大幅に変更せざるを得なくなりましたが、Pentium4 3.06GHzをベースに、メモリー1GB、HDD160GB、DVDスーパーマルチ等を搭載、OSにはWindows XP Homeを選び、合計412.85ユーロで上げました。
OSは丁度Windows Vistaが発売された直後で、しかも価格的には5ユーロほどしか差がなかったので(Basicの場合)Vistaの選択肢もあったのですが、XP Homeはついこの間、MSからサポート期間を最長で2014年4月8日まで延長する(SP3がリリースされた場合)と発表があったので、必ずしも今すぐVistaにする必要はないと判断しました。ただ、マザーボードにはMSIのCore2 Duo対応の物を選んだので、CPUを交換すればいつでもアップグレードが可能です。
ハードの動作チェック、OSやソフトのインストール、細部のチューニングも既に昨日の内に終了しましたが、納品は週明けになります(^^)V
思えばロール・キャベツを食べてしまったが故に始まった今回のキャベツ消費対策も、今夜が最終章。
とんかつの付け合せ、炒め物、お好み焼き、コールスロー・サラダにしたり、はたまた、マーシャのアミューズにしたりしてひたすら消費してまいりましたが、最後はスープにドバッと投入して、キャベツたっぷりの野菜スープになりました(^^) 何かミョ~な達成感!
毛づくろいをしているマーシャをフッと見たら、ソファーに座っていました。
この格好、ご存知の方も多いかと思いますが、「ねこにゃ!」さんちのかりんちゃんと同じスタイルじゃあ~りませんか!
あんな風に猫が座るなんて面白いなあと思っていたのに、まさかうちでもナマで見られるとはねぇ(^^;
先日、ロール・キャベツを作った時に残ったキャベツの消費対策の1つで、今夜のメニューはお好み焼きでした。
こちらフランスでキャベツは、1個丸々で売っていて今は大体1.90ユーロ(約280円)です。2.5キロ位あるかなりの大物なので、ロール・キャベツを作った位じゃ全然なくなりません! だから手を変え品を変え連日のようにキャベツを食べなければならなくなりますが、ひょっとして我が家でなかなかロール・キャベツが登場しないのは、こういう事情があるからなのかも知れませんね(笑)。
山芋は手に入らないので、すり下ろしたジャガイモで代用しました。これって某料理本に載ってたんですけど、ジャガイモでも生地にほんのりとした甘みを加え、適度な粘り気が出るんだそうです。これに豚玉、海老、帆立、天かすを入れてちょっぴり豪華に! ソースはとんかつソースとケチャップを混ぜて「オタフク」風にちょっと甘めにしてみました。邪道かな?とも思うんですけど、何しろ「お好み」焼きですからね、あくまでも(^^)
見栄えはあまり良くありませんが、結構美味しく出来ました。ただ、青海苔と紅ショウガを切らしていたのが返す返すも残念でした(;_:
マーシャって鰹節がかかっているからキャベツを食べるんだと思っていたら、何と!キャベツだけでも食べちゃうんですよ。好きなの?
だから、このホットプレートの中を見つめるマーシャの熱~い視線は、やっぱりキャベツに注がれているのかなぁ(笑)。
近頃、我が家ではかなりレトロな曲が流れています。なぜなら妻が "YouTube" で70年代にNHKの「みんなのうた」等で流れていた曲を懐かしがって聴いていたら、娘もそれらの曲が琴線に触れてしまったからなのです(^^;

中でも「およげたいやきくん」、「パタパタママ」、「ひげなしゴゲジャバル」は娘のお気に入りですが、その他にも「翼をください」や「切手のないおくりもの」等は曲は知っていても、実際に演奏を見聴きするのは初めてなので、嬉しくて一緒に口ずさんでいます(^^)
最近、本番のある日は帰宅が零時近く。勿論、幕間にサンドウィッチ等を食べたりする事も出来るけれど、やっぱり落ち着いて温かい食事がしたいので帰ってから食べます。
昨夜はロール・キャベツ。これって、誰でも作れる簡単な料理にも拘らず、一手間掛かるからしょっちゅう登場する訳じゃないので、たまに出て来ると嬉しかったりします。季節柄、身体も温まるし、こんな良い事はないですね(^^)
因みに、マーシャは茹でたキャベツに鰹節をかけて与えたら、とても喜んで食べたそうです。キャベツが好きなのか、それとも鰹節が好きなのかは定かではありませんが...(笑)。
最近娘は、数本のビニールの紐を編んでストラップやフィギュアを作る「スクビドゥ」 Scoubidou に夢中で、学校が休みの日ともなると、時間も忘れて没頭しています(笑)。
スクビドゥはフランスで1960年代頃からある遊びの1つですが、その言葉自体はその頃アメリカのジャズ歌手が「スク ビ「スク ビ ドゥ ビ ドゥ ア~♪」と歌った擬声語が元になっているようです。
紐状の物が大好きなマーシャは、興味津々で娘のそばから離れません(笑)。
第1作はストラップ。
