昨日、今日はまた一段と冷え込んで日中でも10℃位しかなくとても寒いので、ついに電気ストーブを物置から出して来ました。アパート全体の暖房は10月にならないと入らないので、これで暫くの間凌ぐしかないですね。
お陰でマーシャは、それまでま~るく三色団子になって寝ていたのが、いつもの様に仰向けになって大きく伸びをするほどにまでなりました(^^)
ところで、昨日から自鯖の調子が余り良くありません。閲覧ぐらいなら何とか出来るんですが、ブログの管理画面になかなか入る事が出来ません。つい先日、MTを4.0から4.01にアップグレードしましたが、更新内容によるとパフォーマンスの向上が期待出来ると言う事だったのに、一体どういうことなんでしょうか。これでは本末転倒です! でも、自鯖本体の問題である可能性もあるのでなんとも言えませんが...orz
今日までリヨンのオペラ座ではドニゼッティの歌劇「マリア・ストゥアルダ」が演奏会形式で上演されましたが、明後日の30日はパリ公演なので、原因究明はパリから戻った後になりそうです。
2007年9月アーカイブ
「ムサカ」は、ジャガイモ、トマト、肉、スライスしたナスを何層にも敷き、上にベシャメルソース、チーズをかけてオーブンで焼いたギリシャ料理です。謂わば、ギリシャ版のパルミジャーナか、パスタの代わりにジャガイモが入ったラザーニャっていう感じですかね。しかも、今回チーズにはモッツァレルラを使ったので、バルカン半島からアドリア海沿岸まで随分近付いちゃった感じの仕上がりでした(笑)。
僕が初めてギリシャ料理を食べたのは90年代初頭のドイツ。本番がオフの晩、皆で「兎に角、肉を食おう!」と街に繰り出したまでは良かったのですが、他に主だったレストランも周りに見当たらなかったので、入ったのがギリシャ料理の店でした。
一緒に行った数名、誰もギリシャ料理は全く知らなかったので、メニューを見てもチンプンカンプン。アルファベットをただ棒読みしてみると、「スズキ」、「つぶやき」(スブラキ)、「皐月」(ツァジキ)、「達磨です」(ドルマデス)と、やたら日本語みたいな感じの物が多いし、しかも、ムサカにいたっては、「大江戸捜査網」の井坂十蔵が頭をよぎってしまいました(キラ~ンッ)。
閑話休題。そもそも、どうしてムサカが我が家の食卓に上ったかというと、娘が学校給食で食べたムサカが美味しくなかったと言うので、「だったら作ってあげましょう!」と言うわけで妻が腕を振るったのでした(^^;
まっ、イタリアンっぽく仕上がった所為もあり、肉もラムじゃなくて牛を使ったので、僕の好みにも一層近付き、娘も「ママの方がオイシー!」と大喜びでした(^^)
簡易テラスにいるマーシャに向かって話しかけても無視するので、寝ているのかと思って脇に回ってみたら、物凄く真剣な顔をして一点を見つめていました。
シッ、話しかけにゃいで!
視線の向こうには鳩がぁ(@@;
いつものように簡易テラスでのんびりしていたマーシャ。突然何を思ったのか、前足を伸ばして窓枠にぐぃーんと急接近してきました。何だかけんすいでもしてるみたい(笑)。
たまには体操しなくちゃ!
ベッドメイクする前に畳んでおいた布団の間に、マーシャが入り込んでサンドウィッチになっちゃいました!
猫ってこう言う場所を目ざとく見つけますよね。朝はもう寒いのかな?
頭の毛がこんな風に逆立っているのを見ると、一体どうやって潜り込んだのか不思議でなりません。首を一旦前に突き出してから縮めたとか?でも、それって亀みたい...(笑)。
ドライフルーツたっぷりのフルーツ・パンを作ってみました。入っているのは干しブドウ、オレンジピール、レモンピール、ヒマワリの種等。いつもに比べて砂糖は少なめですが、フルーツのお陰で十分甘く仕上がりました。
最近は夏場に比べて膨らみが悪くなった感じがしていたのですが、天気も関係するんでしょうかね。お陰で家人からは非難ゴーゴー! でも、材料はいつも分量通りだし、機械が作るんだから、僕が責められるのは納得がいきませんよ(^^;
実は、今年のクリスマスは自家製のパネットーネを作りたいという野心(?)があって、日夜研究を重ねているのですが(爆)、このフルーツ・パンの成功で一気に株が上がりました(^^)V
Movable Typeの作成出来るブログ数に制限がないという点を利用して、掲示板を作ってみました。これはココログ時代に利用していた、「エントリーの1つを掲示板代わりに使う」というのやつの応用みたいな感じです。不要なタグを削除してブログそのものを掲示板化しちゃいました(^^;
アクセスは左サイドバーの該当バナーから。念の為、アドレスは下記の通りです。
「掲示板」 → http://www.hidefumin.info/bbs/
「サイト関連」、「音楽関連」、「PC関連」、「雑談」の4つのカテゴリー(?)を用意しましたので、気軽に書き込んでください!
今日は日中とっても暖かくて、マーシャもご機嫌でテラス・ライフを堪能していました。ちょっぴり日差しが強過ぎたみたいですが、日焼け止めクリームを塗るわけにも行かないし...(笑)。
眩しいッ!
うちの傍に路上駐車していたプジョー205の後部座席シートカバーに、「信じよう」と書いてありました。後部座席に乗っちゃった人に、運転手は一体何を信じろと言うのでしょうか。
因みに、運転席のカバーには「ぜん」(もしかして禅?)と書いてありましたが...(^^;
信ずる者は救われる?
黒柳徹子著『窓ぎわのトットちゃん』が仏語に翻訳され、去年こちらでも出版されました。
始めは仏語で娘に読ませようとしたのですが、戦時中の話で結構内容が難しいので、所々説明を加えながら毎日少しずつ妻が読んで聞かせました。
トットちゃんが小学校1~4年生頃の話なので、小学校3年生の娘は自分と重ねて物語の中に入り込んでました。真似して「トドロキケイコク、ハンゴウスイサン!」と大声で叫んでみたり、「リトミックは、体のきかいそしきを、さらにせいこうにするためのゆうぎです・・・」と、一体どこまでどう理解しているのか分からない事を暗誦してみたり...。今度日本に行ったらトモエ学園に行ってみたいと考えていたみたいで、それが焼けてしまったと知った晩はかなりショックだったみたいでした。幸い、挿絵を描いているいわさきちひろさんの美術館が東京にもあるようなので、今度行ってみますか(^^)
ルチアーノ亡き後、何となく気分が乗らなくて更新が滞ってしまいました。昨日はRAIで葬式の中継を見ながら泣いてる自分に、「やっぱり好きだったんだ」って妙に納得してしまいました。
裏ではラグビーの日本-オーストラリア戦をやってましたが、そう言えば昼頃、ジェルラン・スタジアムに向かう日本チームのバスを見かけたんです。それで「ガンバレーッ!」のつもりで折角手を振ったのに、皆緊張してたのか誰も応えてくれませんでした...(;_:
閑話休題。去年妻が日本でところてんの機械(?)「てん突き」を買って来たのですが、この夏はずっと涼しかったのですっかり忘れ去られていました。今日は結構お天気も良かったので、初登場と相成りました。
娘が狂喜乱舞しながら押し出しているのを見て、腹膜を突き破って出てしまう腸を想像して思わずお腹を押さえてしまいました(笑)。
子供の頃を懐かしんで美味しく頂きました(^^)
イタリア人テノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティが膵臓癌で亡くなりました。
1961年にプッチーニの歌劇「ラ・ボヘーム」のロドルフォ役でデビューした彼は、1965年マイアミに於けるドニゼッティの歌劇「ランメルムーアのルチア」でジョーン・サザランドの相手役を務め一躍世界の注目を浴び、1972年ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場に於けるドニゼッティの歌劇「連隊の娘」で大成功を収めます。以来2004年に引退を決意するまで、イタリアの太陽のように明るく、また、父親が赤ん坊に子守唄を歌うような甘い歌声は世界中の人を魅了しました。
今朝はいつものように朝食を済ませた後、ネットで伊紙コリエーレ・デッラ・セーラ(写真)のサイトを開くと、彼が5時にモデナの自宅で息を引き取ったと言う訃報が載っていてとても驚きました。今年6月に膵臓癌の手術を受けた後も、容態は芳しくないと聞いていましたがやはりショックです。リヨンのオペラ座でも今朝は、リハーサルが始まるまで彼の話題で持ちきりでした。
ついに一度も生で彼の声を耳にする事はありませんでしたが、僕が歌の勉強を始めた頃、録音を一番多く聴いたのは彼でした。特に初期の録音はサザランドが評したように、明るさや甘さに加えて確かなテクニックと力強さも感じられる素晴らしい声で、あのままのスタイルで歌い続けていたら、名実共にカルーゾーの再来と呼ぶに相応しい歌手になっていたでしょう。1970年代のパヴァロッティが僕は一番好きだったし、1つの理想でした。とは言うものの、世界中の人に愛された偉大な歌手である事に変わりはないし、オペラ界の星がまた1つ消えてしまったのは言うまでもありません。心よりご冥福をお祈りします。
今、娘達の間でヒエログリフが流行っています。
ヒエログリフとは、紀元後1世紀頃まで使われていた古代エジプト象形文字の1種です。中世以降多くの人々が関心を寄せましたが、実際に解読に成功したのは19世紀に入ってからで、フランス人のエジプト学者ジャン=フランソワ・シャンポリオンによってでした(1822年パリ)。その後も研究が進んだため、現在では比較的簡単に読めるようになりました。
実は2年程前、娘にヒエログリフの本を買ってあげたのですが、その時、娘はとても面白そうに絵を真似しながら人や物の名前を書いて遊んでいました。それが最近になって、普段子供達が読んでいる雑誌(写真)にも掲載されたのを見て、娘が得意満面で友達の名前を書いてあげたところ、クラス中でセンセーショナルを巻き起こしたみたいです(爆!)。
ヒエログリフが載った雑誌。
写真をクリックすると拡大表示します。皆さんもご自分の名前を書いてみませんか?
僕とマーシャの名前はヒエログリフで表すとこうなると娘が書いてくれました。"F"は絵だけ見たらナメクジかと思ってしまいましたが、本当は「角の生えたマムシ」でした(^^;
僕の夏休みも残すことろあと僅か。やっとブログのレイアウトの問題も解決したので(たぶん)、残りの時間はマーシャと一緒に遊ぼう!
そう言えば、夏休みの課題にしていた「ヘソ探し」ですけど、寒い所為かちっとも仰向けにベロ~ンとなってくれないんですよね。それに、そこのところだけ少し毛が薄くなっていると言う情報も頂いたのですが、マーシャのお腹って毛が密集していてなかなか見つけられません。もうちょっと暑くなってくれると良いんだけど...(笑)。
どアップーッ!
今回スタイルシートの細かい調整には、「CSSVista」と言うフリーソフトを使いました。
Windows XP/Vista 用しかありませんが、IEとFirefoxでのレイアウトを確認しながら変更が出来るのでとても便利です。お陰で Firefox や Safari は勿論ですが、Windowsでは IE 5.01以降、Netscape 7.0以降、Opeara 8.01以降、MacではNetscape 7.0以降、Opera 8.00b1以降、iCab 3.03でレイアウトが余り崩れることなく表示させる事に成功しました。
因みに、Mac版のIEは余りにもバグが多過ぎて、別途スタイルシートを用意する必要があるので諦めました(^^;
CCSVistaで当サイトのレイアウトの調整中。写真右上がIE 7.0、その下がFirefox 2.0.0.6。


