2009年8月アーカイブ

今日は休養

あくび~昨日は仕事でコート・サンタンドレに行きました。午後にG.P.で21時からのコンサートでしたが、実際自分達の出番は23時と結構遅かったので、ちゃんとタキシードを着ていたにも拘らず寒いくらいでした(^^;
本番が終わって帰宅したのが午前2時過ぎだったので、今日はあまり大した事もせず一日ダラ~っと休養。僕の夏休みもいよいよ今週一杯で終わってしまうので、体調も整えないとね!

今日は気温も昨日に比べると32℃まで上がったのですが、風が強くてあまり暑さを感じませんでした。マーシャもわざわざ簾の向こう側へ行って昼寝をしているくらいだったので、あまり暑いと感じなかったんでしょうかね。

寒いんじゃないの?

寒いんじゃないの?ソラちゃんが帰ってからすっかり涼しくなってしまいました。今日なんか日中最高気温が20℃位しかなくて、どちらかと言うと肌寒く感じるほどでした。
日中殆ど簡易テラスで過ごしているマーシャも寒いんじゃないかと思い、クッションを敷いてあげたら早速その上に移動してお昼寝。実はマーシャも寒いって感じてんじゃないの? だったら意地張らないで家の中に入ってきたら良いのにね(^^;

納涼...

納涼このままだとちょっと怖くて背筋がゾーッとしますが、本当はとても可笑しな寝姿なのです。

※写真をクリックすると、明るさを補正したバージョンが表示されます。

ソラちゃん、またね~!

ソラちゃんの飼い主さんがリヨンに戻られたので、今日の夕方、ソラちゃんを迎えにいらっしゃいました。始めはお互い威嚇しあってどうなる事かと心配でしたが、段々慣れてくるに従って、「猫を複数飼うのも悪くないなあ」なんて思ったり、猫も個々の性格に随分差があるものだと再発見した18日間でした。ソラちゃん、また会おうね。楽しかったよ~!

あたしのバカンスもおしまいニャ!ソラちゃん: "そろそろあたしのバカンスもおしまいニャ!"

さらばニャ!ソラちゃん: "みニャのもの、さらばニャ! シュワッチ!!"

イヤイヤマーシャ: "イヤイヤ、待って~ 置いて行かニャいで~~!
叩いたりしてゴメンニャ~ だから、戻ってきてぇ~~!!"

マーシャは今夜、ソラちゃんの匂いがまだ残ってる自分のキャリーの中で寝ています(^^)

それぞれの開き!

わぁ~...ソラちゃん: "わぁ~あれは..."

あれはちょっと...ソラちゃん: "ちょっとハシタニャいんじゃニャ~い?"

見つかっちゃった?ソラちゃん: " ひっ、見つかっちゃったかニャ?"

ふん...マーシャ: "ふん...まだまだ開きが甘いニャ!"

草木も眠る丑三つ時...

あ~ニェむぅマーシャ: "あ~ニェむぅ"

いくらニャんでも...マーシャ: "いくらニャんでも、もうダメ...限界ニャ..."

Zzz.マーシャ: "Zzz..."

って言うか...ソラちゃん: "って言うか、ニャんであたしのキャリーの中で寝るニャ?
あたしだってニェむいのに..."

そっちがその気なら...ソラちゃん: "そっちがその気なら、あたしはマーシャちゃんので寝るニャ!
おやすみニャさ~い!"

涼しいニャ~

涼しいニャ~昨日降った雨の所為もあってか、一昨日の41℃(体感温度は46℃!)と言う驚異的な暑さとは打って変わって、今日は日中最高気温27℃と随分過ごし易い一日でした。流石に温度差がこれだけあると違いますね。23時現在は21℃しかなく寒いくらいです(^^;
すっかり仲が良くなったマーシャとソラちゃんは、昼間、写真の様に簡易テラスで一緒に涼んでいました。我が家でソラちゃんをお預かりするのも残すところあと数日。二人(匹)で楽しい夏休みを満喫してニャ(^^)

早食い競争!?

食べていいの?ソラちゃん: "これ、食べていいの?"
マーシャ: "ハグハグ..."

ちょっと近いニャソラちゃん: "でも、ちょっと近いニャ"
マーシャ: "モグモグ..."

美味しいニャ~!ソラちゃん: "美味しいニャ~!"
マーシャ: "ムシャムシャ..."

ニャんか見られてる?ソラちゃん: "ニャんか見られてる?"
マーシャ: "あっちは遅いニャ!"

まだ近いかニャ...ソラちゃん: "まだ近いかニャ..."
マーシャ: "♪~♪♪~~♪~"

ダメダメ、あげないよ!!マーシャ: "まだいっぱいあるニャ!"
ソラちゃん: "ダメダメ、あげないよ!!"

おしおき!

マーシャとソラちゃんはだいぶ慣れて一緒に遊ぶようになりました。そんな二匹を見ていると、複数で飼うのも悪くないなあ~なんて思ったりするのですが、そんな矢先、マーシャが意地が焼けたみたいに突然ソラちゃんに襲い掛かると言う反則をしたので、おしおきの為に数分間キャリーの中に入って反省してもらいました(笑)。

おしおきニャ!ソラちゃん: "おしおきニャ!"
マーシャ: "早く出してくりぇ~~!"

ちゃんと反省しニャさい!ソラちゃん: "ちゃんと反省しニャさい!"

白玉宇治金時

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白玉宇治金時今日は予報通り日中最高気温38℃と、とても暑い一日でした。しかも、23時半を過ぎた今でもまだ28℃あります(@@;
そんな暑さを少しでも軽減しようと、今日は妻が白玉宇治金時を作りましたが、長時間コトコトと小豆を煮ている間は地獄の様な苦しみでした(笑)。でも久し振りに餡子も食べれたし、お陰で少しだけ涼しくなりました(^^)

ソラちゃんも被り物!

ソラちゃんもマリーちゃん帽折角の良い機会なので、ソラちゃんにもマリーちゃん帽を被って頂きました。
嫌がるかなあと思ったのですがちっともそんな事はなく、とてもお行儀が良くてマーシャの時とは大違い! 猫の性格もそれぞれ随分違うもんですよね(笑)。ソラちゃんも似合うよ~(^^)

だるまさんがころんだ!?

だるまさんが..."だるまさんがころん..."

だっ!"だっ!"

だるまさんがころん..."だるまさんがころん..."

だっ! ニャ?"だっ! ニャ?"

酷暑警報発令!

このところ連日35℃の猛暑が続いていますが、今日、リヨンがあるローヌ県を含むドローム、アルデシュ、ヴォークリューズの4県に対して、ついに酷暑警報が発令されました。
今日の日中最高気温はリヨンでは36℃、また、アヴィニョン(ヴォークリューズ県)では40℃を記録しました。予報によるとこの暑さは少なくとも今週一杯続く模様で、ピークとなりそうな水・木曜日にはリヨンの最高気温も38℃まで上がるようです(@@;
メテオ・フランス(日本の気象庁と同等)は、十分な水分の摂取は勿論の事、午後の暑い時間帯の外出は控えるよう呼びかけています。
うちのマーシャとソラちゃんも、暑さで日中は殆ど活動停止状態。暑い時に無駄な労力を使わないのは流石動物ですね。その代わり、夜はバタバタ走り回って随分賑やかですよ(笑)。

暑いニャあ~~"今日も朝から暑いニャあ~~"

たまりゃん"たまりゃんニャあ~~"

順番待ち

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ニャにしてるか分かる?みニャさん! 今、あたしがニャにしてるか分かるかニャ?

順番待ちこっちはテラス仕様になってニャいから、お行儀良く順番待ちしてるニャ!
早くマーシャちゃん、終わんニャいかニャあ~♪

 ガマン!ニャにがあっても、ジッとガマンニャ!
ニャんとけニャげなあたし...

ニャ、ニャんと!ニャ、ニャんと 刺激的なニャがめ!!
待った甲斐があったニャあ~(^^)

只今休戦中!?

刺激たっぷりの夏休みを堪能中のエネルギッシュなソラちゃんに引き換え、連日の暑さでマーシャはちょっぴり夏バテか?

あれっ? 何ニャそれは?"あれっ? 何ニャそれは?
戦わニャいのぉ??"

今眠いから、ちょっと休憩ニャ..."今眠いから、ちょっと休憩ニャ..."

「ポリフォニーと室内楽の名人」

Festival Musique d'Ensemble明日15日は、リヨン近郊、ロワール県のポミエと言う小さな町で開催されるアンサンブルのフェスティヴァルでコンサートがあります。
2009年はハイドンの没後二百年と、メンデルスゾーンの生誕二百年にあたる年と言う事で、このフェスティヴァルも「ポリフォニーと室内楽の名人」と題して、ハイドンとメンデルスゾーンの曲が中心に演奏されます。
今回はダブル・クワルテットの男声アンサンブルのメンバーとして参加。僕達のアンサンブルは約1時間半のプログラム中、メンデルスゾーンの曲を幾つか選びました。その中の1曲、モテット「晩課の歌 作品121」(全5曲)は、主催者側からのリクエストによるものです。
このところ連日暑い日が続いていますが、明日は日中の最高気温が35℃と、更に暑さが厳しくなると言う予報です。開演は17時ですが、きっとまだまだ暑いでしょうね...(^^;

興味津々!

マーシャとソラちゃんですが、一定の距離を保ってさえいれば結構近くにいても平気なくらいの関係になってきました。こうして二匹で同じものに惹かれて見ている姿って、なかなか微笑ましいものですね(^^)

あれ、あれっ!あれ、あれっ!

フンフン、あれニャ!フンフン、あれニャ!

あっち行ったニャ!あっち行ったニャ!

今度はあっちニャ!今度はあっちニャ!

かくれんぼ?

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かくれんぼ?今日は気が付いたら自鯖の様子が変になっていました。一応、ブログの閲覧は出来ていたみたいですが、MySQLが起動していなかったようで、コメント投稿は不可能、また、携帯版は勿論、管理ページ等にはアクセス出来ませんでした。
夕方、仕事から帰宅すると原因を究明すべく色々手を尽くしたのですが、結局のところどうしてMySQLが起動出来なくなってしまったのか原因を突き止められませんでした。昨日までと違う事と言ったら、朝出掛ける前にMSのパッチを当てた事くらいなんですが、同様にパッチを当てた母艦でも試してみたんですけど、特に問題はなかったのでこのアップデートの所為じゃなさそうです。取り敢えず今回はアプリの元ファイルを上書きコピーして無事復帰しました(^^;
閑話休題。今日のマーシャとソラちゃんは随分静かだったそうです。唯一の活動はと言うとかくれんぼ(?)ぐらいで、午後は殆ど昼寝をしていたとか。
写真はソラちゃんの鈴の音が聞こえてたので驚いて辺りを見回しているマーシャと、頭隠して尻隠さずのソラちゃんです(笑)。

急接近!!

急接近!!今日は僕が仕事でいない間に、マーシャとソラちゃんがこんな風に簡易テラスにいたそうです。これって昨日迄に比べたら大進展! 急接近じゃないですかぁ?
でも、それにしてはちょっぴり可笑しいですよね。ソラちゃんは見るからに寛いでる様な感じを受けますが、マーシャの方は隅の方で窮屈そうに僕には見えます(笑)。

キンチョーしたにゃ~~マーシャが起き上がったら、ソラちゃんも一緒に起き上がって、今度はソラちゃんの方が緊張している様に見えます。しかも、二匹の猫sの間の何とも微妙な距離。
猫にも人間みたいにパーソナル・スペースってあるんですかね。もしあるとしたら、今の段階ではまだ「社交的関係」って言うのが適当かな(^^;

安全確認!?

前よ~し!"前よ~し!"

右よ~し!"右よ~し!"

左よ~し!"左よ~し!"

これで、安心?"これで、安心?"

さ~て、それはどーかニャ?"さ~て、それはどーかニャ?"

あたしは見えニャい...

あたしは見えニャい...今日も二匹の猫sは、お互いにまだ合意に達していない様子。それでも、昨日までに比べたら、シャーシャー騒ぎながらも随分近くまで寄れるようになりました!でも、 殆どはソラちゃんの方から寄って行ってマーシャの様子を伺うというパターンで、しかも、ソラちゃんが出入り口付近にいるものだから、マーシャの方は身動き出来ないという感じ。そうかと思うと、その逆のパターンもあったりして、傍から見ていると何とも可笑しくて堪りません(^^;
今朝は娘の部屋とお風呂場に跨る大きい方の簡易テラスで、娘の部屋の窓から出て来たソラちゃんと、お風呂場の窓から出て来たマーシャが鉢合せになってしまいました。二匹共とても驚いたようでウーウー、シャーシャー始まったので、このまま場外乱闘に突入かと心配しましたが、マーシャの気が外に逸れている間にソラちゃんがそ~っと室内に逃げ込み事無きを得ました(笑)。

お互い気になるけど...

こんにちは、ソラです!ソラちゃんが我が家に来て丸一日が経ちました。
予想はしていた事だけれど、二匹共、顔を合わせる度にシャーシャー五月蝿くて、全くお話になりませんよ(笑)。
それでも、夜はお互いゆっくりしてもらう為に、ソラちゃんは娘の部屋でドアを閉めて寝てもらっています。ドアのこっち側では、ソラちゃんの鈴の音がする度にマーシャがビクッとするので、なにもそこまで気にしなくてもいいのに...と思うんですけどね。

様子を伺うマーシャこちらはソラちゃんの様子を伺うマーシャ。
お互い近くに寄れば騒ぐくせに、相手の事は気になるとみえて、わざわざ自分から様子を見に行っては、一通りシャーシャーしてお互いの陣地に戻って行くという繰り返しです(^^;
マーシャとソラちゃんは歳も殆ど同じで、人間にはとても懐いているのに猫には慣れていないという似た様な境遇の猫。それでも友好的なソラちゃんに比べて、ビビリのマーシャがどこまで譲歩出来るかが今回の焦点なんですけどね(^^)
雌同士じゃ、トトロとジェームスの時の様には行かないのかなぁ...。

ソラちゃん、こんばんは!

ソラちゃん今夜から暫くの間、ソラちゃんを我が家でお預かりする事になりました。
マーシャとはこれで三度目の顔合わせになりますが、果たして、「三度目の正直!」って言う具合に、今度こそ仲良くなれるかなぁ~(^^)

あっちぃ~!!

あっちぃ~!!先日のフィレンツェも暑かったけど、今日のリヨンも日中34℃近くまで上がりとても暑かったです。
それでもやっぱりマーシャは夏仕様の簡易テラスでお昼寝していましたが、簾のお陰で随分涼しげでした(^^)

奇跡の広場

ピサの斜塔旅行の最終日はピサに行きました。
20世紀初頭のイタリアの詩人ガブリエレ・ダンヌンツィオが、「奇跡の広場」 "Piazza dei Miracoli" と賛嘆したドゥオーモ広場" Piazza del Duomo" は、世界遺産にも指定されている観光スポットです。ここには大聖堂、洗礼堂、墓所回廊と、中世に於ける世界七不思議にも数えられる鐘楼、「ピサの斜塔」 "Torre pendente" があります。
古代から海洋国家として発展してきたピサの歴史はとても古く、中世には地中海貿易の重要な地点として、また、1060年にジェノヴァとの初めての戦いに勝利したことで、地中海での地位を揺るぎないものとしました。
その最盛期に当たる12世紀(1173年)から建造が始まった鐘楼は、第3層(地上10m)が出来上がった時には既に傾斜が始まったそうです。その為、工事は一時中断され、第二工期は傾斜の修正をしながら行われましたが、完全に修正出来なかった為に第三工期では、最上層は地面に対して垂直に立てられたそうです。こうして約199年もの年月をかけて1372年に出来上がった鐘楼は、ピサ観光局の資料によると、基礎からの高さは58.36mですが、地面からの高さは55mと言う事なので、3.36m沈下してしまった事になります。しかし、当初の建築計画では現在のものよりも遥かに高くなる予定だったと言う事ですから、建設に使用された大理石の総重量もさる事ながら、如何に不安定な地盤に建てられたのかが分かる気がしますね(詳細はWikipedia "ピサの斜塔"参照)。

20世紀に入り傾斜克服の為の様々な策が施されましたが、1990年1月7日、安全上の問題から公開を休止し、ついに大々的な改修作業が行われる事になりました。僕が初めてピサを訪れたのは同年3月の事でしたから、当然、その時にはもう登る事は出来なかったわけです。

斜塔からの眺め2001年6月16日、約10年に及ぶ作業の末、公開が再開されました。
こうして生まれて初めてピサの斜塔に登るチャンスが得られた訳ですが、チケットはやはり事前にネットで予約購入していたので、決められた時間にスムーズに登る事が出来ました。
現在の傾斜角は3.97度。階段は293段(観光局公称)あります。
チケット・オフィスでもらうパンフレットには注意事項として、「心臓疾患のある方をはじめ、健康に自信がない方には決してお奨めできません」、「目まいに襲われやすい方にはお奨めできません」等の記載があり、病み上がりで、しかも高所恐怖症の僕に釘をさしている様でした(笑)。また、階段を登っている途中、係員の一人がうっかり、「こんなにいっぺんに登らしちゃって大丈夫かよ」と言った一言が耳に入ってしまい、一瞬、ギョッとしました。本来は30分毎に20~30人のグループに分かれての見学となる筈ですが、登るグループは30分毎に登り始めるけれど、降りるグループの方は必ずしも30分で見学を終えて降りてくる訳じゃないから、そのタイミングが悪ければ一度に塔内にいてもいい定員を超える事になってしまうわけでしょう?
結果、我が家は第7層目が限界(鐘がある部分)でした。あんなに張り切っていた娘でさえ、とても怯えていた様子。その手を引く僕はもっと怖くて、手摺り(写真手前)からもう一方の手が離せませんでした(@@;

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