今日は娘の11歳の誕生日でした。例年と違って今年は水曜日に当たり学校はお休みなのでケーキを作って持って行くと言う作業はありませんでした。でも、学校は休みでも、今日はピアノのレッスンもあったし、午後にはバレエのレッスンもあったので娘はそれなりに忙しい一日。それに加えて、僕は午後と夜が仕事、妻も昨日、今日と忙しくケーキを作る時間がなかったので、何と11歳の誕生日ケーキはケーキ屋さんで買って来たのでした(^^;

僕からのプレゼントは、浅田真央公式写真集とバンクーバー五輪の特集号。丁度、オリンピックの開催期間中に日本に帰っていたので、娘はすっかりフィギュアスケートの虜になってしまったのでした。お陰でこの間の世界選手権も大変でしたよ(笑)。妻からは目覚まし時計。今年の9月からは中学生になるので、そろそろ自分の力で起きるようにと言う願いを込めてです。ミラノの友人からはTシャツ。友人の娘が学校で仏語を習っているそうで、一緒に添えられていたカードは仏語で書かれていました(^^) また、妻方のおばあちゃんからは中学の合格&入学祝いも兼ねて腕時計をプレゼントして頂くことになっていますが、受け取れるのはもうちょっと先。その代わり、今日に合わせてお手製のバースデー・カードが届きました。感謝。


今日はリノの祥月命日。早いもので今年はあれからもう20年経ちます。
また、外に出ている所為で四肢はいつも薄汚れていましたが、そこがヤンチャな男の子らしくて可愛いと思ったものです。
2006年6月にドイツのバーデン・バーデン祝祭劇場で公演収録されたワーグナーの楽劇「ローエングリン」が、今夜8時半からフランスの音楽チャンネル "
携帯からの投稿するのは久し振りの事ですね。過去記事と分けてからは、もしかすると初めてかも知れません。

第92回リヨン国際見本市の今年のテーマは「日本」。
"After Life" は今ヨーロッパで最も熱い視線を送られている作曲家の一人、オランダ出身のミシェル・ファン・デル・アー Michel van der Aa による舞台作品で、台本は是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」(1998年)が元になっているそうです。
「グリエルモ・ラトクリフ」は全4幕からなるマスカーニのオペラで、台本はハイネの悲劇「ウィリアム・ラトクリフ」が原作です。
今日、日本はホワイトデーでしたね。今年の2月14日は娘からバレンタインデーのプレゼントをもらったんですけど、それが何だと言う物ではなくて、どっかからもらってきた粗品のボールペンにハート型のデコレーションをした物だったんです。「パパ、うれしい?」と娘に訊かれても、「う、うん...」と微妙な返事をしただけでした。ボールペンは何本あっても困るものじゃないですけど、だからって...ねぇ(^^;
ところで、この2月は久し振りに日本に帰ったので摩訶不思議なものを目にしました。
リヨンのオペラ座で4月29日~5月21日に「フェスティヴァル・プーシキン」と題して、チャイコフスキーの3つのオペラ「マゼッパ」、「エフゲニー・オネーギン」、「スペードの女王」が上演されます。


2月22日の夜は、小~高校の同級生だったK君と再会。酒の肴をつまみながら楽しい時間を過ごしました。


2月20~21日は、高校時代の合唱団のメンバーと鳴子温泉に一泊しました。



休みの間に届いた郵便物の中には、コンサートの依頼やら娘の中学校の入学手続きの書類等があって早急に対処しなければならず、また、今朝はあちこちに電話をしたりと、帰宅早々、目が回りそうです(@@;
