2009年4月アーカイブ

ヴァル・ド・グラース教会

ヴァル・ド・グラース教会今日の午後は、サン・ジェルマン地区にあるヴァル・ド・グラース教会へ行きました。
この教会と同じ敷地内にあるヴァル・ド・グラース病院で、ピエール神父は最期の時を迎えました。教会からも見える中庭をもしかしたら神父も目にする事があったのだろうかと、ふと思いを巡らしましたが、様態が悪化してからの最後の一週間だったので実際には分かりませんね。
現在この教会では、5月11日迄の予定でジョットの「フランソワ、輝かしい謙虚さ」と題されたエクスポを開催しています。これは、ジョット・ディ・ボンドーネ(1266~1337年)がアッシジの聖フランチェスコ聖堂内に描いたフレスコ画の複製を展示したものです。壁画ですから当然と言えばそれまでですが、たとえ複製とは言え説明付きでこうやって目のあたりにしてしまうと、いつかアッシジに本物を見に行きたくなってしまいますね(^^)

カヴァイエ・コル作のオルガンまた、ここには歴史建造物にも指定されているカヴァイエ・コル作によるオルガンがあります。リヨンでフランクのCDを録音した時に使用したものと同じ作者による古いオルガンですが、一体どんな音が出るのだろうかとても興味があります。でも、次の演奏会は5月2、3日だそうなので、今回の滞在中には残念ながら聴けまません(;_:

ジャクマール・アンドレ美術館

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ジャクマール・アンドレ美術館今朝はオペラ座からも近いジャクマール・アンドレ美術館へ行きました。
ここは19世紀の銀行家夫妻の邸宅だったところをその収集品を集めて美術館として公開したもので、ボッティチェリ、レンブラント、ティエポロ、ヴァン・ダイク等、その数たるやそうそうたるもの。それに加えて現在、ドイツのアルテンブルグ美術館所蔵の13~15世紀のシエナ派とフィレンツェ派の絵画展を開催しているのですが、ここでまたフィリッポ・リッピやフラ・アンジェリコの作品に出会う事が出来て、とても嬉しかったです(^^)

マルモッタン・モネ美術館

マルモッタン・モネ美術館今日は16区の閑静な住宅街にあるマルモッタン・モネ美術館へ行きました。
マルモッタン・モネ美術館は、ジロンド県の役人であったジュール・マルモッタンが、別荘として購入した邸宅を息子である美術史家・収集家のポールが譲り受け、1934年に美術館としてオープンしたもので、モネの代表作の1つであり、また、印象派の代表作とも称される「印象、日の出」を所蔵する事でも有名な美術館です。
他にもルノワール、ドガ、マネ、カイユボット、シスレー、コロー、ピサロ、モリゾ等の作品があり、印象派が好きな人は、オルセー美術館、オランジュリー美術館と並んで訪れる事が多い様です。
写真は美術館の外観。今日は雨の予報とは裏腹に、朝からとても良い天気に恵まれました。すぐそこはもうブローニュの森と言う位置関係の所為もあるのでしょうか、美術館傍のラヌラグ公園を歩くのも清々しく気持ちが良かったです(^^)

サント・シャペル

サント・シャペルパリに来てから仕事の時以外は殆ど観光客の様な日々を送っていますが、月曜日は休みの美術館も多いので、今日はシテ島にあるゴシック建築の教会、サント・シャペルを訪れました。
サント・シャペルは2階の礼拝堂の素晴らしいステンドグラスで有名ですが、13世紀に制作された15からなる大窓(創世記から列王紀までの物語が西北から右回りに展開)と、15世紀に制作されたバラ窓があります。
1階のステンドグラスも綺麗ですが、石段を登って2階に着いた途端、想像していた以上だったステンドグラスの規模に圧倒されました。総面積640㎡、また、その70%は13世紀当時の物だと言うのですから本当に素晴らしいです。

オランジュリー美術館

テュイルリー公園初日を明晩に控え、今日は一日オフだったのでオランジュリー美術館に行きました。
元々はテュイルリー宮殿のオレンジ温室だったところを改造して作られた言うオランジュリー美術館には、モネの連作「睡蓮」始め、ルノワール「風景の中の裸婦」、「ピアノを弾くイボンヌとルロル」、セザンヌ「セザンヌ夫人の肖像」、ピカソ「水浴の女」等、日本でもよく知られた印象派の作品が多く収められています。
また他にも、マティス、スーティン、ドラン、シスレー等の作品が多く、ルーヴルやオルセーほどの規模はなくとも、中身のとても濃い~美術館です。
残念ながらルノワール「手紙を持つ女」やピカソ「水浴の女」、モディリアニ「アントニア」等、数点は館外貸し出し中で観れませんでしたが、藤田嗣治とも親交があったスーティンの作品を観る事が出来て、ちょっぴり嬉しかったです。
写真はテュイルリー公園内の散歩道。前方がルーヴル美術館、後方がコンコルド広場と言う位置関係です。週末からまた天気が崩れて今日は最高でも15℃位と少し肌寒かったので、折角の日曜日でしたが、マネ「テュイルリー公園の音楽祭」に見られる様な人手に遭遇する事はありませんでした(^^;

オルセー美術館

オルセー美術館今日は朝からオルセー美術館へ行きました。
オルセー美術館はご存知の方も多いと思いますが、元々は鉄道駅舎兼ホテルだった建物を利用した美術館で、1986年12月開館、ルーヴル美術館共に知名度、人気の高い美術館です。写真の奥に見えるのは名物の大時計。オルセー駅の名残を今日に伝えています。
ここには主に印象派やポスト印象派の絵画を中心として、自然主義、象徴主義、アール・ヌーヴォー、そしてロダンやクローデルの彫刻が揃っています。とりわけ、ミレー「落穂拾い」、「晩鐘」、マネ「オランピア」、「笛を吹く少年」、モネ「パラソルの婦人」、ルノワール「田舎のダンス」、「都会のダンス」、「ムーラン・ド・ラ・ガレットの舞踏会」、ドガ「バレエの花形」、ゴッホ「自画像」等々、世界的に有名な名画が沢山あり、とても見応えがありました(^^)

今夜は「いやいやながらの王様」のGP。いよいよリハーサルも終盤です。

お昼はこれ!!

"CHIRASHI ROYAL"高級住宅が建ち並び、パリの行政区の中で最もシックだと言われる16区。ここにはラジオ・フランス本社もありますが、そのすぐ傍に観光客にはまだ余り知られていないお寿司屋さんがあります。
僕も今回パリに来るまでは知らなかったのですが、滞在を前に友人から教わったお店で、もう既に2回訪問。昨日は寿司好きの同僚を引き連れて行きました。
お昼のメニューの1つであるこの散らし寿司は、僕がヨーロッパに渡ってからこれまで食べた寿司の中で恐らくナンバー・ワンに位置するでしょう。一度食べたら忘れられない、また食べたいと思わせる味&鮮度です。彼らもまた、「こんなに美味い寿司は食べた事がない!」と絶賛でした(^^)V
因みに、一緒に行った同僚の1人は、これだけでは足りずもう1つ別のメニューも食べてしまうほどの気に入り様でした(^^;
昨今、日本食&寿司ブームに乗っかってフランスでも寿司が手軽に食べられるようになりましたが、工場での大量生産は言うに及ばず、寿司屋と言いつつ握っているのは日本人じゃない等、なかなか本当の寿司に出会う事はないんですよね。日本じゃないんだから仕方のない事なのかも知れませんけど、所謂、目利きがいない。そんな中で出会ったこのお店は、正真正銘の寿司屋。
紹介してくれた友人に感謝です!!

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館昨日はルーヴル美術館へ行って来ました。
本当は、他の日に行くつもりで入館の際に長蛇の列に並ばなくて済むように前売券を買いに行ったのです。ところが11時半頃に着いてみると全然並んでいなくて、どうせ夜のKHPまで暇だったのでそのまま入ってしてしまう事にしたのです。
写真は『ダ・ヴィンチ・コード』にも出てきた逆ピラミッドです。リヴォリ通りの地下入り口からルーヴル美術館に入るとすぐに目に飛び込んできます。
昨日は5時間近く中にいたので、絵画を中心にギリシャ・ローマの彫刻等、主要な作品は一通り観れました。でも、フェルメールの「レースを編む女」始めとする数十点が、よりによって日本(京都市美術館)に貸し出し中とありちょっぴり残念でした(^^;

パリの貸し自転車

パリの貸し自転車パリの貸し自転車は Vélib' と呼びます。リヨンの Vélo'V にとても良く似た呼称ですね。料金も最初の30分間は無料と言う点等は同じですが、パリの方は、1日・1週間・1年と言う3種類(リヨンは1週間と1年)の期間から選べるので、使い方によってはとても便利でしょうね。
試してみたい気がしないでもないですが、ごく一部の界隈を除いては地図と睨めっこしながらの移動なので、パリの街を自転車で走るのは僕には無理だと思います(^^;

フィリッポ&フィリッピーノ・リッピ展

リュクサンブール美術館パリ滞在5日目の今日は、リハーサルがなく一日オフ。しかも、午前中の雨が上がり午後からはとても良い天気になったので、リュクサンブール美術館で開催中の「フィリッポ&フィリッピーノ・リッピ展」を観に行って来ました。
現在開催中なのは、イタリア・ルネッサンス期の画家父子、フィリッポ・リッピ(1406頃~69)とフィリッピーノ・リッピ(1457頃~1504)を中心とした作品展で、プラート市立美術館所蔵の絵画や彫刻が主体。
フィリッポ・リッピ(父)は初期ルネサンスの重要な画家で、その優雅なタッチは弟子ボッティチェッリへと受け継がれています。反面、私生活(?)の方はと言うと、彼は修道僧でありながら、もうすぐ50歳になろうと言う頃、プラートの聖カテリーナ修道院で「身につけた聖帯を使徒トマスに授ける聖母」を制作中に23歳の修道女ルクレツィア・ブーティに惚れてしまい、挙句果て二人の間に子供(フィリッピーノ)まで出来てしまいます。その後、ルクレツィアは自分の侵した罪の意識から一旦修道院に戻ろうとするのですが、再びフィリッポの元へ引き戻されてしまいます(その後、娘・アレッサンドラ誕生)。この出来事は当時キリスト教会で大スキャンダルを巻き起こしリッピは修道院の出入りを禁止されました。しかし、芸術家の援助をしてやまないフィレンツェのメディチ家のコジモ・イル・ヴェッキオの取り計らいにより教皇ピオ二世から正式に夫婦になっても良いと言う許可を得ます。ところが、フィリッポ自身にはそんな気はまるでなく、一生涯結婚はしなかったと言う事です。
今回この「身につけた聖帯を使徒トマスに授ける聖母」も一緒に展示されていますが、この中に描かれている聖マルゲリータはルクレツィア自身を描いたものではないかと言われています。また、リッピの描くマリアは全てルクレツィアがモデルだとも言われています。

息子のフィリッピーノも父親同様画家になりますが、母親思いのとても良い息子だったようです。
始めは兄弟子であるボッティチェリやダ・ヴィンチの影響を受けた作風が多かったものの、後に幻想的かつ自然な甘美性や多様な曲線を用いて描く独自の様式を確立し、ルネサンス後期の表現形態の1つであるマニエリスムの先駆者的役割を担いました。

リッピ父子の代表作は、このプラート市立美術館の他に、ウフィツィ美術館や聖マリア・ノヴェラ教会等、フィレンツェに多くみられます。
フィレンツェって何度も行ってる割には、全然美術館とかは観に行ってないんですよね。あ~ 久し振りにフィレンツェに行きたくなってきちゃったなぁ~♪

パリ、オペラ・コミーク座

Opéra Comiqueパリ、オペラ・コミーク座は1714年の開場のフランスでも最も古い劇場の1つです。これまでに2度火災に遭っていますが、現在の劇場は1893~1898年に再建されたものです。
通称「サル・ファヴァール」 "Salle Favart" と呼ばれる大ホールは、客席数は1255とリヨンのオペラ座と比べると155席多いですが、舞台袖や奥行きに余りゆとりがな為、例えばリヨンでは舞台装置だった舞台奥の壁は、劇場の本物の壁がそのまま使われるなど、様々な変更が加えられています。
僕がこの劇場に初めて来たのは今から13年程前の事で、パリ・オペラ座のジャニーヌ・ライスのマスター・クラス受講のオーディションの為でした。パリには他にも沢山の劇場やコンサート・ホールがありますが、歌のオーディションはここオペラ・コミーク座が使われる事が多いそうです。その理由がどうしてなのか僕は知りませんけどね。
そして、今回公演のシャブリエの歌劇「いやいやながらの王様」は、実はこの劇場で初演されたんです。120年の月日を経て生まれ故郷に帰るなんて、何だかとても不思議な感じがします。

娘からの...

娘からの...僕が仕事でどこかへ出掛ける時、娘は決まってメッセージを添えて細々としたオブジェをくれます。
しかもこの6月、娘達は学校の修学旅行でパリに行く事になっているので、今回の僕のパリ滞在について、「お休みの日はどこ行くの?」、「おいしいもの食べに行く?」等々、とても興味があるようです(^^)

毎度お馴染みの...

今回も荷物を入れる為にスーツケースを開けた途端、マーシャがやって来てご覧の通りスッポリと中に納まってしまいました。毎度の事なんだけど、一緒には連れて行ってあげれないんだよ。分かって頂戴ね~(^^;

今度こそ...今度こそ一緒に行くニャ!

洋ナシのフロニャルド

洋ナシのフロニャルド今日から仕事でパリにいます。今回はシャブリエの「いやいやながらの王様」のオペラ・コミーク座での公演の為、リハーサルから公演終了まで約3週間の滞在になります。
こんなに長い遠征は3年前の「ローエングリン」以来ですね。尤も、今回はフランス国内だし、劇場側がアパートホテルを用意してくれたので料理も出来るし、食材は近くにあるスーパーで買えばこんなところでもお買い物ポイントを稼げちゃったりなんかして、毎食レストランへ行く必要もなく、色々メリットもあったりするわけなんです(^^)V

さて、ここからが今日の本題ですが...。今日は午後3時のTGVで出発だったので、家を出る前に妻が作ったケーキのおやつを食べてから出掛けました。
フランスのリモージュ地方 "Limousin" に「クラフテイ」 "Clafoutis" と言う有名なお菓子がありますが、これはサクランボを使ったものだけを呼ぶ名前なので、それ以外の果物を使った場合、特にこの地方では同じお菓子生地を使ってあっても、「フロニャルド」 "Flognarde" と呼んで区別しています。と言う訳で、今回のお菓子は厳密には「洋ナシのフロニャルド」 "Flognarde aux poires" と言う事になります。でも、味の方は前述の通りクラフティのサクランボの部分が洋ナシに変わっただけなので、申し分なく美味しいですが、それより何より、この手の焼き菓子はマーシャも結構好きなので(笑)、出発前に皆揃って楽しい一時を過ごす事が出来てとても良かったです(^^)

Googleマップでマーシャ発見?!

Googleマップは、地図ばかりでなく場所によっては写真も掲載されているので住所検索にとても役立っています。今日は「じゃあ我が家の周りはどうなっているんだろう?」と思い確かめてみたところ、リビング側の鎧戸が開いていたので、どうやら写真撮影時には在宅中だった模様(笑)。そして、駐車場側へ回ってみたら、なんと!娘の部屋側の簡易テラスから外を眺めているマーシャらしき姿が写っているのを発見してしまいました!!

マーシャ?!

『PONYO』観た。

『崖の上のポニョ』今日は『崖の上のポニョ』を観に行きました。ここリヨンではどこの映画館も原語上演は夜の回しかやっていないので、中では家から一番近い所を選びました。また客層は、夜だった所為もあってかうちの娘以外に子供の姿はなく、殆どが大人でした。
宮崎駿監督の4年振りの最新作だったわけですが、ストーリーは「魚に魅せられた少年のファンタジー」と一言で済んでしまうほど他愛のない話。サイトにはアンデルセンの「人魚姫から宗教的部分を省いた「日本版人魚姫」とも書かれてありました。CGによる表現を止めて、全て手描きによるアニメーションにした作品はとても良く仕上がっています。でも、その作業って5秒のカットを作るのに1週間も掛かる物凄い労力だと言うのですから驚きです(!)。監督のこの作品に対する意欲が、こんなところからも伺われる気がします。
映画のサブ・タイトル(?)「生まれてきてよかった」とは、誰の言葉なんでしょう。ポニョ? 宗介? もしかしたら映画を観た人にそんな風に思って欲しい、と言う願いが込められているのかもしれませんね。
久し振りの宮崎ワールド、どことなく懐かしい感じがするとても良い作品でした。

復活祭 '09

復活祭の日曜日。このところ続いた暑さも少し落ち着いて、今日は薄曇りの天気でした。
写真は、金曜日にPCのメンテナンスに伺った際に頂いたお土産のチョコレートです。紙に包まれた様はまるでカウベルみたいな形をしていましたが、包みを開けてみたら鶏卵と言うより「恐竜の卵」のよう! 卵を2つに割ると、中には様々な味の小さいチョコレートがビッシリと詰められていて、娘も大喜びでした(^^)

復活祭 '09

ハヤシライス

ハヤシライスカレーやハッシュドビーフも好きだけど、これも好きです!
でも、どれが一番好きかって言う質問には、正直なところ答えられません。それぞれ違う料理だし、それぞれに美味いと思うからです。それに、どんなに好きでもこれらの物は毎日は食べられません。あくまで「たまに」食べるから良いわけで...。悪しからず(笑)。

グラナ・パダーノ

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グラナ・パダーノ先日、パソコンのメンテナンスに伺ったイタリア人のお宅からお礼にグラナ・パダーノを頂きました。
グラナ・パダーノは、パルミジャーノ・レッジャーノと並ぶイタリアの硬質チーズの1つですが、パルミジャーノ・レッジャーノが主にパルマ、レッジョ・エミーリア、モデナ等のエミーリア・ロマーニャ州で生産されている物を指すのに対して、グラナ・パダーノはエミーリア・ロマーニャ州だけでなく、ロンバルディア州、ピエモンテ州まで広範囲で生産されています。また、パルミジャーノ・レッジャーノより熟成期間が短いので塩分濃度が低く、よりクリーミィな味わいと言えるかも知れません。
イタリアでは、ロンバルディア州都であるミラノに住んでいた関係で、高価なパルミジャーノ・レッジャーノに比べてグラナ・パダーノが食卓に上る事が多かったのです。フランスでも容易に手に入りますけど、イタリアに比べるとやはりかなり高いです。普段スーパーで買っている物でも100gで2.5ユーロ(約330円)してます。こんな大きな塊を見るのも久し振りですからねぇ。さて、どうやって食べましょう(^^)

やっぱり仰向け!

抜糸から丁度1週間。手術の為に剃られたお腹の毛も、またポヤポヤと生えてきました。
トトロの時は手術後の化膿防止のスプレーに対する恐怖の所為で、その後決してお腹を見せる何て言う事がありませんでした。でもマーシャの場合は術後服のお陰でそんな事もなく、手術前と同じ様にまた仰向けになって寝ているので嬉しいです(^^)

術後服姿のマーシャ通称"BONNE MAMAN"模様の術後服姿も、それはそれでとても可愛かったんだけど...

仰向けマーシャやっぱり仰向け姿がイイよね!

『PONYO』

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PONYO SUR LA FALAISE昨日辺りから街のあちこちでポスターを見かけるようになりました。フランスでも『崖の上のポニョ』が来週の水曜日から公開です。子供達は明日から約2週間、復活祭の休暇に入るので、丁度それに合わせたと言う感じですね(^^)
近頃、ちっとも観たい映画がなかったので嬉しいです。これでやっと割引券が使えるぞーっ!!

磁器婚式

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今日は結婚記念日。20年目の今年は「磁器婚式」だそうで、「年代と共に値打ちが増す磁器の様な夫婦」と言う意味合いみたいです。
今日はオペラ座の午後のリハーサルが早く終わったので、妻と待ち合わせて一緒に記念の品を買いに行ったのですが、お目当てだった物がもう売れてしまっていたので、次回入荷までお預けになってしまいました。ガ~ン(@@;
ま、でも妻が一番好きな黄色いチューリップは、一応プレゼント出来ましたけどね(^^;

磁器婚式

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