先日のコロッケに続いて、今回はオムライスに挑戦した娘ですが、今回は妻の指導の下、下準備から盛り付けまでの全工程を娘がやりました!
ケチャップ・ライスが卵焼きからちょっとはみ出ちゃっているところが、いかにも初心者っぽいですけど、その分ボリュームもたっぷりでとても美味しかったです(^^)

先日のコロッケに続いて、今回はオムライスに挑戦した娘ですが、今回は妻の指導の下、下準備から盛り付けまでの全工程を娘がやりました!
ケチャップ・ライスが卵焼きからちょっとはみ出ちゃっているところが、いかにも初心者っぽいですけど、その分ボリュームもたっぷりでとても美味しかったです(^^)

娘の夏休みも残すところあと10日。ここ何日か娘は突然料理に目覚めたようで、妻と共に台所に立つ機会が増えました。
写真のコロッケは、妻の指導の下、ジャガイモを洗って衣を付けるまでの工程を全て娘がやりました。流石に、生まれて初めての揚げ物料理挑戦で、油がはねたりしたら大騒ぎになってしまうので、揚げる工程だけは妻が担当したんですけどね(^^;
そして、最後に皿に盛り付けたのもまた娘でした。勿論、味もちゃんと美味しいコロッケ!でしたが、何しろ娘は初めて自分で作った大好きなコロッケの出来栄えに大喜びでした(^^)

フィッシュ・アンド・チップスは、白身魚の切り身に衣を付けて揚げたものとチップス(フライドポテトの英国名)がセットになったもので、モルトビネガーと塩をかけて食べます。また、特にエディンバラでは、ブラウンソース(日本のソースに近い)をかけて食べることが好まれているようで、注文の際にビネガーにするかソースにするかを訊かれます。醤油があったら言うことないんですけどね(笑)。
記録では、1860年に東欧系ユダヤ移民のジョセフ・マリンがロンドンで開いた店が最も古いそうですが、始め労働者階級の日常食として普及したフィッシュ・アンド・チップスは、今日でもイギリスでは最もポピュラーなファストフードです。
しかしながらスコットランドは、西側諸国の中で健康を害している人が最も多い地域の1つだそうで、心臓病、肥満、癌、糖尿病等の慢性疾患に罹る確立が高いんだそうです。他にもバターやアルコール摂取量だとか、喫煙率、遺伝、あるいは地域差もあるみたいなので、一概に揚げ物料理だけがその原因でないのは確かです。でも、フィッシュ・アンド・チップス1人前のカロリーが揚げ物料理にしては450キロカロリー程度とやや低めではあっても、やっぱり食べ過ぎないに越したことはないですよね(^^;
昨日は、残りのミラベルを使って妻がフロニャルドを作りました。サクランボの代わりにミラベルを使っているだけで見た目もクラフティにとても似ているのに、呼び方が厳密には違うところが何とも言えません(笑)。味は去年のタルトよりこっちの方が僕は好みかな(^^)

今年も知人宅からお庭で採れたミラベルを頂きました。 しかも、今年は段ボール箱に5キロと言う大盤振る舞い! それでもまだまだ沢山あると言うのですから凄いです。
差し当たって今日はコンフィテュールを作ったんですけど、何しろ日曜日でお店が開いていないものだから、家にあった空き瓶を掻き集めて約500グラムのコンフィテュールが全部で12瓶になりました(^^)V 残りのミラベルは、明日お菓子に変身するようですよ~♪

今日は、午後に中華食材店へ買い物に行った時にラムネを売っていたので、懐かしくなって買ってしまいました。娘も「美味し~い!」と言って喜んで飲んでいましたが、実は、娘が炭酸飲料を飲めるようになったのはつい最近の事なんです。幼い頃は一口舐めただけで、「ベェ~~」と言って変な表情をしたものでした(^^;
娘はラムネ菓子が好きでこれまでにも良く食べていましたが、本物のラムネは初体験。瓶の形も気に入った様子で、しかも、僕自身を含め多くの子供達がそうであったように、どうやってビー玉を取ろうかと首をひねっていました(笑)。
清涼飲料水の多様化が進み、一時は市場から姿を消してしまったラムネを今またこうして、それもフランスで手軽に飲む事が出来るとは、何とも不思議なものです(^^)
今回のエクス滞在も残り少なくなってきたので、そろそろお土産も考えなければなりません。
差し当たって、エクスと言えば「カリソン・デクス」 "Calissons d'Aix" (エクスのカリソン)と言うほどカリソンがとても有名なので、これだけは外せません。ところが、実際にはカリソンを売っているお菓子屋さんはエクスの市内に沢山あるので、どこのお店にするか選ぶのは決して容易ではありませんでした(^^;
カリソンとは、アーモンドを細かく挽いたものと砂糖漬けメロン・ペーストを混ぜ合わせたもの、所謂、マジパンの一種を菱形の型に入れ、グラス・ロワイヤルと呼ばれる砂糖と卵白を混ぜ合わせたお菓子で、15世紀から続くエクスの名物です。
「ルネ王」 "Roy René" を冠する1920年創業の老舗。
こちらのお店は、箱やラッピングがとても可愛いかったです。
お店に入った途端に、「おひとつどうぞ~!」と試食にバタークッキーを1枚頂きました(^^)
聞くところによると、こちらのお店は、エクスのマダム御用達だそうです!
今日はゆったりと一日過ごしました。月曜日は休みの美術館が多いんですけど、タピスリー美術館は開いているのを知っていたのでランチの前に行ってみました。
ランチは折角なのでプロヴァンス料理が食べたいじゃないですか。ところが、観光客相手のレストランやブラスリーは、今日のメニューは、別にエクスじゃなくても他所でも食べられるような物ばかりだったので、結構探してしまいました(^^;
タピスリー美術館はサン・ソヴェール大聖堂とアルシェヴェシェ劇場の間、大司教館の2階にあります。主に17~18世紀に仏ピカルディー地方のボヴェ Beauvais で織られたタピスリーが展示されていますが、残念ながらここも館内は撮影禁止なので、窓からアルシュヴェシェ劇場を撮ってみました。
そう言えば、今夜はもうすぐ「ドン・ジョヴァンニ」がライブ中継されるんでした!
「ファルシのプロヴァンス風」は、
丸ズッキーニ、トマト、そしてマッシュルームのファルシにルコラのサラダが添えてありました。写真だとちょっとしか量がないように見えるかもしれませんが、実際は結構なボリュームがありましたよ。マッシュルームはあの巨大マッシュルームです。肉厚で食べ応えがありました!
プロヴァンスのロゼもとても良く合いましたよ~(^^)V
あと、ローズマリーの葉が突き刺さった焼きトマト(写真奥)は、皿が運ばれて来た時ちょっと笑っちゃいました。何もあんなに刺さなくてもいいのに...。
デザートは「タルト・タタン、バニラ・アイス添え」。基本、リンゴが好きですからね(^^)
温かいタルトと冷たいアイスクリームのハーモニーと言うか、メリ・メロ "méli-mélo" (仏語で「ごちゃ混ぜ」の意)がタマリマセン(笑)。
料理のレシピによく「にんにく1片」とか、「にんにく1かけ」って出てきますが、下の鶏卵と比較して撮った写真の左側がその「1片」ですよ。決して小玉葱やエシャロットではない事を誓います!
これって普通に1片と言う大きさの3倍はあろうかという代物。尤も、今回はパスタ・ソースの味付けに使っただけで、食べちゃったわけではないんですけど、それにしても...ねぇ(^^;
にんにくで思い出した大学の先輩の逸話を1つ。
当時、Sさん(先輩)はコンサートの本番を間近に控え、風邪を引いてとても困っていました。そこで、上級生のAさんにこの事態を何とか乗り切る方法はないものかと相談しました。するとAさんは即答で、「にんにく3コ生で食べるとえーよ」とSさんに伝授しました。
その後、言われた通りにんにくを食べたお陰でSさんは、風邪の症状も治まり無事本番を成功裡に終える事が出来ました。
後日、Sさんはお礼がてらAさんに報告しました。「いや~その節はどうも有り難うございました。お陰で風邪も治ったし、本番もバッチリでした!でも、あんなににんにくって食べないといけないもんなんですかね。生で3個も食べるのって物凄くシンドカッタですよ。臭いのしばらく抜けないし、腹も下しちゃってマジで死ぬかと思いましたよ!」
Aさんは不思議に思い「一体どんだけ食ったん?」と訊くと、Sさんは「え?だって、3個ってにんにく丸々3個の事じゃないんですか?」と答えました。
Aさんはビックリ仰天して言いました。「3コって、3片の事に決まってるやんか!お前、アホちゃうかぁ~!?」
この強靭な胃腸の持ち主のS先輩は、現在、某国立大学で准教授をされていらっしゃいます。

今日はチャイコフスキーのオペラ公演はなくオペラ座の仕事の方は休みですが、夜、他所でヴェルディのプログラムによるコンサートがあります。このところ自分のレパートリーとはかけ離れたものばかり歌っているので、たまにはベル・カント物も歌わないとだんだん調子が狂ってきちゃいますからね。云わば、今夜は咽喉のメンテナンス、軌道修正とでも言いましょうか(笑)。
さて、今年もイチゴの美味しい季節がやってまいりました。こちらではスーパーや市場に安価で美味しそうなイチゴが沢山並び始めました。
昨日は妻がイチゴとホワイトチョコのケーキを作りました。地になるスポンジケーキは僕の大好きなイタリアン・スポンジケーキ、イチゴを乗せた上にホワイトチョコをベースに作ったソースを掛けたものですが、ソースは多過ぎず少な過ぎず、且つ、甘過ぎないのがポイント!イチゴの旨みを損ねる事があってはなりませんからね。その辺のバランスがお見事でした(^^)

今日のリヨン・オペラ座は、「スペードの女王」の3回目の公演でしたが、マチネーだったので夕飯は公演が終わって帰宅してからゆっくり頂きました!
今夜のメニューはワカサギの南蛮漬け。「南蛮漬け」ってエスカベーシュやマリネに相当する料理を指すわけで、確かに味付け等はとても良く似てますよね。その昔、ポルトガルやスペインとの交易と共に日本に伝わり、米酢や唐辛子、醤油等を使って再現したものだったんでしょうか。「南蛮渡来の~♪」みたいな感じ?
ヴェネツィアの「サルデ・イン・サオール」なんかも何の抵抗もなく美味しいと思えるのは、きっとこの南蛮漬けのお陰なんでしょう。今夜のワカサギの南蛮漬けもとても美味しく頂きました(^^)

ここ数日フランスは急に冷え込んで冬に逆戻りしてしまったようです。昨日、今日と南西部では雪が降ったり、ニース、カンヌ等があるコート・ダジュール地方でも荒波や強風による被害が多かった模様。テレビのニュースではニースの模様も映し出されていましたが、被害に遭った辺りは僕が住んでいたアパートからもすぐ近くの良く知っている所だったのでとても驚きました。
リヨンも連日雨が降ったり止んだりが続いていますが、日中最高気温は6℃位とやはりとても低く、つい1週間程前の気温と比べるとその差は20℃以上もあります。この異常気象、一体これからどうなるんでしょうかね。
さて、このところほぼ連日の本番続きで、夕食をゆっくりちゃんと食べる時間が余りありませんが、今夜リヨン・オペラ座は、プーシキンの詩によるロシア歌曲の夕べと言う事でオペラの公演はなかったので、夕食は妻が久し振りにスペイン風たこのシチューを作りました。寒い日が続いてますからね、こういった煮込み料理がとても嬉しいです(^^)

※尚、レシピは過去記事「たこのシチュー」をご覧ください!
昨日の日曜日からこちらヨーロッパは夏時間に変わり、日本との時差は7時間になりました。冬時間に変わる時と違って、変更になった土曜から日曜に掛けての夜は睡眠時間が1時間減るのでちょっぴり損した気分。折角の週末も何となく物足りない感じがしました(^^;
さて、昨日は午後のおやつに久し振りにタルト・オ・スュクルを食べました。と言っても今回のはレシピに少し変更が加えられて卵が入っていたのです。妻曰く「生地がなかなか思うようにまとまらなかったから」と言う事ですが、そのお陰で味は、キャラメルと言うよりはカスタード・クリームの様な仕上がりになりました。だから厳密にはタルト・オ・スュクルと言ってはいけないんですけど、これはこれでとても美味しかったです(^^)V

2月22日の夜は、小~高校の同級生だったK君と再会。酒の肴をつまみながら楽しい時間を過ごしました。
写真は「ホヤの酢醤油」。ホヤ(海鞘)は地元・三陸の名産であり、僕が幼少の頃は親戚の漁師から分けて頂いたりするなどして我が家の食卓でもよく見かけたものです。でも、その奇妙な形や独特の匂いから、僕は一度も口にした事はないんですよ(^^;
マスターから「この時期のものは独特の臭みも少ないし、エグくないから...」と薦められるままに食べたんですけど、決して食べられないものではありませんでした(笑)。亡父がこよなく愛した味をこの歳になって初めて知ったのでした。
日本滞在中、2月18日は朝起きたら雪が降っていてとても驚きましたが、その日は、以前リヨンに住んでいらした友人のTさんとランチをご一緒しました。
選んだのはロイヤルパーク汐留タワー24階にある「ハーモニー」というレストラン。平日のお昼にもかかわらず大変な混みようで、もし予約なしで行っていたら入れなかったかもしれません。
下の写真は30種類近くあるメニューの内のごく一部に過ぎません。僕は他に特製ビーフカレーも頂きましたが、昔懐かしい洋食屋さんのような味がとても美味しかったです。

前菜とスープの例。どれも美味しかったけれど、個人的にはワカサギのエスカベーシュがとても気に入りました。

メインの例。写真右は人気のフォアグラオムレツ。フォアグラが口の中でトロ~ッととろけて何とも言えず美味でした!

デザートの例。写真右は他の皿の写真を撮っている間に、シャーベットが少し溶け出してしまったところです(^^;
先週の土曜日に行われたコンサートは、会場となったリヨンのルター派教会が立ち見が出るほど沢山のお客さんに恵まれて、無事成功裡に終わりました。
不思議だったのは、朝から降り続いていた雨が開演の2時間位前に上がり、終演後にまた降り始めるというちょっぴり神秘的とも言うべき力が働いた事でしょうか。もしかしたらコーラスの皆さんのコンサートに賭ける意気込みが、天に届いたのかもしれません!
閑話休題。歳の所為でしょうか、最近、妙なものが食べたくなる事があります。その1つがこの「ちくわの天ぷら」。学生の頃よく食べた、お持ち帰りのお弁当屋さんのおかずに入っていた「青海苔をまぶして揚げた」だけのなんて事のないものです。うん十年振りに食べたちくわの天ぷら、物凄く懐かしい味でした(^^)

ホールトマトの缶詰にブールマニエを加えて煮込んだら、ビーフシチューみたいに濃厚な味に仕上がりました。味的にはちょっと得した気分だけど、お陰でカロリーがグンと上がってしまいました。しかも極め付けは、器によそってから最後に上からかけた生クリームです(笑)。でも、重要なのは美味しく頂くと言う事ですよ...ね(^^)V

昨日はオペラ座のリハーサルも久し振りにお休み。昼間は陽が差すほどの穏やかな天気で、マーシャも気持ち良さそうに簡易テラスで日向ぼっこしていました。
昨夜は妻がコーンクリームスープを作りました。このスープは手軽なインスタントのものもありますが、あの独特な味が苦手という傾向にあり、やはり自家製のスープには敵いませんね。娘もお代わりするほどの気に入りようでした。
そして、マーシャもとても興味津々で、小皿によそって少し舐めさせてあげたらペロリと平らげて、ぜ~んぜん大丈夫っていう感じでもっと欲しがっていましたよ~♪ だって、材料はミルク、生クリーム、コーン、バター、小麦粉と、どれを取ってもマーシャが好きなものばかりですから、当然なんですよね(笑)。

今日もこちらは朝から雪。13時45分現在の気温はマイナス7度です!
久し振りに妻がベークドチーズケーキを作りました。良い感じに焼き上がって、とても美味しかったです。勿論、甘い物大好きのマーシャも一緒に食べましたよ~♪
オーブン料理が嬉しい今日この頃です(^^)

今年のクリスマスのご馳走は、アミューズが娘、1皿目が僕、メインとデザートは妻と言う役割分担で、去年と同様、ローマ風に魚介類が中心のメニューでした。
本当はもっと早くブログにアップする筈だったんですけど、気が付いたら自鯖のMySQLサーバが停止していて、それを復旧させるのに予想以上に時間が掛かってしまったのでこんなに遅くなってしまいました。一体いつ頃から止まっていたのか...(^^;
娘が作ったアミューズは、スモーク・サーモンのカナペとツナのテリーヌです。このテリーヌが前日に仕込んだものです。テリーヌが余り得意ではない娘に、「本当に嫌かどうか、自分で美味しいのを作ったらイイじゃない!」と発破をかけたのは妻ですが、一晩寝かせた甲斐もあってとても良い具合に出来上がり、流石に、娘も満足気でした(^^)
前菜は簡単に茹でただけのカニです。でも、これが結構ボリュームがあって、妻と娘はカニを食べ終った時点でもう殆どお腹がいっぱいでした。
1皿目は、カニとエビのスパゲッティ。
メインは、サーモンとほうれん草のパイ皮包み。
娘はこれが結構好きなんです。お腹がいっぱいのくせに、待ったをかけなかったらどんどん食べそうだったで、「ケーキ食べらんなくなるよ!」と脅す必要がありました(笑)。
パイを切り分けたところ。
今年のケーキは、マロンのビュシュです。2年前のクリスマスもマロンのビュシュでしたが、こちらの方が少しあっさりして感じたのは、使用したマロン・グラッセが「緑茶風味」だったからかも知れません。
ビュシュを切り分けたところ。コーヒーを淹れている間に、今回もまたマーシャに舐められてしまいました(笑)。
今日はオペラ座のリハーサルもなかったし、夜に予定していたピアニストとの合わせも先方の都合でキャンセルになったので、夕飯にはおでんを頂きました。
仕事柄、冬に日本に一時帰国する機会は殆どないので、おでんを最後に食べたのって一体いつだか分からないほど遠い昔の事。でも、一口頬ばっただけで懐かしさと嬉しさとで思わず顔がほころんでしまいました。こんな時、自分が日本人で良かったとつくづく思います。
昨日は午後に少し雪がちらつき、今日も雪こそ降りませんでしたがやはりかなり寒かったですから、今夜のおでんはこの冬一番のご馳走となりました(^^)

妻が知り合いの方からその存在や食べ方を聞いてから、ずっと気になっていた金糸瓜(通称:そうめんかぼちゃ)をついに頂きました!

一瞬、見た目や大きさから、カナリア・メロンに良く似てるなあと思いました。ま、どっちも瓜ですから似ていても不思議ではないんですけどね(笑)。

茹で上がってから水で冷やしながら実を解していくと、形状が金糸卵の金糸の様に細長くなるからこの命名なんでしょうか。千切りにしたわけでもないのに驚きです!

今回は折角なので2品作ってみました。先ずはマヨネーズで合えて、ポテト・サラダ風。

こちらは酢の物。茹でたとは思えないほどサクサクっとしているので、さっぱりしてこっちの方が断然好みでした。ただ、もう金糸瓜の季節が終わってしまったのか、なかなかお目に掛かかれなくて残念です。
知人からトリュフを頂ました。新鮮なものなら生でも良いし、オムレツに混ぜたり、リゾットやパスタにからめたり等々...どうやって食べようか色々考えたんですが、今回は娘のトリュフ初体験でもあったので、微塵切りにして生クリーム仕立てのソースにしてタリアテッレにからめて頂きました。
トリュフはその香りや形状から苦手と言う人も結構多いですが、お陰様で娘は何の抵抗もなく平らげましたよ~ん(^^)V

「切り干し大根の煮物」は僕の好きな煮物の1つです。食物繊維やカルシウムたっぷりの切り干し大根の適度な甘みと歯ごたえがタマリマセン(^^)

遅ればせながら、スイート・ダンプリングのプリンの今年バージョンです。
毎度の事で恐縮ですが、いつ食べても旨いです。強い口調で「もう終わり!」とでも言われない限り、いつまでもずっと食べ続けてしまいそうな自分が怖いです。尤も、うちでは3人+1匹、皆が競争相手ですから独り占めなんて到底無理な話ですけどね(笑)。
ところで、昨日のLeopardのバックアップの件ですが、2時間経っても先に進む気配がなかったので作業を強制終了させました。で、結局は普段使ってる "Paragon Backup & Recovery" (PBR)で試しにやってみたら、たったの20分でバックアップが出来ちゃいました!一体何だったんですかね、昨夜のあの時間は...。
因みにこのPBRですが、新バージョンの10からは Windows 7 にも対応していて、しかも無料版もある頼もしいプログラムなんですよ~(^^)

※プリンの作り方は、過去記事「かぼちゃのプリン」をご覧ください(^^)
普通、フランスでタルト・オ・ポム "Tarte aux pommes" と言ったら同心円状に並べた薄切りのリンゴの下には、リンゴのコンポートを敷きつめた物を指す場合が多いですが、今回はコンポートの代わりにアーモンド・クリームを使ったレシピです。だから、ガレット・ド・ロワの上にリンゴのおまけが付いている感じですかね(笑)。でも、アーモンドの甘みとリンゴの酸味のハーモニーが絶妙で、僕はこっちの方がコンポートを使ったレシピより好きです(^^)

寒くなって来るとオーブン料理が恋しくなります。昨日は妻がケーキを焼きましたが、そのネーミングが凄いです。「チョコとバナナとクルミが入ってるからチョバク・ケーキ!」との事ですが...(^^;

チョコとバナナの甘みの分だけ砂糖を控え、クルミの脂肪分の分だけバターもカットして焼き上がったケーキは、甘過ぎず、しつこくなく、絶妙な美味しさでした。パウンド・ケーキだと同分量の材料で作るので個人的にはちょっぴり負担に感じちゃいますけど、これならお腹にも優しい気がします(^^)V

近頃随分と秋めいて参りました。毎夜の自転車通勤もちょっぴり肌寒く感じられます。
今日でTCLのストライキも9日目になりますが、どうやらまだ暫くは続きそうな気配。それでもここのところずっと好天が続いているからまだ良いものの、これで雨が降ったりしたら一体どうしたら良いものか...。早く解決すると良いんですけどね。
今日は仕事が昼間だけだったので、夜は久し振りに家でゆっくり夕食を摂りました。

秋と言ったらやっぱり秋刀魚ですかね。余計な真似はせず、一番オーソドックスに醤油を垂らした大根おろしと一緒に頂きました。満足(^^)
リヨン交通網TCLは、待遇改善等を求める労組側と経営者側との話し合いに解決の目処がつかず、未だストライキが続いています。
毎日サイトに掲載される運行状況も、内容とは裏腹に実際にはかなり間引きされていたり、運行される筈の区間が運休だったり、止まらない地下鉄の駅やバスの停留所などがあったりして、「利用者を馬鹿にしているとしか思えない!」と言う声もあるほど。噂ではこのまま解決出来なければ来年1月頃までストライキは続く見込みで(!)、まったく堪ったもんじゃありません。
特に現在、オペラ座のリハーサルは午後と夜のシフトなので、僕が普段利用している地下鉄やバスが20時以降、運行がまるでなくなってしまうのがとても不便です。そのお陰で毎日自転車通勤せざるを得ませんが、ストライキが終わる頃には太腿が競輪選手の様になってしまうのではないかと、ちょっぴり危惧しています(笑)。
と言う様なわけで、あまりゆっくりご飯を食べている時間もないので、時間をかけず簡単に出来るレシピが役に立ちますが、例えばジェノヴァ風ペーストなら簡単に作れるし、栄養価も高く(高過ぎ?)、冷蔵庫で保存も出来るのでとても便利! パスタの種類を上手に使い分けたり、肉や魚のソースとして使ったり色々応用してます(^^)

※作り方は過去記事「ジェノヴァ風ペースト」を参照ください。
今日はクルミパンを焼きました。
ま、とは言ってもスーパーで売っている市販の粉を使用してホームベーカリーで焼いただけなので、僕自身は殆ど手を加えてないんですけどね(^^;

下の写真は焼き上がり時に二つに割ったところ。ふっくらとしていて味の方もなかなかでした~♪

今夜は「本マグロ 赤身」のお刺身を美味しく頂きました。これも最近利用し始めたネットで注文出来る水産加工品や鮮魚を扱うお店のお陰です(^^)
ところが近頃、大西洋のクロマグロ(本マグロ)が絶滅の危機にあるとして、ワシントン条約の「絶滅危惧種」に加えようと言う不穏な動きがありますね。そんな無茶な提案をしているのは、最近、環境問題に目覚めたと言うモナコ公国のアルベール2世。環境問題を語るのなら、牛が排出するメタンガスの方がよっぽど重要問題だという意見もあるようですが、この提案にドイツ、イギリス、オランダ、フランスが賛同しているそうですからちょっと性質が悪いです。
昨年の日本のクロマグロ消費量の約4割は大西洋産(今夜の赤身はスペイン産)に頼っているとの事。万が一、来年3月に開かれるワシントン条約締約国会議でこの提案が通ってしまったら、日本人の食卓は大変な事になりかねません。クジラに続いてマグロをも日本は失ってしまうのでしょうか?この問題、まだしばらく目が離せませんが、食べられるうちにしっかり食べておかなきゃ!


ネットで注文出来る水産加工品や鮮魚を扱うお店がありまして、最近利用し始めました。
昔はこう言う味ってどちらかと言うと苦手だったんですけど、いつの間にか旨いと感じるようになりました。なんですかね、やっぱり年齢とかも少しは関係するんでしょうか。でも、娘は全然平気みたいだし、実際のところ良く分かりません(笑)。
今日は予報通り日中最高気温38℃と、とても暑い一日でした。しかも、23時半を過ぎた今でもまだ28℃あります(@@;
そんな暑さを少しでも軽減しようと、今日は妻が白玉宇治金時を作りましたが、長時間コトコトと小豆を煮ている間は地獄の様な苦しみでした(笑)。でも久し振りに餡子も食べれたし、お陰で少しだけ涼しくなりました(^^)
残りのミラベルは、つまみ食いでなくなってしまう前にコンフィテュールになりました。
酸味と甘味のバランス良く、色もとても綺麗に出来上がりました。明日の朝食から頂きま~す(^^)
昨日、妻が知り合いからミラベルを頂いて来ました。
ミラベルはプルーンの一種で、フランスではロレーヌ地方のメス Metz 産(皮が部分的に赤みを帯びている)やナンシー産(皮は黄色いけど少々大粒)の物が有名ですが、形状や収穫期の違いから、この知り合い宅の物は黄色くて小粒と、ちょっと品種が違う様です。
この時期、この知り合い宅では採らずに放っておくと、庭が黄色い絨毯でも敷き詰めた様になると言うのですから凄いですよね。
早速、今日の午後、妻は娘と一緒にミラベルのタルトを作りました。
でも、テーブルの上には器に盛られたミラベルがまだまだ山の様に残っているので、「次は何にしようか?」とか考えるふりをしながら、前を通る度についつい手が伸びてしまいます(^^)
昨日、無事パリから帰宅しました。
午後はゆっくり休めるかと思いきや、滞在中に使っていたUSBメモリーが突如逝ってしまい、中にあるデータを抽出する為に事の外時間を費やしてしまいました。撮り溜めた写真は勿論、普段使用しているデータ、バックアップ・ファイル等々、一時はどうなるかと思いましたが、"PC Inspector File Recovery" なるフリーソフトでその殆どを復帰する事が出来ました(汗)。
それでも、最後の頃にアクセスしたエクセルやワード文書が破損していたので、それを作り直すのに更に時間が掛かりましたけどね(^^;
閑話休題。食事代支給のお陰で日本食を十分に堪能出来たパリ滞在でしたが、一応、家族にもその恩恵を少し位は分けてあげたいと思うのが親心(笑)。今回、お土産には「とらや」の柏餅を買ってまいりました。
パリ滞在最終日が丁度「端午の節句」だったので、前日に電話予約を入れてゲット!
皆で美味しく頂きました(^^)
先日のPCサポートは、妻の知り合いだったので、休日と言う事もあり家族揃って伺いしましたが、僕がPCを弄っている間に、娘は奥様と一緒にメロンパンを作っていました。
なかなか僕の方の作業が捗らなかった所為もあり、メロンパンが焼き上がる方が先だったので、焼きたてのホヤホヤを皆でおやつに頂きました。
「最後にメロンパンを食べたのは一体いつの事だっただろう?」と思い出そうと試みたのですが、全く思い出せないほど遠い昔。それでも一口食べた途端に、「懐かし~い!」と思わず声が漏れてしまいました(^^) まさかリヨンでメロンパンを食べれるなんてねぇ~♪ で、今朝はまたこれを食べて、10時のTGVでパリへまた出発しました!
「何度でも挑戦するニャ!!」
昨日、マーシャは例によって鞄の確認。今回の滞在は短期間なので小さめの鞄に取り替えましたが、彼女にはこれが丁度良いサイズだった様で、すっかり気に入ってなかなか出ようとしませんでした(^^;
高級住宅が建ち並び、パリの行政区の中で最もシックだと言われる16区。ここにはラジオ・フランス本社もありますが、そのすぐ傍に観光客にはまだ余り知られていないお寿司屋さんがあります。
僕も今回パリに来るまでは知らなかったのですが、滞在を前に友人から教わったお店で、もう既に2回訪問。昨日は寿司好きの同僚を引き連れて行きました。
お昼のメニューの1つであるこの散らし寿司は、僕がヨーロッパに渡ってからこれまで食べた寿司の中で恐らくナンバー・ワンに位置するでしょう。一度食べたら忘れられない、また食べたいと思わせる味&鮮度です。彼らもまた、「こんなに美味い寿司は食べた事がない!」と絶賛でした(^^)V
因みに、一緒に行った同僚の1人は、これだけでは足りずもう1つ別のメニューも食べてしまうほどの気に入り様でした(^^;
昨今、日本食&寿司ブームに乗っかってフランスでも寿司が手軽に食べられるようになりましたが、工場での大量生産は言うに及ばず、寿司屋と言いつつ握っているのは日本人じゃない等、なかなか本当の寿司に出会う事はないんですよね。日本じゃないんだから仕方のない事なのかも知れませんけど、所謂、目利きがいない。そんな中で出会ったこのお店は、正真正銘の寿司屋。
紹介してくれた友人に感謝です!!
今日から仕事でパリにいます。今回はシャブリエの「いやいやながらの王様」のオペラ・コミーク座での公演の為、リハーサルから公演終了まで約3週間の滞在になります。
こんなに長い遠征は3年前の「ローエングリン」以来ですね。尤も、今回はフランス国内だし、劇場側がアパートホテルを用意してくれたので料理も出来るし、食材は近くにあるスーパーで買えばこんなところでもお買い物ポイントを稼げちゃったりなんかして、毎食レストランへ行く必要もなく、色々メリットもあったりするわけなんです(^^)V
さて、ここからが今日の本題ですが...。今日は午後3時のTGVで出発だったので、家を出る前に妻が作ったケーキのおやつを食べてから出掛けました。
フランスのリモージュ地方 "Limousin" に「クラフテイ」 "Clafoutis" と言う有名なお菓子がありますが、これはサクランボを使ったものだけを呼ぶ名前なので、それ以外の果物を使った場合、特にこの地方では同じお菓子生地を使ってあっても、「フロニャルド」 "Flognarde" と呼んで区別しています。と言う訳で、今回のお菓子は厳密には「洋ナシのフロニャルド」 "Flognarde aux poires" と言う事になります。でも、味の方は前述の通りクラフティのサクランボの部分が洋ナシに変わっただけなので、申し分なく美味しいですが、それより何より、この手の焼き菓子はマーシャも結構好きなので(笑)、出発前に皆揃って楽しい一時を過ごす事が出来てとても良かったです(^^)
カレーやハッシュドビーフも好きだけど、これも好きです!
でも、どれが一番好きかって言う質問には、正直なところ答えられません。それぞれ違う料理だし、それぞれに美味いと思うからです。それに、どんなに好きでもこれらの物は毎日は食べられません。あくまで「たまに」食べるから良いわけで...。悪しからず(笑)。
先日、パソコンのメンテナンスに伺ったイタリア人のお宅からお礼にグラナ・パダーノを頂きました。
グラナ・パダーノは、パルミジャーノ・レッジャーノと並ぶイタリアの硬質チーズの1つですが、パルミジャーノ・レッジャーノが主にパルマ、レッジョ・エミーリア、モデナ等のエミーリア・ロマーニャ州で生産されている物を指すのに対して、グラナ・パダーノはエミーリア・ロマーニャ州だけでなく、ロンバルディア州、ピエモンテ州まで広範囲で生産されています。また、パルミジャーノ・レッジャーノより熟成期間が短いので塩分濃度が低く、よりクリーミィな味わいと言えるかも知れません。
イタリアでは、ロンバルディア州都であるミラノに住んでいた関係で、高価なパルミジャーノ・レッジャーノに比べてグラナ・パダーノが食卓に上る事が多かったのです。フランスでも容易に手に入りますけど、イタリアに比べるとやはりかなり高いです。普段スーパーで買っている物でも100gで2.5ユーロ(約330円)してます。こんな大きな塊を見るのも久し振りですからねぇ。さて、どうやって食べましょう(^^)
カレーもいいけど、これも好きです!
序に言うと、使用した牛肉は生食用のカルパッチョなので、マーシャにも少しお裾分けしました。なにせどこも悪くないのにお腹を切っちゃったので、心苦しいのです(^^;
今日はお客様が来たので、昼食時にワインを1本開けました。
普段は殆どアルコールを摂取しないので、こう言う機会でもない限り、地下の物置にあるワインはなかなか日の目を見る事がありません。尤も、その殆どが頂き物なんですけどね(笑)。
今日取り出してきたのは、ロワール河流域のヴーヴレ Vouvray というところのワインです。勿論、
このワインも数年前にワイン通の知り合いから頂いた物。何も考えずに無造作に出して来たんですけど、このヴーヴレのワインは、ネット検索してみたら最近では1995~97年物が当たり年だった様で、数万円する物もあるらしく、開けちゃった後で知ってとても驚きました(@@;
今日開けたこのワインがどの程度の物なのか、僕には見当も付きませんが、お客様にも好評で、
と~っても美味しかったです\(^0^)/
先日、中華食材店に行った時に買って来たんですけど、「カロリー50%オフ」と言う文字に負けちゃいました(笑)。
カレーってどうしても作り過ぎちゃう傾向があるんですけど、これなら2皿分ずつに分かれているので、今みたいに一人の時でも便利です!

今日は本来なら「賭博者」の4回目の公演だったのですが、労組のストライキの影響で中止となってしまったので、午前中のリハーサルだけで本日のお仕事はおしまい。
と言うわけで昼食後はお買い物。中国の新年がついこの間だった所為もあり、スーパーにはアジア食品がまだ沢山陳列されていますが、今日はしめじの隣に「ブナピー」なる不思議なきのこを見つけたので怪しいと思いつつもゲットしてしまいました!
帰宅後、ネットで検索してみたら「ホクト株式会社が開発した白いブナシメジで登録商標」と言う事が判明。序に、キャラクターの写真と言うのも見てみたんですけど、どうもこのパッケージに描かれている絵とは全くの別物。これって所謂紛い物って言う事なんでしょうか。中国産と言うのもちょっぴりなりますが、これ、今夜食卓に上ります(^^;
家の近くのスーパーでグリッシーニを売っていたので迷わずゲット!
サラミや生ハム等と一緒にアペリティフにするも良し、また、ヌテッラを付けたらおやつ代わりにもなりますが、すると、「噂に聞くジャイアントポッキーとはこんな感じかな?」なんて思ったり等々...。でも、今日のは「ゴマ味」と「ピッツァ味」なので、ヌテッラを付けてと言う訳にはいきませんかね(^^;
今日は久し振りの休日だったので、朝もゆっくり寝ていようと思ったのだけれど、昨日の夕方、朝食用のパンが底を付いている事に気が付いてしまったのでした。しかも妻が「じゃあ、明日は朝御飯抜きね!」なんて言うので、夜、オペラ座から帰宅すると、レシピ本を見ながら家にある材料で何が出来るか研究...。
結局、今朝はいつもよりも早起きして、妻と娘がまだ寝ている間にバターロールを作ってしまいました。これで明日の朝の分も安泰!
ノソノソと起きてきて焼き立てのパンを見た2人はビックリ!とても嬉しそうに食べてました。勿論、マーシャもね(^^)V
去年の「ネズミ・ケーキ」に続いて、今年は丑年にちなんでまたケーキを作りました。
ネーミングはどうしようかと思ったのですが、「ビーフ・ケーキ」じゃ誤解を招いてしまうので、簡単に「丑ケーキ」としました。また、念のため申し上げておきますと、牛だからと言って材料に肉類は使用していませんが、ホイップ・クリームではお世話になりました(笑)。
写真に向かって、手前が妻作、右が娘作、そして、左が僕作のマジパン製の牛です。
3人で「いっせーのっせ!」と同時に作り始めたのですが、こうして出来上がったのを見比べて、妻のは犬、娘のは豚、僕のは山羊だと、それぞれの牛を批評し合いました(^^)
知り合いから旅行のお土産にブルターニュ地方名産「有塩バターのキャラメル」を頂きました。味がかなり濃厚なので、我が家では普通のキャラメルよりも好きな1品です。
以前はパール・デューに同商品を置いている店があったのですが、数年前に店を閉じてしまったので、久し振りに食べた娘は「夢みた~い!」と大喜びです。歯触りはどちらかと言えば柔らかいので、僕なんかは歯の詰物がくっ付いてきて一緒に取れちゃいそうなので、飴を食べる時みたいに口の中で転がしながら食べますけどね(笑)。
甘党のマーシャも興味があったみたいで、1個を転がして持って行っちゃって暫くの間検証してましたが、塩分が含まれているのが分かったのか、結局は食べませんでした(^^;
これはフランス全国にチェーンを展開する、冷凍食品専門の某スーパーのチラシの一部ですが、新春第一弾の新商品はアジア各国の料理が勢揃い!

とりわけその中で目を引いたのが、この "8 Sushi Kurashi Ku" なんですけど、"Kurashi Ku" って一体何を言いたいんでしょう?
僕は頭の中で...
Kurashi Ku → くらし く → 暮らし 苦 → 生活苦!!
と連想してしまいましたが、8,40ユーロ(約1050円)と、決して安いわけじゃないし、やっぱり食べ続けたら生活苦になっちゃうのかな...(笑)。
因みに、冷凍した寿司をどうやって食べるのかと思ったら、自然解凍なら冷蔵庫の中で4時間、または、解凍せずにそのまま電子レンジで1分チン!らしいです。でもそれじゃ、しゃりはまだシャリっとしてる気がするんですけどね。ハハハ(^^;
今日は日中最高気温がマイナス2℃までしか上がらず、時折雪が降ったりのとても寒い一日でした。
午後にはオペラ座で「賭博者」の立ち稽古、また、夜はコンサートの本番があったので帰宅が遅くなってしまいましたが、夜は更に冷え込んで、ちょっぴり辛いものがありました(><;
生ソーセージのリゾット Risotto alla salsiccia は、イタリアンの1品。こんな寒い日にはピッタリです。
メインの材料となる生ソーセージの中には、勿論セージの葉が入っていますけど、乾燥セージ葉を加えたお陰で更に風味が増して、生トマト(写真中、人参みたいに見えるのがそれ)との相性も抜群でとても美味しかったです(^^)
今日の午後は「こうもり」の6回目の公演でしたが、オペラ座へ向かう前、妻が作ったアプフェルシュトゥルーデルをおやつに食べました。
アプフェルシュトゥルーデル Apfelstrudel はご存知の方も多いと思いますが、オーストリアの代表的なお菓子の1つで、巨大なアップルパイの一種とでも言ったら分かり易いかもしれませんね(^^;
オーストリアだけでなくドイツでもよくおやつ代わりに食べますが、カフェ等ではカスタード・クリームやバニラアイスが添えられて出される事が多いです。最近では2年前にバーデンバーデンに行った時に食べて以来なので、ちょっぴり懐かしかったですね。また、今回フィリングにはリンゴの他に胡桃、松の実等も入っていたので、味は言うまでもなく、歯触りの方も色んな食感が楽しめました(^^)
皿に切り分けたところ。
輪切りにすると、何だかハムや詰め物の様にも見えてしまいますね。実際、シナモンの他にナツメッグも使っているので、一瞬ハンバーグの様な匂いもします(笑)。
流石のマーシャも、幾らなんでもこれは食べないだろうと思ったのですが、全然平気みたいでした(^^)
今年のクリスマスのご馳走は、去年と同じく、前菜は娘、メインは僕、デザートは妻が担当。今年のポイントは、メインに獣肉が主体のフランスのクリスマスに対して、魚介類が主体のローマ風と言うところです。何しろ、娘は未だに去年の巨大シャポンを引きずっているらしく、鳥料理には断固として反対したものですから...(笑)。
前菜は「グリュイエール・チーズのスフレ」と「スモーク・サーモンのカナペ」。
スフレの方は、娘所蔵のルノートルの料理本によるレシピで、とても美味しかったです(^^)
メインは「ホウボウと魚介のカルトッチョ」。カルトッチョ Cartoccio は伊語で「紙包み焼き」の事です。
紙包み焼きの中身は、事前に下ごしらえをして調理済み。オーブンで焼くのは紙を風船のように膨張させるのと、具材全体の調和のためです。紙を切り開いた時に立ち上る湯気と匂いがタマリマセン!
カルトッチョを皿に取り分けたところ。
ホウボウ自体も赤いので、写真で見ると殆ど真っ赤で分かり難いですね。でも、他にホタテ、ムール、あさり、海老、イカ等も使っています。
イタリアンの良いところの1つは、オリーヴ・オイルが主体でバターを殆ど使わないと言うところでしょうか。ところが、バターをあまり使わないのには少しばかり理由があるみたいです。
バターの起源はとても古く、元々は遊牧民の食品だったものが、紀元前5世紀頃にヨーロッパに伝わったそうです。その後、フランスで食用として使われるようになったのは6世紀、ノルウェーでは13世紀頃の事だそうです。
ところが、イタリアだけは野蛮人の食べ物(!)だとして長い間食用として使われる事はなく、その所為もあって、イタリアンはバターではなくオリーヴ・オイルを使った料理が多いと言うのですから、歴史って面白いですよね。
今年のビュシュは、生クリームではなくマスカルポーネ・チーズを使いました。
生クリームもマスカルポーネも言ってしまえばどっちも乳製品ですけど、娘も僕もマスカルポーネで作ったクリーム方がより好きだと意見が一致しました。尤も、マスカルポーネは生クリームとは比べ物にならないほど脂肪分も豊富ですから、ビュシュ全部を食べ終わった後の事を考えるとちょっぴり怖いです...(笑)。
いつもは丸太(ビュシュ)のままの写真を撮りますが、今回は皿に乗せた後なので「切り株」ですね(^^;
因みに、マーシャにもホウボウとマスカルポーネのクリームをあげましたが、とてもご満悦でしたよ~ん(^^)
寒い日が続いています。木曜日には、午後にオペラ座で「こうもり」の舞台稽古が終わった後、ファリャの歌劇「はかなき人生」の稽古のためリモネ Limonest に住む指揮者宅へ行きましたが、我が家の近辺では霙交じりの雨が午前中に降っただけだったのが、リヨンの北西部(9区)→シャンパーニュ・オ・モン・ドール→リモネと進むにつれて積雪が5~10cmもあり、数キロと離れていないのにこんなにも天気が違うものかと、とても驚きました。
閑話休題。ブレット Blette (ポワレー Poirée または、ベット Bette とも言います)は、フランスの冬野菜の1つで、緑色の葉の部分は菜っ葉、白色の部分は白菜の様な食感&味のちょっぴり不思議な野菜です。また、苦味もなく消化もよい所為か、小児科医が離乳食に薦める野菜でもあります。
特にこの時期は旬とあり、売れ行きも結構よくて、夕方ともなるとスーパーの野菜売り場もご覧の通り。もう最後の1束(1kg)しか残っていなかったので、写真を撮った後、速攻でカートに放り込みました(^^;
今回は、妻がこのブレットとロースハムを使ってグラタンを作りました。
他の材料は自家製ベシャメル・ソース、玉ねぎと少量のパルメザン・チーズという、妻曰く「超シンプルな料理」ですが、寒い夜にはとても嬉しい1品でした(^^)
今日は小休止。とは言っても、昨夜は帰宅したのが零時過ぎだったし、明日は朝から仕事で、休んでるっていう気があんまりしないんですけどね。
「こうもり」は明晩G.P.でいよいよ水曜日から公演が始まりますが、それと並行して「賭博者」の音楽稽古、クリスマス・コンサートの稽古&本番...という具合に、クリスマスまでまた忙しい日々の始まりです(@@;
ニョッキの食べ方には色々ありますが、最近ハマっているのがこのピエモンテ風の食べ方です。
セージの葉とバターだけで作るソースは、味付けにはニョッキを茹でる時にお湯に入れた塩のみと、とってもシンプル!でも、これが物凄く美味しいんですよ。
聞くところによると、ピアニストのアルフレッド・ブレンデルもこれが好きらしいです。ピアノの腕は到底適いませんが、食の好みが似てるって何だか嬉しいですよね(^^)
妻がネットで見つけたダニエラ・オージックさんのレシピによる「田舎風りんごケーキ」を作りました。
強力粉が足りなかったので薄力粉で代用したと言う事でしたが、十分美味しく頂けました!
寒くなるとこう言う焼き菓子が嬉しいですね~(^^)
マーシャもOK!
切り分けたケーキを目の前に置いたところ、フンフンフンと匂いを嗅いだ後、食べ始めちゃいました(笑)。
鰯は年間を通して殆どいつでも売っているので、我が家の食卓によく上る食材の1つです。フライや蒲焼きは勿論、トマトと一緒に煮込んでパスタソースになったりもします。
今回はイタリアンの「鰯のベッカフィコ風」 "Sarde a beccafico" を作りました。ベッカフィコ "beccafico" は日本語でニワムシクイと言う小鳥のことです。皿に盛り付けた形状が、「ベッカフィコが尾を立てて餌を食べているように見える」ことからこの名前が付いたみたいです。
簡単に作り方を説明します。①鰯で巻く具となる材料は、ニンニク、松の実、干しブドウ、イタリアン・パセリ。これらを予めオリーヴ・オイルを敷いてフライパンで狐色に焦げ目が付くまで炒めたパン粉と共に炒め、塩、胡椒、砂糖で味を付けておきます。②それを鰯で巻いて楊枝で止め、耐熱皿に並べます。この時、ロリエの葉を間々に挿み入れます。③これを200℃のオーブンで10分程焼いたら一旦取り出します。④そこへレモンとオレンジを絞ったジュースをかけて、更に5~7分焼いて出来上がりです。
具に、松の実や干しブドウも使っている所為でしょうか、ちょっと面白い味&食感がします。レモンとオレンジの良い香りが、いかにも南イタリアを思わせます(^^)
今回は開いてある鰯をうっかり買ってしまったので、ベッカフィコの尾になるべき尾ひれが既に切り落とされてありました。だから、こうやって写真を見る限りでは「ベッカフィコの丸焼き」に見えちゃいますね。でも、お味の方は同じですよ~(^^;
妻が甘食を作りました。
妻はこれが「懐かしい、懐かしい~」と言って喜んでおりますが、僕は実を言うとこれは知りません。聞く所によると「地域によって、知っている人とそうで無い人がいる」ようなので、僕もこれに当てはまるんでしょうね。
ちゃんと膨らまなかったのは、賞味期限が2年以上も切れた重曹の所為なのでしょうか。折角日本から送ってもらったのに、封も切らずにそのまま食料庫の中に埋もれていたのです(!)。でも、食べても人体には何も異変がないのでよしとします(笑)。
肝心の味ですが、初めて食べたとは思えない懐かしい味がしました。これが昭和の味って言うのかな。昭和生まれじゃない娘とマーシャにもとても好評でした(^^)
今日から1週間、待ちに待った万霊節の休暇に入りました。昨日は事もあろうに予定外にオペラ座の本番が入ってしまったので、土曜日からの連日の公演になったばかりでなく、昨日夜に予定していた他のコンサートの本番とも併せて何倍も疲れてしまいました(@@;
差し当たって休暇1日目は、生憎の僕の嫌いな雨模様なので家にある物で凌ぐ事に決めました(笑)。そして、10日程前にリリースされてずっと気になっていた、Movable Typeのセキュリティ・アップデートを済ませました。
閑話休題。今日の午後のおやつは、妻が「葛切りもどき」を作りました。
何故「もどき」かと言うと、寒天・きな粉・メープルシロップが材料だからです。何てったって雨ですからね(笑)。でも、とってもヘルシー! それに葛切りが何なのか知らない娘には大好評でした(^^)
これは娘が通う学校の給食のメニューです。娘の学年(日本の小学4年生)から前菜、メインディッシュ、付け合せ、デザートが2種類ずつ用意されていて、何れかを選べるようになっています。そして、この日は写真の2品目。「ハンバーグ」か「カンガルーのソテー」でした!
娘がカフェテリアに行った時には、既にハンバーグは選択肢からなくなっていて強制的にカンガルーのソテーを取るしかなかったそうです。ただ、娘はそれがカンガルーだったとは知らなかったそうで、あとで妻が「今日のお肉どうだった?」訊くと、「あんまり美味しくなかった」、「ボソボソしてた」と言う感想を述べました。そして、その肉がカンガルーだったと妻から知らされた途端に気持ち悪くなって涙目に...。娘してみたらカンガルーは動物園にいる生き物であって、食べ物と言う感覚はないですからね。勿論、これは我が家では全員一致の意見。そりゃあ、リヨンはヌヴェル・キュイジーヌの町だし、実際、スーパーでもカンガルーの肉が売ってますけど、絶対に買わない物の1つです(^^;
これを我が家の近くのスーパーで売っていたので迷わずゲット!
このスーパー、よくデ・チェッコ De Cecco のパスタを安売りしていたりするので、我が家にはとても有難い店なのです(笑)。今回も特にイタリア食材展をしてるわけでもないのに突如このアマレッティが売られていたので、懐かしさのあまり手が伸びてしまいました。
Amaretti Virginia は、市販されているアマレッティの中では北イタリアで最もポピュラーな会社の1つで1860年創業の老舗です。

1つ1つがキャンディーのように包装されていて、とても可愛いです。しかも、この会社のアマレッティは柔らかい口当たりが売り。これこそ僕の中のマカロンの原型なのです(^^)
オペラ座の「皇帝ティトゥスの慈悲」の15日(水)夜の本番が、電気系統の故障で中止になり、何となく調子が狂ってしまいました。
しかも、その代わりの公演が26日(日)に行われる事になりましたが、指揮者とソリストだけに予定の確認を取って決められました。観客への迅速な対応はもっともだけれど、オーケストラや合唱始め、舞台スタッフ等には予定の確認が行われなかった事にちょっと疑問が残ります。
閑話休題。フランスで売っているサツマイモは日本の物に比べて水っぽい上に、人参のようにオレンジ色をしているので、見た目だけではどっちなのか分かり難いです。実際、口に運んでも暫くは何を食べているのか分からず、「これ何?」と妻に訊いてしまいました。「サツマイモのきんぴらだよ!」と答えが返ってきて、そう言えばそんな味かも...と言う具合でした(^^;
日本では「サツマイモ」の名称が一般的なこの食物。地方によっては「唐芋」と呼ばれるようですね。仏語では Patate douce (直訳すると"甘芋")と言いますが、これは殆ど英語の Sweet potato と同じですね。
冬になると軽トラックでやって来る「美味しい、美味しいおいもちゃんだよ~♪」の石焼芋と、コロンブスがヨーロッパに持ち帰った芋が同じ祖先だったとは、凄いなあと思います(^^)
今年もみかんの季節が到来しました。スーパーの棚に並んでいるのを見つけると思わず手が出てしまいます。
でも、出始めってなかなか甘いのに当たらないので、取り敢えず1人1個ずつ初物を頂きましたが、思ったほど酸っぱくなくて美味しかったです(^^)
一般に、フランスのスーパーでよく見かけるみかんは、マンダリン・オレンジ "Mandarine"、クレモンティーヌ(写真) "Clémentine"、クレモンヴィラ(クレモンティーヌとタンジェリーヌを掛け合わせた物) "Clemenvilla" の3つですが、その国内における生産量の殆どはコルシカ島、その他はスペイン、チュニジア、モロッコからの輸入による物です。
また、日本のみかんは "Mikan" とか "Satsumas" と言う風にちゃんと固有名称が付いているらしいです。Wikipediaによると、一般に「ウンシュウミカン」と呼ばれる日本のみかんは、「柑橘の名産地であった中国浙江省の温州に因んでウンシュウミカンと命名されたが、日本原産種と推定される。一般に鹿児島県原産とされることが多い」とありますが、Mandarine として現在市場に出回っている約200種は "Satsumas" の品種改良による物だそうです。3千年前のインドのアッサム地方に発祥した柑橘類の1種が、こんな進化を遂げるとはとても面白い感じがします。
もう1年近く前になりますが、「里昴草子」のKIMIUさんのところで「家庭菜園」と言うエントリーがありました。その後、お店も紹介して頂いたところ、オペラ座のオケの稽古場の近くである事が判明。去年の12月半ばオケ合わせで稽古場へ赴いた際にワクワクしながら買いに行ったのですが、実はその際、容器だけを買って、肝心の種(?)を買い忘れてしまったのです。ドジ(^^;
あれからず~っと気になっていたのですが、普段は殆どオペラ座で稽古しているのでなかなかあちら方面へ行く機会がない上に、折角近くへ行っても時間帯が合わなくてお店が閉まっていたりと、何となく行きそびれていました。
そして先週の金曜日、オケ合わせが予定より早く終わったのでついに種をゲット出来ました!
9月末からアパートのセントラル・ヒーティングが入り、丁度良い室温に保たれているので、早速土曜日に栽培を開始しました。
半日水に浸けた後は水を切って日に2回洗い、この状態で置いておきます。
収穫までの目安は4~5日だそうです。
丸2日経過。だいぶ伸びてきました。
もやしは中華食材店に行けば大量に売ってますが、自宅でこうやって手軽に作れると言うところがなかなか良いんです。
もやしの他にもアルファルファ、レンズ豆、ブロッコリ、また、ミックス等々、種類が色々あるみたいなので、これで上手く行ったら挑戦してみたいですね。
KIMIUさん、大変遅くなりましたが紹介どうも有難うございました(^^)
大分前「キャロット・ケーキ」について書きましたが、今回は久々の登場です。しかも、娘が今学校の英語の授業で使ったレシピです(写真左)。
一昨日の日曜日、娘は持ち帰ったコピーを基に、妻と一緒に早速ケーキ作りにチャレンジしました。
聞くところによると先週末は、クラス28人中10人の家庭でこのレシピ通りにケーキを作ったそうで、週明け学校での話題は先ずこれから。何が楽しかったとか、何が面倒だったとか、味はどうだったとか等々、皆で話したようです(笑)。

出来上がりがちょっぴり濃い目の茶色なのは、たぶんブラウン・シュガーを使っている所為ではないかと思います。また、バターを全く使わない(サラダ油125mlで代用)ので、一体どんな感じになるのかなあとちょっと心配だったのですが、それには及びませんでした(^^;
クリーム・チーズと砂糖で作ったソースを付けて頂きましたが、これが元人参だったとはまるで想像が付かないほどとても美味しかったです(^^)
妻が "Gâteau jaune" (黄色いケーキ)なるものを作りました。名前の由来は、材料にリンゴ(x2)、レモン(1個半)、卵(x3)という様な、黄色いものを使うからなのでしょうかね(リンゴの代わりに桃を使うレシピもあるみたいです)。
でも、ケーキって大体において黄色っぽいと思うんですけど気の所為でしょうか。その辺のところ、フレンチは僕には良く分かりません(^^;
レシピによると、焼き立てよりも2日目の方が更に美味しいと言う事でしたが、焼き立てはレモンの所為か、甘いと言うよりはちょっぴり酸っぱいに近かったです。でも2日目は味も馴染んで本当に美味しくなりました(^^)
今日は午後からPCサポートに出掛けました。そのお土産の1つがこのマカロンです。
マカロンが大好きな娘は大喜びでしたが、僕は申し訳ない気がしました。と言うのも、今日のお題は「念の為の確認作業」だったからです。
メールでノートPCの画面がおかしくなったと言う事は聞いていたんですけど、ドライバーの欠損などによるソフトの問題なのか、あるいはビデオ・ボードや液晶等のハードの問題なのかが特定出来なかったんです。
結局は液晶の故障と言う事が明らかになりましたが、購入から4年位経っているのでメーカーに依頼したら当然有償修理になるわけで、その場合、少なく見積もっても6~7万円、メーカー以外の業者に依頼したとしてもやっぱり4万円位は掛かりますからね。
修理にこんなに掛かるなら、ちょっと足して新しいPCを買っちゃった方が良いかも...って誰でも考えますよね。ま、実際、先方もそう言う感じでしたけど...(^^;
「新しいPCを買うならお薦めは?」って聞かれても、実際問題として、人それぞれ好みがあるわけで、仮にメーカーを1つに絞ったとしても機種によって全然違うし、最終的には自分で決めるしかないんですよね。
こんな訳で、今日は気持ちの良い解決の仕方ではなかったのです...orz
ところで、この頂いたマカロンですけど、当然、1度では食べ切れる量じゃないので、今夜は食後のデザートに1人1つずつ、ピスターチ(僕)、ラムレーズン(妻)とヴェルヴェーヌ(娘)を頂きました。ご馳走様(^^)
チキンのピッツァイオーラ "Pollo alla pizzaiola" はイタリア料理の1品。トマトがベースのピッツァソースを使う事からこの名前が付いています。今回はそれにモッツァレラ・チーズもプラスして、本当にピッツァ風にしてみました(^^)
チキンから出る旨味とトマト、そして新鮮なイタリアン・パセリ(これがポイント!)とのバランスが程良くマッチして、味付けはチキンをフライパンでソテーする時に軽く振る塩・胡椒だけにもかかわらずとても美味しく仕上がります!
因みに、この "Pizzaiola" と言う単語は今回の様に "alla pizzaiola" (ピッツァソースの)と言う使い方をします。他に、「ピッツァ職人」を意味する "Pizzaiolo" と言う単語もありますが、いずれもピッツァ "Pizza" から派生した単語です(^^)
妻が北海道の名物料理の1つ、「ちゃんちゃん焼き」に初挑戦しました。
この料理、僕は見るのも聞くのも初めてだったというのに、娘はなぜか知っていて驚きました(!)。訊くと、「日本の学校で給食に出た」のだそうです。納得。
どうして「ちゃんちゃんなの?」と妻に訊いたら、「お父ちゃんが焼いて調理するから」と言われました。ふ~んと頷きながらも、「じゃあ、お母ちゃんが作ったらどうなるの?」と言う新たな疑問が生まれてしまい、結局はWikiで事の真相を探ってみたのですが、色々な説があるのは分かったんですけど、本当は何故なのか分かりませんでした(^^;
鮭&野菜タップリで、と~っても僕好みの1品でした。チャンチャン♪
相変わらずこちらは涼しい日々が続いていますが、昨日は妻が "娘が大好物" の「サーモンのパイ皮包み」 "Saumon en croûte" を作りました。妻曰く「オーブン使ったって全然苦にならな~い!」と言うほど、ちっとも暑くないんですよねぇ(^^;
さてこれ、写真では分かり難いかもしれませんが、体長(?)約30cmはある大物なので、とてもじゃないけど一度では食べ切れませんでした(笑)。
切り分けたところ。
パイの中には、サーモンのフィレは勿論、ほうれん草と玉ねぎを炒めて生クリームで和えたものが入っています。
夏に「体が温まる~!」なんてちょっと変かもしれませんが、ホントに温まりました(^^)
近頃、雨降りばかりで涼しい日が続いています。
先日、青空市場で買ったグリーン・アスパラガスを使って、妻がキッシュを焼きました。8月にオーブン料理なんてちょっと信じられないですけど、お陰で温まりました(^^)V
サルデ・イン・サオール "Sarde in saor" は、イタリア風「鰯のマリネ」の事で、ヴェネツィアの代表的な料理の1つです。主に7月の第3日曜日「救世主の祝祭」 "Festa del Redentore" の前後に多く食されます。
僕達がこの間ヴェネツィアに行った際にも食べましたが、あの味を忘れてしまう前に再現してみました(^^)
鰯をオリーヴ・オイルの中で揚げる様にソテーして、玉葱と一緒にマリネして冷蔵庫で冷やします。程よく冷えたらルコラを敷き詰めた皿に盛り付け、後はお好みでトマトやオリーヴ等を添えて出来上がり。さっぱりしていて、暑い夏には最適ですよ~!