2010年3月アーカイブ

11歳になりました

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今日は娘の11歳の誕生日でした。例年と違って今年は水曜日に当たり学校はお休みなのでケーキを作って持って行くと言う作業はありませんでした。でも、学校は休みでも、今日はピアノのレッスンもあったし、午後にはバレエのレッスンもあったので娘はそれなりに忙しい一日。それに加えて、僕は午後と夜が仕事、妻も昨日、今日と忙しくケーキを作る時間がなかったので、何と11歳の誕生日ケーキはケーキ屋さんで買って来たのでした(^^;

11歳の誕生日ケーキ

僕からのプレゼントは、浅田真央公式写真集とバンクーバー五輪の特集号。丁度、オリンピックの開催期間中に日本に帰っていたので、娘はすっかりフィギュアスケートの虜になってしまったのでした。お陰でこの間の世界選手権も大変でしたよ(笑)。妻からは目覚まし時計。今年の9月からは中学生になるので、そろそろ自分の力で起きるようにと言う願いを込めてです。ミラノの友人からはTシャツ。友人の娘が学校で仏語を習っているそうで、一緒に添えられていたカードは仏語で書かれていました(^^) また、妻方のおばあちゃんからは中学の合格&入学祝いも兼ねて腕時計をプレゼントして頂くことになっていますが、受け取れるのはもうちょっと先。その代わり、今日に合わせてお手製のバースデー・カードが届きました。感謝。

プレゼント

昨日のおやつ

昨日の日曜日からこちらヨーロッパは夏時間に変わり、日本との時差は7時間になりました。冬時間に変わる時と違って、変更になった土曜から日曜に掛けての夜は睡眠時間が1時間減るのでちょっぴり損した気分。折角の週末も何となく物足りない感じがしました(^^;

さて、昨日は午後のおやつに久し振りにタルト・オ・スュクルを食べました。と言っても今回のはレシピに少し変更が加えられて卵が入っていたのです。妻曰く「生地がなかなか思うようにまとまらなかったから」と言う事ですが、そのお陰で味は、キャラメルと言うよりはカスタード・クリームの様な仕上がりになりました。だから厳密にはタルト・オ・スュクルと言ってはいけないんですけど、これはこれでとても美味しかったです(^^)V

昨日のおやつ

外が大好きでした

外が大好きでした今日はリノの祥月命日。早いもので今年はあれからもう20年経ちます。
以前にも書きましたが、リノは外が大好きな猫でした。勿論、外が嫌いな猫なんているのか?と言うと、それは十中八九いないだろうとは思いますけどね(笑)。
例えば、朝僕達が出掛ける時は一緒にアパートの玄関から出て行って、夕方はアパートの玄関で僕達の帰りを待っているという風に、とても賢い猫でした。僕達が先に帰ってリノの姿が見えない時でも、名前を呼ぶと何処からともなく首輪の鈴を鳴らしながら大急ぎで駆け寄ってくるのがまた可愛かったです。

四肢は薄汚れて...また、外に出ている所為で四肢はいつも薄汚れていましたが、そこがヤンチャな男の子らしくて可愛いと思ったものです。
そして、昼の間に外で思いっきり遊んだ後、夜は餌を食べ終えるとすぐに寝てしまう良い子でした(^^)

『ローエングリン』放映

Lohengrin2006年6月にドイツのバーデン・バーデン祝祭劇場で公演収録されたワーグナーの楽劇「ローエングリン」が、今夜8時半からフランスの音楽チャンネル "MEZZO" で放映されます(再放送10回含)。
同年3月の衣装合わせから6月の本番までの間に、病気の所為もあって10kg近く痩せてしまい、新調された衣装のサイズをつめて貰わなければならなかったと言う事もありました。手術の日を迎えるまでのあの数ヶ月間、何種類もの薬を一体どれだけの量飲んでいたのかと思うとちょっと怖くなります(^^;

ん?

気持ち良さそうに開いて寝てるなあと思ってカメラを向けたら、ほら、ちゃんとカメラ視線でこっちを見ましたよ(笑)。

ん?

上空は風が強い

上空は風が強い携帯からの投稿するのは久し振りの事ですね。過去記事と分けてからは、もしかすると初めてかも知れません。
さて、今日の午前中は「スペードの女王」の振り付けで現在は休憩時間。今日もとても良い天気ですが、市役所上空は随分風が強いようです。

ジーンズ、はく?

先週の土曜日は急遽コンサートの本番が入り、リヨンから南東へ車で45分程の町へ行って参りました。リヨンのサンテグジュペリ空港のすぐ近くの町だったのでジェット・エンジン音が気になるかも知れないと思ったんですけど、屋内では殆ど聞こえませんでした。コンサートが催された会場は、外観は結構古かったんですけど内側は最近改装が終了したと思しき教会。まさか完全防音だったとか...?
また、週末に仕上げようと思っていた曲のアレンジの仕事は、昨日一日で仕上げなければならず、折角の週末はあっと言う間に終わってしまいました(;_:

閑話休題。今日から「スペードの女王」のリハーサルが始まりましたが、朝、着替える為に用意しておいたジーンズが、気が付いた時にはマーシャに先にはかれてしまっていて(!)、危うく遅刻しそうになっちゃいました(笑)。

ジーンズ、はく?

Xperia X10 mini

物欲!
フランスでの発売時期は5月末になるとの事。しかし、それまで待てるかが問題...。

Xperia X10 mini

リヨン国際見本市2010

第92回リヨン国際見本市の今年のテーマは「日本」。
伝統文化の紹介から最新テクノロジーを駆使した近代文化の紹介まで、様々なイベントが予定されているようです。お寿司の試食まで用意されているらしいんですけど...う~む、そこだけ人が溜まりそう...(笑)。
19日から29日まで、リヨン・ユーレクスポで開催されます。一般入場料は10ユーロ(17時以降半額)だけどネットで買うと7ユーロ、その上、今日は男性が入場無料、23日は女性が入場無料だそうです! でも、だからって行くかって言うと、急遽、明日コンサートの本番が入っちゃってその準備もあるし、どう少なく見積もっても今日は無理だ...(^^;

After Life

After Life"After Life" は今ヨーロッパで最も熱い視線を送られている作曲家の一人、オランダ出身のミシェル・ファン・デル・アー Michel van der Aa による舞台作品で、台本は是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」(1998年)が元になっているそうです。
ファン・デル・アーは録音技師、映画監督としてもその才能が高く評価されており、2006年6月にアムステルダムで世界初演されたこの作品に於いても国際的な賞賛を得たそうです。
リヨン・オペラ座で今日から全3回公演、勿論、フランス初演です。

※写真はオペラ座のサイトから拝借してきました。

歌劇「グリエルモ・ラトクリフ」

『グリエルモ・ラトクリフ』「グリエルモ・ラトクリフ」は全4幕からなるマスカーニのオペラで、台本はハイネの悲劇「ウィリアム・ラトクリフ」が原作です。
今日、マスカーニと言えば「カヴァレリア・ルスティカーナ」がとても有名ですが、1888年当時、ローマの楽譜出版社ソンツォーニョ社の歌劇コンクールに「グリエルモ・ラトクリフ」で応募しようとしたところ、一幕物でなければならないと言うコンクールの要件を満たさなかった事から応募を断念。結果として、コンクールの為に新たに書き上げた「カヴァレリア・ルスティカーナ」で応募したところ圧倒的な支持を得て優勝、驚異的な成功を収めるに至りました。しかし、この「カヴァレリア・ルスティカーナ」の成功ゆえに他の作品が脚光を浴びる機会があまりないのも確か。それに加えて、「グリエルモ・ラトクリフ」のタイトル・ロールはドラマチック・テノールを必要とし、今日では上演が非常に困難な作品の1つなんです。因みに、「カヴァレリア・ルスティカーナ」の後、「友人フリッツ」(1891年)、「ランツァウ」(1892年)と相次いで発表後、手直しを加えて1895年2月ミラノ・スカラ座でやっと初演を迎えた「グリエルモ・ラトクリフ」でタイトル・ロールを歌ったジョヴァンニ・バッティスタ・デ・ネグリは、オテロやタンホイザーを最も得意としたテノールでした。

このCDは1963年7月ローマでのライヴ録音です。元々はイタリアのレーベルFonit Cetraから発売された3枚組みのLPだったようですが、その後、数度に亘って複数レーベルによりCD化されています。写真のCDは2003年に発売されたリブレット無しの廉価版。でも、リブレットはネットでも入手可能なので特に問題はないですけどね。
そして、実はここからが本題!タイトル・ロールを歌っているのは僕のイタリア時代の師でもある、ピエール・ミランダ・フェッラーロです。
師はオテロ、ラダメス(アイーダ)、アルヴァーロ(運命の力)、エンツォ(ジョコンダ)、マンリーコ(トロヴァトーレ)、サンソン等を得意とし、特にオテロは300回以上歌ったと言う正真正銘のドラマチック・テノールなんですよ。ある時、その師に不躾にも「一番難しかった役は何ですか?」と質問した時に返ってきた答えが、この「グリエルモ・ラトクリフ」でした。この役は劇的表現を要求される事は言うまでもなく、これでもかと言うほど高音が出てくるし、野太い低音も必要な本当に大変な役なんですよ。でも、師の歌は素晴らしい。スケールが違います。第2幕終盤の10分にも及ぶアリアはカッコ良過ぎて思わず涙が出てしまいました。今は亡き師の歌声をいつまでも聴ける事に感謝してやみません。

序ですが、ロバート・デ・ニーロ主演、マーティン・スコルセーゼ監督の「レイジング・ブル」(1980年)の中で、第3幕の間奏曲が使われています。

本日、ポカポカにつき...

今日は、日中最高気温が14℃位まで上がる程の良い天気でした。予報ではこのまま暫く好天が続く模様で、いよいよリヨンも春到来かと言うところです。
午後、オペラ座へ行く前にパビオンを簡易テラスに設置したら、間髪入れずマーシャがやって来てドカッと潰してしまいました!真夏と違ってこの時期は、まだテラスにベタッと寝そべるほどではないと言うのをマーシャも心得てるんでしょうかね。パビオンの使用法は明らかに間違ってるんだけど、傍目にもこの方がより暖かそうに見えるし、何より表情がタマリマセン(笑)。

本日、ポカポカにつき...

ホワイトデー、でも...

ホワイトデーのチョコ今日、日本はホワイトデーでしたね。今年の2月14日は娘からバレンタインデーのプレゼントをもらったんですけど、それが何だと言う物ではなくて、どっかからもらってきた粗品のボールペンにハート型のデコレーションをした物だったんです。「パパ、うれしい?」と娘に訊かれても、「う、うん...」と微妙な返事をしただけでした。ボールペンは何本あっても困るものじゃないですけど、だからって...ねぇ(^^;
巷ではホワイトデーは3倍返し!などと囁かれていますが、今年の場合だったら左の写真ぐらいのチョコでも十分3倍以上あるのではないかと思います(笑)。ま、娘はホワイトデーなんて何の事だか知らないし、突然チョコをもらってご機嫌だったので、良しとしましょう(^^)V

逆チョコDayって?ところで、この2月は久し振りに日本に帰ったので摩訶不思議なものを目にしました。
一体「逆チョコDay」って何です?いつからそんな風習が...??
随分前のエントリーにも書きましたけど、バレンタインデーは「男女の区別なく愛の告白を許される日」なのに、ホワイトデーはもはや仕方ないとしても、これじゃあバレンタインデーの立場がないじゃないですか~???

振り付けの稽古

バレエ・スタジオからの眺めリヨンのオペラ座で4月29日~5月21日に「フェスティヴァル・プーシキン」と題して、チャイコフスキーの3つのオペラ「マゼッパ」、「エフゲニー・オネーギン」、「スペードの女王」が上演されます。
今週から「エフゲニー・オネーギン」のリハーサルが本格的に始まリ、初日の月曜は音楽稽古に始まり、翌火曜から幕・場毎に立ち稽古とダンスの稽古が入れ替わり立ち代りで行われ連日大忙しです。
今日の午後は、第3幕・第1場のグレーミン公爵邸の大舞踏会の場面の振り付けの稽古だったので、地下5階にある立ち稽古を行っているリハーサル室から、バレエ・スタジオがある地上11階まで一挙に上昇!
昨日は冬に逆戻りした様な天気(写真)で、夜、明日(13日)のコンサートの為に伴奏合わせに行ったリヨン近郊の某所では、合わせが終わって外に出たら雪が1センチほど積もっていました。今朝だってまだ気温はマイナス2℃と結構寒かったのに、午後には天気が良くなって、陽の光が容赦なく降り注ぐバレエ・スタジオは眩しくてタマリマセンでした。オペラ座にいる時は、その殆どを地下で過ごしているので(前述のリハーサル室の他、楽屋は地下3階、コーラスのリハーサル室は地下4階)、知らず知らずのうちに太陽光が苦手になっちゃってるのかな...(^^;

自分の物は自分で守る!

日本滞在中、近所を散歩してる時に見掛けたとあるお宅にあったポンカンに良く似た柑橘系の木。その果実の1つ1つに「取るな」、「だめ」、「だめだよ」等々書いてあったんです。凄いって言うか何て言うか、これってある意味、自分の物は自分で守る!って言う事なんですよね、きっと。

自分の物は自分で守る!

で、勝負の行方は?!

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暇さえあれば取っ組み合いをしていたと言うマーシャとソラちゃん。
ソラちゃん宅からこんな面白い写真も頂きました(感謝)。写真を見る限りではソラちゃんのパンチが見事に決まっていますねぇ。でも、こんな顔をしながらも(初めてこの写真を見た時、思わず噴出してしまいましたが...)カメラ視線を送るマーシャもアッパレじゃありませんか!
猫的には当然ソラちゃんの勝ちなんでしょうけど、サービス精神と言う見地からならマーシャも負けてないかも...な~んちゃって(笑)。

で、勝負の行方は?!

ご当地ドロップス!?

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JRのお土産品コーナーに地域の特産物に混じって置いてあったご当地ドロップスの缶。写真に向かって左から、「牛タン風」、「ずんだもち風」、「フカヒレ姿煮風」、「笹かま風」、「焼き牡蠣風」の5種類が並んでいましたが、これはかなり衝撃でした。以前帰った時に見かけたお菓子よりも凄いです。ご当地ってことは...?と思いネットで検索したら、全国に強豪が存在するみたいで更に驚きました(^^;

ご当地ドロップス!?

ホヤの酢醤油

ホヤの酢醤油2月22日の夜は、小~高校の同級生だったK君と再会。酒の肴をつまみながら楽しい時間を過ごしました。
写真は「ホヤの酢醤油」。ホヤ(海鞘)は地元・三陸の名産であり、僕が幼少の頃は親戚の漁師から分けて頂いたりするなどして我が家の食卓でもよく見かけたものです。でも、その奇妙な形や独特の匂いから、僕は一度も口にした事はないんですよ(^^;
マスターから「この時期のものは独特の臭みも少ないし、エグくないから...」と薦められるままに食べたんですけど、決して食べられないものではありませんでした(笑)。亡父がこよなく愛した味をこの歳になって初めて知ったのでした。

誕生日!

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今日は僕の46回目の誕生日です。現在14時半過ぎ。外はちょっと雪がチラついているみたい...。僕が生まれた時は大雪だったそうですから、それに比べたら大した事ありませんけど、予報だと当分まだ肌寒い日が続くようだし春はまだちょっと遠そうな気配です。

今年のバースデー・ケーキ
今年のバースデー・ケーキは、イタリアン・スポンジケーキを使ったイチゴ・ケーキに金箔を散らしてちょっとゴージャスに!でも、甘さは控え目です(^^;

今年のプレゼント
今年のプレゼント。娘からは靴下と楽譜模様の鉛筆にカードを添えて。妻からは男の身嗜みでした(笑)。感謝m(_)m

順番待ちしながら...

今日の午後、マーシャは年に1度の健診&予防接種でした。
ところが朝からお腹の調子が悪いらしく、この間、ソラちゃん宅へ行った日の様に何度もトイレに駆け込むという有様。昨日までは普通だったのに、何ですかね、今日はいつもと様子が違うぞ!というのをマーシャなりに察して神経質になっていたんでしょうか。何とも不思議なものです。
写真は診察の順番待ちをしながら日向ぼっこしてるところです。今日は風が強くて少し寒いくらいだったんですけど、屋内はお陽様が当たるところにいると結構気持ちが良かったんです。いつもならこのままウトウトと眠ってしまうところなんですけど、如何せん、今日はそれどころではない!とでも言いたげにキャリーの中で頑張ってました(^^;

体重は1年前より100g減って4.2キロだったので、獣医さんに「どうしたの?ダイエットでもしたの?」と訊かれましたけど、恐らくお腹の調子も少なからず関係していたのかも知れません。それにしても、ソラちゃんのところでかなり食べていたと聞いていたので、少し太っちゃったかも...と思っていた矢先で、ちょっと意外でした。代謝が良いのでしょうかね。それに引き換え僕は...(笑)。

何はともあれ、特にこれと言って悪いところもない様なので安心しました(^^)

順番待ちしながら...

鳴子温泉

鳴子温泉2月20~21日は、高校時代の合唱団のメンバーと鳴子温泉に一泊しました。
中には卒業以来会っていないとしきりに言うM君もいましたが、他の人達にしても殆どが前回のコンサートの時以来に会う顔ぶれだったので、約6年振りの再会でした。しかし、そんな空白の時間なんかなかったかの様に打ち解けられるのは、何とも不思議なものです。とは言っても、昔皆で歌った男声合唱のレパートリーは、僕だけが歌詞を覚えてなくてちょっぴり悔しかったですけどね(^^;
鳴子温泉は、祖父母が生前まだ元気だった頃(つまり、僕がまだ幼かった頃)によく行った場所。今でこそ市町村合併で、古川と同じ大崎市の一部になってしまいましたが、町そのものは昔のままの佇まいを残すところが多く、そういった意味でもとても懐かしかったです。

21日の朝、解散間際に、「じゃあ次は○月○日、Yが幹事で...」って次の予定を決めている様子を見て、負けたと思いました。彼等はこうして結構頻繁に会っているそうで、それなら歌詞も忘れまいと思ったからです(笑)。

※写真は旅館のホームページから拝借しました。

留守中のマーシャは...

留守中のマーシャは、始めこそ戸惑ったらしいですが、すぐに新しい環境に慣れ、ソラちゃんの餌も平らげてしまうほどだったとか。マーシャは他所のお宅にお邪魔しているにもかかわらず、食欲は相変わらずだったんですね。こっちが恥ずかしくなってしまいます(^^;
また、心配だったソラちゃんとの関係は徐々に親密さを増し、でもたまに暇になると、レクレーションでもしてるみたいに取っ組み合いになる事もあったそうですが、写真の様に一緒に寝ていても平気なほどまで急接近したようです。はぁ~ うちでもこういうのが見たかったんだよねぇ(*^o^*)

マーシャとソラちゃん

「ハーモニー」ランチブッフェ

日本滞在中、2月18日は朝起きたら雪が降っていてとても驚きましたが、その日は、以前リヨンに住んでいらした友人のTさんとランチをご一緒しました。
選んだのはロイヤルパーク汐留タワー24階にある「ハーモニー」というレストラン。平日のお昼にもかかわらず大変な混みようで、もし予約なしで行っていたら入れなかったかもしれません。

下の写真は30種類近くあるメニューの内のごく一部に過ぎません。僕は他に特製ビーフカレーも頂きましたが、昔懐かしい洋食屋さんのような味がとても美味しかったです。

前菜
前菜とスープの例。どれも美味しかったけれど、個人的にはワカサギのエスカベーシュがとても気に入りました。

メイン
メインの例。写真右は人気のフォアグラオムレツ。フォアグラが口の中でトロ~ッととろけて何とも言えず美味でした!

デザート
デザートの例。写真右は他の皿の写真を撮っている間に、シャーベットが少し溶け出してしまったところです(^^;

無事帰還

土曜日の夜、無事にリヨンに帰って来ました。続いて昨日はマーシャもソラちゃん宅から帰って来て、まだ荷物で殆どごった返しのままですが、一応、我が家の日常に戻りつつあります(^^;

え゛っ、もう帰るの?休みの間に届いた郵便物の中には、コンサートの依頼やら娘の中学校の入学手続きの書類等があって早急に対処しなければならず、また、今朝はあちこちに電話をしたりと、帰宅早々、目が回りそうです(@@;
娘は今日からまた学校、僕は衣装合わせがいきなり今日の午後にあるのでちょっぴり怖いかも...です(笑)。
日本滞在中の出来事で書こうと思っていた事は、これから少しずつアップするつもりです!

写真は、ソラちゃん宅にマーシャを迎えに行った時に撮ったもの。「え゛っ、もう帰るの?」と言いたそうな表情が何とも言えません(^^;

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