2008年1月アーカイブ

先生、今日の演奏は...

先生、今日の演奏は...先生、今日は何を弾いて頂けるのでしょうか?
ニョパン、モーツニャルト、それとも、ニャッハ?
でも本当は、ソの音を前足で叩いたら、自分で音の大きさにビックリして、飛び上がって逃げちゃったんです。チャンチャン♪

フルーツ・ケーキ

フルーツ・ケーキ先日の日曜日、僕が仕事に行っている間に、娘が突然「具がたくさん入ったケーキが食べたい!」と言い出したそうです。日曜でお店が開いていないから困った妻は、家にある物で何とか具になりそうな物を探してフルーツ・ケーキを作りました。
今回の具は、干し葡萄、胡桃、オレンジ・ピール、サクランボの砂糖漬け、板チョコの5種類が入りました。チョコまで入ったので厳密にはフルーツ・ケーキとは呼べないかもしれませんけど、ミルク・チョコだった所為か、味的にはあまり違和感がなく、とても美味しかったです(^^)

因みに、甘党のマーシャもとても喜んで食べました(^^;

大胆!?

大胆!?今日のリヨンは朝の最低気温がマイナス5℃、日中もマイナス1℃までしか上がらず、とても寒かったです。
でも、室内にいるマーシャは、暖房の上でいつにも増して大胆な格好で寝ていました(笑)。
因みに、股の間から出ている黒っぽいのはシッポですよ。念の為...(^^;

ASUS Eee PC 701

Cassiopeia FIVAがついに使い物にならなくなりました。
2004年に帰国した際にHDDがクラッシュしたので交換して一旦は蘇生したものの、その後、内臓LANが使えなくなり、標準バッテリーに続いて大容量バッテリーも逝ってしまい、ここ暫くは無線LANカード差して、ACアダプターのみで駆動していました。それが先日、IDEコントローラが突然イカレテしまい、HDDを正しく認識しなくなってしまったのです。しかも事もあろうに、HDD内の全データが消えてしまいました(@@;
幸い、妻がネット専用に使っていただけなのでバックアップを取る様なデータはありませんでしたが、自分専用のPCがなくなって妻はちょっとおかんむりです(^^;

ASUS Eee PC 701そこで再浮上したのが、昨日から日本でも発売開始になったASUS Eee PC 701。
「モバイル・インターネット・デバイス」と言う位置付けですが、スペックを見るとパソコンと何ら変わらないばかりか、XPも動くし、非公式ながらTigerまで動くと言うのですから、これはとんでもない事です!
基本OSは、フランスで売ってる機種はXandrosというLinuxのディストリビューションですが、案の定、日本で発売されたのはXP搭載。記憶装置にはHDDではなくフラッシュメモリを使っているので読み込みはとても早い(例:XPの起動に34秒)上に、振動にも強く、1kg足らずの重量で持ち歩くのにも最適。
しかしながら、容量が4GBと言うのはちょっと心もとない上に、フラッシュメモリと言う事で書き込み回数が気になります。それもSDHC対応のSDカードも使えるのでデータはカードに保存。また、メモリーが最大2GB(標準では512MB搭載)まで増設可能なので、その一部をRAMディスク化してテンポラリー・ファイルはそっちに...な~んて言う使い方をすれば、結構長持ちするのではないかと考えたりします(笑)。
気になるお値段の方も、某携帯オペレーターと契約すると199ユーロ(約31200円)、本体のみでも299ユーロ(約49600円)で買えるらしいですから、かなりお手頃ですよね(^^)

※主なスペック

CPU : Intel Celeron M 900MHz (630MHzで駆動)
記憶装置 : 4GB S.S.D.(Solid-State Disk)フラッシュメモリ
メモリー : 512MB DDR2 PC6300 (最大2GB)
表示 : 7型ワイドTFTモニター WVGA (800x480)
通信 : 有線LAN 100/10Mbps & 無線LAN IEEE802.11b/g
カード・リーダー : SDHC/SDメモリーカード、MMC
インターフェース等 : 外部ディスプレイ出力、USB2.0(3)、マイク(1)、ヘッドフォン(1)、
ウェブカム(3百万画素)
バッテリー駆動時間 : 約3時間
サイズ : 225mm(W)x164mm(P)x22mm(H)
重量 : 920g

ソルト・クリスタル・ランプ本来なら今夜が初日の筈だったチャイコフスキーの歌劇「スペードの女王」が、今日がフランス各地で公務員によるストライキだった為、昨夜に前倒しになり今日は一日オフでした。午前中一杯休養を取り、午後は娘を学校まで送った後、妻に付き合って一緒に買い物に出掛けました。
今日の収穫は、写真のソルト・クリスタル・ランプ(岩塩ランプ)。これは、ユネスコの世界遺産に登録されているポーランドのヴィエリチカ岩塩坑から採掘された天然の岩塩石をくりぬいて作られた物だそうで、マイナス・イオンを放出して空気を清浄化する効果があるそうです。
また、このヴィエリチカ岩塩坑には、1999年に前ローマ法王聖ヨハネ・パオロ2世によって聖人として公認された、聖キンガの伝説があるそうです。

13世紀半ば、ハンガリー王ベラ4世の王女キンガは、ポーランドの王子でクラクフ侯であったボレスワフとの結婚を控えていました。当時、大国として栄えていたポーランドには塩が不足していた為、王女はベラ王から嫁資としてマルマロス岩塩採掘坑を譲り受けました。王女はその所有権を示す為、婚約指輪を採掘坑の中に投げ入れました(注)。
ポーランドに嫁いだ王女は、クラクフ近くヴィエリチカの町に井戸を掘る事を命じました。ところが、井戸からは水は出ず岩塩が掘り出され、しかも、その一番最初の塊の中にはマルマロスから王女の後を追って来た婚約指輪が発見されました。

注:この辺の件は、解釈によって「結婚に乗り気でなかった為、婚約指輪を捨てた」、「塩が出るように念じて投げた」とか訳されていますが、諸説が入り乱れていて実際にはどれが正しいのか僕には分かりません。ここではランプを買った時に一緒に入っていたチラシの仏語文からの訳ですが、これもまたちょっと違いますね(^^;

今日でもポーランドではこの伝説が受け継がれ、嫁いで行く時に家族の絆の思い出として岩塩の欠片を持って行くそうです。

因みにフランスでは通常、路上の凍結防止、溶雪等にも岩塩が使われていますが、それに比べると随分趣が違うものですね。

レーザー・プリンター購入

HP LaserJet 1018最近、スコアを印刷する機会が増え、週に1度の割合でカートリッジを買い換えている有り様。これでは我が家の先行きがとても不安になるので(笑)、思い切ってレーザー・プリンターを買いました!
一頃に比べると、レーザー・プリンターの値段も随分手頃になりましたね。勿論、プロ並みのカラー印刷が出来る物は未だに高値ですけど、白黒印刷ならインクジェット・プリンターとあまり値段に違いがないほど。それでいて1つのカートリッジで約2千5百ページも印刷出来るのですから、カートリッジに掛かる費用を考えたら雲泥の差です。
ネットで各店の価格や在庫状況を確かめた後、昨日は仕事がオフだったので午後某店へ出向きました。そして、他店との価格差等を示しながら値段交渉に挑んだのですが、先方は一歩も譲りません。流石、その辺りはどこかの家電屋さんとは違うと、妙に感心してしまいました(笑)。それでも店頭価格99ユーロ(約15300円)のところを現金還元のポイント等を使って、70ユーロ(約10850円)で買えたので、文句はありませんけどね(^^)V

スコア印刷が終わったら製本も忘れずに!
こんな事も自宅に居ながらにして出来るなんて、ホント、便利な世の中になりました(^^)

クッキー型50ピース

クッキー型50ピース娘の「お友だちが来た時に、みんなで自分のお名前が作れたら楽しいでしょ~!」と言う、もっともらしい理由で写真のクッキー型50ピースを買わされました。アルファベットと動物の形等がセットになっています。
そして、早速先日の日曜日の午後に、嬉々として試作していました。

作品例作品例。まあ、ざっとこんな感じの出来具合です。自分の名前に使ったアルファベットの個数分食べられたりしたら、長い名前の人は得ですよね(^^)

三毛猫クッキーで、最後はやっぱりこれ。定番の「三毛猫クッキー」です。元の型にその「特殊」な色合いを重ねていった所為か、ちょっぴりデコボコでした(^^;

Movable Type の次期バージョンのべータテストが進む中、先日セキュリティアップデートが公開されたので、差分だけを抜き取ってこのブログにもパッチを当てました。

ところで現在、自宅サーバーには去年の11月からFujitsu BIBLO(Centrino 1.6GHz)を使っているのですが、それ以前に使っていたThinkPad (PIII 900MHz)の時には一度もなかった、XPのシステムリソース不足が頻繁に起こるようになりました。在宅時なら気付いた時点でOSを再起動出来ますが、出先でそれが分かった時には対処のしようがないですからね。

このシステムリソース不足と言う現象は、Win98の頃にはしょっちゅう起こりましたが、XPになってからは効率的に管理されるようになったので起こり難くなりました。でも、OS側で予め決められているデフォルト値を超えてしまうとやっぱりリソースが不足するわけで、そうなるとファイルが開けないとかアプリケーションが正常に動作しない等のトラブルが起こってしまいます。
因みに、メモリー搭載量とはあまり関係がないので、メモリーを増設しても効果はありません。対処としては、壁紙を使わない、使ってないフォントを削除する、使わない常駐ソフトを外す等が最も初歩的な方法ですが、もうちょっと上級者向けとしてはレジストリを弄って、OSによって予め割り当てられた値を増加し、回避すると言う方法があります。 このデフォルト値はXPでは3MBに設定されていますが、この値はシステムに直接影響するので、設定変更には注意が必要です。

現在自宅サーバー機のOSはXP Homeを使っていますが、XPのサポート終了までこのまま使い続けるかどうかは、はっきり言って分かりません。差し当たって、昨日から母艦に構築した仮想環境でDebianを検証中。サーバー環境を整えた後、Movable Typeの動作確認まで漕ぎ着けましたが、データベースの復元でブログIDの照合&文字化けで行き詰まってしまいました。まだまだOSの入れ替えには時間が掛かりそうです(^^;

オニオングラタンスープ

オニオングラタンスープ昨夜は仕事がなかったので、早速ミニ・ココット鍋を使ってオニオングラタンスープを作ってみました。
オニオングラタンスープ Soupe à l'oignon gratinée は、聞くところによるとパリ生まれだそうで、古くから冬場の寒い夜に食されたそうです。
この料理、いつもは大きいココット鍋で作っているのですが、こうやって一人分ずつの大きさで作ると、ちょっぴりオシャレな感じがします(^^)
このスープの唯一のポイントは、玉ねぎを焦がさないように弱火で炒める点。これがあるから目が離せません。でも、この作業以外は簡単だし、帰宅途中に買って来た焼き立てのバゲットを惜しげもなく使ってトーストにしながら、さ~て、グリュイエールを...と思って冷蔵庫のチーズ入れを見たら、ある筈の塊が見当たりません!妻に訊くと、どうやらもうお昼に完食してしまった模様。ガ~ン(-_-;
仕方がないのでカロリーや栄養価が丁度同じ位のパルメザン・チーズを使いましたが、とっても美味しく出来上がりました(^^)V

ミニ・ココット鍋

ミニ・ココット鍋スーパーのお買い物ポイントを貯めて、今回はル・クルーゼのミニ・ココット鍋(直径約10cm)を貰いました。色違いの4つセットで結構可愛いです。早速、家族皆でマイ・ココットを選ぶ有様(笑)。
今回は注文してから届くまでが異様に早かったので、一体何が届いたのか見当が付かず、妻からは「またeBayで何か買ったでしょー!?」と疑われる始末。自分でも何か買ったかっけかなぁ?なんて、記憶が曖昧なところがちょっぴり情けなかったりしましたが...(^^;

それはさておき、さ~て、最初に何を作ろうかな~♪

パビオン設置!

パビオン設置!マーシャが寒い日でもボソボソになりながら簡易テラスに出ているので、風邪を引きやしないかと心配していた矢先、りょうこさんからマロ君の使っていたキャットハウスをお下がりに頂きました(^^)
こう言う物って、猫によって好き嫌いが分かれるかもしれませんけど、マーシャは好きなタイプで、りょうこさんが届けてくれたその直後からご機嫌で早速居心地を確かめていました。
そして、予定通り簡易テラスに設置したところ、何の違和感もなく写真のように中に入ってます。これでもう完全に獲物から隠れたと思ってるかな(笑)。

りょうこさん、どうも有難うございましたm(_)m

舞台稽古

スペードの女王昨夜はオペラ座の次の演目、チャイコフスキーの歌劇「スペードの女王」の初めての通し稽古が衣装&メイク付きでありました。
終わってみたら2時間半の作品に、舞台変換に必要な時間と休憩時間も加えて4時間半掛かっていました。実際にどれだけの時間が掛かるのかを知るのは、とても大事なんですよね。しかも一旦始まってしまうと、音楽は待っていてくれませんから、衣装の早代わり等は時間との戦い、楽屋はまるで戦場のようでした(^^;

写真は昨夜ではなく、舞台稽古の初日に撮ったものです。オペラ座地下5階にある稽古場でのリハーサルが終わり、舞台上に装置が全て出揃うと、今迄目に見えていなかった不具合も見つかり、いつもの事ではありますけど、なかなか思うように稽古は捗りませんでした(^^;

今日の午後からはピットにオーケストラが入り、約一週間後に迫った初日までリハーサルが繰り返されます。

抹茶のマドレーヌ

1週間振りのお休みだった今日は、妻が作った抹茶のマドレーヌを食べながら、お正月に放映された「のだめカンタービレ」の新春SP・2夜分をまとめて見ました。元が漫画だし、絶対にあり得ない事だと分かっているんだけど、それでも面白かったです。

抹茶のマドレーヌマドレーヌのルーツは18世紀半ばまで遡ります。料理長と喧嘩して晩餐会用のデザートを庭に捨てて出て行った菓子職人に代わって、小間使いの娘が、その晩、厨房に沢山残っていた帆立の貝殻に生地を流し込んで焼き菓子を作りました。味もさることながら主人であるロレーヌ公スタニスラス・レクチンスキーが感嘆したのはその形。祖母から教わったと言うそのお菓子には名前がなかったので、その娘の名前を取って主人が「マドレーヌ」と名付けたのだそうです。こうして1755年、ロレーヌ地方のコメルシー Commercy (ナンシーの西40Km)と言う町でマドレーヌは生まれました。
このマドレーヌが有名になった理由は2つあるそうです。1つ目は19世紀末から第2次世界大戦直前まで、コメルシーの鉄道駅で美しい女性達が籠を抱えて売った姿が、「コメルシー駅のマドレーヌ売り」として旅の土産話として国中に知れ渡った為。またもう1つは、1940年までコメルシーが仏国軍の駐屯地であった事から、兵隊達が郷里に帰る際に手土産としてマドレーヌを持ち帰り、「コメルシーと言えばマドレーヌ」と言う評判が定着したそうです。
コメルシーと並んで有名なのは同じくロレーヌ地方のリヴェルダン Liverdun (ないシーの北西15Km)と言う町のマドレーヌ。コメルシーのマドレーヌ売りをヒントにして、リヤカーに積み近隣の町まで売り歩いたの創業1922年のシェネル Chenel のマドレーヌが、「リヴェルダンのマドレーヌ」として知れ渡ったそうです。
我が家の抹茶のマドレーヌは、そう言った歴史とは裏腹に、和食党の娘の「ここではまっ茶のマドレーヌは売ってないの?」と言う素朴な疑問から生まれました。とは言うものの、一般的なマドレーヌのレシピにそのまま従い、生地も6時間以上ちゃんと寝かせている、立派なマドレーヌなんですよ。味の方は抹茶が加わって和風っぽくなり、僕も娘も満足でした。勿論、マーシャもね(^^)

楽曲分析!?

楽曲分析!?スコアを見ながらパソコンで曲を聴いていたら、マーシャが膝の上に乗って来ました。
上半身は机の上を向いたままだったので、まるでマーシャも一緒にスコアを見ているみたいで可笑しかったのでデジカメでパシリッ!

もう憶えたニャ!でも暫くしたら、突然スコアの上に飛び乗ってしまいました。
飽きちゃったのかな?それとも、もう憶えちゃったとか...。
もしかして僕より暗譜が早い?(^^;

オペラ座から一望

オペラ座から一望今日は昼休みが短いので家には帰らずお昼ご飯は軽く済ませ、地上10階の通称「カフェテリア」でネットしてます。
以前、一時期ここは本当に食事が出来るカフェテリアだったのですが、営業時間と就業時間が殆どかみ合わないので、採算が合わず止めてしまったのです。その後、一部分は会議室として改良され、残りの部分はテーブルと椅子を残し、各々が自由に弁当やサンドウィッチを食べたり、休憩時間を過ごす場所として開放されました。 また、以前にもエントリーに書きましたが、無線LANのスポットもあるので、とても便利です(^^)V
今日のリヨンは、 時折陽が差すものの、写真のように曇り空。しかも風が強くて、外を歩いていると吹き飛ばされそうです(^^;

今年一発目の開き!

オペラ座の リハーサルのシフトが午後と夜になると、午前中に家の雑事や頼まれ仕事、自分のやりたい事等をこなさなければならないので、夜リハーサルが終わって帰宅する頃には、もうグッタリくたびれています(@@;
そんな時、マーシャのこんな寝姿を見ると、思わず顔がほころんでしまいます。以前にもマーシャが仰向けになって寝る事をエントリーに書きましたが、何だか日に日にパワー・アップしてる気がしてなりません( 笑)。

今年一発目の開き!マーシャ、今年一発目の開きでございます(^^)

今朝のパール・デュー

今朝のパール・デュー今朝9時頃のパール・デュー。朝もやが掛かってクレディ・リヨネの通称「鉛筆タワー」が半分以上も見えませんでした。
昨日は日中最高気温が16℃位あって、ちょっと生暖かかったですけど、今朝はマイナス2℃、14時現在も4℃しかありません(@@;

チェス

チェス今日で娘のクリスマス休暇もおしまいです。
先日、僕から娘へのクリスマス・プレゼントは何だったのか書きませんでしたが、幾つかあった内の1つはチェスでした。学校のクラブにもチェスがあって結構流行っているそうなので、家に友達が遊びに来た時に一緒に遊べるように...とも思ったからです。
僕もどちらかと言うと初心者と余り変わらない腕前なのですが、この休み中は特訓とばかりに何度も相手をさせられました(笑)。結局、娘は1度も勝てず仕舞い。今日の結果も3戦3敗でした。でも、次はこう来るだろうと思っていると、娘はまるで予想外の動きをするので、反ってやり辛かったりします。娘のチェスは徹底的に「守り」のチェスなんです(^^;
僕が相手を出来ない時は、自分一人でも出来るように、娘のPCにソフトを入れてあげたら、先日などは、僕がまだ寝ている間に、朝早く起きてやっていました(笑)。

どんなに負けても嫌と言わずに、最後には「また、やろーね!」と言うところは成長したなあと思います。もっと小さい頃は、ゲームに負けると言う事自体に納得が行かず、しょっちゅう泣いていたんですから...(^^;

癒し系ロボット?

おどる!ひだまりの民この間、駅で人と待ち合わせをしている時に、ショーウィンドウの中で何やらゆらゆらと動いている物が視界の隅に入りました。何だろうと気になって近くまで寄って見てみたら、パッケージに日本語で「おどる!ひだまりの民」と書いてあり、一瞬固まってしまいました。これ日本製?
名前(商品名)は分かったんですけど、一体何をする物なのか検討も付かなかったので、家に帰ってネット検索してみたら、「環境に優しい癒し系ロボット」と、紹介されてました。商品詳細によると、要するに、何かをする物じゃなくて、ゆらゆらと揺れる物なんですか?それが癒しを与えると?
ま、どちらかと言えば可愛いかもしれませんけど、暫く見ていたらちょっと気分が悪くなってしまいました。これって、ショーウィンドウの中の大勢の民たちが、皆でそれぞれ勝手に揺れていた所為なんでしょうかね(^^;

フランス、喫煙規制

禁煙マーク今年1月2日からフランスに於ける喫煙規制が更に強化され、バール、レストラン、ホテル、ディスコ、カジノでも禁煙となりました。既に去年2月から企業や学校、病院、駅、空港、汽車内では禁煙となっており、これで事実上、公共スペースでの喫煙が禁止された事になります。
でも逆に、「中じゃなきゃいいんだろ?」とも言わんばかりに、これらの出入り口付近は、喫煙者が溜まりタバコの煙で雲が出来てしまうほど。吸殻の量も並大抵ではありません。それに加えて、うちの娘なんかは、火の点いたタバコを手に持ったまま腕を振って歩いてる人の事をとても怖がります。あれは娘だけじゃなくて僕も嫌ですね。どう見ても危ない。
公共の場でタバコに火を点けたら最高450ユーロ(約7万3千円)の罰金、施設の責任者も最高750ユーロ(約12万円)の罰金が科されるそうですが、本当に規制しなきゃならないのは、場所だけじゃない様な気がするのは僕だけでしょうか。

ネズミ・ケーキ

今日からまた仕事再開。午前中はチャイコフスキーの歌劇「スペードの女王」の振り付けでした。幸い、この間までのオペレッタの振り付けと違ってバレエのステップは分かり易いけれど、ずっと立ちっぱなしだったのでとても疲れました(;_:

ネズミ・ケーキ閑話休題。今週一杯クリスマス休暇の娘は妻と一緒に、干支に因んだ「ネズミ・ケーキ」を作りました。
スーパーの製菓用品売り場に3色のマジパンが売っていますが、これを粘土の様にこねくり回して10匹以上のネズミを作ったのです。
二層のスポンジ・ケーキの間にホイップ・クリームを塗り、上面をマジパンとチョコレートでデコレーション。最後に主役のネズミ達を乗せて出来上がり!
妻は「今回は(スポンジ・ケーキ部分は)プロの様な出来栄え!」と自画自賛しておりました(笑)。娘も自分のデコレーションに大喜びで、「パパ、どのネズミ食べたい?」と帰宅早々訊くので、何も知らない僕は一瞬、ギョッとしました(笑)。ケーキはとても美味しかったですよ。勿論、ネズミもね(^^;
因みに、"Bonne année" は仏語で新年に言う挨拶の1つで、「良い年であります様に!」と言う気持ちが込められています。

これはニャニかな?お毒見役の登場。
「これはニャニかな? おっ、ネズミ?!」

イタダケマシェン!「これは、イタダケマシェン! チューイしてくだしゃい!!」
流石の食いしん坊マーシャも、マジパンは食べないか(^^;

ミックス和風野菜

オッフェンバックの公演が昨日で無事終了し、今日はオフ。楽譜作成のアルバイトも何とか年内中に終わらせたので、今日は久し振りにな~んにもないグーダラの一日。でも、頭に隅っこの方には、明日からまた次の演目の稽古再開と言う超現実が見え隠れしているけど...(-_-;

ミックス和風野菜閑話休題。先日、中華食材店に行った時に見つけた冷凍の「ミックス和風野菜」。500g入りで3.90ユーロ(約635円)。もう何年も食べてない野菜がギューギュー詰めになってるじゃないですか!
「これさえあればお節もどきが食えるぅーっ!」と、買ってまいりました。
昨日、早速調理したわけですが、出汁を取るならこういう場合、やっぱり鶏ですよね。事もあろうに冷凍庫にはクリスマスの残りのシャポンがあるのは知ってるけど、この間、嫌と言うほど食べたから...。

いりどりでも、料理のためにそれを使わないと言う手はないわけで、お陰様でとても良い出汁が出て、美味しい「いりどり」になりました(^^)V
久し振りに食するレンコン、ゴボウ、里芋、肉厚の椎茸はと~っても美味しかったです。シャポンだって、良い具合に和風に生まれ変わりましたよ。
でも、娘ったらまだ立ち直ってなかったみたい。そのシャポンを皿から箸で摘み出して、「これなぁ~に?まさか、とりじゃないよねぇ...」だって。ピンポ~ン!当たりーっ!!

この冷凍野菜、品切れになる前に大人買いしちゃおうかな~♪

初春

皆様、明けましておめでとうございます。

本年も「在仏熊猫日記」をどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

初春

MY SITES

  • Official Web Site
  • 在仏熊猫日記
  • 在仏熊猫日記~過去ログ~
  • 在仏熊猫日記 for iPhone

アーカイブ