2008年6月アーカイブ

今日から夏休み

暑い!昨日でオペラ座の今シーズンの全日程を終え(一部の人を除く)、今日から僕は約2ヶ月の夏休みです!
休みとは言っても、8月末にコンサートがあったり、休み明け早々9月にはまたオーディションがあったりするのでそれなりに準備は必要なんですけどね。6月は色々掛け持ちしていた所為もあって超過密スケジュールで少々過労気味だったので、指し当たって7月中はちょっとのんびりしようと思います。また、月末には旅行にも出掛ける予定なので、しっかり体力を付けておかないとね(笑)。
因みに、娘は今週木曜日まで学校があるので、僕の方が一足先にマーシャと合流です(^^)V

お幸せに!

昨夜はオペラ座でベルリオーズの「ファウストの劫罰」の本番がありました。この作品の通例として演奏会形式による公演でしたが、衣装を着けて演出もあるオペラの公演以上に疲れますね。恐らくは自分の出番以外も舞台上にいなけらばならないからないので、身体に余分な力が入ってしまうんでしょうか。それに加えてこの作品は、オーケストラ編成が大きく音のレンジの幅も広い上にテンポの揺れもかなり多いので、正しく「劇的物語」 "Légende dramatique" なんですよね。だから僕なんかは神経が過敏になっちゃって、あまり安心して聴いていられません(笑)。
そんな疲労がまだ取れない今日の午後は、オペラ座の同僚の結婚式&彼等の赤ん坊の洗礼式がありました。新郎新婦は二人共キリスト教信者であっても宗派が違うのですが、新婦の方がカトリックなのでこの教会での儀式が認められたと思われます。
一般に教会で結婚式を挙げるのは、自分が所属する教会でなければなりません。でも、移転等によりそれが不可能な場合は(新婦はノルマンディー地方の出身)、自分が所属する教会の主任司祭から式を挙げる教会の方へ結婚に関する書類等を揃えて知らせる必要があるのです。
尤も、僕自身もそうでしたが、日本では教会によっては、カトリックにおける結婚観を説く「結婚講座」みたいなものを受けることによって、信者でなくても教会で結婚式を挙げる事が出来ます。でも、流石にフランスでは異教徒が教会で結婚式を挙げる事は出来ないので、市役所や区役所等で挙げる "Mariage civil" と言う結婚式もあります。
写真は、新郎新婦の入場時に携帯で撮りました。この角度からは遠くてまるで分かりませんが、新郎が赤ん坊を抱いていました。僕は他の同僚数人と共に式を彩る“歌い手グループ”だったので、随分離れたところにいましたが、こうして教会の結婚式に参加するのはとても久し振りの事なので、ミラノに住んでいた頃、教会の結婚式でグノーの「アヴェ・マリア」やフランクの「天使の糧」等をオルガン伴奏で歌っていた事をふと思い出しました。

ぶっちゃけた話、彼等の場合は、所謂「出来ちゃった婚」なので、赤ん坊の洗礼式をする序に、自分達の式も済ませてしまおう!と言う感じだったのですが、それでも物事の順番から言って結婚式の方を先にやるもんだと思っていたら、前半に洗礼式、後半に結婚式が行われ、ウェディング・マーチで退場という具合でした。
お子さんも含めて、お二人の末永い幸福を願って止みません(^^)

歴史は繰り返す...

マーシャの爪がソファー・カバーに引っかかってなかなか取れないのを見ているうちに、トトロがまだ元気だった頃にも同じ様な事があったのを思い出しました。でも、結末はちょっと違いますけどね(笑)。

爪がぁ...爪がぁ...

ここ、ここだよ~!ここ、ここだよ~!

うぐぅ~~うぐぅ~~

にゃんでぇ~~?にゃんでぇ~~?

助けてぇ~~!助けてぇ~~!

インターネットテレビ

インターネットテレビ「世界中のどこからでもインターネットを経由して日本のテレビ番組が観れる・録る・落とす」と言うサービスを発見! 早速、5日間の無料視聴(※)に申し込んじゃいました(^^)
受信可能なのは、首都圏・関西圏の主要各局に加え、オプションでBSやWOWOW等の衛星放送も選べます。写真は昨夜の「日曜洋画劇場」の「レイダース 失われたアーク」の1場面。分かり易いようにウィンドウ表示の状態で撮りましたが、勿論モニター画面いっぱいにフルスクリーン表示も出来ます。視聴画質は回線速度によって低画質と高画質を選ぶ事が出来ますが、高画質を選んでも実質速度が500Kbps程度なので、我が家のADSL環境でもスムーズに再生が可能でした。
気になる料金の方はと言うと、月額基本料5千円(約30ユーロ)、オプション1局に付き千円(約6ユーロ)です。インターネット上に多数ある動画サイトの著作権法への対応を考えたら、この金額は決して高くないと思うのですが、さてどうでしょう...。

※フランス在住者は、視聴申し込み時に広告番号「fr」を入力すると、無料視聴期間が通常3日間のところ、5日間に延長されます!

詳しくはこちら → "J Network Service" http://jnet.ne.jp

ツイスト・キャット!

今日はあたしの...今日は、特別にあたしの必殺技を見せちゃうにゃ!

ウソだと思ってるにゃ...フフフ、ウソだと思ってるにゃ?
あたしが大股開きで仰向けになって、いつも寝てると思ったら大間違いにゃ!

それぇ~!それぇ~! なぜ、あたしの頭がこっちにあると思うにゃ? 「ねじり鉢巻」ならぬ「ツイスト・キャット」にゃ~!

日光浴!

日光浴!今日のリヨンは日中最高気温が28℃まで上がり、久し振りにとても良い天気でした。
昼間マーシャは簡易テラスで日光浴! いつもの事ながら大胆な格好ですよね(笑)。

Firefox 3.0

ついにFirefox 3.0 がリリースされました。待ちに待ったと言う感じですかね。
今日は久し振りに夜は何もないので、夕食後に早速インストールしてみました。プラグインの対応状況など気になるところですが、取り敢えず、何となくウキウキしちゃいます。これって単に新物好きって言うやつなんですけどね(笑)。

Firefox 3.0

父の日'08

父の日'08今日は父の日。朝食時に台所へ行きくと椅子の上にプレゼントが置いてありました。
今年は栞とマウス用リストレストを娘から、そして、何故か妻からはTシャツも貰いました。
は学校でヒエログリフを使って父親の名前を書いたのですが、配られたリストの中には「H」と「E」がなかったらしく、以前雑誌を見ながら書いてくれた物とは違って、不完全な綴りになってしまいましたね(^^;
マウス用リストレストは、猫の形をしていて丁度背中に手首を乗せる様になってます。僕が家にいる時はPCの前に座っている事が多いので、きっとこう言う物があったら便利だろうと思ったのでしょうね。因みに、娘本人も自分用に色違いで1つ欲しいみたいです(笑)。

公演プログラム昨夜はアルフレッド・ブレンデル のリサイタルを聴きに行きました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、彼は今年12月18日のウィーンでの演奏を以って現役引退表明をしているので、今回のこの公演がリヨンで催される最後のリサイタルと言う事になります。 彼は今迄にもリヨンに何度か来ているのですが、いつも仕事で聴きに行けず仕舞い。
今回はもう最後のチャンスだったので、是が非でも行くつもりでした(^^;
今年1月5日に77歳になったブレンデルは、1991年にケンプ、アラウ、ゼルキンが亡くなった後を継承する、唯一のドイツ、オーストリア系音楽の権威として知られる「 知性派ピアニスト」です。所謂、ショパンやリストに求められる様な派手さはありませんが、彼の演奏するハイドン、 モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンは秀逸です。
彼の緻密に分析された音楽と、紡ぎ出される音の美しさには定評があり、それは以前から僕なりにも録音を通して分かっていましたが、こうして生で耳にするとそれが本当だったと言う事がモロに伝わって来てとても幸せでした。音を濁さない為のペダリングは完璧だし、兎に角、細部に至るまで無駄がないんですよ。

今回演奏されたプログラムは次の4曲です。

ハイドン: 変奏曲 ヘ短調 Hob. XVII.6
モーツァルト: ソナタ ヘ長調 K.533/K.494
ベートーヴェン: ソナタ 第13 番 変ホ長調 Op.27 No.1 “幻想曲風ソナタ”
-- 休憩 --
シューベルト: ソナタ 第21 番 変ロ長調 D.960

見てお分かりの通り、これらの曲は決して派手な曲ではありませんしかしながら、 いかにも彼らしい素晴らしいプログラムですね。また、曲が全て関係調で構成されていると言う所も、他のコンサートでは余り見かけないと思います。

スタンディング・オヴェーションこの写真はプログラム終了直後に携帯で撮りました(禁止されているにも拘わらず...)。僕もですが観客の殆どが総立ちで拍手喝采を送りました。 この後、アンコールとして2曲演奏されましたが、2曲目にシューベルトの「即興曲 D899 Op.90 第3番」が始まると、思わず涙がこぼれました。

最後に、モーツァルト演奏家として世界的な評価を受けている内田光子さんがブレンデルについて語っている文章の一部を転載します。

「ブレンデルというピアニストは、一般リスナーや批評家の中には毛嫌いする人も多いようですが、もともと、ブレンデルの価値というのは、同業者、すなわちプロのピアニストでないとわかりにくい価値だと思います。
ピアニストが譜面を開きながら聴いて、なるほどと膝を打つ。そんな演奏なんです」

彼の60年に及ぶ演奏活動に敬意を表します。

岩手・宮城内陸地震

今朝は岩手・宮城内陸地震のニュースを知りとても驚きました。震源地が僕の母が住んでいる町のすぐ近くでした。ネットで被害状況を見たところでは震度6弱と、震源地と余り差がありませんでした。僕が地震の事を知ったのが仏時間の午前9時頃でしたから、地震発生からもう既に約12時間経過していたわけで、家に何度電話しても通じない上に、携帯も繋がらなかったので、更に不安を掻き立てられました。
その後、1時間半程してやっと無事が確認出来た時には、ホッとしました。丁度、職場に着いて間もなく地震があったそうで、その後の処理が大変だったようです。まだ強い余震が続いている様なので油断は禁物ですが、今のところ家の方は大した被害がなかった様で安心しました。

被災地の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

教会

Saint Nom de Jésus先日も少し触れましたがこのところ仕事が忙しくて、ブログの更新が滞っておりました。
何しろ6月に入ってから超ハード・スケジュールで、今週に入ってから今日迄は8月に開催されるフェスティバル・ベルリオーズ "Festival Berlioz" で行われるコンサートの為のリハーサルを教会で行っていました。しかも始めは毎日場所が変わり、移動が結構面倒だったのです(^^;
写真は火曜日に伺った、リヨンの6区(リヨンは9つの行政区からなっています)にある、"Saint Nom de Jésus" と言う教会です。この教会のすぐ前に割りと広い公園があるのですが、以前はこの近くに社会保険事務所があったので、娘がまだ小さかった頃にはよく訪れた界隈です。
でもこの教会の中に入ったのは今回が初めてでした。教会と言うとどうしても湿っぽくて薄ら寒い感じがしますが、ここは陽が差し込むと明るくて、とても綺麗な所でした。

このコンサートは、8月27日(水)にベルリオーズの生地であるラ・コート・サン・タンドレ "La Côte-Saint-André" の教会で16時から催されます。構成はパート2人ずつのダブル・オクテット(+1)の17人ですが、全プログラムがア・カペラ(無伴奏)である上に、曲によっては17声部に分かれるので全く油断出来ません(笑)。でも、先週一杯はオペラ座のリハーサル室で1曲1曲お互いの音を確かめながらのリハーサルだったのが、こうして音響のまるで違う空間だと気分も変わり、いつもの事ながら歌っていてとても気持ちが良いものです(^^)

就寝前の一仕事

毎晩22時に規則正しく就寝のマーシャ。お休み前の毛繕いはとても熱心です!

只今、毛繕い中...只今、毛繕い中...

このへんも...このへんも...

完了!完了!(ニッコリ)
それではみニャさん...

おやすみニャさ~い♪おやすみニャさ~い♪

アジサイ

セイヨウアジサイ先日、娘のバレエの発表会の時にりょうこさんから頂いたアジサイが満開です。この辺で売られているのは、セイヨウアジサイ "Hortensia" という品種だそうですが、アジサイって日本が原産なんですね。
このところリヨンはずっと雨降りで肌寒い日が続いていますが、6月だし、こんな時にはアジサイがとても似合いますね。でも、聞くところによると、アジサイには青酸配糖体という成分が含まれていて、山羊・牛・人が摂食すると中毒を起こして死ぬ場合もあるらしいのです。猫の場合はどうなるのか知りませんが、我が家のお毒見役マーシャに万が一の事があってからでは遅いので、色々考えた末に玄関の外側に置いたところ、アパート中の皆様から「綺麗だねぇ!」とお褒めのお言葉を頂いております(^^)

このところ連日、午前・午後・夜と仕事で少々疲労気味。幸い今日の午前中は仕事がキャンセルになったのでちょっと朝寝坊などしてしまいましたが、午後と夜は仕事です(-_-;

閑話休題。トマトの詰め物と言うと、挽き肉等を詰めたフレンチのファルシ "Farci" を思い浮かべる方も多いかと思います。今回ここでご紹介するのはイタリアンで、"お米を入れた"トマトの詰め物オーブン焼き "Pomodori ripieni di riso" です。しかも、イタリア式に米を生のままトマトに詰めるので、この方法だと「トマトでご飯を炊く」と言う感じですかね(笑)。

材料材料は先ずは何より完熟トマト(5個)が必要ですが(笑)、長時間オーブンで焼くので少々固めの物が良いと思います。米は今回、リゾットを作る時に使うイタリア米(1/2カップ)を使いました。
他に必要な物は、にんにく(1かけ)、アンチョビ缶詰(フィレ2枚)、イタリアンパセリ(大さじ2)、バジリコの葉(5枚)をそれぞれみじん切り、パルメザン・チーズ(大さじ3)、オリーヴ・オイル(大さじ2)、塩・黒胡椒(適量)です。

トマトの詰め物オーブン焼き簡単に作り方を説明します。①トマトの上部分を後で蓋として使える様に切り、切り口から穴を開けない様に中をくり貫きます。②くり貫いたトマトの中身に米を加え15分程置きます。その間オーブンに火を付け180℃に温めておきます。③残りの材料を加え味を調え、トマトの3/4位まで詰めて蓋をします。耐熱皿にオリーヴ・オイルを少しひき、トマトを並べて残りのオイルを上からかけます。水をトマトが半分浸かる位入れ、上にアルミホイルをかけます。④180℃に熱したオーブンで50分程焼いた後、アルミホイルを取り除いて更に30分程、米に火が通るまで蒸し焼きにします。
出来上がりはお米の焦げてパリパリになった食感と、ジューシーなトマトの調和が絶妙で、サラダやパスタソースとして使うトマトとは違った味わいです。しかも、野菜がベースなのでとてもヘルシーです(^^)V

おまけおまけ。今回使ったトマトが少々小振りだった所為か、詰め物の米が余ってしまいました。勿体無いので、ミニ・ココット鍋に入れて同じオーブンで耐熱皿に入れて同じ様に水を張り炊いたところ、ちゃんと炊き上がったのでちょっぴり驚きました(^^;

ちょっと無茶な気が...

ちょっと無茶な気が...電子レンジの乗っているワゴンの上で思いっ切り開いているマーシャ(笑)。パビオンの使い方が明らかに間違っていると思うんですけど、こうしたらクッションが効いて気持ち良いのでしょうかね(笑)。でも、以前にもこんな風に寝ていて、寝返りを打った直後に床に落っこちるという失敗をした事があるので、また落ちやしないかとちょっぴり心配です(^^;

ジェノヴァ風ペースト

バジリコの鉢植えがスーパーに出回り始めたので、妻がペースト・ジェノヴェーゼを作りました。このブログを始めたばかりの頃にも1度触れましたが、パスタ好きの我が家ではこの時期の定番メニューの1つです(^^) ペースト・ジェノヴェーゼ Pesto genovese は、厳密にはローマのあるラツィオ州産やサルデーニャ産、またはシチリア産のペコリーノ Pecorino (羊乳のチーズ)も入るんですけど、この辺りではイタリア食材店に行かないと売っていないので、今回は割愛しました。しかも、我が家のレシピでは松の実の量が少々多めなので、「ジェノヴァ風ペースト」 Pesto alla genovese と呼ぶのが妥当かと思います(^^;

材料「ジェノヴァ風」とは言っても、出来る限り本物に近づけるため、“オフィシャル・レシピ”で決められている材料のみを使います(笑)。
この1鉢分のバジリコの葉(50g)で、丁度ジャムの瓶1個分の量になります。
オイルはエクストラ・バージン・オリーヴ・オイル(約60cc)。市販のペーストは植物油を使っているか、またはオリーヴ・オイルを使っていても全体量の数パーセントにしか過ぎず、この旨味は味わえません。
使用する粉チーズはDOP(イタリアにおける原産地名称保護制度)で決められた物で、パルメザン Parmigiano Reggiano やグラナ・パダーノ Grana Padano 、ペコリーノでなければなりません。今回の我が家のレシピでは、パルメザンよりもクセがなくてまろやかなグラナ・パダーノ(50g)を使いました。
松の実は“地中海産”120gを使用。この量は他のレシピに比べると3倍位ありますが、その分だけペーストがよりドロっと仕上がります。塩小さじ1、にんにく1かけ。

ミキサーにかける作り方はいたって簡単。最初に松の実、オリーヴ・オイルとにんにくをミキサーにかけて、滑らかにします。その後、水洗いしてよ~く水気を切ったバジリコの葉っぱを数回に分けて千切って加えます。
塩とチーズを加え、必要に応じてオリーヴ・オイルを足しながら更に混ぜて、ペースト状に仕上げます。
時間が経つとバジリコの葉っぱが酸化して黒っぽくなってくるので、手早く作業するのがポイントです。

出来上がり!以前にも書きましたが、残ったペーストは瓶に入れて、オリーヴ・オイルで表面に膜を作って空気から遮断すると、変色防止にもなって冷蔵庫で数日~1ヶ月位保存出来ます。でも、風味から言ったら、肉や魚料理のソースとして使ったり、ブルスケッタにするなどして、なるべく早く食べ切る事をお薦めします。 イタリアに住んでいた頃、ジェノヴァに行った時は何故か1度も食べた事がないペースト・ジェノヴェーゼ。その後、仕事でリグーリア州(ラ・スペーツィアからフランスとの国境ヴェンティミリアに続くリビエラ海岸一帯)のインペリア他の町に数回に亘り通算で1ヶ月以上滞在した際には、流石に死ぬほど食べたので、未だにあの味は忘れられず、こうして食べる度に、今でもあの頃の事を懐かしく思い出します(^^)

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