カルフールのビオ食品コーナーで「Cubes Miso」なる物を見つけました。
固形スープに良く似た10グラムのキューブが8個入っているのですが、「ふ~ん、これ1個で味噌汁何杯分なのかな~?」と想像しながらそのままカートに入れちゃいました! 何しろ味噌なんてもう随分長い事ご無沙汰してますからね。我が家では殆ど僕しか味噌汁を飲まないので、?百グラムも入ってる味噌をわざわざ買うなんていう事は稀なんですよ。だから、これが旨ければ問題は全て解決する筈だったのです。旨ければ...。
先ず、封を切った時の匂いが味噌ではありませんでした(!)。それでも始めは、「きっと濃縮してあるからこんな匂いなんだろう」位に考えたのですが、オタマの中で少量を砕いて溶き、味見した時にブッ飛びました。塩辛くて得体の知れない味がしたのです(@@; 慌てて箱に書かれた注意書きを読むと、原料の欄には味噌とは関係のない物ばかりが沢山書かれていました。「精製されていない海塩、植物油(椰子油、ヒマワリ油)、ビオ味噌(大豆、大麦、精製されていない海塩):23%、野菜(ニンジン、葱、パセリ):5.8%、香辛料(コリアンダー、コショウ、ナツメッグ、生姜):2.6%」。どおりで変な味がするわけですよね。買う前にちゃんと読まなかった僕が悪いんですけど、でも、箱の表に "Tradition japonaise" (日本の伝統)って書いてあるんです! この大法螺吹きがッ!!!
素直に中華屋に行って日本の味噌を買うべきでした。嗚呼、味噌汁ぅ...orz
Mac版のNN7.02 修正前。
修正後。
昼食後にコーヒーを入れたところ、エスプレッソの泡が消える寸前、人の顔みたいに見えちゃいました。
このままいたら網網に日焼けしちゃう???
そ~れ、おなかも日光浴ッ!
あニャたもご一緒にいかが?
今日はちょっと暖かかったんですけど、妻が市販のマロン・ペーストを使って「マロン・プディング」 "Crème de marron" を作りました。
今日は、娘と2人で『レミーの美味しいレストラン』を観に行きました。仏語タイトルは、原題と同じく『ラタトゥーユ』 "Ratatouille" ですが、ま、これはラタトゥーユの本国としては当然かもしれませんね。それともう1つ、今は亡き天才シェフの名前はオーギュスト・ギュストーと言いますが、ギュストー "Gusteau" という姓が、イタリア語の「味・味覚」を意味する「グスト」 "gusto" を連想させるので笑っちゃいました。
昨日はビーフシチューを作りました。
8月とは思えないくらい涼しい(どちらかと言えば寒い)日が続いています。だから、マーシャが膝の上に乗ってくると暖かくて嬉しいんだけど、こんな風にPCの前に陣取られてしまっては、ブログの更新作業もかなかなか捗らない...orz
日本は随分暑いみたいですが、こちらははっきりしない天気で、昨日は珍しく32℃もあったのに今日は20℃そこそこしかありませんでした。暑いなら暑いで夏らしく過ごせるのに、気温が毎日上がったり下がったりしていると、どこにどう合わせたらよいのか分からず、体の調節機能がおかしくなっちゃいますね。
只今検証中...
イケルかな...
それぇ~~っ!
先週末は仕事で南仏コートダジュールのマントンへ行って来ましたが、超過密スケジュールだった上に、主催者側が用意してくれたホテルが隣町だったので、更に移動時間もプラスされ、まるで観光のかの字もありませんでした。当然、写真すら撮る暇もなかったので、せめて絵葉書を買おうと考えていましたが、それだってTGVに乗り換える為にニースで一旦降りた時に、キオスクで見つけた物です(笑)。
先週末、やっと扇風機を出したばかりだったのですが、今週に入って突然また寒くなり、今日なんか日中最高気温は18℃しかありませんでした。まだ8月に入ったばかりだと言うのに、やっぱりこれは異常です。













ヒュ~ドロドロォ~~♪
この時期、前菜やサラダ代わりにもってこいのアーティチョーク。その起源と言われるカルドンという種は、古代ローマ時代からイタリアで食されていたそうですが、フランスへは16世紀になってカテリーナ・デ・メディチと共にイタリアからやって来たとか。