今朝は岩手・宮城内陸地震のニュースを知りとても驚きました。震源地が僕の母が住んでいる町のすぐ近くでした。ネットで被害状況を見たところでは震度6弱と、震源地と余り差がありませんでした。僕が地震の事を知ったのが仏時間の午前9時頃でしたから、地震発生からもう既に約12時間経過していたわけで、家に何度電話しても通じない上に、携帯も繋がらなかったので、更に不安を掻き立てられました。
その後、1時間半程してやっと無事が確認出来た時には、ホッとしました。丁度、職場に着いて間もなく地震があったそうで、その後の処理が大変だったようです。まだ強い余震が続いている様なので油断は禁物ですが、今のところ家の方は大した被害がなかった様で安心しました。
被災地の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
ミラノに住むイタリア人の友人から、こんな御触書が回って来ました。
御触書の硬貨部分を拡大。向かって左側が2ユーロ硬貨で、右側が問題の1トルコリラです。
まさかと思って妻と二人で財布の中を確かめたら、トルコの硬貨じゃないけど、1枚変なのが妻の財布の中に紛れ込んでました。大当たり~!! こりゃ一体どこの何だか...orz
今年1月2日からフランスに於ける喫煙規制が更に強化され、バール、レストラン、ホテル、ディスコ、カジノでも禁煙となりました。既に去年2月から企業や学校、病院、駅、空港、汽車内では禁煙となっており、これで事実上、公共スペースでの喫煙が禁止された事になります。
「LYONPLUS」はリヨンの地元紙である「Les Progrès」の無料版です。毎朝街頭でも配られていますが、同紙の
親王誕生のニュースは、フランスのメディアでも大きく取り上げられました。
ここ数日、リヨン市内の至る所で「13日(月)は夜7時から交通網遮断」の告知を見かけましたが、バスや地下鉄でも同内容のアナウンスが流れ、何番は運休と言う様な事を言っていました。
このところ鳥インフルエンザの話題をフランスでも耳にするようになりました。まだフランスでは感染例がないにも拘らず、既に消費量は普段の20%も減っているそうです。某スーパーではロースト・チキンの値段が、6ユーロ(約810円)から4.9ユーロ(約660円)に値引きされて、「インフルエンザに罹っていない健康な鶏肉ですから、安心してお召し上がりください!」と但し書きされています。でも、「じゃ~、どうして突然値段下げんのよ?!」と、却って身構えてしまい、折角安くなってるのに皆買おうとしません(笑)。
先日までのグラン・バザール
完成予想図
今日4月5日付けの "Lyon Plus" 紙の社会面に、首都圏の通勤ラッシュ時に女性専用車両が導入されたと言う日本の記事が載ってました。
「私の猫は死に、そのクローンが生きてる!」と言う見出しで始まる記事は、今日の「Lyon Plus」に載っていました。