パソコン・インターネットの最近のブログ記事

インターネットテレビ

インターネットテレビ「世界中のどこからでもインターネットを経由して日本のテレビ番組が観れる・録る・落とす」と言うサービスを発見! 早速、5日間の無料視聴(※)に申し込んじゃいました(^^)
受信可能なのは、首都圏・関西圏の主要各局に加え、オプションでBSやWOWOW等の衛星放送も選べます。写真は昨夜の「日曜洋画劇場」の「レイダース 失われたアーク」の1場面。分かり易いようにウィンドウ表示の状態で撮りましたが、勿論モニター画面いっぱいにフルスクリーン表示も出来ます。視聴画質は回線速度によって低画質と高画質を選ぶ事が出来ますが、高画質を選んでも実質速度が500Kbps程度なので、我が家のADSL環境でもスムーズに再生が可能でした。
気になる料金の方はと言うと、月額基本料5千円(約30ユーロ)、オプション1局に付き千円(約6ユーロ)です。インターネット上に多数ある動画サイトの著作権法への対応を考えたら、この金額は決して高くないと思うのですが、さてどうでしょう...。

※フランス在住者は、視聴申し込み時に広告番号「fr」を入力すると、無料視聴期間が通常3日間のところ、5日間に延長されます!

詳しくはこちら → "J Network Service" http://jnet.ne.jp

Firefox 3.0

ついにFirefox 3.0 がリリースされました。待ちに待ったと言う感じですかね。
今日は久し振りに夜は何もないので、夕食後に早速インストールしてみました。プラグインの対応状況など気になるところですが、取り敢えず、何となくウキウキしちゃいます。これって単に新物好きって言うやつなんですけどね(笑)。

Firefox 3.0

FIVAの使い道 2

Puppy Linux on FIVA 206VL前回、GeexBoxのインストール&起動に成功した FIVA 206VL ですが、今度は Puppy Linux 2.16.1 日本語版の動作に成功しました。
インストールには前回同様母艦を使用。CDから起動した後、Puppy ユニバーサルインストーラでUSBメモリーにインストールし、その後、前回起動の為に作成したCFのGRUBに Puppy Linux の起動設定を記述するだけです(USBメモリー内の起動設定は他のPCでも利用出来るよう書き換えません)。
また、GRUBを読み込んだ後はUSBメモリーからファイルを読み始めるので、CFを抜いてPCMCIAスロットを他の用途に使える点が嬉しいです。

Wifi with Puppy LinuxPuppy Linux では、CardBus対応の無線LANも利用可能なので(基本的にはカーネルのバージョンが2.6.13以降なら、Linuxでも無線LANが使えます)、ネットサーフィンも快適です!写真はウェブ・ブラウザのSeamonkey(Mozilla系)で当ブログを表示させてみたところです。
FIVA 206VL にはPCMCIAスロットの他にCFスロットもありますが、CFカードが刺さっていればhdeとして認識されるので、ファイルの保存&交換も楽に行う事が出来ます。音楽ファイルもOGG Vorbis形式を利用すれば、1時間の演奏が14Mb程度に圧縮出来るので(MP3では85Mb!)、容量の節約にもなります。とは言っても、咋今は大容量カードも安価で手に入るのであまり気にする必要がないかもしれませんけどね(^^;

FIVAの使い道、GeeXboxでジューク・ボックス代わりに使うのも悪くないですれど、Puppy Linuxの方が、同含されているアプリケーションの豊富さから言っても使い勝手が良い気がします(^^)

FIVAの使い道

GeeXboX on FIVAバッテリーに続いて内蔵LANが逝き、IDEコントローラがイカレテしまった為にHDDを認識しなくなり、ジャンク同然となってしまったFIVA 206VLの新たな利用方法を探すべく悪戦苦闘すること数日。ついに新たな使い道が見つかりました!
FIVAはUSBフロッピーの他、PCMCIAに挿したフラッシュメモリ(アダプターを使えばコンパクト・フラッシュでも可)でも起動が可能と言う特性があります。しかも、このフラッシュメモリに余裕さえあれば、Windows 3.1をインストール事も出来ます。ただ、3.1ではドライバーの関係で音が出ないので、残念ながらあまり大した事が出来ません。因みに、9x系、MEはインストールの途中でI/Oポートのチェック辺りでハングアップしてしまい、インストールが完了しませんでした。
残された道は当然Linux系になるわけですが、USBフロッピーはインストールに使えない場合が殆どな上に、家にあるコンパクト・フラッシュ(CF)で現在使っていないのは8MB(SanDisk)と32MB(TOSHIBA)の2枚だけなので、ディストリビューションの選択肢がかなり限られてしまいます。となると結局のところ、PCMCIA経由で起動せざるを得ないわけですが、幸いこの2枚のCFには起動領域があるのでこの点はクリアです。最近は大容量のCFもありますけどこの起動領域がないと、どうしようもありませんからね。

色々ディストリビューションを試して最終的に辿り着いたのは、GeeXbox です。このディストリビューションはインストール後のサイズが8MB程度と超小型にも拘わらず、多数のメディア形式に対応した「メディア・センター」です。
インストール作業はCD-ROMが必要なので母艦で行い、その後、設定ファイルを書き換えてFIVAでの起動確認。ところが、CFを途中から認識しなくなってしまうのです。つまりカーネルを読み込めず先に進めません。デバイス名を適当に書き換えて何度も試してみたのですが結果は同じでやはり起動しませんでした。
続いて試したのは、起動部分(GRUB)のみを8MBのCFに入れ、OS部分はUSBメモリーに置く方法。これですんなり起動に成功してしまいました。GeeXboxはOSをRAMディスクに起動するので動作も軽快です。
起動が成功した後は、色んなメディア形式の再生を試してみましたが、FLVまで再生出来たのはちょっと驚きでした。ただ、CPUがTransmeta Crusoe TM5600 なのでビデオ再生はちょっと厳しいですね。でも、音楽ファイルの再生には問題がないので、外部スピーカーに接続してジューク・ボックスとして使います。ディスプレイを閉じてしまえば邪魔にもなりませんしね!

2002年の春に一時帰国した時にアウトレットを見つけて買ったこのFIVA。他の機種は売却したりして殆ど処分しちゃったけど、これは愛着があって未だに見捨てられないんですよね(^^)

やっと光が!

今日は久し振りの休みでしたが、お昼前からパソコンのサポートに出掛けそれから戻ると、夕方にはアパートの住人の寄り合いがありました。
年に1度行われる寄り合いでは、決算報告を始め様々な議題がありますが、今回目を引いたのは光ファイバーの導入についてです。費用はISP側が全負担すると言う内容なので、勿論誰も反対する人はなく、満場一致で可決されました!
工事は今年の夏以降になる見込みですが、今から待ち遠しいです(^^)

ASUS Eee PC 701

Cassiopeia FIVAがついに使い物にならなくなりました。
2004年に帰国した際にHDDがクラッシュしたので交換して一旦は蘇生したものの、その後、内臓LANが使えなくなり、標準バッテリーに続いて大容量バッテリーも逝ってしまい、ここ暫くは無線LANカード差して、ACアダプターのみで駆動していました。それが先日、IDEコントローラが突然イカレテしまい、HDDを正しく認識しなくなってしまったのです。しかも事もあろうに、HDD内の全データが消えてしまいました(@@;
幸い、妻がネット専用に使っていただけなのでバックアップを取る様なデータはありませんでしたが、自分専用のPCがなくなって妻はちょっとおかんむりです(^^;

ASUS Eee PC 701そこで再浮上したのが、昨日から日本でも発売開始になったASUS Eee PC 701。
「モバイル・インターネット・デバイス」と言う位置付けですが、スペックを見るとパソコンと何ら変わらないばかりか、XPも動くし、非公式ながらTigerまで動くと言うのですから、これはとんでもない事です!
基本OSは、フランスで売ってる機種はXandrosというLinuxのディストリビューションですが、案の定、日本で発売されたのはXP搭載。記憶装置にはHDDではなくフラッシュメモリを使っているので読み込みはとても早い(例:XPの起動に34秒)上に、振動にも強く、1kg足らずの重量で持ち歩くのにも最適。
しかしながら、容量が4GBと言うのはちょっと心もとない上に、フラッシュメモリと言う事で書き込み回数が気になります。それもSDHC対応のSDカードも使えるのでデータはカードに保存。また、メモリーが最大2GB(標準では512MB搭載)まで増設可能なので、その一部をRAMディスク化してテンポラリー・ファイルはそっちに...な~んて言う使い方をすれば、結構長持ちするのではないかと考えたりします(笑)。
気になるお値段の方も、某携帯オペレーターと契約すると199ユーロ(約31200円)、本体のみでも299ユーロ(約49600円)で買えるらしいですから、かなりお手頃ですよね(^^)

※主なスペック

CPU : Intel Celeron M 900MHz (630MHzで駆動)
記憶装置 : 4GB S.S.D.(Solid-State Disk)フラッシュメモリ
メモリー : 512MB DDR2 PC6300 (最大2GB)
表示 : 7型ワイドTFTモニター WVGA (800x480)
通信 : 有線LAN 100/10Mbps & 無線LAN IEEE802.11b/g
カード・リーダー : SDHC/SDメモリーカード、MMC
インターフェース等 : 外部ディスプレイ出力、USB2.0(3)、マイク(1)、ヘッドフォン(1)、
ウェブカム(3百万画素)
バッテリー駆動時間 : 約3時間
サイズ : 225mm(W)x164mm(P)x22mm(H)
重量 : 920g

レーザー・プリンター購入

HP LaserJet 1018最近、スコアを印刷する機会が増え、週に1度の割合でカートリッジを買い換えている有り様。これでは我が家の先行きがとても不安になるので(笑)、思い切ってレーザー・プリンターを買いました!
一頃に比べると、レーザー・プリンターの値段も随分手頃になりましたね。勿論、プロ並みのカラー印刷が出来る物は未だに高値ですけど、白黒印刷ならインクジェット・プリンターとあまり値段に違いがないほど。それでいて1つのカートリッジで約2千5百ページも印刷出来るのですから、カートリッジに掛かる費用を考えたら雲泥の差です。
ネットで各店の価格や在庫状況を確かめた後、昨日は仕事がオフだったので午後某店へ出向きました。そして、他店との価格差等を示しながら値段交渉に挑んだのですが、先方は一歩も譲りません。流石、その辺りはどこかの家電屋さんとは違うと、妙に感心してしまいました(笑)。それでも店頭価格99ユーロ(約15300円)のところを現金還元のポイント等を使って、70ユーロ(約10850円)で買えたので、文句はありませんけどね(^^)V

スコア印刷が終わったら製本も忘れずに!
こんな事も自宅に居ながらにして出来るなんて、ホント、便利な世の中になりました(^^)

Movable Type の次期バージョンのべータテストが進む中、先日セキュリティアップデートが公開されたので、差分だけを抜き取ってこのブログにもパッチを当てました。

ところで現在、自宅サーバーには去年の11月からFujitsu BIBLO(Centrino 1.6GHz)を使っているのですが、それ以前に使っていたThinkPad (PIII 900MHz)の時には一度もなかった、XPのシステムリソース不足が頻繁に起こるようになりました。在宅時なら気付いた時点でOSを再起動出来ますが、出先でそれが分かった時には対処のしようがないですからね。

このシステムリソース不足と言う現象は、Win98の頃にはしょっちゅう起こりましたが、XPになってからは効率的に管理されるようになったので起こり難くなりました。でも、OS側で予め決められているデフォルト値を超えてしまうとやっぱりリソースが不足するわけで、そうなるとファイルが開けないとかアプリケーションが正常に動作しない等のトラブルが起こってしまいます。
因みに、メモリー搭載量とはあまり関係がないので、メモリーを増設しても効果はありません。対処としては、壁紙を使わない、使ってないフォントを削除する、使わない常駐ソフトを外す等が最も初歩的な方法ですが、もうちょっと上級者向けとしてはレジストリを弄って、OSによって予め割り当てられた値を増加し、回避すると言う方法があります。 このデフォルト値はXPでは3MBに設定されていますが、この値はシステムに直接影響するので、設定変更には注意が必要です。

現在自宅サーバー機のOSはXP Homeを使っていますが、XPのサポート終了までこのまま使い続けるかどうかは、はっきり言って分かりません。差し当たって、昨日から母艦に構築した仮想環境でDebianを検証中。サーバー環境を整えた後、Movable Typeの動作確認まで漕ぎ着けましたが、データベースの復元でブログIDの照合&文字化けで行き詰まってしまいました。まだまだOSの入れ替えには時間が掛かりそうです(^^;

猫は日々進化している?!

真に恐縮ではございますが、昨日に引き続いてまたYouTube話題です。
娘も狂喜乱舞、 一体何度繰り返して見させられた事か! でも、見る度に笑いが止まりません。
猫は日々進化してます...よね(笑)。

"funny cat talking" (01:11)

よくある光景...

YouTubeでこんなの見つけました。我が家の休日の朝の光景にちょっと似てます。

"The Wake-Up Call" (01:35)

Safari for Windows

リリースされた直後に脆弱性が見つかったSafariのWindows版に、早くもセキュリティ修正版がリリースされました。
ベータ版なので不具合がある事は当然ではあるけれど、MacがなくてもSafariが使えるのはとても嬉しいです。Appleのサイトから誰でも無料でダウンロード出来るので興味のある方はどうぞ。

 Safari for Indows試しに当サイトを見たところ。CSSが上手く反映されず、また一部のフォントは表示されませんでした。

Windows Mobile トレーニング

Windows Mobile Training 2007ここ何日かは仕事が結構忙しくて、朝家を出ると帰宅は夜中になる事が多いです。ゆっくり出来るのは昼休み位しかないので、その時間を有効利用して仏マイクロソフトがネット上で開催するWindows Mobileに関するスキルを試すトレーニングに参加。毎日少しずつ必須項目をクリアの後、今日はテストに合格して無事に「Windows Mobile スペシャリスト」となりました(^^)V
って、ちょっと偉そうな事を言ってますが、Windows Live ID さえあれば誰でも無料で受けられるのです。ただ、参加したのがフランスのサイトだったので、ちょっぴりややこしかっただけ(^^;
でも、暇つぶし&ボケ防止にもなるので、こういうのやるのもたまには良いかもしれません(笑)。

一丁上がり!

Pentium4 3.06 GHz先週末、知人からPC製作の依頼がありましたが、一昨日までは「エフゲニー・オネーギン」の本番があったので、それが終わってからと言う事で引き受けました。
予算はOSを含んで450ユーロ(約7万円)までと言う事だったので、昨日は午前中の用事が済むと早速パソコンショップを数件訪れ、ネットで下調べをしておいたパーツの在庫確認に掛かりました。ところがネット上では在庫ありの表示になっていたパーツも実際には在庫がない店ばかりで、結局は予定を大幅に変更せざるを得なくなりましたが、Pentium4 3.06GHzをベースに、メモリー1GB、HDD160GB、DVDスーパーマルチ等を搭載、OSにはWindows XP Homeを選び、合計412.85ユーロで上げました。
OSは丁度Windows Vistaが発売された直後で、しかも価格的には5ユーロほどしか差がなかったので(Basicの場合)Vistaの選択肢もあったのですが、XP Homeはついこの間、MSからサポート期間を最長で2014年4月8日まで延長する(SP3がリリースされた場合)と発表があったので、必ずしも今すぐVistaにする必要はないと判断しました。ただ、マザーボードにはMSIのCore2 Duo対応の物を選んだので、CPUを交換すればいつでもアップグレードが可能です。
ハードの動作チェック、OSやソフトのインストール、細部のチューニングも既に昨日の内に終了しましたが、納品は週明けになります(^^)V

WindowsにMacをインストール

先週初めは、友人のMacBookで"Parallels Desktop"を使ってスムーズに動くWindows XPを目の当たりにしてにショックを受けました。また、Mac上にインストールしたXPの方がトラブルも少ないなんて言う事を聞くと愕然としてしまいます。
これでMac購入に向けてまた一歩近づいてしまいましたが、その理由の1つが実はSafariで自分のサイトがどんな風に表示されているのか知りたい事だったりします。実際に買うかどうかは置いといて、今回はWindows XP上でMac OS Xをエミュレートする"PearPC"を再検証。友人からインストールディスクを借りて早速試してみました。因みに、このエントリーもMacで書いています。
PearPCはバージョンによってG3とG4をエミュレートする事が可能ですが、PantherはG4でも動作したのですが、TigerはG3でしか動作しませんでした。サウンドも現在のところまだ一部のモデルにしか対応してません。
結果から言うと、Windows XP上のMac OS Xは処理能力と言う点ではまだ実用レベルには達しておらず快適な環境とは言えませんが、PearPC自身が有志によって作成されたフリーソフトだと言う事を考えたらやっぱり凄いと思います。

写真はMac OS X TigerのSafariで当サイトを表示した上に、OS情報を表示、ダッシュボードを起動しているところ。下に見えるのはWindows版のFirefox。

Mac OS X Tiger on Windows XP

※ソフトウェアのインストールに関する著作権等の扱いについては、呉々も自己責任でお願いします。

AVG Free 7.5

AVG FreeGrisoftが提供するアンチウィルス・ソフトの無料版である「AVG Free」は、低スペックPCでも動作が軽快なので、うちの旧型PC群の殆どはこれを使っていますが、今朝は一部のPCで「2007年1月15日を以ってバージョン7.1の更新サービスが終了となるので、新バージョンの7.5以降、若しくは、有料版へのアップグレードが必須となります」と言う旨のメッセージが表示されました。メモリーとシステム・リソースを大量消費するノートンから移行して1年余り、この様なメッセージを目にするのは初めてで、一瞬ビビリました(^^;
「AVG Free」の最新バージョンのビルド番号は、今日現在「7.5.428」です。新規インストールはプログラムをダウンロード後にセットアップすれば良いのですが、7.1からのアップデートはサイトに記載された手順で実行します。

つい2~3日前もウィルスに犯されレジストリを破壊された為にWindowsが起動しないPCを直しましたが、セキュリティ・ソフトは常に最新の状態にしておきたいものです。

Firefox 2.0正式版リリース

 Firefox 2.0本日10月25日、Firefox 2.0の正式版がリリースされました。去年の11月に1.5がリリースされて以来のメジャー・アップグレードとなるわけですが、既存の機能に加えて、Webフィード管理機能、検索エンジン・マネージャ、スペル・ チェック機能、セッション復元機能、フィッシング・サイト警告機能、ライブ・タイトル機能等が新たに加わり、益々頼もしい感じがします。
つい先日正式版がリリースされたIE7.0では、何故かうちの環境では漢字が中国語フォントで表示されてしまい、手動で修正を加える必要がありましたが、こちらFirefox 2.0は今のところその様な変な不具合は起こっていません(^^)

Google版Office

Google版のOfficeスイートとでも言うべき「Google Docs & Spreadsheets」がリリースされました。「Gmail」や「Google Calendar」も併せて使えば、Webベースだけで大概の事は出来てしまいますね。最近は、この様なAjax(下記参照)を使ったアプリケーションがかなり増えてきて、ローカルにアプリケーションがインストールされていなくても同等に近い境が手に入るのでとても便利になりました。しかも、作成したドキュメントを様々な形式で保存する事が出来る上、複数のユーザー間で共有する事も可能なので、使い方次第ではかなり有効だと思います。
因みに、「mail2web Live」と言う無料で使えるExchangeサーバーがあるので、Outlookとの同期はこちらを使っています(^^)

※ Ajax = Asynchronous JavaScript + XML Web ブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードを伴わずにサーバとXML形式のデータのやり取りを行なって処理を進めていく対話型Web アプリケーションの実装形態。

Windows Vista RC1

Windows Vista RC1MSからWindows Vista RC1 のダウンロードの案内がやっと届いたので、帰宅後早速、日本語版と英語版をダウンロードしました。各々2GBを超えるサイズのDVDイメージも、20分足らずでダウンロード終了!
土曜日以来、 回線が速くなっても余りその恩恵に授かってなかったけれど、流石に、今日はそれを感じる事が出来ました(^^) 今度の休みはBeta2をアップデートするとしよう!

24Mbpsに変更!

スクリーン・ショット今月に入ってから、ADSLのコースを8Mから24Mへの変更を申し込んでいたんですけど、今日やっとモデムが届いたので、夕方から早速インストールに取り掛かりました。ところが、ネットに繋げるのは結構すんなり出来たんですけど、ルータの設定が今迄のNETGEARとは勝手が違うので、苦労してしまいました(^^;
設定を変更した後モデムを再起動して、外部からアクセス可能かどうかをサイトのスクリーン・ショットを作ってくれる"BrowsrCamp"を利用して確認しました。このサイトは、Safariでどう見えているのかも分かるので、デザインを確認する為にもPCユーザーには便利なんですよね。

それから、ISPの提供するIP電話も使えるようになったので、電話料金もこれからは今迄以上に安くあがりそうです。因みに、日本への通話料金はSkypeに比べると、1分間当たり0.007ユーロ(約1円)高いんですけど、わざわざPCを起動しなくても電話出来るので妻も喜んでます(^^)V

Damnsmall Linux 3.0.1

先日ちょっと触れたDELLのInspironの続きなんですが、あの後、結局Windows98 + Office97 と言う組み合わせで一応システムを再構築しましたが、セキュリティ面から考えるとヤバ過ぎるので、Linuxを入れることにしました。

Damnsmall Linux 3.0.1今回選んだ「Damnsmall Linux」(DSL)は、OSの総容量がたったの49MBで、CPUは486DX、メモリーは16MBと言う低スペックのパソコンでも動作可能です。 また、Knoppixと同様、DebianをベースとしたCDからブートするLinuxですが、HDDやUSB メモリーにインストールして使うことも可能です。
問題はメモリーをどうやって誤魔化すかですが、これも起動時に「mem=28M」と言う風にメモリー使用量を指定する事が出来るので、この怪しいラップトップでも大丈夫なんです(笑)。ブートローダにはLILOとGRUBのいずれかを選択する事が出来ますが、GRUBを使えば起動オプションを変更するのもLILOに比べ楽なので、インストール後にホームディレクトリをシステムとは別のパーティションに移動する事も簡単に出来ました。

メモリー使用量上の写真は、OS起動後にブラウザのDilloを開いてディストリビューション情報を読みながら、マルチメディアプレーヤのXMMSでmp3を聴いているところです。 そして勿論、画面はSXGA+で表示しています! この状態でメモリー使用量は16.7MBですが、スワップも十分過ぎるほど確保してあるのでまだまだ余裕です。
アプリケーションは他に、ワープロ、表計算、ペイント、ゲーム等を始め、FirefoxやAdobe Readerも入っていますが、こんなOSがもっと以前からあったら、うちの初代デスクトップにも使えたのになあと、ちょっぴり残念思ったりもします(^^;

スパムだらけ!!

今週は300を超える量のスパムで、ちょっとゲンナリでした。平均すると1日にトラックバック・スパムが50個、コメント・スパムが20個!一体何なんだぁ~!!
幸い、Movable Typeのスパム・フィルターは結構厳しく設定してあるので、スパムじゃない物までそう扱われる事がありますが(ゴメンナサイ!)、そのお陰で実際にブログ上に表示される事は殆どなくなりました。
しかも、スパムとして振り分けられた阿呆sは、放って置いても2日で自動削除に設定してあるんですけど、ログインする度にズラーッと並んでいるのを見るのは凄く気分が悪いので、結局は2日待たずに即効で削除!
ThinkPadを休ませてFIVAを駆動させていた今週、ただでさえ処理能力が遅いのに、それが祟ってか夕方気が付いたら止まっていました。想像通りって言うか何て言うか...(;_:

PC関係色々...

退院してから最近まで、うちのPCについてまとめていっちゃいます!

1.自作機 - メイン(Athlon 64 3000+)
夏場はデスクトップPCのCPUクーラーやケースファンの音がとても気になります。昨夜なんかブ~ンと爆音を上げたので、怖くなってさっさと止めてしまいましたが、今朝になってBIOSの設定を見直してみたら、何故かファン・コントローラが「Disabled」になっている事が判明。これが一応標準設定なんですけど、これじゃずっとファンが最速で回り続けて五月蝿いので、「Enabled」に変更。序にCPUクロックも使用状況で可変するように変更して、無駄なパワーを使わないように設定しました。これで少し静かになったし省エネにもちょっとだけ貢献(^^)V

久々にやられた...

昨夜仕事から帰ってメインPCのスイッチを入れると、ネットに繋がらない状態になってました。LAN内にある自分のサイトは問題なく見る事が出来るので最初は分からなかったんですけど、メールが受信出来なくて気が付きました。
一応モデムの設定を見直して、何度か再起動を試みたんですけど駄目だったので、仕方ないから一旦初期化してみる事にしました。以前にもこんな事があったので、これ位の事では驚きません。でも結果は同じ。何となく嫌な予感が...。

今朝は9時になると早速サポートに電話して、ネットワークに問題がないかを確認し、昨夜から繋がらなくなった事を伝えると、18時43分からADSLが切れている事が判明しました(ウワッ!
その後、電話を片手に毎度お馴染みの操作を指示通りやって行くと、どうやらモデムが壊れてる可能性があると言う指摘...(-_-; オマケに電話を切ろうとしたら手が滑って、受話器はそのまま床へ転げ落ち、粉々に砕けてしまいました(@@; いくら空気が乾燥しているからと言って、その余りにも無残な姿に暫し呆然としてしまいました。

幸い、今日は夜に本番があるだけなのでショッピング・センターへ!
でも、モデムはどこの店でもちょっぴり値が張り過ぎ。大体、近頃はISPが安価でモデムをリースするケースが増えているので、わざわざ買おうと言う人が少ないのも原因の一つなのです。僕も手術が終わって蘇った暁には(笑)、24メガのコースに変更しようと思っていた矢先なので、出来れば今は買い換えたくないのです。でも、ブログの更新が出来ないのは困るし...。色々悩んだけれど、結局、今日のところは電話機を買っただけで帰って来ました。

家に帰ってモデムのスイッチを入れると、おやおや~今度はちゃんとISPに繋がるじゃあ~りませんか! やっぱりおかしいのはあちらさんの方だったんですね。それにしても一体なんだったんでしょう?

ところで、妻と娘のスーツケースは、今朝無事日本の帰省先へ届けられたそうです!
土曜日に彼女達は全日空機に変更が出来たのに、荷物の方はその便に乗り遅れてしまったので、翌日のBA機に乗って日本に送られて来たそうです(んなアホな!)。嘘みたいなホントの話ですが、取り敢えず無事に荷物も受け取ったようなのでホッとしました(^^)

Windows Vista ベータ 2

Windows Vista Beta 2バーデン・バーデンから戻っても毎日忙しくて、身体の方は相変わらず鎮痛剤で痛みを抑えている状態。しかも、月・火曜日の舞台稽古(計13時間)は流石に堪えたので、昨日はブログの更新を断念してしまいました(-_-;
また、昨日はフランスがサッカーのワールドカップ初戦だったので、夜の稽古がいつもより15分遅れで始まると言う異例の処置が施されたんです! 結果はご存知だと思いますので割愛しますが、何だかねぇ...(^^;
さて、Windows Vista ベータ 2ですが、現在ダウンロード可能なのは、英語、ドイツ語、日本語の3つの言語で、32ビット版と64ビット版があります。うちに数台あるPCの中に、現在使ってないP4機が1台あるのでこれに32ビット版をインストールする事にしました。主なスペックは以下の通りです。

CPU : Pentium4 2.56GHz
HDD : 80Gb
メモリー : 1GB
ドライブ : CD-RW/DVD-ROM コンボ
ビデオ・カード : マザーボード内臓 SiS 64MB

この環境でインストールに要した時間は、丁度1時間くらい。初回は既存のシステムからアップグレードを試みたのですが、何故かインストール終了後に再起動しなかったので、2度目はクリーン・インストールを実行しました。
ネットも利用するに当たって、アンチウィルスは必須。かと言ってVistaに対応していないと困るわけで、早速ネットで検索すると、日本CA社の eTrust EZ Antivirus の評価版が1年間無料で利用可能なことが分かったのでこれを導入しました。他のセキュリティ対策は、Windows標準の物を利用する事にしましたが、IE7にはフィッシング対策も施されているので結構使えそうですね。

今回のベータ 2は、来年の6月1日まで利用が可能ですが、IE7を始めフォトギャラリー、スライドショウ、メディアセンター、またスケジュール管理も出来るカレンダー等の新機能も搭載しているので、かなり弄れると思います(^^)

「Visual Studio Express」

Visual Studio ExpressMSの「Visual Studio Express」全製品が、期間限定の無償提供から無期限になった。事実上タダでWindows用ソフトウェアの開発ツールが手に入るって言う事だよね。
(MYCOM PC WEBの関連記事参照)
MSの開発ツールは今まで値段が高過ぎてちょっと敷居が高かったけど、これじゃ益々パソコンから離れられなくなっちゃうな~(^^)

MSが Windows 98/98SE/ME の全てのサポートを今年7月11日を以って終了すると言う告知を本格化させた。
これを機会にXPへのバージョン・アップも検討したいところだが、一時代前(もしかしたらそれ以上)のスペックしか持たないパソコンでは、それとてなかなか容易な事ではない。
ハード・ディスクは交換すればどうにかなっても、CPUとメモリーは動作環境をクリアする必要がある。特にネックになるのはメモリー搭載量だろう。古いPCは標準で64MBというのが多い。しかも、PC100でなければ動かないPentium IIIの存在もポイントだ。PC100の場合は殆ど在庫のみとなってしまった今が最後のチャンスとなるかもしれない。とは言ってもフランスではもう殆どのショップに置いてないので取り寄せになるのだが、機種との相性の問題もあって、取り寄せ自体を断られる事もある。せめて動作確認が取れているなら話は別だが、まだまだ使えるCPUなだけに残念だ。
MS-DOS系のOSは、どうしてもシステム・リソースの使い方が悪いので、NT系のXPにアップ・グレードすればある程度快適に使えるようになると分かっているから尚更だ。XPのサポートが次期版Vistaのリリース後の2年間はまだ有効だから、思い切って試してみても悪くない。最後のチャンスに賭ける?

IEの修正パッチ

マイクロソフトからWindows、IEのセキュリティ更新パッチがやっと公開されました。細工が施されたWebサイトにアクセスするだけで被害を受ける危険なセキュリティ・ホールを含んでおり、最大深刻度は最悪の「緊急」との事( ITProの関連記事参照)。
うちの自鯖も現在は Windows XP を使っているので、自動更新でパッチが適用されるんですが、OSの再起動が必要となるので、ほんの数分間ですがコンテンツにアクセス出来なくなります。念の為。
今回公開された5件のセキュリティ情報の中には、現在サポート対象となっているIEの全てのバージョンが影響を受けると言うセキュリティ・ホールが含まれているので、XP ユーザー以外でもパッチの適用が必要だそうです。
しかも、パッチの適用後にActiveXを使用する一部のWebアプリケーションが正常に動作しなくなる可能性があるらしいですけど、動かなくなったらそのパッチを外す方法も用意されてるようなので、ちょっとは安心ですかね(^^;

※追記:9時58分
無事、再起動しました。ホッ(^^;

自作機製作

Passion White「今夜も眠れぬ電脳箱」の方にも書きましたが、普段使っているデスクトップPCの調子が怪しくなってきました。
Outlookの文字化けに始まって、ウィルス・スキャンやデフラグをしていると突然リブートしたり、ブルー画面になってしまったり、また、リブート後に「OSが見つかりません」というメッセージを見るのは、あまり気持ちの良いものではありません。購入してからもう5年経ってるし、ビデオ・カードとカード・リーダーは既に一度交換、HDDは再三再四のリブートでダメージを受けている様子。
と言う訳で、早々にデータのバックアップを取って、自作機の製作の準備に取り掛かりました。
パーツを選ぶのは楽しいけれど、ある意味とても大変。しかも、仕事の合間を縫ってショップに足を運び、組み立てるんだから、どうしたって時間が足らない状態。お陰で、折角頂いたコメントにレスを書く時間すらなくて、本当にゴメンナサイm(_)m それでも出来上がったマシーンが無事に起動するのを確認すると、やっぱり嬉しいし、ホッとします(^^)
詳しい使用感とかはいずれ「今夜も眠れぬ電脳箱」の方に書くとして、iPodライクなケースが可愛いでしょ(^^)V

栗蜂蜜

Miel昨日は仕事が終わった後、夕方、PCサポートに行ってきました。
今回の「お題」は、"IP電話の取り付け"。でもって、カスタマーのお宅のPCにはLANカードがなかったので(ちょっと旧型)、先ずこれを一緒に買いに行ったのですが、1件目で品切れだったので、ハシゴする羽目に...。
お陰で予定していた時間をかなりオーバーしてしまい、朝からの疲労もピークに達してヘロヘロでした。でも、お茶のお供にカヌレもご馳走になってしまったし、それに何よりも写真の蜂蜜をお土産に頂いてしまいました。
これは彼の別荘で作った「自家製栗蜂蜜」です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ヨーロッパで「栗蜂蜜」は、昔から最も高級な蜂蜜の1つと言われています。しかも、今年は天候不順であまり採れなかったそうで、そんな貴重な蜂蜜を手に入れた昨日は、ちょっとラッキーだったかもしれません(^^)V

そして、肝心の味ですが、サラっとして蜂蜜独特の臭みもないし、とても美味しいんです! 勿論そのままでも美味しいですが、バゲットに付けて食べたら、ホッペタが溶けそうになっちゃいます。こんな僕はやっぱり...?

こんなのくれるなら、アフター・サービスも喜んで何度でも行くんだけど...。

近頃、インターネット・ラジオを聴きまくってます。ジャンルは、前は専らクラシックだったんですけど、この数日ドップリはまってるのはJ-POP!しかも、僕が日本にいた頃の聴き覚えのある世代。所謂「懐メロ」って言っちゃうんでしょうね(^^;
それでも、知らない曲がいっぱいあって、結構新鮮に聴こえてしまいます。大体において、食事の後片付けをしながら聴くことが多いんですが、物凄く懐かしい曲とかかかると、嬉しくてそのまま崩れ落ちそうになってしまうほどです。やっぱり歳の所為なんでしょうかねぇ...(^^;
因みに崩れてしまった曲は...

「ジョニーへの伝言」(ペドロ&カプリシャス)、「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)、「河内のおっさんの歌」(ミス花子)、「神田川」(かぐや姫)、「あなた」(小坂明子)、「恋のフーガ」(ザ・ピーナッツ)等々です(^^)

とりわけ、村下孝蔵氏の歌を聴いた時は、大変な衝撃を受けました。僕はこの方をまるで知らなかったのですが、「踊り子」、「初恋」、「ゆうこ」、「すみれ白書」、「花れん」等々、耳について離れません。

残り少ない夏休み、他にもやる事あるのに...なんか、ヤバッ(笑)

帰って来たSD

SD 512MBこのネタひょっとしたら「~電脳箱」の方かなあとも思ったんですけど、フランスの日常的な要素も含んでるので、こっちにエントリーします。

去年の12月にLOOX420を買った時、ネットで値段を比較しながら一緒に買った512MBのSDカードにその後1ヶ月位経ってから、「240MB以上の書き込みをするとファイルが破壊される」と言うとんでもない不具合を発見したました。
幸い、まだ保証期間だったので販売店に修理または交換を申し込んだところ、快く受け入れてもらえました。ところが、それから待てど暮らせど全然連絡がなく、その内に僕の方も殆ど忘れかけていたのです。

最近になって、LOOX420のOSのアップグレードをした時、そう言えば...なんて思い出してメールで問い合わせたところ、実は販売店側もメーカーに送り返したまでは良かったのですが、再々に亘る問い合わせにも拘らずメーカーから全然返事が無くてどうしたら良いものやら困っていたと言う事が分かりました。
因みに、このメーカーは最近、ポータブルPC事業20周年を迎えた日本の某有名ブランドです。この対応は一体どう言う訳でしょう?

結局、販売店側もいい加減痺れを切らせたのか(って言うかよく今まで放っておいたと思うんですけど)、代わりのSDをくれると言う事で一件落着。
返品から約3ヶ月経って今日やっと受け取れましたが、小包の中身は某ブランド製ではなくノー・ブランドでした。でも、不具合もなくちゃんと読み書き出来ました(^^)

またあのISP!

今日は仕事が休みだったので、朝から先月末に伺った郊外にお住まいの日本人宅へ再度行って来ました。今日はちょっと長文です(^^;

前回は某ISPの接続キットが文字化けの為にセットアップ出来なかったので、今回はそれに代わる物を色々持参しました。ところが、週末の故障以来このISPが非常に調子が悪く(いつもの事だけど)、ここ2~3日間もまた使えないと言う情報を得ていたので、果たして今日全てが解決するかどうか心配でした。

先ずは、確認の意味も含めて前回と同じ操作を繰り返してみましたけど、モデムを認識しないので、やっぱり繋がりようがありませんでした。そこで、持参したPCカード型のアダプターを介したらどうなるか試してみる事に。でも結果はやっぱり同じでした。ISPの接続キットは一向に認識しないのです。

お宅の方がこのISPに問い合わせたところ、「仏語以外の(モデムの)ドライバーは存在しない」と言われたそうなんですが、僕はネットで英語と伊語バージョンを見つけましたよ!
伊語じゃ文字化けするのは目に見えているので、英語バージョンをインストールしてみたら、インストールの途中、ちゃんとモデムを認識しました。やっぱり文字化けが原因かな?と思いながらインストールを続けたんですけど、そこで、また壁にブチ当たります。なんと、イギリス国内のISPにしか接続出来ないプログラムだったのです!

気を取り直して、次に、前回も考えた他のモデムならどうなるか試してみました。USBモデムは僕が使っていた物なのでインストールはとても簡単!接続キットもちゃんと認識しました。問題はサーバーに繋がるかどうかです。マニュアル通りに必要事項を入力して、さあ、これでよし!と「接続」をクリック。が、しかし...「リモート・コンピュータが応答しません...」だって。何度やっても結果は同じでした。(-_-)

庭園そうこうする内にもうお昼になってしまい、小休止。今日はとても天気が良かったので、お庭に面したテラスでお昼ご飯をご馳走になりました。
リヨンの喧騒を離れ、久し振りの太陽を浴びながら頂く昼食はとても美味しかったです。テラスの上は藤棚になっていてもう少しで咲きそうな蕾で一杯。庭には様々な花や草木があって、池には金魚が沢山いて、ここがフランスとは思えないほどの憩いを感じました。やっぱり日本人なんですね(^^)
「このまま日向ぼっこを続けられたらどんなに気持ち良いだろう~」なんて思ったんですけど、今日は遊びに来た訳じゃなかったんですよね(^^;

スカイプで国際電話

妻と娘が無事日本に着きました。
先ほど、娘の学校の事で確認したい事があったので、スカイプを使って初めて国際電話を掛けてみました。
ご存知の方も多いと思いますが、スカイプはPC間の通話は無料ですが、一般電話にも掛ける事が出来ます。しかも、音声がとてもクリアで、通話料金が物凄く安いです。
因みに、先ほどは3分の通話時間でしたが、料金はたったの0.08ユーロ(約11円)でした。これを普段うちで使っている某社の割引を使うと0.75ユーロ(約104円)、そして、フランス・テレコムで割引無しで払うと(勿論、そんな真似はしませんけど)、何と1.09ユーロ(約151円)もかかってしまうです。しかも月々の契約料もありますから、それだけじゃ済みません(^^; スカイプなら通話料金だけで済むんです。今や市内通話でさえ10円で何分も掛けられないご時世ですから、これは本当に驚きですよね(^^)

今日はウィルスだらけ!

今日は34通のウィルス添付メールが来ました。今迄は一日に多くても15通位だったのに、 これは新記録!
Norton Internet Security(NIS)のお陰でこれらのメールは全部ブロックされたけれど、今日のナンバー・ワンは「W32.Mytob.C@mm」と言うワーム。シマンテックのサイトで調べてみたら...
侵入先のコンピュータのWindowsアドレス帳から収集したメール・アドレスに対し、独自のSMTPエンジンを使用して電子メールを送信する大量メール送信ワーム。また、バックドアを開いたり、Microsoft Windows Local Security Authority Serviceのリモートバッファオーバーフローの脆弱性(MS04-011)を悪用することによって、ネットワークを介して拡散したりする機能を備えている。
因みに、NISのLiveUpdateでは3月2日に対応済みでした。皆さんも気を付けて下さいね~(^^;

出張サポート

昨日迄の初夏を思わせるような好天とは打って変わって、今日は朝から寒くて午後からは雨だった。

オペラ座の今日のリハーサルは午前中だけだったので、午後は郊外にお住まいの日本人のお宅へPCのサポートに伺った。
ところが、日本人のお宅にサポートに伺うのは、考えてみたら今回が初めてだった。今迄に伺った事があるのは、フランス人、イタリア人、ドイツ人、中国人、シリア人等々、不思議な事にいつも外国人だ。

今日の課題は日本語Windowsのノートブックに、フランスで買ったプリンターのインストールとADSL接続のインストール。
こっちで買ったプリンターのインストールでつまづき易いのは、日本語のドライバーが付属していないと言うところ。殆どのヨーロッパ言語は少なからずアクセントが付くアルファベットがあるので、それを選んでしまうと結果的に文字化けの原因となり得る。そんな時、同じヨーロッパの言語でも英語のドライバーなら正常インストールが可能だ。お陰で今回はインストール成功!
本日の2つ目の課題「ADSL接続のインストール」は、またしてもしてやられた。フランス大手の某ISPは、まるで当然の事のように仏語のドライバーしか付属していない。その為、必ずと言って良いほど文字化けを起こす。しかも、厄介な事にこのISPの提供するモデムは、接続用の専用プログラムでしか接続出来ないのだ!
ところが、とても可笑しな話に聞こえるかも知れないが、このISPの提供するモデム以外なら接続が可能と言う事は分かっているので(!)、次回はうちにある使ってないモデムを持参してテストする事にした。

この様に正しいドライバーのインストールは周辺機器の使用には不可欠。日本語以外のドライバーの選択で困ったら、迷わず英語を選ぶ事をお勧めする。それすらなかったらかなりのリスクを背負い込む事は必至だ。サポート外の日本語Windowsにまで丁寧に付き合ってはくれないのだから...。

DVの整理

今日は元日以来久し振りの休みだったので、去年録り溜めたDVの編集を朝から始めた。
DVは、Firewire経由で簡単にパソコンに取り込めるからとても便利なんだけど、AVI形式だから結構ハードディスクを消費してしまう。
勿論、DVDレコーダーに繋いで直接DVDに焼いてしまう手もあるけど、要らない部分をカットしたり、エフェクトを加えたり等、編集もしたいと思ったら、やっぱりパソコンで作業する方が便利だ。と言うかそうする事に慣れている。しかも、AVI形式のままでいじった方が画質の劣化もなくて済むのだ。
取り敢えず、今日はDVを編集して、DVD-Video形式のMPEG-2形式に変換した。因みに音声はPCM形式ではなく、AC-3(ドルビー・デジタル)形式にする事で更に容量の節約が出来る。

変換前 24,13 GB → 変換後 1,65 GB

全部終わったら元ファイルを削除して、ハードディスクのデフラグをして終了。これでハードディスクにまた余裕が出来た(^^)

トトロは一緒に昼寝したかったのか、ちょっと不満そうだったけど...(笑)。

不満トトロは不満?

Firefox 1.0 使用感

Firefox 1.0がリリースされてからもうそろそろ1ヶ月になります。今日新たにメールクライアントのThunderbird 1.0もリリースされ、Mozilla陣営が面白くなってきました。
IE6.0の脆弱性や不具合の修正が遅れる中、僕も今は殆どFirefox 1.0をメインのブラウザとして使っていますが、Mozilla系のブラウザは、どうしても起動時のもたつき感が気になりますね。Opera 7.53がWindows 95以上に対応しているのに対して、Firefox 1.0はWindows 98以上に対応という点も少しは関係あるんでしょうか。
とは言え、使用中はとても快適に感じられます。タブブラウザ、RSSリーダー、ライブブックマーク、サーチ エンジンの選択、スキンのカスタマイズ等、使える機能が満載です。
IE6.0との互換性では、例えば、IE6.0では問題なく表示されるサイトでも、Firefox 1.0ではレイアウトが崩れてしまうこともしばしば。そんな時は一旦「スタイルシートを使用しない」にしてから、再度読み込むとちゃんと表示されたりすることもあります。CSSの解釈に違いがあるんでしょうか。それとも記述法に難があるのでしょうか。
Firefox 1.0に限ったことではないですが、IE6.0にしか対応していないスクリプトと言うのも困ります。これからはW3Cに準拠したHTMLの標準化というのも考えて行って欲しいですね。

Red Cats 2.0最近お気に入りのスキン
"Red Cats 2.0"

フィッシング詐欺

最近、「フィッシング詐欺」と言う言葉をよく耳にする。金融機関などを装って、メールやWEBサイトでID、パスワード、クレジットカード番号等を盗み取ろうとする詐欺だ。 語源は「魚釣り」の「fishing」だが、そのあまりにも洗練された偽装手口から「phishing」 と綴るそうな。
以前にも某アメリカ本社のISPの名を語って、メールでIDやパスワードの搾取を試みる詐欺は存在した。しかし、特に最近の傾向として恐いのが、メールに記載されたリンクが、正規の事業者のサイト内にある為、本物か偽物か気付き難い点だ。必要事項をフォームに入力して「 送信」ボタンを押すと、犯人に情報が流されてしまい手遅れとなる。対策としては、送信者欄を鵜呑みにしない、入力フォームがSSLを利用しているかの確認、メール内に記載された情報が本物と同じかどうかの確認等が挙げられるが、何とも早、 このような詐欺には釣られたくないですね。

フィッシュ?フィッシュ?

コレガ WLCFL-11

Cassiopeia E-750で無線LANを利用する為、コレガのWLCFL-11を買いました。最初、添付のドライバーではカードを認識しなかったので、サイトから新しいドライバーをダウンロードしてインストールしてみたんですが、それでもやっぱり認識しませんでした。ちゃんと動作確認済みデバイスにも記載されているので、絶対使える筈なのにちょっと嫌な予感が...。
気を取り直して...次に、念の為データのバックアップを取り、初期設定の状態でどうなるかを確かめる為、E-750をハード・リセットしました。そして、再度インストールを試みたところ、今度はすんなりカードが認識されました! 一体何がどうしていけなかったのかちょっと疑問が残りますが、取り敢えず、無駄な投資にならずに済みそうなので(たぶん)ホッとしました。 次は、実際にホットスポットで接続出来るか試してみなければ...。

SWISSMEMORY USB

スイスのアーミーナイフにUSBメモリーが付いたマルチツール(?)に、新たに256MB と512MBのタイプが登場(スイスビットジャパンのサイトへ)。 格好良いかも知れないですけど、大事なデータは入れておけない気がするのは僕だけでしょうか?ナイフってことで、飛行機内には持ち込めないし、一応、日本は法治国家なんで、銃刀法とかに触れて、普段の携帯も制限されるんじゃないですかぁ?
万が一、没収や一時預かりになっちゃったら、お話になりませんよねぇ...。これだったらディズニーとかの方がまだマシかも。うちの場合マリーちゃんのタイプは、娘に見つかったら大変ですけどね(笑)。

これって本当に便利?

ディズニーフラッシュメモリー 娘には見せられない?

SushiDisk"お・ま・け"
僕は寿司ネタもいいかも?

フランスのADSL事情~2

フランスで今最速は8Mbps。これが年末迄には18Mbpsになるらしい。既に、今月21日から15Mbpsのサービスの提供を開始したISPもある。勿論、日本のADSLの速度には敵わないけれど、フランスのインターネットもこうして徐々に進歩しているのだ。

日本ではADSLを利用したテレビ番組の配信が、著作権云々の問題で相次いで消滅して行くのに対して、フランスでは追いつけ追い越せと言わんばかりに、ISPがこぞってインターネット電話、テレビ配信サービスを付加していて、近頃、「インターネットでテレビが見れるってご存知ですか~?」という類の勧誘電話がやたらと多い。しかも、ケーブルTVと契約するよりも料金が安い上に、チャンネル数が半端じゃないのだ。
ところが利用者の話を聞くと、如何せん、たまにイメージがフリーズしてしまったり、ブロック・ノイズが出てしまうらしい。やっぱり回線速度がまだまだ遅いんだ。どうしたってアクセスが集中するゴールデン・タイムは難しいよね。
一方、インターネット電話の方は、何とフランス国内の通話料金が無料!これだけでも新サービスに加入する価値があると思うのだけれど、まだまだ限られた地域のみの提供。しかも、ISPによっては「フランス・テレコムとの契約解除が条件!」というところもあるから驚きだ。

近頃では無線LAN(Wi-Fi)のホット・スポットも徐々に増えて、ADSL環境が手軽に利用出来るようになって来た。俗に「石器時代」と呼ばれるフランスのインターネットも、そろそろ終わりを告げるかも知れない...(笑)。

新型ザウルス

シャープの新型ザウルス SL-C3000 に目が止まった。何年か前、OSにLinuxを採用した頃から、少しばかり気になっていたんだけど、今度のモデルはPDAとは思えないスペックを搭載する。昔、僕が持っていたBIBLOを上回るスペックだ。もはやPDAの域を越え、Linux搭載の小型パソコンと言う方が合っているかも知れない。

※主なスペック
OS・・・・Linux (Lineo uLinux)
CPU・・・・XScale PXA270 416MHz
メモリー・・・・フラッシュメモリ16MB/SDRAM 64MB
HDD・・・・4GB
ディスプレイ・・・・3.7型透過型液晶(VGA)
インタフェース・・・・IrDA、USB、CF・SDカードスロット、ヘッドホン端子等
バッテリー・・・・連続表示約7時間
本体サイズ・・・・約124(W)x87(D)x25(H)、約298g

Zaurus SL-C3000の製品情報。

またWindows XPにトラブル?

「GALLERY」のTOKIKOさんのところに「真夜中に光るパソコン」という記事があったけれど、Windows XP SP2のセキュリティ アップデートで「パソコンが終了できないトラブル」が発生しているらしい。
幸い、うちのPC達はこのトラブルにはまらずに済んだけれど、なんか毎度 Windows のトラブルが始まったかぁ~って言う感じ。
そう言えば昔、Windows 98 SE にも終了出来ないトラブルがあった事を思い出す。あれも鼻血ブーだった。何件のお宅にお邪魔して対処したか知れん(笑)。
XPになってかなり安定度は増したと言っても、結局ところ、あんまし変わってないんだなぁ~。

SONY VAIO type X

SONYの新VAIOは凄いな~。1Tバイト(1000Gバイト)のHDD搭載で、地上アナログ放送6チャンネル分を同時に約1週間分録画可能だって!(Asahi.comの記事へ)
今回発表されたVGX-X90Pって言うモデルは、250GバイトのHDDを4台搭載って言うことだけど、メンテナンスが大変そうだなぁ~。それに、内蔵のTVチューナーがアナログ放送のみ対応で、地上・BS・110度CSデジタル放送を録画する為には、対応拡張ユニットを別途購入しなきゃならないんだ。
VGX-X90Pだけでも52万円するって言うのに、ディスプレイが40万円、拡張ユニットが8万円。一体どういう人が買うんだろう(@@)

Spybotに異変!?

スパイウェアの除去ソフトとして、僕も導入している「Spybot」なんですけど、Vectorを見ていたら、キャノンシステムソリューションズ(株)から販売されているではないですか!
「Spybot」って Patrick M. Kolla. と言うダブリンのプログラマーが配布している“フリーウェア”なんですよ。しかも登録商標。
キャノンシステムソリューションズのサイトで、「機能詳細」を見ると、インターフェースもまるで同じ。オマケに「最終定義ファイル」の日付まで同じでした。
確かに、「商品紹介」のページには開発元として、プログラマーの属する Safer Networking 社が挙げられています。でも、何故、フリーで配布しているソフトウェアの販売が可能なんでしょう?
誰か説明出来る方いらっしゃいますか?

BBルーター導入

Windows XP SP2を導入した後に直面した問題は、突然PC間の共有サービスが使えなくなった事だ。オマケに問題解決後も気になっていたのは、メインで使ってる自作機をルーター代わりに使っていたので、他のPCでネットを使いたい時は、いつも起動していなければならず、必要以上に負担が掛かると言う事。
その負担を考えると、やっぱりルーターがあった方が便利だと言う結論に達して、先日ついに購入に踏み切った。
序だから、無線LAN(WLAN)対応で、ADSLモデム内臓の機種にした。これでノートブックからも快適にインターネットだ出来る筈だった。
ところが、先週はADSLが不通でろくすっぽ機能を試す事も出来なかった上に、回復後に起こった問題は、PC間の共有は出来ているし、モデムはISPに繋がっている筈なのに、ブラウザを開いてもページが表示されなかったのだ。Windowsのファイアーウォールは、ノートンと競合するから最初から外していたけど、ノートンを外しても変わらなかったから、絶対に何者かによってブロックされている状態だった(恐怖?)。その上、最悪な事には、このメーカーのサイトに行っても購入したモデルが見当たらないし(!)、そんなトラブルは報告がないしで、お手上げ(@ @)。
結局解決策が見つけられないまま、今日、購入店へ返品し、ネットギアの機種に交換した。一応、僕の使ってるISPも推奨してるやつだから、きっと上手く行くと言う確信があった。でも、返品してしまった機種の方が、デザインは好きだったんだけど...。
因みに、店員の兄ちゃんに数種類あったモデルの中から、
「どれが一番信頼出来る?」って聞いたら、
「ネットギアのこれ(交換した機種)だね。」って言うから、どうして?と突っ込むと、
「やっぱ、ネットギアはこの分野では一番実績もあるし、ユーザーも多いから、何か問題が起こっても解決する確率が高い!」だと。売り上げの事ばっか考えてないで、最初から素直にそう言ってくれてればねぇ...。

この店はフランス各地に支店があるFNAC。ここは決められた期間内だったら返品も交換も可能だ。フランスには買ったが最後、返品は不可能!と言う店が多い中、こういう一か八かの物を買う時にはとても重宝する店だ(笑)。

帰宅後、説明書通りルーターを接続、インストールをして行き、ブラウザでISPの設定、LAN、WLANの設定等をするのは問題なかった。しかし、どうしてもネットに接続出来なかった(冷汗)。これじゃあ同じジャン!
仕方ないから、古いUSB接続のモデムを引っ張り出して、またネットで検索再開。最後に回りまわって辿り着いたのが、ネットギアのユーザー達の集うフォーラムだった(FNACの兄ちゃんの言うところのね)。
そこでしばしユーザー達のやり取りを読んでいると、とても興味深い項目を見つけた。「ISPが提供しているファイアーウォール・サービス」についてだった。脳天をかち割られた気分とはこの事!そう言えば、ADSLのコースを変更した時に、オマケで一緒に付いてきた事を思い出したのだ。

早速、ISPのユーザー・サポートの該当ページへ行き、ここ数日間のファイアーウォールのログを覗いてみると...あることあること!明らかに僕がルーター買ってから試みた接続の失敗の数々。このファイアーウォールが全部ブロックしていたのだ(涙)。

これを外したら、すんなりネットに接続出来た。余りにも長かったこの道のり。ISPにしてやられた。Windows+ノートン+ルーター+ISPで四重のファイアーウォールなんてあんまり考えたくないね...。

繋がった~!

夜、22時30分過ぎ、やっとADSLが繋がった! いや~、今回は一体何が起こったのか知らないけど、長かった。丸3日間使えなかった。昨日、サポートに電話した時に、「このまま3~4日使えなかったら...」な~んて言うもんだから、半ば泣き出しそうだった。モデムが古いのか、それとも電話回線が古いのか、どちらかと言えば後者だろうが、全く焦るぜ(* ̄0 ̄*)

ADSLが繋がらない!~2

今日も相変わらず繋がらないので、昨日言われた通り、律儀にまたサポートに電話した。
そしたら、フランス・テレコムに調査を依頼することになって、確認の電話があると言うからず~っと待ってるんだけど、何も音沙汰なし。
僕も一か八かの電話を待ってるなんて、我ながら随分暇だと思う。これもまだ休みだからなせる業だ。
嗚呼、それにしても一体いつになったらADSLが直るんだろう。

ADSLが繋がらない!

昨夜からADSLが繋がらない。どうせまた同じことを言われるんだと分かっていたけど、夕方、堪りかねてプロバイダーのサポートに電話。
毎度の事だけど、モデムのドライバーをアン・インストール、再インストールさせられて再接続という順をふまされる。「もう、今日は電話する前にそれをやったよ!」と言うと、「どうしてそんな事するって知ってるの?」って驚かれてしまった。こっちは毎度の事だから知ってるし、高い通話料を払いながらそれをさせられちゃ堪んないだけ。
その後もあれやこれや試すこと約20分、どうやってもやっぱり繋がらなくて、挙句の果てに、「一時的な故障かも知れないから、明日もまだ続くようだったら、また電話してください」って言われた。これもいつもの決まり文句。空しい...。

スパイウェアについて

マイクロソフト社から、Windows XP SP2を導入するに当たって、スパイウェアを削除するように警告がありました(ITProの記事から)。
スパイウェアとは、パソコンから情報を盗み出してしまう恐ろしいプログラム。知らないうちにネットを介して、またソフトのインストールを介して侵入してきます。ソフトによってはこれがないと正常に動作しないものまであって、はっきり言ってそんなソフトは使わなきゃいいと思うんですけど、人によって対処の仕方は違うかも知れません。
この記事で紹介されている「Ad-Aware」と「SpySweeper」は、どちらもシェアウェアですが、他に「Spybot」と言うフリーウェアもあって、これは日本語にも対応しています(最新バージョンは1.3)。一度試しにシステムをスキャンしてみると、恐ろしい結果が出るかも知れませんよ~。

やっぱり不具合あった!

SP2を導入するに当たって、Windows Updateからのインストールだと、サイトにアクセスが集中すると、ファイルサイズが約75Mb程度(うちの場合)と小さくても、BB環境でも必要以上に時間が掛かってしまうことが予想されたので、ファイルをマイクロソフトの別サイトからダウンロードしてしまいました。SP2自体が約260Mbありますが、うちのADSL(2M)でダウンロードに20分、その後、インストールに同じく20分位でした。
うちにはXP機が全部で5台ありますが、不具合の有無を確認しながら、導入しても影響が出なさそうなPCから順番にインストール。最後に残ったメインに使ってる自作機にSP2を入れたら、それまで出来ていたLAN接続、インターネット接続共有が出来なくなってしまいました。これってSP2のセキュリティ強化と関係あるのでしょうか?
この自作機には有線LANと無線LANが混在していて、「BlackJumboDog」と言うフリーのプロクシー・サーバーで接続共有をしています。SP2を入れる前は問題なく共有出来ていたのに、入れた後は有線LANと無線LANのどちらかを無効にしないと共有が出来なくなってしまったのです。
昨夜は結局解決策を見つけられないままダウン!今日になってまたあちこちサイトを参考にしながら原因究明に努めましたが、SP2自体が新しくて、こんな事例はどこにもなくて、はっきり言ってお手上げの状態でした。
ところが最後に、苦し紛れにIPアドレスのレンジを変更したら、何事もなかったように繋がったのです!
こんなのって有りなのでしょうか?SP2を入れる前は必要なかった事なのに...でも、また使えるようになってホッとしました¥(^_^)¥

XP SP2

ついに配布が始まりましたね。とは言え、僕はまだ導入はしない(と言うよりしたくない)。各メーカーの対応が気になる。
幸い、今回導入によって強化されるXPのセキュリティ機能は、シマンテック製品には影響を与えないと言う報告が既にある。僕は同社のInternet Securityを利用しているので、この点では安心だが、その他のソフトとなると、まだこれから検証が必要。某メーカーの場合、来週末にパッチが配布される予定だ。
待ちに待ったSP2、Windowsの次期バージョン「Longhorn」が2006年中に登場する予定だそうだから、同年12月31日をもって無償サポートが終了するXPには(プロ版は部分的に2011年12月31日まで)、ヘタをするとこれが最後の大きなアップデートに成りかねない。だから、尚更慎重に導入を検討したいのだが...。

ロンドンで無線LAN!

成田空港では、コンピューターの故障でチェックインが約30分程停止してしまいましたが、BA機は定刻出発。ロンドンにもほぼ定刻に到着しました。
そして早速、Wi-Fiを使って投稿しています!今日はT-mobileのネットワークで、1時間=1ポンドです。こうして出発ロビーからインターネットが出来ると、やっぱりとても便利ですね。
リヨンには23時30分に到着予定。もうちょっとで我が家です(^_^)

FIVA蘇生

先日、HDDがクラッシュしてしまったFIVAを直しました。
HDDを交換してOSを入れ直したんですけど、HDDを新規購入する時、一緒にWindows XPのOEMを購入。これがWindowsを手に入れる一番安い方法。元々、FIVAはWindows MEだったので、序にXPへバージョン・アップです!
クラッシュしたHDDの方は、ネットでリカバリー・サービスを検索して調べたんですけど、何しろ料金がバカ高!幾らなんでも払えません。その料金で新しいPCを何台買えることか!
失くしてしまったデータは、殆どがリヨンの母艦にバックアップしてあるんですけど、ただ、残念なのはデジカメで撮った写真。それすら普通のアナログ・カメラでも数枚撮ってあったので、ギリギリのセーフ。リカバリーに数十万円もかける必要はないのです。
しかし、やっぱり日頃のバックアップの重要性は、つくづく思い知らされます。HDDの寿命なんて、いいとこ3~4年。僕の様なヘビー・ユーザーはもっと短いのです。
このFIVAは、購入してからもう2年半経過していたので、そろそろHDDが寿命だったはず。出来ればフランスに戻るまでは動いて欲しかったのに、パーツが安い日本でHDDが買えたのは、ある意味ラッキーだったかも知れません。
普段なら、自宅に帰ればすぐにデータのリストアが可能でも、遠くに離れていると、万が一の時には、あまりにも不便です。それで今後は、オンライン・ストレージにデータのバックアップのコピーを置いておくのも一つの手段かな?とも考えているのですが、セキュリティを考えるとなかなか難しいですね。
取り敢えず、FIVAがまた使える様になってホッとしました。バッテリー駆動10時間は捨て難いので...。

やっぱりBBでなきゃ!

今日の午後は妹夫婦の住む仙台にやって来ました。ここのお宅はBB接続なので、ちょっと拝借して、この間買ったBIBLOのアップデートと、ネットサーフィンもさせてもらっちゃいます!!
やっぱりBBはいいですね。ダイヤルアップで更新してると、回線が切れちゃうことも多くてちょっと困っていたんです。
因みにこの滞在中に、妹宅の壊れたノートブックの修理する予定なんですけど、ハードディスクだけじゃなくて、電源もヤバイようです(汗)。

FIVA逝く...

今朝、今回日本に持参したカシオペアFIVAが死んだ。
ハードディスク・エラーであることは分かるんだけど、単体しか持って来ていないのでハードディスクを交換しただけではどうしようもない。結局、色々考えた挙句、富士通のBIBLO MG70Hに決めた。
富士通のPCはソフトがてんこ盛りであまり好きじゃないんだけど、ノートブックである以上、バッテリーがある程度持ってくれなきゃ困るし、2Kg以下じゃないと携帯する気もしない。その点ではこのモデルは一応クリアしているし、スーパーマルチ・ドライブ搭載、無線LAN内蔵、メモリーも増設した。
でも予定外の出費で、せっかく買ったのに嬉しいんだか悲しいんだか分からない。嗚呼!

無線LAN接続

連休の最終日の今日は、ノートパソコンが持ち込み自由のインターネットカフェにやって来ました。
ここ数日、ずっとダイヤル・アップ接続だったので、見違えるほどの速さにとてもワクワクしています。標準の11Mbpsですけど、フランスで2Mbpsという速度に慣れていると、とても速いですね。
という訳で、これから久し振りに巡回しま~す!

RSSリーダーの勧め

ADSL環境ならあまり気にならないのだけれど、流石にダイヤル・アップ接続だとBLOGの巡回には限界がある。
そこでとても重宝するのが、RSS対応のニュース・リーダーの存在だ。幸い、ココログを始め、他のBLOGもこれに対応しているところが多い。
もう既に、他所のサイトでもその便利さが述べられているけれど、ココログだと「このサイトと連携する(XML)」という項目がこれに当たる。XML形式で書き出されたサイトの情報を読み取り、記事の閲覧が可能となる。わざわざIE等のブラウザを起動しなくとも良いのだ。
勿論、自分のデザインしたHPで必ず見て欲しいというウェブマスターにとっては、あまり歓迎される事ではないかも知れないけれど、もしそうでない場合は、出来ればこのオプションを外さないで欲しいと願う。
今回僕はglucoseというフリーソフトをインストールしてみた。このソフトは日本語だし、BLOGやニュースの閲覧が可能だ。そして勿論、ココログの新着記事の取得も可能。また、使い方次第ではもっと役立つ方法が他にもあるかも知れない。

夏休み初日

昨日で「ファルスタッフ」の本番も全て終わり、今日から夏休み!
昨夜はまた帰宅が1時近くだったので、今朝ぐらいはゆっくり休みたかったけれど、午前中はPCのサポートに出掛け、午後はそのまま劇場に行き楽譜の受け取り、途中で買い物をして夕方にやっと帰って、昨日同僚から頼まれたCDジャケットのデザインの修正と印刷、そして納品。それが終わると、今度はPCのメール・サポートの返事。嗚呼!
とても長い一日だった...。

「日本語.TV」がぁ...!

「日本語.TV」からサービス停止のお知らせが届いた。凄いショックだ。ブロードバンドを利用して、日本のテレビ番組が海外からでも見られると言う素晴らしいサービスだった。

「日本語.TVは日本の著作権に詳しい弁護士による適法との判断に基づきサービスを運営しておりましたが、サービスを継続することにより、顧客情報開示を含むサービス差し止めの仮処分申請を日本放送協会および民放各社が実施する可能性が高まったことから、お客様の情報を保護するためにサービスを停止することに致しました。」

もう既にホームページでは申し込みを受け付けていない。しかし「顧客情報開示」とは恐ろしや!日本は一体どうなっちゃってんの?

ウィルス感染!

今朝は電話があってあるお宅にPCの緊急サポートに伺った。彼は約1年前にPCを買ったけれど殆ど使っていない上、自称初心者だ。その彼が昨日から全然PCが使えなくなってしまったのだそうで、とてもお困りの様だった。
彼の家に伺い早速PCを起動すると確かに動作が鈍い上に、プログラムを起動しようとしても殆ど開かなかった。恐らくウィルスの仕業に違いないと思った。因みに使っているファイアー・ウォールはZoneAlarm、アンチ・ウィルスはAVGのフリーバージョンだった。
以前、他所のお宅でも遭遇した事があるけれど、AVGやZoneAlarmは初心者にはとても分かり辛くて設定が難しいソフトだ。
標準モードでは全然動かないのでセーフ・モードで起動したら、何とWindowsのフォルダにNetskyやらErkez等を含んだ添付ファイルが山ほどあった。自分で気付かない内に彼はご丁寧にウィルス添付ファイルをHDDに保存していたと言うわけ。そして、恐らくそのうちの幾つかを誤って開いてしまったのだ。
最近、フランスでは特にこのErkezと言うワームが多い。一旦感染すると、.exeファイルを次々書き換えてしまうのだ。
これで原因は明解。でも、やっぱり標準モードで起動してウィルス・スキャンを実行しなければならなかった。幸い、夫婦二人でユーザーを分けて使っていて、奥さんの方のセッションは被害を余り受けていなかったので、こっちでウィルス・スキャンを実行することにした。
HDD全部のスキャンが終わるまで約35分。何と9576個ものファイルが感染していた!しかもウィルスを除去した後も彼の方のセッションは、ZoneAlarmの影響で相変わらず動かない。プログラムの起動をブロックしているのだ。
仕方ないから必要なファイルのバックアップをCD-Rに取って、システムのリカバリー・インストールを考えたけれど、時間が余りなかったので、彼のユーザー・アカウントを一旦削除する事にした。そうしない限りテンポラリー・ファイルすら削除出来なかったのだ。
その後もう一度アカウントを新規作成。バックアップを取ったファイルをコピーしてマイ・ドキュメントを再構築。これでやっと普通に動く事になった(汗)。

今まで随分色んなケースを見て来たけれど、いつも思うのはやっぱりセキュリティ対策を怠ってはいけないと言う事。「お願いだから知らない人から受け取った添付ファイルには気を付けて!」と声を大にして言いたい...。

個人情報漏洩

以前から言われている中古PC、ハードディスクからの個人情報の漏洩問題。「MYCOM PC WEB」でちょっと気になる記事を見た(同記事参照)。
スウェーデンのPointsec Mobile Technologiesがインターネットオークションなどで入手可能な中古PCおよびHDDに関する個人情報の流出問題について、データ消去が完全でなかったため、深刻な情報漏洩につながりかねないと報告。一般的な復元ソフトなどを用いて、データの読み取りを試みたところ、約7割から何らかの情報を入手する事が出来たと言う。
買い替えで廃棄処分にしたり、オークションに出品、また、リースPCの返却をする事もあるだろう。そんな時にHDDに含まれる個人情報の漏洩には十分気を付けたい。例えば、インターネット・バンキングのパスワードが他人に知られてしまったら一大事。また、企業では機密情報をもとに恐喝されるケースもあるとか...。
そんな事にならない為に、市販されているハードディスク消去ユーティリティ・ソフトの使用も検討したい。

- DiskKiller (電机本舗)
- Disk Refresher DX (アイ・オー・データ)
- 完全ハードディスク抹消 (ジャングル)
- CLEAR-DA (日立製作所)
(以上、「アット・ニフティストア」で検索)

これらのソフトはPC利用環境によって、割合廉価で入手可能だ。廃棄、売却、返却前、最後のセキュリティ対策をお忘れなく。

ソニーが販売するPDA「CLIE」の秋以降の新製品を日本以外では販売しないと言うニュースは、こちらフランスでも話題になっている。ソニー・ブランドだと言う安心感、カッコイイなどの理由でユーザーも多かった筈。突然の発表に頭を抱えているユーザーも少なからずいるのではないだろうか。
とは言え、マイクロソフト社のWindows Mobileの台頭などもあり、システムにPalm OSを搭載するCLIEとしては、売り上げがこのところ低迷していたのも事実のようだ。
この撤退の発表直後、ナスダックでは早くもPalmSourceの株価が12%も下落したとか。ソニーは今後もテクニカル・サポートを暫く続けるそうだが、「日本ブランド」が一つ店頭からなくなるのをちょっぴり淋しく思う...。

オフィスのアップデート

昨日、久し振りにMSオフィスのアップデートでもしようとサイトにアクセスしたら自動検索中、40%を過ぎたところでエラーが出て先に進めなかった。
何らかの不具合が生じて、システムの復元をした後にこういう事が起きるらしい。そう言えばこの間、ノートンのアンティ・スパムが正常動作しなくなった時に復元して直した事を思い出した。
普段はWindowsのシステムファイルが隠しファイルになっているんだけど、この隠しファイルがシステムの復元では、以前に作成された復元ポイント時点の状態に戻らず、レジストリの整合性が崩れてしまうのだそうだ。
このままの状態のままオフィスを使い続けると、アップデートはおろかプログラムの追加インストールやアンインストールも出来なくなってしまって、セキュリティの上でもとてもマズイ状態だ。幸い、この事に関してはもう既に対処済みのようで、間違ったレジストリ情報を削除する方法が紹介されていた( Windows Installer Clean Up )。
お陰でオフィスを再インストールして、追加されたパッチも当てる事が出来て一安心。MSのサポート情報もたまには役に立つもんだね。

まさか!

新しいプリンターFAXを買わずに済んでホッとしたのも束の間、昨日の夕方コンサートの伴奏譜を印刷中にプリンターが逝ってしまった。
まだ印刷が途中だったのと、なるべく早く先方に送りたかったので、夕食後、買いに出掛けた。幸い、うちから歩いて10分位の所にカルフール(日本にもあるそうですね)があって、夜の9時まで開いている。
購入後に一番気になるインクの値段も比較して、かなりの間悩んだけど、結局、写真のエプソン製を購入した。壊れちゃったプリンターもエプソン製だったけど、やっぱり日本製は安心なのだ。
最近のプリンターは値段の割に、印刷のクオリティもさる事ながら、印刷速度も段違いに速くて驚いてしまう。でも、エプソンの場合、黒印刷しかしなくても、ヘッドクリーニング為にカラーインクが減って行くと言う仕様は、ちょっと頂けないのだけど...ま、いいか!

暑い!

今週に入って急に暑くなった。今日なんか最高気温が30度の予報だ。週末にはまた少し落ち着くみたいだけど、こう暑くなるとPCの温度も気になる。
AMD系のCPUはIntel系に比べ温度が高いから、外の温度が上がるとかなり辛くなる。それで冬の間外していた予備のケースファンをついに昨日からまた回し始めた。お陰で冬の間静音PCを気取っていた(?)我が自作機も、またちょっと賑やかになってしまった。
僕にとってセキュリティ対策と並んでこの熱対策は、快適なPCライフの為に必須なのだ。

忍者TOOLSの無料HP

忍者TOOLSが無料ホームページの提供を始めた。
なんと容量は100MB!FTPが使えて、外部から画像の呼び出しにも対応(これって結構使えそう?)。広告はさりげなく文字表示中心。でも、やっぱりCGIは使えないとか...とは言え、100MBはかなり魅力的だ。

ウィルス対策

昨夜、劇場の受付嬢から「コンピューター・ウィルスに感染してしまったんですけど、どうしたらいいですか?」と相談を受けた。どこから噂を耳にするのか知らないけれど、こうして相談を持ち掛けられる事がよくある。
「アンチ・ウィルスは入っていて、ウィルス定義の更新もしているのだけど駆除出来ない」と言うので、どんなアンチ・ウィルスなのか聞いてみると、パソコンを買った時に付いてきたお試しバージョンで、機能が制限されているタイプらしい事が分かった。
手っ取り早いのは正規バージョンを買う事だけど、ADSL接続だと言うので、とりあえずシマンテックのサイトにアクセスして、セキュリティチェックをしてもらうことにした。これって無料で使えるし、問題が見つかれば駆除ツールもあるから結構便利なのだ。
近頃、ウィルスやらワームが多くて本当に困ったものだ。

Netskyの亜種

見出しに「送信したメールの配信に失敗しました」という意味合いの文が書かれ、添付ファイルにその詳しい内容が書かれているかの様な素振りの意味不明のメッセージが、先週末から一日に何十通も届く。その殆どはノートン・アンチウィルスによって、添付ファイルが「ウィルスに感染している」と言ってブロックされる。
ログを見るとその種類は「W32.Netsky.P@mm」だと分かる。今年3月下旬頃から猛威を振るっているウィルスNetskyの亜種だ。感染PC上にある多種類のファイルの中からメール・アドレスを収集し、その中から適当にピックアップしたアドレスを使って送信者を詐称し、収集したアドレス宛てに大量のウイルス付きメールを発信する。
初めは自分のPCが感染してしまったのではないかと思い(ノートン・アンチウィルスがブロックしているから、そんな筈はないと思いながらも)、ノートン・アンチウィルスでウィルススキャン、またNetsky専用の駆除ソフトも使ってみたけど、該当のウィルスは発見されなかった。
結局、感染源は他にあると言うところに行き着く。発信元には気の毒だけど、こういうメールは二次災害防止の為に開かないし、返信もしないのが鉄則だ。そして自分が加害者にならない為にも...。

PCサポート

今日は某氏宅にPCサポートに行って来た。フランスの某巨大プロバイダーは、このところ問題が多い様だ。
某氏はADSLの申し込み時に、開通まで8日位と言われ(通常2週間~1ヶ月!)、更に月々の使用料は開通してからと言われたそう。ところが2ヶ月以上たった今でも開通していないばかりか、先月から使用料も口座から引き落としが始まったそうだ(ちなみに契約書を見せてもらったが、使用料の事に関しては一切明記されていない)。
某氏は意を決して今月22日、パソコンやモデムの問題ではないかと疑い、サポートセンター窓口まで持ち込んだらしい。ところが「AOLが入ってるから繋がらないんだ!」と言われ、AOLを外すのに手数料まで取られ(泥棒!)、「ほ~ら繋がった!」と係員がそこでADSLに繋いで見せたらしい(詐欺!)。こんな馬鹿な話があるだろうか。なんでPC内蔵の56Kのモデム使ってるAOLの所為で、USBモデム接続のADSLが繋がらないの?まるで関係ないでしょ?僕のラップトップだって複数のプロバイダーのセッティング入ってるけど、互いに干渉してないもの。それに某氏宅で繋がらないのが問題なんであって、サポートセンターで繋がったって何の解決にもならないでしょ?
そして今朝、僕が代わりにプロバイダーのサポートセンターに電話してみたら、「ADSLは3月23日サービス開始、でも、電話回線の同期化工事が終了していないから使用不可。早く電話会社に連絡してください!」と言われた。頭を棍棒で殴られた思いだった。一体どうなってんの?22日にサポートセンターに行ってその直後にサービス開始?それに回線の同期化工事の申し込みはプロバイダーが代行することになっていて、しかも、この電話会社がやっているプロバイダーなんだよ。どうも怪しい。実に胡散臭い。この日からまた新たに待たされるのだろうか?そしてADSLを使ってない期間の払ってしまった使用料は?
お金はふんだくられる、ADSLは使えない、AOLは抜かれ、まるでインターネット使えない可哀相な某氏でした。

TDK LPCW-50CDタイトルプリンターを買った。日本ではカシオからCW-50と言う製品が販売されているが、フランスではTDKからLPCW-50と言う型番で販売されている。型番も似てるが見た目も機能もまるで同じ製品。勿論、カシオ製のリボン・カートリッジも使える。どうして二つのブランドにまるで同じ製品が存在するのだろうか?
会社間の事は良く知らないが、取り敢えずこれでCD-Rのタイトル印刷も今迄以上に見栄えが良くなりそう!

一事が万事

今、某プロバイダーにADSL契約してますけど、結構繋がらない事が多いです。その辺がまだ発展途上と思えなくもない。他のプロバイダーでも結構不具合があると言うのを耳にします。ユーザー・サポートに電話してみると、「只今原因究明中」なんてアナウンスが流れたりしてる事もあります。回線のメンテナンスとかもあるんだろうけど、そういった類のアナウンスはまるでないです。そこ行くと、やっぱ日本のプロバイダーはちゃんとアナウンスありますね。その時間帯は使えないんだと、ちゃんと分かっていれば繋がらなくてパニックに陥る心配もないわけで、無駄な抵抗もしないで済む。国民性の違いなんだろうけど、一事が万事、日本人は「丁寧」、フランス人は「適当」って言う風に、個人的に思います。
いつだったか通販で翌日午前中指定で宅配便を頼んだ事があって(勿論有料)、出掛けずにずっと待ってたのに12時を回っても来ないので、13時を過ぎた頃にカスタマー・サービスに電話したところ「うちは14時迄が午前中ですよ!」と言われ、開いた口が塞がらなかった。オマケに14時過ぎても来ませんでしたけど…。
日本で同じ様な状況になった時、先ず11時位に「済みませんが12時を10分位過ぎてしまうと思うんですが、それで大丈夫ですか?」と確認の電話があり、それだけでも仕事が丁寧だなあと感激してたのに、実際配達されたのは11時45分!と言う事がありました(これ本当の話です)。フランスで「どうせ来やしない」と言うのに慣れてると、涙が出そうなくらい感激してしまった。配達のおじさん、いい人だった~!

起動しない!

普段メインで使っているパソコンは通算4台目の自作機だ。低予算を組んで作った割には調子いい・・・はずだった。それが先日、いつもの様に朝起きてスイッチを入れると、「ピー・ピー・ピー」という音が鳴るだけで起動しないではないか!この音どう言う意味だっけ?と記憶を辿るも、まだ寝ぼけた頭で分からない。ただただ焦るのみ。
朝食後、別のパソコンを使ってネットで色々調べてみた。最悪の場合、パーツの買い替えも覚悟の上でマーケティングも怠らなかった。市内の知っているパーツ店数件のサイトで値段の比較をする。
故障の原因と考えられるのはCPU、BIOS、メモリーの3つ。それで先ずはCPUの差し替えをしてみるが変化なし。次にBIOSの復旧も同じく変化なし。最後に残ったのはメモリー。別のパソコンから外して装着してみたら、何事もなかったかの様にあっさり動いた!犯人はメモリーだったのだ。 実はこのメモリー、もともと他のパソコンに使うつもりで1年ほど前に購入したもの。一応某メーカー製だ。ところがWindowsがよく途中でフリーズした。でも自作機では特に問題がなかったので流用したのだ。ただ単に相性の問題だとその時は思った。しかし、よくよく考えると忘れていただけで、実はよく落ちる代物だったのだ。確か1年保証だったはず、上手く行けばまだ交換して貰えると言う微かな希望を抱きつつ慌てて領収書を探す。あった!がしかし・・・何と皮肉な事につい4日前に保障期間が終了していた!ガ~ン、また出費だ!!しかもその日は土曜日で普段より早く店が閉まってしまうので急がなければならなかった。
「慌てる○○は貰いが少ない」とは言ったものだ。お目当てのタイプのメモリーが品切れだったので、返品、交換可能を店員に確かめた上で一か八か別のタイプを購入。初め好調かと思われたが、やっぱりだ。予感的中。これは使えない。512Mbを2枚購入したのだが、先ず片方が正常動作しない。時々BIOSでも認識しなかった。初期不良と言うやつか?それにあの忌まわしい「プログラムの不正終了・・・」を何度も見る羽目に!
結局、週が開けて火曜日に交換してもらった。お陰様で今、我が自作機は蘇り、ビデオ変換しながらこうして元気にカキコしてます!

フランスADSL事情

フランスでADSLによるインターネット接続がポピュラーになってきたのは、ついこの1年くらいの間のように思う。我が家では、 フランスでADSLのサービスが始まった2001年の初めに一足先に導入したが、それでも当時最速だった512Kbpsである。日本でその頃の主流と言えば2Mbpsだったように記憶するが、それと比べるとかなり遅い。それでも常時接続はとても魅力だった。その後日本では8~24Mbpsのサービスも始まり、 更に光ファイバーにより100Mbpsというのが始まった時には、あまりの格差にショックを受けたものだ。
ところがフランスはと言うと、速くなるどころか128Kbpsという低速のサービスも存在する。去年、アキテーヌ地方(ボルドー・ワインで有名な)の一部で光ファイバー導入! の記事を読んだ時には、羨ましい限りだったが、その後どうなったのかまるで話題にも上らないところを見ると、企画倒れに終わってしまったのかも知れない。それが去年の暮れ頃からやっと1Mbpsのサービスが始まり、我が家は早速こっちに乗り換えたが、今年に入って2Mbpsのサービスもチラホラ見かけるようになり、ちょっと早まったかな?と思わなくもない。

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