2008年12月アーカイブ

来年もよろしくニャ!

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もうすぐ2008年も終わりですね。大晦日の夜、皆様は如何お過ごしですか?
僕は今日と明日「こうもり」の公演、正月も2日からまた「賭博者」の立ち稽古再開...と言う具合で、例年の事ながら、ちっとも年の瀬と言う気がしませんが...(^^;

今年は身内に不幸がありましたので新年のご挨拶は控えさせて頂きますが、皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいm(_ _)m

来年もよろしくニャ!ネズミが通ったら捕まえるニャ!?
みニャさん、来年もよろしくニャ!

しゃむい~~!

今日は朝から雨が降ったり止んだり、また、昼休みに家に帰る時には雹まで降ったりして、寒い一日でした。
それにも拘らずマーシャは例によって簡易テラスに出て行って、暫くして冷えると部屋の中に戻って来て温まって、そしてまた出て行く...と言う繰り返しだったとか。それって、何だか北欧のサウナと同じ様にも思えて可笑しいです。セントラル・ヒーティングのお陰で室温は22℃位に保たれてるので、マーシャにはちょっぴり暑いのかな(^^;

しゃむい~~!しゃむいい~~!

アプフェルシュトゥルーデル

アプフェルシュトゥルーデル今日の午後は「こうもり」の6回目の公演でしたが、オペラ座へ向かう前、妻が作ったアプフェルシュトゥルーデルをおやつに食べました。
アプフェルシュトゥルーデル Apfelstrudel はご存知の方も多いと思いますが、オーストリアの代表的なお菓子の1つで、巨大なアップルパイの一種とでも言ったら分かり易いかもしれませんね(^^;
オーストリアだけでなくドイツでもよくおやつ代わりに食べますが、カフェ等ではカスタード・クリームやバニラアイスが添えられて出される事が多いです。最近では2年前にバーデンバーデンに行った時に食べて以来なので、ちょっぴり懐かしかったですね。また、今回フィリングにはリンゴの他に胡桃、松の実等も入っていたので、味は言うまでもなく、歯触りの方も色んな食感が楽しめました(^^)

皿に切り分けたところ皿に切り分けたところ。
輪切りにすると、何だかハムや詰め物の様にも見えてしまいますね。実際、シナモンの他にナツメッグも使っているので、一瞬ハンバーグの様な匂いもします(笑)。
流石のマーシャも、幾らなんでもこれは食べないだろうと思ったのですが、全然平気みたいでした(^^)

クリスマス・プレゼント'08

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サンタさんからのプレゼントサンタさんから娘へのプレンゼントはキプリングの筆入れ。
このキプリングと言うブランドって、『ジャングル・ブック』の作者である英国の作家J.R.キプリングに由来するらしいですが、バッグ等のグッズにブギーモンキーと言う縫い包みが付いていますね。
このブギーモンキーですが、『ジャングル・ブック』の中では確かオランウータンだった筈。しかも「キング・ルイー」 King Louie って言う名前が付いてましたよね。でも、このキプリングの場合は1つ1つ別の名前が付いています。で、娘は「カミーユちゃんが欲しい!」と例年の如く手紙に書いてお願いしたので、サンタさんは探すのが大変だったとか...(笑)。
因みに、フランスではこのブギーモンキーの事を単に「猿」 Singe と呼ぶのがどうしてなのかなあと不思議に思っていたのですが、オランウータンの事を「オラングタン」 Orangutang とそのまま発音してしまう事に関係があるのではないかと言う結論に達しました(^^;

僕から娘へのプレゼント僕から娘へのプレゼントは、CDプレーヤと「Vox Angeli」の新しいCD。
「ピンクがいい!」なんて言うのでこちらも探しちゃいました(笑)。

娘から僕へのプレゼント娘から僕へのプレゼントは、デクパージュで作ったティシュ・ボックス。モチーフの選択から貼り付け、仕上げまで全て娘がやったそうです。
デクパージュの名前の由来は、仏語の「切り抜く」 découper ですが、17世紀にヴェネツィアの家具職人が中国の工芸を真似たのが始まりだそうです。

妻から僕へのプレゼント妻から僕へのプレゼントは財布。
風水によると、財布の持っているパワーって3年位だそうで、それ以降はパワーが減退して金運が下がってしまうのだとか。だから、3年周期で買い換えるのが良いらしいですが、買うなら「張る財布」と言って春が良いそうです。でも、僕の場合は財布その物がそろそろ限界だったもので...(^^;

僕から妻へのプレゼント僕から妻へのプレゼントはこれ。
心なしか毎年少しずつレベル・アップしてる気がするんですけど、気の所為でしょうか(笑)。

マーシャへのプレゼントマーシャへのプレゼント。
僕と娘からはキャット・フードですが、妻からはお皿です。

正餐'08

今年のクリスマスのご馳走は、去年と同じく、前菜は娘、メインは僕、デザートは妻が担当。今年のポイントは、メインに獣肉が主体のフランスのクリスマスに対して、魚介類が主体のローマ風と言うところです。何しろ、娘は未だに去年の巨大シャポンを引きずっているらしく、鳥料理には断固として反対したものですから...(笑)。

前菜前菜は「グリュイエール・チーズのスフレ」と「スモーク・サーモンのカナペ」。
スフレの方は、娘所蔵のルノートルの料理本によるレシピで、とても美味しかったです(^^)

Cartoccioメインは「ホウボウと魚介のカルトッチョ」。カルトッチョ Cartoccio は伊語で「紙包み焼き」の事です。
紙包み焼きの中身は、事前に下ごしらえをして調理済み。オーブンで焼くのは紙を風船のように膨張させるのと、具材全体の調和のためです。紙を切り開いた時に立ち上る湯気と匂いがタマリマセン!

カルトッチョを皿に取り分けたところ。
ホウボウ自体も赤いので、写真で見ると殆ど真っ赤で分かり難いですね。でも、他にホタテ、ムール、あさり、海老、イカ等も使っています。
イタリアンの良いところの1つは、オリーヴ・オイルが主体でバターを殆ど使わないと言うところでしょうか。ところが、バターをあまり使わないのには少しばかり理由があるみたいです。
バターの起源はとても古く、元々は遊牧民の食品だったものが、紀元前5世紀頃にヨーロッパに伝わったそうです。その後、フランスで食用として使われるようになったのは6世紀、ノルウェーでは13世紀頃の事だそうです。
ところが、イタリアだけは野蛮人の食べ物(!)だとして長い間食用として使われる事はなく、その所為もあって、イタリアンはバターではなくオリーヴ・オイルを使った料理が多いと言うのですから、歴史って面白いですよね。

マスカルポーネのビュシュ今年のビュシュは、生クリームではなくマスカルポーネ・チーズを使いました。
生クリームもマスカルポーネも言ってしまえばどっちも乳製品ですけど、娘も僕もマスカルポーネで作ったクリーム方がより好きだと意見が一致しました。尤も、マスカルポーネは生クリームとは比べ物にならないほど脂肪分も豊富ですから、ビュシュ全部を食べ終わった後の事を考えるとちょっぴり怖いです...(笑)。
いつもは丸太(ビュシュ)のままの写真を撮りますが、今回は皿に乗せた後なので「切り株」ですね(^^;

因みに、マーシャにもホウボウとマスカルポーネのクリームをあげましたが、とてもご満悦でしたよ~ん(^^)

クリスマスまであと数時間

Abbaye St Martin d'Ainay今日と明日は例年通りクリスマスの休暇でオペラ座もお休み。でも、今日はクリスマス前の最後の買出しもあったので、もうあっと言う間に1日目の休みは終わってしまいました(;_:
クリスマスまであと数時間、外の温度もだいぶ下がってきましたが、それでも雪が降るほどの寒さではないので、ホワイト・クリスマスと言うわけにはいかないでしょうね(^^;

※写真は20、22日にコンサートを行ったリヨンの聖マルタン・デネ大修道院 Abbaye St Martin d'Ainay 内に飾られたキリスト生誕劇の模型です。ここにもあと数時間でキリストが置かれることでしょう。

クリスマスまでもう一踏ん張り!

オーナメントで遊ぶマーシャもうすぐクリスマスですね。マーシャは毎年クリスマス・ツリーが飾られると、ご覧のように暖房の上に寝そべってオーナメントをサンド・バッグのように叩いて遊んでいます。また、去年はクリスマス当日、事もあろうにツリーに登ろうとして、傍でプレゼントを開けていた娘の上へツリーごと倒れてくるという失態を演じてしまいましたが、さて、今年はどうなりますやら...(笑)。

今日は午後に大野さんと「賭博者」のソリスト全員の音楽稽古、夜はクリスマス・コンサート、そして、明晩は「こうもり」の公演があり、クリスマスまでもう一踏ん張りと言ったところです(^^;

新型マウス?

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新型マウス?かなり大きめ。コードはあるけどPS/2やUSB接続ではありません。
でも、感度は物凄く良いですよ(笑)。

ネズミのわけないでしょ!あたしがネズミのわけないでしょ!

3つのG.P.

娘のG.P.一昨日、月曜日の夜は、オペラ座で「こうもり」のG.P.がありましたが、この晩、娘は生まれて初めて父親のオペラ座での舞台を観ました。
家で僕がCDを聴いていた所為もありますが、妻が言うには序曲が始まった途端に、「あ~、知ってるぅ!!」と喜んでいたそうです。また、カーテンコール時だけでなく、僕が舞台に出る度に僕に向かって手を振っていたそうですが、そんな事、分かるわけないですよね(^^;

本人は「またオペラに行きた~い!」と言っていますが、いつもオペレッタの様に面白可笑しい出し物ばかりではないので、次回はいつになる事やら...。

そして昨日は、午後に「賭博者」の音楽稽古があり、夜は土曜日に歌うクリスマス・コンサートのG.P.がありましたが、その2つのリハーサルの合間に、娘が通っている音楽学校のコンサートのG.P.があったので、聴きに行きました(写真)。そのコンサートの本番は今夜なのですが、僕の方も今夜は「こうもり」の初日なので聴きに行く事は出来ないからです。
娘は学校の児童合唱団に入り、他の子供達と一緒に歌うのがとても嬉しいようです。しかも、僕がこう言う商売ですから、何かにつけ「パパはどんなのを歌うの~?」、「パパ、お歌楽しい?」と自分と比べようとするんですけど、それが何だか可笑しくてたまりません。音を楽しむのは音楽の基本ですから大いに結構な事なんですけどね(^^)

ブレットとロースハムのグラタン

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寒い日が続いています。木曜日には、午後にオペラ座で「こうもり」の舞台稽古が終わった後、ファリャの歌劇「はかなき人生」の稽古のためリモネ Limonest に住む指揮者宅へ行きましたが、我が家の近辺では霙交じりの雨が午前中に降っただけだったのが、リヨンの北西部(9区)→シャンパーニュ・オ・モン・ドール→リモネと進むにつれて積雪が5~10cmもあり、数キロと離れていないのにこんなにも天気が違うものかと、とても驚きました。

Blette閑話休題。ブレット Blette (ポワレー Poirée または、ベット Bette とも言います)は、フランスの冬野菜の1つで、緑色の葉の部分は菜っ葉、白色の部分は白菜の様な食感&味のちょっぴり不思議な野菜です。また、苦味もなく消化もよい所為か、小児科医が離乳食に薦める野菜でもあります。
特にこの時期は旬とあり、売れ行きも結構よくて、夕方ともなるとスーパーの野菜売り場もご覧の通り。もう最後の1束(1kg)しか残っていなかったので、写真を撮った後、速攻でカートに放り込みました(^^;

ブレットとロースハムのグラタン今回は、妻がこのブレットとロースハムを使ってグラタンを作りました。
他の材料は自家製ベシャメル・ソース、玉ねぎと少量のパルメザン・チーズという、妻曰く「超シンプルな料理」ですが、寒い夜にはとても嬉しい1品でした(^^)

今日は小休止。とは言っても、昨夜は帰宅したのが零時過ぎだったし、明日は朝から仕事で、休んでるっていう気があんまりしないんですけどね。
「こうもり」は明晩G.P.でいよいよ水曜日から公演が始まりますが、それと並行して「賭博者」の音楽稽古、クリスマス・コンサートの稽古&本番...という具合に、クリスマスまでまた忙しい日々の始まりです(@@;

ニャンともはや!

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ニャンともはや!師走とはよく言ったもので、近頃多忙を極めております。
先日10日はマーシャが我が家にやって来て丁度2年目の「うちの子記念日」だったんですけど、気が付いた時にはもう既に過ぎた後でした。ゴメン(^^;
当然マーシャはそんな事を知る由もなく、氷点下にも拘らず相も変わらず早朝から簡易テラスに飛び出して行くほどとっても元気! こっちは風邪を引きやしないかと心配になります。
これからもず~っと元気で一緒にいようニャ(^^)

灯りの祭典'08

毎年恒例の灯りの祭典が、先週5日(金)から今日まで行われました。今年はまた一段と観光客も増えて物凄い人手で、オペラ座のリハーサルの後、帰宅するのも一苦労でした(^^;

市庁舎中庭市庁舎中庭。
市庁舎はオペラ座の真ん前なので、先ずはここからスタート!

ジャコバン広場ジャコバン広場。
こちらのテーマは「お魚の噴水」。

サン・ジャン大聖堂サン・ジャン大聖堂。
こちらのテーマは「王様達の訪問」。

ロウソクが気になるマーシャ我が家でも今日はマーシャの簡易テラスにロウソクを並べました。
マーシャも聖母マリアに感謝?

ピアノの調律

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ピアノの調律今日の午後はオペラ座の児童合唱団のコンサートがあり、自分の生徒も出演すると言うので妻と娘は聴きに出掛けました。
僕はマーシャとお留守番。そして、ずっと気になっていたピアノの調律を実行しました!
ピアノの調律については、前々から考えていました。チェンバロの場合は基本的に自分でするのが普通なのに、どうしてピアノだけは調律師に頼まなければならないのかと。
勿論、調律師と言う職に就くためにはちゃんと資格(フランスでは国家資格)が必要ですけど、個人的には「狂ってる!」と感じたら、いつでも調律したいという欲求に駆られるので、頼んでる暇はないんです。また、これはたまたまだったのかも知れませんけど、今迄頼んだ調律師さんが、納得の行く調律をしてくれなかったので、「こんなんだったら自分でやった方がマシ!」と思ったのです(^^;

調律の方法をネットで検索したら、結構色んな方が書いていました。しかも、福島琢郎著の「ピアノの構造・調律・修理」(昭和25年初版発行)と言う本がある事も知ったので、アマゾンで購入。
問題は、道具をどうやって入手するかだったのですが、これもネットで検索したら、チューニング・ハンマー、音叉、ミュートフェルト、ゴムウェッジがセットになったお得なチューニング・キットと言うのが見つかったので迷わず買いました(^^)V

我が家のピアノは購入時に既に442ヘルツで調律されている為、音叉ではなく最初からクロマチック・チューナーを使って、中央の1オクターヴを正確に合わせる事になりました。あとは音のうねりを耳で聴きながら1音ずつ順番に合わせて行くだけなんですけど、今回は自分で初めて調律したので、全部終わるまでに2時間ちょっと掛かってしまいました(汗)。
でも、やっぱりちゃんと調律出来ると気持ちが良いですよね。終わった後暫くはピアノを弾いて楽しく過ごしました~♪

シュトラウス:喜歌劇「こうもり」

「こうもり」リヨン・オペラ座の次の公演は、シュトラウスの喜歌劇「こうもり」です。
今回僕が歌うのは、第2幕にオルロフスキー公爵邸で催される舞踏会の招待客の一人で、ラムジンと言う役です。この役は、1874年の初演以来「ロシア大使館員」と言う設定だったのが、現在一般に使わるようになったウィーンのシュトラウス・エディションによる1999年の改訂版(今回リヨンでも使用)では、「日本大使館員」に変更されています!何故???
この改訂版は、ドイツのシュヴェリン歌劇場で1896年に上演以来保存されていたシュトラウス自身の手書きによる総譜と、シュトラウス個人蔵の総譜を基に1906年頃にドイツのクランツ社から出版されたを総譜(現在はウィーン・フィルの歴史資料館所蔵)によって編纂されているそうです。

この作品は、原作がメイヤックとアレヴィによる戯曲「大晦日の夜の大騒ぎ」 "Le réveillon" による事もあってか、フランスでは仏語で上演される事が多いようですが、今回は独語の原語上演と言う事で、フランス人の同僚達は、歌詞がこんがらがってちょっと大変みたいです(^^;
また、ストーリーが大晦日の夜の舞踏会が軸になっている事から、通例どこの歌劇場でも年末年始に上演される事が多いですが、リヨンの場合も今月17日に初日を迎え年明けの1月1日まで、全9回公演です。

嗚呼、マルセイエーズ!

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パリから戻って以来続いていた身体の不調はそこそこまで戻ったのですが、咽喉の方はお世辞にも調子が良いとは言えない状態。そんな中、今夜は領事館主催による天皇誕生日を祝うパーティーが開催され、「君が代」と「マルセイエーズ」を歌わせて頂きました。
ところがですよ、咽喉はこんな状態ですから、異様な緊張(?)も手伝ってか、「マルセイエーズ」では、初っ端歌詞が突然いなくなってしまい花を添えるどころか、笑いも添えてしまい、仕切り直してしまいました(^^;
大体、他国の国歌を歌うなんていう事は、通常なら有り得ないわけですけど、それでも今夜は「マルセイエーズ」を歌うの2度目だったんですよ。娘に話したら笑われてしまいました...orz
もう1つ言い訳をさせて頂くとしたら、こっちが一所懸命「マルセイエーズ」覚えてる時に、YouTubeとかで色んな国の国歌をメドレーで聴きまくる「国歌オタク」の娘が我が家にいますから、なかなか思うように暗譜も出来ないです(^^;
それにしてもね、人前で歌を歌うようになって25年になりますが、歌詞を度忘れしてしまったのは正直言って初めての事。正に一生の不覚。まだまだ修行が足りませんね。皆様、どうも失礼しましたm(_)m

お留守番マーシャ娘は知り合いのお宅に預かって頂いたのですが、マーシャは家でお留守番。
帰ったら、玄関先で抗議のお出迎えにあってしまいました(^^;

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