日記・つぶやき・コラムの最近のブログ記事

誕生日!

今日は僕の46回目の誕生日です。現在14時半過ぎ。外はちょっと雪がチラついているみたい...。僕が生まれた時は大雪だったそうですから、それに比べたら大した事ありませんけど、予報だと当分まだ肌寒い日が続くようだし春はまだちょっと遠そうな気配です。

今年のバースデー・ケーキ
今年のバースデー・ケーキは、イタリアン・スポンジケーキを使ったイチゴ・ケーキに金箔を散らしてちょっとゴージャスに!でも、甘さは控え目です(^^;

今年のプレゼント
今年のプレゼント。娘からは靴下と楽譜模様の鉛筆にカードを添えて。妻からは男の身嗜みでした(笑)。感謝m(_)m

無事帰還

土曜日の夜、無事にリヨンに帰って来ました。続いて昨日はマーシャもソラちゃん宅から帰って来て、まだ荷物で殆どごった返しのままですが、一応、我が家の日常に戻りつつあります(^^;

え゛っ、もう帰るの?休みの間に届いた郵便物の中には、コンサートの依頼やら娘の中学校の入学手続きの書類等があって早急に対処しなければならず、また、今朝はあちこちに電話をしたりと、帰宅早々、目が回りそうです(@@;
娘は今日からまた学校、僕は衣装合わせがいきなり今日の午後にあるのでちょっぴり怖いかも...です(笑)。
日本滞在中の出来事で書こうと思っていた事は、これから少しずつアップするつもりです!

写真は、ソラちゃん宅にマーシャを迎えに行った時に撮ったもの。「え゛っ、もう帰るの?」と言いたそうな表情が何とも言えません(^^;

もうすぐ出発

今、成田空港第1ターミナルにいます。あと30分程で成田出発です。今回は短期間と言うのは分かり切っていた事ですけど、それにしてもあっという間の滞在でした。次回(いつかな?)はもうちょっと長くいたいです(^^)
滞在後半は殆どネットが使えない状態にあったので、ブログの更新も出来ずじまい。折角コメントを頂いてもレスが出来なかったので、リヨンに帰ってから書きますね~ それでは日本の皆さんお元気で!!

理由有!?

今回の日本滞在、今週は娘のピアノの練習も兼ねて、とあるホールを午前中だけ貸し切っていますが(!)、その入り口にある自販機にちょっと不思議なドリンクがあります。
凄く興味を惹かれるんだけれど、これって一体どうしたものでしょう…(^^;

理由有!?

日本到着!

昨日無事に日本に着きました。まあ色々ありましたが、何とか...。
何故かと言うと、危うく予定外の便に振り替えられてしまうところだったんです。いくら不景気で乗客確保が困難であるとは言え、一応、名のある一流の航空会社がダブルブッキングをするとは参りました。経由地のチューリヒ空港の搭乗カウンタに着くなり「成田行きの便はもう席がなくなりましたよ」と言われたので狐に抓まれた思いでした。何せリヨンで既にチェックイン済みだったのですから有り得ない話ですよ。更に続けて「成田着は予定便より約5時間遅れになりますけど、同じ時間に出発する上海行きに振り替えても宜しければ一人900Sfrを賠償金としてお支払いします」なんて言うので一瞬提示金額に心が揺れ動きましたが(笑)、「じゃあ荷物はどうなる?いつ受け取れる??大体なんで中国???インフルエンザは????」とか考えたら、やっぱり無理な相談。折角の日本帰国、こればっかりはお金では解決出来ません。
でも、いい加減待たれた挙句に、「はいどうぞ!」と言わんばかりに突然チケットが発券されたのはちょっと意外でした。それまでカウンタで様子を見ていた限りでは、特に彼等が何かをしていたわけでもありませんでしたからね。しかも、席がないと言っていた割には、ちゃんと続き番号でした。

雪の影響も手伝って他の乗り継ぎ便を待ちつつ、約40分遅れで出発。また、飛行中、客室内の電気系統に問題があり、エンタテイメント・システムがフリーズしたり、読書灯が点灯しない時間があってちょっと悲しかったです(;_:

マスク成田空港第1ターミナル のキオスクで見たマスク。
ヨーロッパでは余程の重病人しかマスクを掛ける事はないですからね。予防の為にマスクを掛ける日本人の姿は、彼等の目には奇異に映るようですが、最近では日本人とはそういうものと言う認識が徐々に浸透しつつあるみたいです。受け取り荷物を待っている間も、イタリア人と思しき若者が「あれってさぁ、インフルエンザに罹ってるから(マスクを)してんじゃないんだよ」と連れに話しているのを耳にしました。

ところで、今このエントリーは滞在先近くの無線LANフリースポットで書いてますが、このブログって時間設定がGMT+1になってるので、こうして日本からエントリーをアップするとちょっと時差がありますね。ま、でもここで修正をしちゃうとそれはそれでややこしくなるので、その辺どうぞご了承ください(^^;

仏・全国統一学力試験

仏・全国統一学力試験来週18日(月)から一週間、フランスの小学校ではCE1(日本の2年生)とCM2(同5年生)の児童に対して、フランス語と算数の全国統一学力試験が実施されます。これは現在教育省が定めている年間カリキュラムが十分であるか、難易度を検討する余地があるかを判断する為のもので、試験結果がそのまま学校の成績、あるいは進級に影響を及ぼすものではないようです。ただ同時に、諸々の事情により決められたノルマをこなせない、または独自のカリキュラムによる指導を行っている学校では、試験を実施しないところもあるようです。
しかも、教員の指導力等も問われる為か、この試験実施を阻止しようというストライキが某組合を筆頭に毎年のようにあり、この様な行為は僕には本末転倒と言うか主客転倒と言うか、試験実施の本来の意味に反する行為に思えてなりません。因みに、娘の通う学校では、年が明けてからは試験に向けて過去問題を解きながら傾向と対策に取り組んできたようです。試験だと知ると何故か嬉々として張り切る娘に、義務にもかかわらず実施しない学校があるなんていう話をすると、「はあ? 何それ??」と「何寝惚けた事言ってるの?」とでも言いたげな顔をされました。この様に子供は当たり前の事だと思ってやっているのに、大人側の身勝手な判断で大事な機会を失ってはならないと思うわけです。

写真は去年の問題のコピーですが、表紙を合わせて全24ページあります。フランス語は読解力と語彙、書き取り、文法等について45分の問題が3回、算数は数の概念、計算、図形、計測等について30分の問題が3回実施されますが、更に各問題毎に制限時間が細かく決められていて、時間内に出来なければ点数にはならないそうです。

東方の3人の博士は雪の中を...

フランスでは主顕説が移動祭日と言う話は以前にもしましたが、今年は昨日、1月3日(日)だったので、去年より更に1日早く東方の3人の博士は到着してしまった事になります。よりにもよって昨夜から降り続いた雪が積もって、リヨン市内交通網は今日1日麻痺していたようですが、博士達は凄いですね(笑)。
ま、ガレットもそれだけ早く食べられたと言うわけなんですけど、一体何が何だか...(^^;
因みに、見事フェーブを獲得したのは娘でした(^^)

今年のガレット

正月早々...

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昨日と今日は、正月早々とても慌しく過ごしてしまいました。先ず第一に、先日来動作が怪しかった自鯖の再構築に着手。不具合の原因は、やはりMySQLサーバー関連で、何とこのブログのデータベースが一部破損していたのでした!
幸い、事前にバックアップは取ってあったのでいつぞやの様な大事に至りませんでしたが、全く油断も隙もあったもんじゃないです。序に、これを機に Movable Type も最新版にバージョンアップしましたが、今までと使い勝手が違ってまだ慣れてません(^^;

今日は、自鯖の再構築が一段落したところで、正月早々PCのメンテに出動。2台あるPCの内、1台にだけどこをどうやってもプリンターがインストール出来ないと言う原因不明の不具合でした。
結局、付属CDでインストールした本来使うべきソフトウェアでは動かず、他のソフトウェアを使うことによって一応印刷もスキャンも出来る様にはなったんですけどね。2台のPCにインストールされたドライバーを1つ1つ見比べても全く同一の物なのに、何故正常に動作しないのか分からなくて、とても後味が悪かったです。

昨日は、正月らしく少し豪華な昼食でしたが、匂いに誘われてかマーシャがずっと自分の場所(僕の隣の席)に鎮座していてとても可笑しかったです。
しかも、どんなに食べても欲しがってまるで満腹中枢が壊れちゃっているみたいでした。挙句の果ては、食後の後片付けをしている間に、まだテーブルの上に置いたままになっていたアミューズのパイ(直径約3cm)を2つも食べてしまい、こちらは正月早々怒られるという有様でした。今年もどうやらこの路線で行くんでしょうかね、マーシャは...(笑)。

まだまだ大丈夫!「まだまだ大丈夫!」
パイを食べて怒られた後で、それでもまだ食べられるよと言わんばかりのマーシャでした(笑)。

今年最後の開き!

今年も残すところ数時間となってしまいました。オペラ座の「モスクワ~」も今夜が最終公演ですが、テレビの収録があるので最後まで気が抜けません。

写真は、今年最後のマーシャの開きです。見事と言うか何と言うか、真冬だと言うのに相変わらず大胆です(笑)。来年もこの調子で元気一杯におとぼけを見せてもらいたいものです。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!!

今年最後の開き!

クリスマス・プレゼント'09

サンタさんから娘への今年のプレゼントは、「モノポリー・メガ」。
娘が例年の様にサンタさんへ宛てた手紙には、初め「メガ」と記されておらず、後になって書き加えられていたので、サンタさんは用意した物を一旦返品しなければなりませんでしたが何とか間に合いました(^^;
箱には1ゲーム約90分と書かれていたんですけど、これが4時間を経過しても終わりそうになかったので、晩御飯を強請る猫sもいたので強制終了せざるを得ませんでした(爆)。

僕から娘へ僕から娘へのプレゼントは、ハリー・ポッターのDVD。最新作を含めて2タイトル。本人はこれで全部揃ったと大喜びでした。

妻から娘へ妻から娘へのプレゼントは、バレエ・シューズ型のペンダント・トップ。

娘から僕へ娘から僕へのプレゼントは、デコパージュで作ったペン立て。去年のクリスマスのティッシュ・ボックス、今年の父の日の手紙立てに続いて、同じモチーフの物です。

妻から僕へ妻から僕へのプレゼントは、オー・ド・トワレと帽子。帽子の方は、早速昨日オペラ座へ行く時に被りましたが、ピンクのリボンのワン・ポイントが、少しばかり可愛過ぎやしませんか(*^^*)

僕から妻へ僕から妻へのプレゼントは、ケンプのベートーヴェン・ピアノソナタ全集のCD。我が家ではベートーヴェンと言えばケンプ、ケンプと言えばベートーヴェンと言う事で、ドイツ系正統派の演奏でこれに勝るものはありません。

猫sへのプレゼントマーシャとソラちゃんへのプレゼントは、娘からジャーキー。
封を切っていないので猫sには食べ物だと分からず、むしろ包み紙とリボンの方に興味が向いていました(笑)。

Merry Christmas '09

今日はクリスマス・イヴ。オペラ座の仕事も例年通り今日と明日はお休みです。皆疲れが溜まってきているところなので、後半に控えているラジオやテレビの収録を前に丁度良い休暇と言えるでしょう。

午後に買い物から帰ると、早速娘は妻と共に明日の正餐のアペリティフの下準備に取り掛かりましたが、何が出来上がるのか今から楽しみです(^^)

今年のクリスマスはソラちゃんも一緒なので、久し振りにコラで遊んでみました。マーシャとソラちゃんを並べて見比べた事がないので、顔の大きさの比率がちょっと微妙ですけどね(笑)。

皆様、どうぞ良いクリスマスを!!

Merry Christmas '09

またお邪魔してます...

すっかり更新が滞っていましたが、別におでんにあたったわけではありません(笑)。オペラ座の「モスクワ~」の本番や、次回上演の「マノン・レスコー」のリハーサルもさることながら、昨日はコンサートの本番もあったのでまたまた多忙を極めておりました。師走とはよく言ったもので12月はホント忙しいです。

閑話休題。昨日、僕の留守中にお客様が到着されました。誰あろう “あの” ソラちゃんです。久し振りの再会直後は、2匹ともシャーシャーと威嚇する事もなくイイ感じのスタートだったらしいですが、やっぱりお互い猫を被っていた(?)からなのか、夜には元気に第1戦を交えたそうです。今朝も目覚まし時計より先に2匹の唸り声で目が覚めました(^^;
このところ毎日雪が降って寒いので、2匹で寄り添って団子になって寝ている姿を見てみたいとも思うのですが、室内は暖かいですからそれもどうなることか...
今回は27日までのご滞在の予定。一緒にクリスマスを過ごしま~す♪

またお邪魔してます...

灯りの祭典'09

毎年恒例の灯りの祭典が5日から開催され、今日がその最終日。今年は10回目を迎えるそうで、6日の夜には物凄い数の花火が上がっていましたが、その花火って、7月14日の革命記念日に上げる筈のものだったとか。そう言えば今年の革命記念日は午後からずっと雨降りでした。

今年はデジタル一眼レフも買ったことだし、写真を撮りに行きたかったのですが、今フランスでは結構インフルエンザが流行っているので、体調管理に気を遣っている今日この頃、人混みはなるべく避ける為、わざわざ観には出掛けませんでした。でも、例年通り自宅ではロウソクに火を灯し、マーシャの簡易テラスに並べましたよ(^^)

灯りの祭典'09

クリスマス・リース

今日は3週間振りの待ちに待ったお休み。我が家では例年11月の最終日曜日にやる事に決めているクリスマスの飾り付けも、今日になってやっと整いました。写真は、妻の手作りリース。彼女曰く、人生2度目の作品だそうです。玄関のドアに取り付けました(^^)
あとは、クリスマスに向けてプレゼントや、正餐のメニューを考えたり、まだまだ準備しなければいけない事は色々ありますけど… そうそう、クリスマス休暇中には大事なお客様をお迎えする事になっているので、失礼のないよう気を付けなくてはね(笑)。

クリスマス・リース

いつ一緒に遊ぶニャ?!

週末から週明けにかけて多忙を極めておりました。オペラ座の仕事はもとより、その他に2つの異なるレパートリー(ほぼ両極端)のコンサートの本番があったので、そのためのリハーサルも含めると目が回るような思いでした(@@;
幸いオペラ座の方は、昨日からリハーサルが午後と夜のシフトに移ったので、午前中に溜まっていた雑用をこなせるので助かります。朝から夕方まで拘束されてしまうと、買い物にすら行けませんからね(笑)。でも反面、マーシャには「いつ一緒に遊ぶニャ?!」と抗議されそうです...(^^;

いつ一緒に遊ぶニャ?!

滋養強壮剤?

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近頃、街中でライオンが拳を握って、「ガオォ~~~!」と吼えてるみたいなポスターをよく見かけます。恐らくは滋養強壮剤のような類の物なんでしょう。成分を見ると、ジンセン、生姜、ガラナ、タウリン、アルギニン、アセロラと、何だか凄そうです。
また、よく見ると、ポスターには雄バージョンと雌バージョンの2種類ある事にも気が付きました。しかも、雌ライオンの方が雄ライオンよりもより一層力強く見えるんですけど、これって単なる気の所為でしょうか(笑)。

Force G Power Max

マルゴがママに!?

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皆さん、あのマルゴ嬢を覚えてらっしゃいますか? 知らぬ間に、何と2匹の可愛い仔猫のママになっていたのです!
テオ君ちのおじさんが、ずうっと朝な夕なにドライフードとミルクを運んでいたのは僕も知っていましたが、まさか...ねぇ~。流石に、毎日あっち行ったりこっち行ったりバタバタと忙しそうに簡易テラスから様子を伺っていたマーシャは、事の次第に気が付いていた様子。この頃はすっかり仔猫達に釘付けです(笑)。
でも、これからだんだん寒くなるので、このままの状態は心配ですね。頑張れ~マルゴ母子!!

マルゴがママに!?

枯れ葉よ~♪ '09

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今日はオペラ座の仕事は休みでしたが、午後からピアニストと伴奏合わせの為出掛けました。先週末はピアニストの都合で合わせが出来ませんでしたが、コンサートの本番がいよいよ来週末に迫っているので、そろそろ仕上げに入っていかないとね(^^;
下の写真は、誰かが掃き寄せたわけでもないのに車道の隅に溜まった枯れ葉。昨日、今日と風がとても強かったので、街路樹は葉が落ちて随分すっきりしてしまいました。流石にこれ位の山じゃ、中に誰かが隠れてるかも...なんて思いませんけど、犬の糞がある可能性は大なので、未だにザクザクとこの上を歩きたがる娘の事は怖くて見ていられません(笑)。

枯れ葉よ~♪ '09

マーシャからのプレゼント~傘

また貰い物の話題でちょっぴり気が引けますが...
先日の「マーシャからのプレゼント3」と同じ時に注文した傘が届きました。
配達があったのは、先週丁度留守にしている時だったらしく、不在通知が後日届きました。うちのアパートの郵便受けは結構大きいので大抵の物は入るんですが、傘は長さがあるので流石に無理だった様です(^^;

傘
※写真をクリックすると、絵柄を拡大表示します。

今シーズン初の焼き栗

今日の午後は、リヨン4区のクロワ・ルース広場で10月3日から11月11日迄開催されている移動遊園地 "Vogue des Marrons" へ行ってみました。
"Vogue des Marrons" は直訳すると「栗の流行」と言う意味になりますが、謂わば、秋の到来を告げるお祭りの様な感じ。「初収穫の栗や白ワインをご賞味あれ!」と銘打って、毎秋クロワ・ルースで開催されている伝統行事の1つで、リヨンでは「ヴォーグ」と呼ばれ親しまれています。
食べ物は焼き栗の他にも、綿飴、クレープ、チュロス(メキシコ風揚げドーナツ)、キャンディー等の屋台が軒を連ね、乗り物はメリー・ゴーランド、ミニ・ジョットコースター、ゴーカート、コーヒーカップ等、その他にもお化け屋敷、射的、UFOキャッチャー、アヒル釣り(金魚すくいもどき)等、様々なアトラクションがありました。とりわけ射的にいたっては、子供の数よりも大人の数の方が圧倒的に多く、景品であるiPhoneやPSPを真剣になって狙っている姿が妙にリアルでした(^^;

お化け屋敷

焼き栗

ミシン

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スーパーのお買い物ポイントを溜めて、妻のたっての希望で今回はミシンをゲットしました!
しかしながら、彼女はミシンを使い方を知りません。糸を通すことすら出来ないのです。
と言う訳で、折角商品が届いたと言うのに、未だ箱を開けてもらえません。その上、「この箱、結構邪魔くさいね!」と早くも邪険に扱う始末。一体誰が使うんだか...(-_-;

ミシン

深まり行く秋

日曜日にオペラ座の「ドン・ジョヴァンニ」の公演が終わり、昨日からオペラ座の仕事の方は万霊節の休暇に入りました。でも、今日は市の職員の健康診断もあったし、明日と明後日は11月のコンサートの為にピアニストとの伴奏合わせもあるので、休みと言う感じはまだ余りしないです。

写真は、以前にも掲載した事があるうちの近所の中学校の外壁の蔦。このところ比較的暖かい日が続いていますが、いつの間にやら随分色鮮やかに紅葉してきました。何だかんだ言っても、もうすぐ10月も終わりですからね。

深まり行く秋

悲しきムクゲ...

天候異常が続いたこの夏、殆ど花を付けることなく枯れてしまったあのムクゲが、昨日の朝、伐採されてしまいました。刈り込みや剪定ならまだしも、何と大胆な!

Althea

友人の結婚式

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昨日は友人の結婚式に出席する為、リヨンの北65Kmに位置するマコン市まで行って来ました。

今回は夫婦揃って新婦側の証人をお引き受けしたので、式の間は新婦の真後ろにいたにもかかわらず写真を撮ることが出来ませんでした。う~ん残念(笑)。また、一緒に行った娘は、式の時に結婚指輪を持って行く役を急遽仰せつかり、とても喜んでいました(^^)

友人の結婚式


市庁舎での市民婚式の後は、昨日掲載した10世紀から11世紀にかけて建造されたマコン市近郊の古いお城でアペリティフに続いて披露宴。フルコースのフランス料理を頂きました。
私達家族は零時を過ぎた辺りで、そろそろ娘が眠気の限界だったので部屋に下がらさせて頂きましたが、今朝、朝食時に話を聞いたところ宴は午前3時頃まで続いたそうです。

お二人共、末永くお幸せに!

お出掛け...

今日はこれから下の様な所へ行って参ります。
天気予報では午後から雨が降るらしいんですけど、何とか回復して欲しいです。

Château de Salornay
※写真は観光局のサイトから拝借しました(^^;

歩数計

健康の為に歩数計を買いました! 写真は、我が家からパール・デューの駅までの歩数(上)と、それにかかった時間です。
健全な肉体を保つ為には、ウォーキングの1日当たりの歩数が最低9千歩なんて言われますが、この歩数じゃ遥か彼方ですね。ましてや消費カロリーとなると、鶏卵約1個分やたこ焼き1個半位しか消費されてない事になるわけで、何とも早悲しい限りです(^^;
流石に、この間テート・ドール公園に散歩に行った時はかなり歩いていると思うんですけど、あの時にまだ歩数計を持っていなかったのが悔やまれます(笑)。

歩数計

オーダーメイド!?

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歳を重ねると共に視力が落ちてきたと言う件は、以前、「ちょっとイメチェン」と言うエントリーでも触れましたが、その後、更に悪化が進み、ここ数ヶ月は遠近に関係なくあまり見えないと言う状態が続いていました。兎に角、ピントがピタッと合わないんです。見えていても薄っすらとボケて見えている状態でした。

フランスは日本と違って眼科医の診断書がなければ眼鏡を作る事が出来ません。しかも、眼科医は専門医なので診察料も一般医に比べて高い上に、いつも混んでいてなかなか予約が取れず、2ヶ月待ちになってしまう事も珍しくありません。実際、6月末に電話をした段階で最初に空きがあったのが9月10日だったんです!

眼鏡

診断の結果、あまりよく見えないのは老眼の所為だけではなかったと言う事が明らかになりました。なんと右眼が遠視、左眼が近視、しかも、両眼に対して乱視だったんです。小学校以来受けてきた身体検査や職場の健康診断の視力検査では、いつも視力は良い方だったので気付きませんでしたが、長年悩んできた偏頭痛や肩凝り、眩暈は、もしかすると全てこの所為だったのかもしれません。眼科医からは、「若い頃は、眼が多少悪くても両眼を使って補っているから見えるが、年齢と共にその機能が衰える」と言われました。また、「眼鏡をかけたら世の中が変わるよ~♪」とも言われました(笑)。

診断書を持って眼鏡屋に行ったのが同じ週の土曜日(13日)。フランスでは眼鏡を作る費用に対してほんのごく一部ですが社会保険が適応されます。また、現在加入中の相互扶助保険も(僕のオプションの場合だと)フレームを含む約5万円分がカバーされるので、当然指定されている店を選んで出掛けました。
一般的にフランスでも日本の様にごく普通の遠近両用眼鏡なら数千円から作れるので、保険でカバーされている範囲内で収まって欲しいと言う淡い希望を抱いていたんですけど、僕の場合はやはりそう言う訳には行きませんでした。折角の相互補助保険もレンズ片眼分にしかならなかったので、残りは当然自己負担です(;_: 勿論、フレームはしつこいくらい時間をかけて何十種類も試したので気に入った物に決めましたが、その分を差し引いたとしても予想を遥かに超える高額にとても驚きました。
出来上がりにしても簡単な物なら1時間仕上げから可能ですが、通常オーダーの場合は1週間かかるそうです。でも、ここでも僕の場合は複雑なので余裕を見て10日はかかると言われました。その受け取り予定日が昨日だったんですけど、昨日電話した時にはまだ出来上がっていなくて、「やっぱり...」とがっかりしちゃいました。今朝は開店と同時に電話をしたら、昼前には受け取れると分かったので早々に受け取って来ました(^^)

出来上がった眼鏡をかけたら眼科医が言った言葉の理由がよく分かりました。今度はピントがピタッと合うんです! 霧が晴れたみたいってこんな感じなんですかね(^^;

父兄会

娘の机の中今日は朝9時から娘の学校の父兄会がありました。先ず講堂(実は同じ敷地内にある映画館!)に父兄全員が集まり、校長先生のお話に続いて、PTA会長、事務局長からのお話も聞き、その後、それぞれのクラスに分かれて担任の先生から本年度の教育方針について説明を受けました。
今年は小学校最後の年なので、間もなく始まる中学校への願書申し込みも含めてとても大事な学年。周りの父兄の話題も、去年辺りから専ら中学をどこにするかと言う話題を多く耳にしましたが、今はいよいよその決定を下さなくてはならない時期に差し掛かっているので予断を許しません。
が、しかしです!折角、担任の先生と話せる良い機会だと言うのに、土曜日と言う所為もあってか出席した父兄は、うちのクラスの場合は半分程度。そこがいかにもフランス的と言うか何と言うか、親の都合の方が子供の事より優先だったりする事が多々あるわけなんです。因みに、娘の友達の1人は、家族揃って葡萄狩りに行ったそうです(^^;

写真は父兄が教室に移動し終わる前に、娘の机の中を携帯電話のカメラで撮ったものです。なぜわざわざ中を見たかと言うと、朝出掛ける前に「机の中、きれいだから見てね!」と片付けが不得手な娘に言われたからなんですけど、流石に新学期が始まってまだ2週間余なので、まだ手付かずの物が多いのも綺麗に見える原因の1つかも知れませんね(笑)。でも先生の話によると、早々に定規を失くしてしまった出だし不調の子供も数名いるらしいです...(><;

散歩

日曜日の今日はお天気も良かったので、先日購入したデジタル一眼レフ・カメラの練習も兼ねて、久し振りにテート・ドール公園へ散歩に行きました。

カモ

どんぐり

カエデ

夏休み終了

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てへッ!泣いても笑っても今日で僕の夏休みもおしまい。明日からオペラ座の稽古開始です(-_-
マーシャのこんな格好を見ながら、まだ暫くは一緒にダラダラ過ごしていたいのになぁ...。

12kg!

12kg!今日から娘は新学期。日本で言うところの小学5年生になりました。
昨日までのダラダラした毎日とは打って変わって、今朝は僕なんかより随分早くから起きて大張り切りでした(笑)。
朝出掛ける前にカバンの重さを量ってみたら、何と12kgもありました。日本のランドセルの様に背負うわけではなく、キャスターの付いたキャリーバッグをゴロゴロ引いて行くんですが、今日持って行ったのはノートと筆記用具類のみです。更に、このカバンに入りきらなかった分も他にあって、それらは別の手提げカバンに入れて持って行きました。勿論、これを毎日全部持って家と学校を往復するわけではないですけど、宿題の為に持ち帰るであろう教科書やテキスト等を考えると、やっぱり結構な重さになるでしょうね(^^;
フランスの教育制度で小学校は5年制なので、今年は小学校最終学年。カバンの重さに負けずに実り多き1年にして欲しいものです(^^)

明日出発!

明日から旅行に出ます。
左の写真は、20年程前に撮った物の中から選びスキャンしました。ここも去年のヴェネツィア同様、イタリアにいる頃は何度も行った事がありますが、最後に行ったのはやはりもう随分前。しかも、毎回なぜか慌しい訪問ばかりでした。今回、娘は勿論初めての訪問だし、僕達も久し振りに行くので、少しゆっくりルネッサンスの気分に浸って来ま~す(^^)
と言う訳で、次の更新は約1週間後になります!

ペンキ塗り

ペンキ塗り今のアパートに住み始めてから3年半程になりますが、この数ヶ月は「そろそろ壁のペンキの塗り替えをしなきゃなぁ~」と思いながら、ついに夏休みに突入。
でも、暫くはああでもないこうでもないと理由を付けては後回しにして来ましたが、やっと重い腰を上げて、昨日から作業に取り掛かりました。
先ず娘の部屋から開始したのですが、1日もあれば他の部屋に取り掛かれると思いきや、天井を塗り始めたところで思いもよらぬ問題が発覚し、早くも作業が停止状態。
明日は日曜でお店が休みなので、このまま少なくとも週明けまで家の中が娘の物で溢れかえる事になってしまいました。それでも娘は困りながらも少々楽しんでいる様に見受けられますが、広い方の簡易テラスへと続く娘の部屋への出入りを禁止されたマーシャは...かなり怒ってるみたいです(笑)。

目標は「アランフエス協奏曲」...

クラシック・ギター今日は妻の誕生日でした。僕からのプレゼントはクラシック・ギター。
妻はもう大分前からギターが欲しいと言っていたのですが、僕がこれ以上家の中で音が溢れるのが嫌で渋っていたんです。でも、はっきり言って根気負けです(^^;
妻は将来的にはホアキン・ロドリーゴの「アランフエス協奏曲」の第2楽章が弾けるようになりたい(!)そうですが、中学校の頃、「22歳の別れ」に憧れてギターを買ったは良いものの、コードを押さえる指が痛くて、Em を覚えただけで挫折したと言う過去の持ち主です。彼女は何か習い事やスポーツを始める時には、先ず形から入るタイプ。例えば、テニスならウェアやラケット、スキーもウェアや板はどこの...と言う感じ。それと同じ事をギターでもやられてしまってはちょっと経済的に困った事になるので、買う時に僕は店の人に、「初心者用」とちゃんと断ってから選ばせてもらいました。ま、しかし、先ず調弦したのも弾かされたのも僕でしたが...(笑)。

小物入れ娘からのプレゼントは、デクパージュで作った小物入れ。目下のところ、娘が最も得意としている技です(^^)
早速、腕時計と耳飾を入れたところを写真に撮りました。

バースデー・ケーキ妻が自ら作ったカカオたっぷりのバースデー・ケーキ。二層になった真ん中には生クリームとラズベリーが挟んであります。
いつもならアルコールで乾杯するところなんですけど、僕がまだ病みあがりなので、まだ禁酒状態。でも正直に言うと、実はつい先日、夕方にちょっとした寄り合いがあって、その時にシャンパンを少しだけ飲んじゃいました。ちょっと位なら飲んでも何ともないんですけど、本当は飲まないに越した事はないのですよ。はい(^^;

年中遊休!?

年中遊休!?昨日から僕も夏のヴァカンス突入。年中遊休のマーシャに合流で~す!!
さて、先日、抗生物質投与終了後に受けた血液&尿検査の結果ですが、見事全値が正常値の範囲内に戻っておりました\(^0^)/
でも、心機能に負担がかかる薬を1ヶ月余り服用していた事と、血液検査の際に抜かれた血液量が半端じゃなかったので、まだまだ疲労感&倦怠感が強く、治ったと言う実感は湧きません。ダルダルです(^^;
とは言うものの、発癌の可能性大と思われたPSA値が、よく正常値まで下がったものだと、とても驚くと共に安堵の気持ちでいっぱいです。

今年の夏は、8月に男声アンサンブルによるコンサートがありますが、それ以外はドップリお気楽モード。でも勿論、家族サービスも忘れちゃいませんよ~(^^) その辺についてはまた後日改めて書きますが、今月末に旅行に出掛けます!

一時は、入院?手術?...と危惧したこの数ヶ月でしたが、いやぁ~ 寂しい夏休みにならなくて良かった~♪

練習の成果は?

ノートル・ダム大聖堂今日は3週間振りのオフ。娘がパリで撮ってきた写真をゆっくり見せてもらいました。
左は、有名なノートル・ダム大聖堂の正面です。僕が4~5月のパリ滞在中には時間の都合で訪問を割愛してしまいましたが、娘達はしっかり中も見学して来ました。ただ、学校ですから生徒の中には様々な宗教の子供がいるわけで、希望者だけが中に入ったそうです。

ルーブル美術館にあるジャン=ジョゼフ・バリエール作の煙草入れ。
今回の写真の中で一番の出来だと思います。

Gioconda「ジョコンダ」は、ガイドさんの計らいですぐそばで見せてもらったらしいですが、写真撮影は柵の外側からしか駄目たったとか。

La Citéé des Sciences今回の旅行の中で、一番面白かったのは19区にある、科学産業博物館 "La Cité des Sciences et de l'Industrie" だったそうです。一応、修学旅行ですからね、やっぱり...。

Harry Potterこれはオマケ。
地下鉄の構内に貼られた近々公開のハリー・ポッターの最新作のポスター。街中で見かける度に撮ったらしく、こんなのが何枚もありました(笑)。

※写真はクリックで拡大表示します。

久し振りのクロエちゃん

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久し振りのクロエちゃん先日の日曜日、妻と娘は久し振りにクロエちゃん宅へ行って来ました。
僕もお誘い頂いたのですが、夕方から「小荘厳ミサ曲」のソリストの合わせ、夜は全体のリハーサルだったので今回は泣く泣く断念しました(;_:
クロエちゃんが、足腰が弱くなってあまり散歩したがらなくなったと聞いていたので、ちょっと心配だったのですが、久し振りに会うクロエちゃんは、「そんなのカンケーねぇ!」と言うくらい、皆に愛嬌を振りまいていたそうです。娘も再会に大喜び!
美味しいものをたらふくご馳走になって、いっぱい遊んで、楽しい日曜日を過ごしたそうです(^^)

只今練習中!

庭の花明日、1泊2日の修学旅行でパリに行く娘は、只今デジカメでピント合わせの練習中です。
アパートの花壇に咲く花を撮ったもの。雨上がりなのでちょっぴり暗いですけど、被写体にピントが合い背景がボケています! これにはピント合わせが苦手な妻も驚いていました(笑)。

バラこちらは陽光も手伝って、色が鮮やかですね(^^)

シソこちらはオマケ。先日お邪魔した妻の知り合い宅での出来事。
「○○ちゃん、シソをとってきてくれる~?」と頼まれて、「は~い!」と気前良くベランダへ向かったのはいいものの、娘の頭の中では当然、「写真を撮ってくる」と言う意味に解釈してしまったそうです(^^;

※写真はクリックで拡大表示します。

父の日'09

昨日、無事に「コシ・ファン・トゥッテ」(抜粋)の本番が終わりました。帰宅したのは夜中の1時半過ぎでしたが、いつもの事ながら本番の後はなかなか眠れないので、同夜に放送があった「賭博者」の録音を聴いてたら余計眠れなくなっちゃいました(^^;

父の日'09閑話休題。一夜明けた今日は父の日。今年のプレゼントは、デクパージュで作った「手紙立て」と学校で作った「ペグソリティア」でした。
手紙立ては、クリスマス・プレゼントのティッシュ・ボックスとお揃いです。「今日届いた手紙はここだよ!」と言う具合に置いておけば分かり易いし、オブジェとしても綺麗ですね。
一方、ペグソリティアの方は未だかつて遊んだ事がないので、先ずルールを覚えるところから始まって、実際に遊ぶ時間も作らなければなりませんね。皆で遊ぶゲームならまだしも、一人ぼっちで遊ぶって...。「学校では、父親を孤独に追いやるような教育をしてるのか!!!」とちょっぴり憤慨しつつも(爆)、本当は「お仕事で疲れたら、息抜きに遊んでね!」と言いたいのだと願って止やみません(笑)。

買っちゃいました

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iPod shuffle最初に断っておきますが、決して僕の趣味じゃありません。これは娘のです。
今月末、娘は修学旅行でパリに行きますが、その時に他の友達の真似をしてこの様な物を持って行きたいと言うんです。僕は「どうせ聴く曲は友達と同じくせに...」と思うんですけど、結局のところ娘には甘いダメな父親です(^^;

復帰

昨日、予定通り仕事に復帰しました。抗生物質投与はまだ続く訳だし、お世辞にも本調子とは言えませんけどね(^^;

お腹がモフモフ!復帰で思い出しましたけど、3月に必要のない手術を受けて剃られたマーシャのお腹の毛も、すっかり元通り生え揃いました!
僕もマーシャみたいに早く完全復帰したいよぉ~~(;_:

PSA値が高い

今日は先日の検査結果を持って主治医のところへ行きました。
血液検査の結果は、殆どの値が正常値内に戻り抗生物質の効果が見られるのですが、前立腺特異抗原(PSA)の値だけとんでもなく高く、先生も驚いて目にするなり即座に印を付けました。
PSA値はその値が高ければ高いほど発癌の可能性も高いようですが、3年前に検査した時でさえ標準値内だったのに、今回は所謂、グレーゾーンと呼ばれる範囲を遥かに上回ってしまっているので、ちょっと気が気ではありません。先生からは「前立腺肥大症や前立腺炎でも値が高くなるから...」と慰められましたが、それだけ今回は細菌の威力がとても強いと言う事なんです。
今日は今迄の薬に加えて、新たにもう1つペニシリン系の抗生物質を処方され、「朝食のお供」にまた仲間が増えちゃいました(笑)。これでしっかり細菌を退治出来ると良いんですけどね。

バレエの発表会話は変わりますが、5月26日には娘の通う音楽学校のコンサートがあり、オペラ座の公演がゼネストで翌日に変更になったので聴きに行けると楽しみにしていたのに急な発熱でそれも叶いませんでした。あれ以来、熱は下がったものの身体の調子は横這い状態で未だあまり良くならず、ドクターストップまで掛かってしまう有様ですが、幸い外出は許可されているので、日曜日には娘のバレエの発表会を見に行きました。
今年、娘は2つの演目に出演。1つ目は発表会の開幕を飾ったビゼーの「カルメン」前奏曲に合わせた物、もう1つは「スラヴ風」(写真)と言う事で、ドヴォルザークの曲やロシア民謡に合わせた物でした。普段からチャイコフスキー等のバレエを見て憧れているので、とても嬉しそうでした(^^)

ドクターストップ

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朝食のお供昨日の朝、仕事に行く前に主治医のところへ超音波検査の結果を持って行きましたが、これまでの経過と現在の症状を話して診察を受けた後、即座にドクターストップが掛かっちゃいました。序に血液&尿の再検査のオマケ付き。オペラ座には前日のうちに遅刻かもしれないと言っておいたのですが、予想に反してそのまま予定より随分早い帰宅と相成りました...(;_:
ま、先週の段階ですぐにそうなるべきだったところを「本番があるから....」と言う理由で拒否してしまったわけで、遅かれ早かれこうなる事は予測出来た事。強いて言うなら、よくここまで堪えたもんだと自分を褒めてあげたいくらいです(笑)。
来週の水曜日まで家で静養との事。幸い外出は禁止されませんでしたけど、抗生物質の副作用もあるので、お天気が良かったら当然外出は自粛するつもりです。

因みに、写真は現在服用中の薬。朝が一番数が多いので、通称「朝食のお供」と呼んでいます。抗生物質、整腸剤、鎮痛剤、ビタミンCです。このうち、鎮痛剤は色と言い形と言いマーブルチョコレートに似ているので、娘が妙な反応をして困ります(笑)。

超音波検査

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今朝は仕事に行く前、腹部の超音波検査を受けました。
超音波検査は初めてではないのですが、前回との差はと言うと、前夜9時以降の飲食厳禁に加え、起床後の排便・排尿厳禁(!)と言う、それはそれはとても辛いものでした(^^;

検査結果はと言うと、前立腺以外には異常が見つからなかったのは不幸中の幸いでしたが、前立腺は正常時の2倍以上の大きさに膨れていました。そりゃ他の臓器が圧迫されて痛い訳ですよね。抗生物質投与を始めて一週間、治療終了はまだまだ先です(;_:

太陽が恨めしい...

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抗生物質の効用のお陰ですっかり熱は下がりましたが、同時に薬が細菌と戦っているのかと思わせるような鈍痛を下腹部に感じています。一緒に処方された鎮痛剤は、抗生物質投与から2~3日後からと言うことだったので、そろそろ服用しようと思います。

昨日で無事「ヴェニスに死す」の公演も終わり、気分的には一呼吸置きたいところですが、今日から早速「椿姫」の稽古再開です。でも、「椿姫」はもう何度も演っていて暗譜も楽なので大して苦ではないんですけどね。
それより何より、このところのリヨンはお天気が良くて少々困っています。何しろ現在服用中の抗生物質がお陽様に当たる事を禁じているので、外出時には未だに長袖のシャツを着て日陰を歩き、なるべく陽に当たらないよう心掛けています。殆ど塀際を行くその様は、傍から見たらさぞや怪しげに映るかも(^^;
バスの中やオペラ座の稽古場はクーラーが効き過ぎて身体が冷えてしまうので、お陽様の恩恵に与りたいのに...(;_: 簡易テラスで全身にお陽様を浴びているマーシャが羨ましかったりする今日この頃です(笑)。

お陽様がダメだニャンて...フッ お陽様がダメだニャンて 気の毒だニャ~~

一難去ってまた一難

すっかりブログの更新が滞ってしまいました。お陰様で歯痛は処方通り先週の土曜日には治ったのですが、実は月曜の夜から高熱が出て、突然身体の調子が悪くなってしまったのです。

尿・血液検査と診断の結果、細菌性急性前立腺炎と言う事が明らかになりました。3年前に慢性前立腺炎を患っていますから、再発の可能性があってもおかしくないところへ、疲労による免疫力の低下も手伝って今回の発症となってしまったんでしょうか。先生はすぐにドクターストップをかけると仰いましたが、生憎、来週の月曜日までは本番が詰まっているので、そう言う訳にもいかないのが辛いところです。でも、重症でもない限り抗生物質による治療しかないので、薬を長期間飲み続けなければいけないと言う煩わしさはあっても、普段の生活には特に支障はないんですけどね。ただ、今回の薬は、「お陽様に当たってはいけない、走ってはいけない」という約束事があるので、この季節はちょっとキツいですよ...(;_:

歯痛

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先週の水曜日の午後、偏頭痛から始まって、突然、奥歯が痛み出しました。既に治療済みの歯なので、もしかしたら義歯を被せた中で何かが起こっているのだろうと言う事は察しが付きましたが、それにしても前振りのない突然の激痛は唯事ではありませんでした。
それでも、いつもの自分なら市販の鎮痛剤を飲んで暫く様子を見てしまうところですが、今回はオペラ座やその他の本番も間近に迫っているので、このまま放って置くわけに行きません。早速、翌木曜日の朝に行き付けの歯科医に電話をしたのですが、25日(月)まで空きがないと言われ、その場はやむなく予約を入れました。
ところが、痛みは増すばかりで、鎮痛剤は殆ど効かない状態。どう考えてもそんなに長い間待っていられるとは思えませんでした。それで、金曜日にもう一度電話して事情を話したところ、18日(月)の朝8時に変更してもらえたのです。これで週末さえ乗り切ればあとは何とかなる!と喜ぶ一方、「どうして18日に空きがあるのに一週間後を指定されたのだろう?」と、ちょっと疑問に思いましたが...(-_-;

それからと言うもの、月曜の朝が来るのがとても待ち遠しかったです。なにしろ、水曜日から殆ど寝てない状態。平均で一日3時間位だったでしょうか。歯科医院には7時50分に到着。待合室に通された時は、もう殆どゾンビのような状態でした(@@;
診察、レントゲンの結果、細菌感染している可能性が高いと言うことで、一週間の抗生物質の投与とその間の鎮痛剤、口腔内消毒液を処方されました。
「投与から3日経っても効果が表れなかったらまた連絡ください」と言うことだったのですが、フランスは「キリスト昇天祭」の休暇で今日(学校は昨日からのところもあります)から日曜日までお休み(オペラ座は休みじゃない!)。この歯科医院も休みで連絡出来ないじゃないですか!! ま、でも4日目の今日は、患部の腫れも大分引いて、痛みの発作が起こる間隔も長くなっているので、薬の効果は大と思って良いのでしょう。投与終了までにはまだ日数があるので、このまま治ってくれるといいんですけどね。

「はいた(吐いた)? ニャんか変なものでも食べたニャ??」

ヴィクトル・ユーゴーの家

ヴィクトル・ユーゴーの家パリ滞在もいよいよ今日が最終日。今朝はマレ地区の一角、ヴォージュ広場にあるヴィクトル・ユーゴーの家を訪れました。
マレ地区はパリの中でも古い町並みが残る歴史的な地区で、このヴォージュ広場はかつてロワイヤル広場と呼ばれ、パリの中でも最も美しい広場の1つと言われています。ユーゴーが1832年から16年間住んだアパートメントは、1902に改装され現在 "La Maison de Victor Hugo" として公開されています。
幼少期のユーゴーを始め、彼を取り巻く家族達の肖像画、直筆の作品や手紙、また、愛人ジュリエットと共に2人の住まいを中国風に仕上げたものを復元した「中国風サロン」等があります。
ユーゴーはここで数多くの作品を出筆しましたが、その中にはヴェルディの歌劇「リゴレット」の原作となる「悦楽の王」 "Le Roi s'amuse" (1832年)、ドニゼッティの歌劇「ルクレツィア・ボルジア」の原作 "Lucrèce Borgia" (1833年)等もあります。また、ここにはヴェルディの歌劇「エルナーニ」の原作となった "Hernani" (1830年)のオリジナルの一部も展示されています。そして、名作「レ・ミゼラブル」(1862年)の大半も、ここで書かれているそうです。

Spontiniユーゴーの家を後にして、折角なのでマレ地区一番の目抜き通り、フラン・ブルジョワ通りを散策。ここには有名ブランドのブティックを始め、カフェ、レストラン、雑貨店等が沢山軒を連ねていますが、看板とまるで違う物を売る店があったので写真に撮ってみました。
Boulangerie = パン屋、Pâtisserie = お菓子屋。でも本当(?)は、スポンティーニと言う名前の紳士用プレタポルテのお店でした(^^)

一時帰宅

イエ~イ!!次の本番まで2日空きがあるので、今日は一部の人を除いてほぼ全員がリヨンに帰って来ました。
久し振りにうちの皆にも会えて、ちょっぴりホッとしたのも束の間、午後は早速PCサポートに出動!
今日はメーデーの所為か市内交通網が全面ストップだったので、お車で送迎までして頂き大変恐縮してしまいました(^^;
該当PCが古いと伺ってはいたのですが、まさか本当にこんなに古いとは予想だにせず、見た途端愕然としてしまいました。何しろ、ハードは兎も角として、基本ソフトが古いので対応するソフトを見つけるにも時間が掛かってしまい、一時はどうなるかと思いましたが、何とか解決策を見つけるに至りました(汗)。
もう10年位使ってらっしゃる年季物なので、いつ逝っちゃってもおかしくないわけで、早急にデータのバックアップを取っておくようにアドバイスはしたんですけど...。ま、今回は当座の応急処置と言った方が良い対処だったので、また時を改めてお伺いする事になるかも知れません(^^;

ヴァル・ド・グラース教会

ヴァル・ド・グラース教会今日の午後は、サン・ジェルマン地区にあるヴァル・ド・グラース教会へ行きました。
この教会と同じ敷地内にあるヴァル・ド・グラース病院で、ピエール神父は最期の時を迎えました。教会からも見える中庭をもしかしたら神父も目にする事があったのだろうかと、ふと思いを巡らしましたが、様態が悪化してからの最後の一週間だったので実際には分かりませんね。
現在この教会では、5月11日迄の予定でジョットの「フランソワ、輝かしい謙虚さ」と題されたエクスポを開催しています。これは、ジョット・ディ・ボンドーネ(1266~1337年)がアッシジの聖フランチェスコ聖堂内に描いたフレスコ画の複製を展示したものです。壁画ですから当然と言えばそれまでですが、たとえ複製とは言え説明付きでこうやって目のあたりにしてしまうと、いつかアッシジに本物を見に行きたくなってしまいますね(^^)

カヴァイエ・コル作のオルガンまた、ここには歴史建造物にも指定されているカヴァイエ・コル作によるオルガンがあります。リヨンでフランクのCDを録音した時に使用したものと同じ作者による古いオルガンですが、一体どんな音が出るのだろうかとても興味があります。でも、次の演奏会は5月2、3日だそうなので、今回の滞在中には残念ながら聴けまません(;_:

ジャクマール・アンドレ美術館

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ジャクマール・アンドレ美術館今朝はオペラ座からも近いジャクマール・アンドレ美術館へ行きました。
ここは19世紀の銀行家夫妻の邸宅だったところをその収集品を集めて美術館として公開したもので、ボッティチェリ、レンブラント、ティエポロ、ヴァン・ダイク等、その数たるやそうそうたるもの。それに加えて現在、ドイツのアルテンブルグ美術館所蔵の13~15世紀のシエナ派とフィレンツェ派の絵画展を開催しているのですが、ここでまたフィリッポ・リッピやフラ・アンジェリコの作品に出会う事が出来て、とても嬉しかったです(^^)

マルモッタン・モネ美術館

マルモッタン・モネ美術館今日は16区の閑静な住宅街にあるマルモッタン・モネ美術館へ行きました。
マルモッタン・モネ美術館は、ジロンド県の役人であったジュール・マルモッタンが、別荘として購入した邸宅を息子である美術史家・収集家のポールが譲り受け、1934年に美術館としてオープンしたもので、モネの代表作の1つであり、また、印象派の代表作とも称される「印象、日の出」を所蔵する事でも有名な美術館です。
他にもルノワール、ドガ、マネ、カイユボット、シスレー、コロー、ピサロ、モリゾ等の作品があり、印象派が好きな人は、オルセー美術館、オランジュリー美術館と並んで訪れる事が多い様です。
写真は美術館の外観。今日は雨の予報とは裏腹に、朝からとても良い天気に恵まれました。すぐそこはもうブローニュの森と言う位置関係の所為もあるのでしょうか、美術館傍のラヌラグ公園を歩くのも清々しく気持ちが良かったです(^^)

サント・シャペル

サント・シャペルパリに来てから仕事の時以外は殆ど観光客の様な日々を送っていますが、月曜日は休みの美術館も多いので、今日はシテ島にあるゴシック建築の教会、サント・シャペルを訪れました。
サント・シャペルは2階の礼拝堂の素晴らしいステンドグラスで有名ですが、13世紀に制作された15からなる大窓(創世記から列王紀までの物語が西北から右回りに展開)と、15世紀に制作されたバラ窓があります。
1階のステンドグラスも綺麗ですが、石段を登って2階に着いた途端、想像していた以上だったステンドグラスの規模に圧倒されました。総面積640㎡、また、その70%は13世紀当時の物だと言うのですから本当に素晴らしいです。

オランジュリー美術館

テュイルリー公園初日を明晩に控え、今日は一日オフだったのでオランジュリー美術館に行きました。
元々はテュイルリー宮殿のオレンジ温室だったところを改造して作られた言うオランジュリー美術館には、モネの連作「睡蓮」始め、ルノワール「風景の中の裸婦」、「ピアノを弾くイボンヌとルロル」、セザンヌ「セザンヌ夫人の肖像」、ピカソ「水浴の女」等、日本でもよく知られた印象派の作品が多く収められています。
また他にも、マティス、スーティン、ドラン、シスレー等の作品が多く、ルーヴルやオルセーほどの規模はなくとも、中身のとても濃い~美術館です。
残念ながらルノワール「手紙を持つ女」やピカソ「水浴の女」、モディリアニ「アントニア」等、数点は館外貸し出し中で観れませんでしたが、藤田嗣治とも親交があったスーティンの作品を観る事が出来て、ちょっぴり嬉しかったです。
写真はテュイルリー公園内の散歩道。前方がルーヴル美術館、後方がコンコルド広場と言う位置関係です。週末からまた天気が崩れて今日は最高でも15℃位と少し肌寒かったので、折角の日曜日でしたが、マネ「テュイルリー公園の音楽祭」に見られる様な人手に遭遇する事はありませんでした(^^;

オルセー美術館

オルセー美術館今日は朝からオルセー美術館へ行きました。
オルセー美術館はご存知の方も多いと思いますが、元々は鉄道駅舎兼ホテルだった建物を利用した美術館で、1986年12月開館、ルーヴル美術館共に知名度、人気の高い美術館です。写真の奥に見えるのは名物の大時計。オルセー駅の名残を今日に伝えています。
ここには主に印象派やポスト印象派の絵画を中心として、自然主義、象徴主義、アール・ヌーヴォー、そしてロダンやクローデルの彫刻が揃っています。とりわけ、ミレー「落穂拾い」、「晩鐘」、マネ「オランピア」、「笛を吹く少年」、モネ「パラソルの婦人」、ルノワール「田舎のダンス」、「都会のダンス」、「ムーラン・ド・ラ・ガレットの舞踏会」、ドガ「バレエの花形」、ゴッホ「自画像」等々、世界的に有名な名画が沢山あり、とても見応えがありました(^^)

今夜は「いやいやながらの王様」のGP。いよいよリハーサルも終盤です。

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館昨日はルーヴル美術館へ行って来ました。
本当は、他の日に行くつもりで入館の際に長蛇の列に並ばなくて済むように前売券を買いに行ったのです。ところが11時半頃に着いてみると全然並んでいなくて、どうせ夜のKHPまで暇だったのでそのまま入ってしてしまう事にしたのです。
写真は『ダ・ヴィンチ・コード』にも出てきた逆ピラミッドです。リヴォリ通りの地下入り口からルーヴル美術館に入るとすぐに目に飛び込んできます。
昨日は5時間近く中にいたので、絵画を中心にギリシャ・ローマの彫刻等、主要な作品は一通り観れました。でも、フェルメールの「レースを編む女」始めとする数十点が、よりによって日本(京都市美術館)に貸し出し中とありちょっぴり残念でした(^^;

パリの貸し自転車

パリの貸し自転車パリの貸し自転車は Vélib' と呼びます。リヨンの Vélo'V にとても良く似た呼称ですね。料金も最初の30分間は無料と言う点等は同じですが、パリの方は、1日・1週間・1年と言う3種類(リヨンは1週間と1年)の期間から選べるので、使い方によってはとても便利でしょうね。
試してみたい気がしないでもないですが、ごく一部の界隈を除いては地図と睨めっこしながらの移動なので、パリの街を自転車で走るのは僕には無理だと思います(^^;

フィリッポ&フィリッピーノ・リッピ展

リュクサンブール美術館パリ滞在5日目の今日は、リハーサルがなく一日オフ。しかも、午前中の雨が上がり午後からはとても良い天気になったので、リュクサンブール美術館で開催中の「フィリッポ&フィリッピーノ・リッピ展」を観に行って来ました。
現在開催中なのは、イタリア・ルネッサンス期の画家父子、フィリッポ・リッピ(1406頃~69)とフィリッピーノ・リッピ(1457頃~1504)を中心とした作品展で、プラート市立美術館所蔵の絵画や彫刻が主体。
フィリッポ・リッピ(父)は初期ルネサンスの重要な画家で、その優雅なタッチは弟子ボッティチェッリへと受け継がれています。反面、私生活(?)の方はと言うと、彼は修道僧でありながら、もうすぐ50歳になろうと言う頃、プラートの聖カテリーナ修道院で「身につけた聖帯を使徒トマスに授ける聖母」を制作中に23歳の修道女ルクレツィア・ブーティに惚れてしまい、挙句果て二人の間に子供(フィリッピーノ)まで出来てしまいます。その後、ルクレツィアは自分の侵した罪の意識から一旦修道院に戻ろうとするのですが、再びフィリッポの元へ引き戻されてしまいます(その後、娘・アレッサンドラ誕生)。この出来事は当時キリスト教会で大スキャンダルを巻き起こしリッピは修道院の出入りを禁止されました。しかし、芸術家の援助をしてやまないフィレンツェのメディチ家のコジモ・イル・ヴェッキオの取り計らいにより教皇ピオ二世から正式に夫婦になっても良いと言う許可を得ます。ところが、フィリッポ自身にはそんな気はまるでなく、一生涯結婚はしなかったと言う事です。
今回この「身につけた聖帯を使徒トマスに授ける聖母」も一緒に展示されていますが、この中に描かれている聖マルゲリータはルクレツィア自身を描いたものではないかと言われています。また、リッピの描くマリアは全てルクレツィアがモデルだとも言われています。

息子のフィリッピーノも父親同様画家になりますが、母親思いのとても良い息子だったようです。
始めは兄弟子であるボッティチェリやダ・ヴィンチの影響を受けた作風が多かったものの、後に幻想的かつ自然な甘美性や多様な曲線を用いて描く独自の様式を確立し、ルネサンス後期の表現形態の1つであるマニエリスムの先駆者的役割を担いました。

リッピ父子の代表作は、このプラート市立美術館の他に、ウフィツィ美術館や聖マリア・ノヴェラ教会等、フィレンツェに多くみられます。
フィレンツェって何度も行ってる割には、全然美術館とかは観に行ってないんですよね。あ~ 久し振りにフィレンツェに行きたくなってきちゃったなぁ~♪

娘からの...

娘からの...僕が仕事でどこかへ出掛ける時、娘は決まってメッセージを添えて細々としたオブジェをくれます。
しかもこの6月、娘達は学校の修学旅行でパリに行く事になっているので、今回の僕のパリ滞在について、「お休みの日はどこ行くの?」、「おいしいもの食べに行く?」等々、とても興味があるようです(^^)

復活祭 '09

復活祭の日曜日。このところ続いた暑さも少し落ち着いて、今日は薄曇りの天気でした。
写真は、金曜日にPCのメンテナンスに伺った際に頂いたお土産のチョコレートです。紙に包まれた様はまるでカウベルみたいな形をしていましたが、包みを開けてみたら鶏卵と言うより「恐竜の卵」のよう! 卵を2つに割ると、中には様々な味の小さいチョコレートがビッシリと詰められていて、娘も大喜びでした(^^)

復活祭 '09

磁器婚式

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今日は結婚記念日。20年目の今年は「磁器婚式」だそうで、「年代と共に値打ちが増す磁器の様な夫婦」と言う意味合いみたいです。
今日はオペラ座の午後のリハーサルが早く終わったので、妻と待ち合わせて一緒に記念の品を買いに行ったのですが、お目当てだった物がもう売れてしまっていたので、次回入荷までお預けになってしまいました。ガ~ン(@@;
ま、でも妻が一番好きな黄色いチューリップは、一応プレゼント出来ましたけどね(^^;

磁器婚式

10歳になりました

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今日は娘の10歳の誕生日でした。妻は例年通り、学校へ持って行くケーキ(2種類)&家のケーキ作りで昨日から大慌てでした。毎度の事ながらホントにご苦労様です!

10歳になりました
こちらは家用 に作ったバースデー・ケーキと夕飯に食べた散らし寿司。
ケーキのデコレーションは娘も手伝ったそうです。散らし寿司はいつもと趣向を変えてグラスによそったら、見るなり娘は「ワ~オ!」と歓声をあげました(^^)

僕からのプレゼント僕からのプレゼントはハリー・ポッターの第5巻とニーナ・アナニアシヴィリのDVD。
両方共欲しがっていた物なので、ハズレ無し(^^)V

妻からのプレゼント妻からのプレゼントは、封蝋(シーリングワックス)。封筒や文書に封印する際等に用いるあれです。娘がどこで封蝋を知ったのかは定かではありませんが、ずっと憧れていたようです。

プレゼント
妻方のおばあちゃんからのプレゼントは壁掛けの鏡(写真左)。実際に買って来てデクパージュで装飾したのは妻ですが、出資したのはおばあちゃんなので、プレゼントの主はやっぱりおばあちゃんですよね(笑)。
そして、今日の夕方にはりょうこさんがいらして、小物入れと猫型の手鏡をプレゼントしてくれました。ホントにいつも有難うございますm(_)m

今日、朝食を執りながらも思ったのですが、月日の経つのって早いですよね。これまで娘が大した病気や怪我もなく無事に育ってきた事に感謝します。でも、本当に大変なのはこれからなんだけどね~(^^;

漢検7級合格

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あたしもホッとたニャ!現地校に通う娘が漢字能力を試す為に毎年受けている漢字検定試験ですが、小学4年生の今年は2月に7級を受験しました。
級が進むに連れて熟語が増え、「印肉」、「出漁」、「関取」等々、娘には分からない、または聞いた事もない様な言葉も多くなります。今回、試験の為に練習問題をしている時にも、やはり可笑しな間違いをしていました。「冬油(灯油)」、「求油(給油)」、「億万長者(読み:いちまんちょうじゃ)」...(笑)。
ま、しかし、幸い今年も無事合格出来たのでホッとしました(^^)

シャブリエの「いやいやながらの王様」が今日でやっと終わったので、公演の為に伸ばしていた髭を帰宅後すぐに剃り落としました。4月にはパリのコミーク座で同演出、同キャストによる公演がありますが、指揮者とオケが違います。今回の公演には色々な思いがあったので厄落としとでも言いましょうか、一旦白紙に戻したい気分なんですよ。序に言うと、娘も「おヒゲ、いつそるの?」と公演中ずっと五月蝿かったのでね(笑)。

髭がニャんだって?髭がニャんだって?

誕生日です。

バースデー・ケーキ忙しくてすっかり忘れていましたが、3月3日はこのブログの開設5周年でした。そして、今日は僕の45回目の誕生日です。今夜は皆それぞれ用事があって家にいないので、昼食時に祝ってもらいました。
今年のケーキは、お子ちゃま風?

プレゼント

写真に向かって、左は娘からのプレゼントで靴下にカードを添えて。右は妻からのプレゼントでコットンのセーターです。感謝(^^)

無事帰還

発表会昨日、妻と娘は無事日本から帰って来ました。定刻に着いていれば、午後と夜のリハーサルの合間にパール・デューまで迎えに行くつもりだったのですが、如何せん、パリからの乗り継ぎ便が遅れてしまったので、夜のリハーサルを終えて帰宅後の再会となりましたけどね(^^;
また、先に寝てしまった娘には今朝になって再会しましたが、僕の顔を見た途端「キャーッ!」と言う悲鳴。公演の為に伸ばしている髭面を目の当たりにして驚いた次第です(笑)。

そして、今日の午後はピアノの発表会がありました。ヴァカンスの締め括りとでも言ったら良いでしょうか、普段学校が忙しく練習出来なかった分、日本で練習してきた成果は如何程なのか、今日は僕も仕事がなかったので、久し振りに聴きに行きました。

昨日、娘は飛行機の中では一睡もせず、ずっと起きていたらしいのですが、観たがっていた映画「ハイスクール・ミュージカル3」があったそうで、それを仏語と日本語で観たのだと言って、とても喜んでいました。でも、流石に時差ボケも手伝って、今日は少々ボーっとしている様子でした。普段より早い夕食を済ませると、19時にはついに力尽きて寝てしまいました。明日からはまた学校が始まるのでシッカリ眠らないとね。お疲れ様(^^)

バレンタイン・デー '09

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St Valentin '09今日はバレンタイン・デーですね。今年はウン十年振りに1人で過ごすバレンタインです(^^;
今朝は買い物に出掛けた時ちょっとだけ雪が降りましたが、帰宅すると丁度娘から電話がありました。「パパ、今日なんの日か知ってる?...引き出しあけてごらん!」と言うので、一旦、電話を切り確認してみたら、カードと一緒にプレゼントが入っていました。
年に1回開けるかどうか分からないネクタイが入っている引き出しなので気付かなかったんですけど、日本に帰る前に仕込んで行ったんですね(^^)

マーシャとお留守番

空港へ向かう途中今朝、妻と娘は日本へ向けて出発しました。
娘の冬休みを利用しての一時帰国なので2週間弱の滞在ですが、今回は昨年亡くなった妻の祖母の法事が主な予定。僕は「賭博者」が終わった後もずっと仕事が詰まっているので同行出来ず、マーシャとお留守番です。
今日のオペラ座のリハーサルは、午前中には僕の出番がなかったので空港まで見送りに行きました。左の写真は、その空港へ向かう途中にバスの中から写したものですが、寒いとは言ってもリヨン市内は殆ど雪がないのに、ちょっと離れただけでこんなに積もっている所があって少し驚きました。

="ご飯はまだかニャ?"横でマーシャがご飯の催促を始めたので、そろそろ夕飯の支度に掛かりますかね(^^;

何故?!

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何故?!通りすがりに見た哀れな光景。
今年は12年に1度の主役だと言うのに、何故君は捨てられる運命になってしまったのか?!

今年のフェーヴ

今年のフェーヴ今日、フランスは主顕節です。
主顕節はイエス誕生から数えて12日目に当たる1月6日だと言う事は以前「王様のお菓子」と言うエントリーにも書きましたが、フランスではこの主顕節を移動祝日にしてしまった為に他のキリスト教国とはズレが生じてしまっています。しかも、この移動祝日は基本的に「1月の第1日曜日」という事なので、2010年は1月3日、2011年は1月2日、また、2012年は1月1日が日曜日に当たる為にその翌週の8日...と言う具合に、ず~っとズレ続けます。
ところが、2013年は1月6日にピタリと合致するんです!偶然とは言え凄いですよね。その後はまたズレ再開です(^^;

主顕節と言えばフランスではガレット。今年は娘のたっての希望で、写真の様な大好物のマカロンのフェーヴが入っているお店のを買いました。この店のガレットは全部で4種類のフェーヴが用意されていたので、実際に食べてみるまでは、どれが入っているのか分かりませんでしたが、お目当てのフェーヴを仕留めた娘は大喜びでした。でも、当たらなかったマーシャはちょっぴり不満そう。いくら甘党でも、まさかフランジパンまで食べるとは思いもよりませんでしたけどね(笑)。

あたしもこれ...あたしもこれ...

欲しいぃ~~~~!!欲しいぃ~~~~!!

クリスマス・プレゼント'08

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サンタさんからのプレゼントサンタさんから娘へのプレンゼントはキプリングの筆入れ。
このキプリングと言うブランドって、『ジャングル・ブック』の作者である英国の作家J.R.キプリングに由来するらしいですが、バッグ等のグッズにブギーモンキーと言う縫い包みが付いていますね。
このブギーモンキーですが、『ジャングル・ブック』の中では確かオランウータンだった筈。しかも「キング・ルイー」 King Louie って言う名前が付いてましたよね。でも、このキプリングの場合は1つ1つ別の名前が付いています。で、娘は「カミーユちゃんが欲しい!」と例年の如く手紙に書いてお願いしたので、サンタさんは探すのが大変だったとか...(笑)。
因みに、フランスではこのブギーモンキーの事を単に「猿」 Singe と呼ぶのがどうしてなのかなあと不思議に思っていたのですが、オランウータンの事を「オラングタン」 Orangutang とそのまま発音してしまう事に関係があるのではないかと言う結論に達しました(^^;

僕から娘へのプレゼント僕から娘へのプレゼントは、CDプレーヤと「Vox Angeli」の新しいCD。
「ピンクがいい!」なんて言うのでこちらも探しちゃいました(笑)。

娘から僕へのプレゼント娘から僕へのプレゼントは、デクパージュで作ったティシュ・ボックス。モチーフの選択から貼り付け、仕上げまで全て娘がやったそうです。
デクパージュの名前の由来は、仏語の「切り抜く」 découper ですが、17世紀にヴェネツィアの家具職人が中国の工芸を真似たのが始まりだそうです。

妻から僕へのプレゼント妻から僕へのプレゼントは財布。
風水によると、財布の持っているパワーって3年位だそうで、それ以降はパワーが減退して金運が下がってしまうのだとか。だから、3年周期で買い換えるのが良いらしいですが、買うなら「張る財布」と言って春が良いそうです。でも、僕の場合は財布その物がそろそろ限界だったもので...(^^;

僕から妻へのプレゼント僕から妻へのプレゼントはこれ。
心なしか毎年少しずつレベル・アップしてる気がするんですけど、気の所為でしょうか(笑)。

マーシャへのプレゼントマーシャへのプレゼント。
僕と娘からはキャット・フードですが、妻からはお皿です。

クリスマスまであと数時間

Abbaye St Martin d'Ainay今日と明日は例年通りクリスマスの休暇でオペラ座もお休み。でも、今日はクリスマス前の最後の買出しもあったので、もうあっと言う間に1日目の休みは終わってしまいました(;_:
クリスマスまであと数時間、外の温度もだいぶ下がってきましたが、それでも雪が降るほどの寒さではないので、ホワイト・クリスマスと言うわけにはいかないでしょうね(^^;

※写真は20、22日にコンサートを行ったリヨンの聖マルタン・デネ大修道院 Abbaye St Martin d'Ainay 内に飾られたキリスト生誕劇の模型です。ここにもあと数時間でキリストが置かれることでしょう。

クリスマスまでもう一踏ん張り!

オーナメントで遊ぶマーシャもうすぐクリスマスですね。マーシャは毎年クリスマス・ツリーが飾られると、ご覧のように暖房の上に寝そべってオーナメントをサンド・バッグのように叩いて遊んでいます。また、去年はクリスマス当日、事もあろうにツリーに登ろうとして、傍でプレゼントを開けていた娘の上へツリーごと倒れてくるという失態を演じてしまいましたが、さて、今年はどうなりますやら...(笑)。

今日は午後に大野さんと「賭博者」のソリスト全員の音楽稽古、夜はクリスマス・コンサート、そして、明晩は「こうもり」の公演があり、クリスマスまでもう一踏ん張りと言ったところです(^^;

3つのG.P.

娘のG.P.一昨日、月曜日の夜は、オペラ座で「こうもり」のG.P.がありましたが、この晩、娘は生まれて初めて父親のオペラ座での舞台を観ました。
家で僕がCDを聴いていた所為もありますが、妻が言うには序曲が始まった途端に、「あ~、知ってるぅ!!」と喜んでいたそうです。また、カーテンコール時だけでなく、僕が舞台に出る度に僕に向かって手を振っていたそうですが、そんな事、分かるわけないですよね(^^;

本人は「またオペラに行きた~い!」と言っていますが、いつもオペレッタの様に面白可笑しい出し物ばかりではないので、次回はいつになる事やら...。

そして昨日は、午後に「賭博者」の音楽稽古があり、夜は土曜日に歌うクリスマス・コンサートのG.P.がありましたが、その2つのリハーサルの合間に、娘が通っている音楽学校のコンサートのG.P.があったので、聴きに行きました(写真)。そのコンサートの本番は今夜なのですが、僕の方も今夜は「こうもり」の初日なので聴きに行く事は出来ないからです。
娘は学校の児童合唱団に入り、他の子供達と一緒に歌うのがとても嬉しいようです。しかも、僕がこう言う商売ですから、何かにつけ「パパはどんなのを歌うの~?」、「パパ、お歌楽しい?」と自分と比べようとするんですけど、それが何だか可笑しくてたまりません。音を楽しむのは音楽の基本ですから大いに結構な事なんですけどね(^^)

灯りの祭典'08

毎年恒例の灯りの祭典が、先週5日(金)から今日まで行われました。今年はまた一段と観光客も増えて物凄い人手で、オペラ座のリハーサルの後、帰宅するのも一苦労でした(^^;

市庁舎中庭市庁舎中庭。
市庁舎はオペラ座の真ん前なので、先ずはここからスタート!

ジャコバン広場ジャコバン広場。
こちらのテーマは「お魚の噴水」。

サン・ジャン大聖堂サン・ジャン大聖堂。
こちらのテーマは「王様達の訪問」。

ロウソクが気になるマーシャ我が家でも今日はマーシャの簡易テラスにロウソクを並べました。
マーシャも聖母マリアに感謝?

ピアノの調律

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ピアノの調律今日の午後はオペラ座の児童合唱団のコンサートがあり、自分の生徒も出演すると言うので妻と娘は聴きに出掛けました。
僕はマーシャとお留守番。そして、ずっと気になっていたピアノの調律を実行しました!
ピアノの調律については、前々から考えていました。チェンバロの場合は基本的に自分でするのが普通なのに、どうしてピアノだけは調律師に頼まなければならないのかと。
勿論、調律師と言う職に就くためにはちゃんと資格(フランスでは国家資格)が必要ですけど、個人的には「狂ってる!」と感じたら、いつでも調律したいという欲求に駆られるので、頼んでる暇はないんです。また、これはたまたまだったのかも知れませんけど、今迄頼んだ調律師さんが、納得の行く調律をしてくれなかったので、「こんなんだったら自分でやった方がマシ!」と思ったのです(^^;

調律の方法をネットで検索したら、結構色んな方が書いていました。しかも、福島琢郎著の「ピアノの構造・調律・修理」(昭和25年初版発行)と言う本がある事も知ったので、アマゾンで購入。
問題は、道具をどうやって入手するかだったのですが、これもネットで検索したら、チューニング・ハンマー、音叉、ミュートフェルト、ゴムウェッジがセットになったお得なチューニング・キットと言うのが見つかったので迷わず買いました(^^)V

我が家のピアノは購入時に既に442ヘルツで調律されている為、音叉ではなく最初からクロマチック・チューナーを使って、中央の1オクターヴを正確に合わせる事になりました。あとは音のうねりを耳で聴きながら1音ずつ順番に合わせて行くだけなんですけど、今回は自分で初めて調律したので、全部終わるまでに2時間ちょっと掛かってしまいました(汗)。
でも、やっぱりちゃんと調律出来ると気持ちが良いですよね。終わった後暫くはピアノを弾いて楽しく過ごしました~♪

嗚呼、マルセイエーズ!

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パリから戻って以来続いていた身体の不調はそこそこまで戻ったのですが、咽喉の方はお世辞にも調子が良いとは言えない状態。そんな中、今夜は領事館主催による天皇誕生日を祝うパーティーが開催され、「君が代」と「マルセイエーズ」を歌わせて頂きました。
ところがですよ、咽喉はこんな状態ですから、異様な緊張(?)も手伝ってか、「マルセイエーズ」では、初っ端歌詞が突然いなくなってしまい花を添えるどころか、笑いも添えてしまい、仕切り直してしまいました(^^;
大体、他国の国歌を歌うなんていう事は、通常なら有り得ないわけですけど、それでも今夜は「マルセイエーズ」を歌うの2度目だったんですよ。娘に話したら笑われてしまいました...orz
もう1つ言い訳をさせて頂くとしたら、こっちが一所懸命「マルセイエーズ」覚えてる時に、YouTubeとかで色んな国の国歌をメドレーで聴きまくる「国歌オタク」の娘が我が家にいますから、なかなか思うように暗譜も出来ないです(^^;
それにしてもね、人前で歌を歌うようになって25年になりますが、歌詞を度忘れしてしまったのは正直言って初めての事。正に一生の不覚。まだまだ修行が足りませんね。皆様、どうも失礼しましたm(_)m

お留守番マーシャ娘は知り合いのお宅に預かって頂いたのですが、マーシャは家でお留守番。
帰ったら、玄関先で抗議のお出迎えにあってしまいました(^^;

トウシューズ

トウシューズ娘がバレエを習っていると言う事はもう幾度となく書いていますが、ついにトウシューズを履いても良いと言う許可が下りました。親の目には運動神経があまり良いとは見えない娘ゆえ、本当に大丈夫なのか些か心配ではありますが、先生が良いと言うのだから間違いないのでしょうね(^^;
万霊節の休暇に入る前の最後のレッスンの時に、この休暇中に準備が出来るように買ったばかりの真新しいトウシューズを持参し、先生に足に巻くリボンを付ける場所を決めて頂きました。
このところ日一日とレッスン再開の日(今週の水曜日)が近付くにつけ、トウシューズを履いて踊る自分を想像しながら殆ど舞い上がっている娘は、昨日もまだリボンを付け終わってないと知ると、愕然として今にも泣き出しそうな雰囲気。その所為か、昨夜、娘は「もうレッスンに行く時間になったのに、まだ出来てな~い!」という明後日の自分を夢に見たとか...。そんな訳で今夜、ついに妻はお針子をしています(笑)。

Happy Halloween!

今日はハロウィンですね。と言うことで、こんなコラを作ってみました。普通ならハロウィンのカボチャってオレンジ色のやつですけど、うちの場合はこの時期、やっぱりスウィート・ダンプリングの方が親しみがありますので...(笑)。

Happy Halloween!

スウィート・ダンプリングのプリンそして、こちらが毎度お馴染みのスウィート・ダンプリングのプリン、今年バージョンで~す(^^)

新ユーロ硬貨

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新ユーロ硬貨

欧州連合の共通通貨であるユーロに新しい顔が加わりました。
9月1日に発行された5ユーロ(2百万個)と9月15日に発行された15ユーロ(50万個)は銀貨。また、11月24日に発行される100ユーロ(5万個)は金貨です。フランスでは殆どの金融機関が窓口で現金を取り扱わなくなって久しいので、全国約千の郵便局から配布されます。1人1度に受け取れるのは限りがあり、5ユーロ硬貨が3個、15ユーロ硬貨が1個だそうですが、100ユーロ硬貨は要予約だそうです。
今後、来年には10ユーロ(銀貨)、25ユーロ(銀貨)、250ユーロ(金貨)、2010年には50ユーロ(銀貨)と500ユーロ(金貨)が発行予定で、全部合わせて8種類の硬貨が発行されます。フランスでは片面のデザインは旧フラン硬貨、現ユーロ硬貨、また切手に使われているオスカル・ロティがデザインした "Semeuse" (種をまく人)がモチーフになっていて、硬貨毎に太陽の向き、仕草等に微妙に違いがあります。

先日、僕もついに5ユーロ硬貨を郵便局で手に入れましたが、流石に真新しくて綺麗でした。でも、まだ発行されて間もない所為だと思いますが、一般商店や飲食店等では認識度はまだ低いようです。実際、支払いの段になって新硬貨を混ぜたところ、「お客さん、ランチだったよね?これ何よ?」と勘定が足らないと言わんばかりの胡散臭そうな顔をされてしまい、これがこの間発行された新硬貨だと教えても信じてもらえない様子。オマケに別の店員に訊いても知らぬ存ぜぬばかりで、挙句の果てに他の客数人にも確かめてやっと納得して受け取ってくれたのですが、「分かんないなら、勿体無いからさっさと返して!こっちのと取り替えるから~!」と思いながらハラハラドキドキでした(^^;

え゛っ、誰だぁ!?

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誰だぁ!?え゛っ、誰だぁ!?
マーシャの柄じゃな~い(@@;

失敗したニャ!失敗したニャ!
全く油断も隙間もあったもんじゃありません(^^;

人体標本

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人体標本フランスって毎週続き物でコレクションを増やしていくと言うタイプの出版物があります。例えば、クラシック・カー、犬、猫の置物、ドール・ハウス等々。特に第1回配本は目を疑うような破格だったりするので、ついウッカリ買ってしまう人が多いです。ま、その1人がうちの妻だったりする訳ですが...orz
今回またしてもそうやって我が家にやって来たのは、何と人体標本シリーズ。毎号人体の部分の標本と一緒に解説書が付いてきます。
丁度今、娘が科学の授業で人体の働きについて勉強しているので、娘の賛同も得たらしく、大義名分が立ったというわけで、妻も得意満面です(爆!。
オマケに娘ときたら、この骸骨に「エレナちゃん」と名前まで付けちゃったりなんかして、益々、娘の部屋に入り辛くなった今日この頃です(笑)。

エレナちゃん?歯を嵌め終わったところ。
来週号は、脳みそ、頭蓋骨、両眼らしいですが、第3号がオマケに付いて来るので、更に頚骨と肋骨も揃ってしまうみたいで、部屋に入った途端に目が合っちゃう事もあるわけです。
こう言うのって途中で止められても困るし、かと言って最後まで揃ってしまうのも後々の事を考えたら、ちょっとねぇ...(^^;

猫騒がせな!?

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猫騒がせな!?娘はピアノを始めてから5年目に入りますが、もういい加減親の手を離れて他の先生に指導を受けた方が良い年齢になったので、今年度から国立の音楽学校に行かせることにしました。
今迄なら水曜日は学校が休みなので朝は少しゆっくり出来たのですが、9時半からピアノのレッスンなので大慌てです。朝食が終わって身支度を整えると、取り敢えずもう1回一通り曲を弾いてバタバタと出掛けて行くので、マーシャもビックリ! つい今しがたまで座っていてまだ温い椅子に目ざとく飛び乗り、ちゃっかり箱寝して、フーッと溜め息をつく様が、まるで「猫騒がせな!(人騒がせな!)」とでも言いたげだったので可笑しいです(笑)。
音楽学校は家から徒歩で5分位なので通うのも便利です。娘が師事することになった先生は東欧系の方で父親がピアニスト、母親がコンセルヴァトワールの声楽の先生だったそうで、我が家の状況によく似ているので親近感を持ってくれたようです。
初レッスンを終えて帰宅した娘に、どうだったか訊いてみると、「ママみたいに大きい声でおこらないよ!」と、とても上機嫌でした(爆!)

この学校に限らず、こっちは入学する時は門戸を万人に開いているけれども、そこから先は自分の努力なくしては進めません。そこのところを娘にもしっかり学んで欲しいと思います。

切り紙

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今日、僕は夏休み前にお話したコンサートの本番があり、朝からラ・コート・サンタンドレ La Côte-Saint-André へ出掛けてました。
今日は久し振りに気温も30℃を超え、本番が行われた教会内もとても暑かったです。

『やさしい切り紙』一方、娘はと言うと今週はまだ夏休み。アマゾンで注文した『やさしい切り紙』と言う本が届いたので、近頃は「切り紙」にとても凝っていて、閑さえあれば部屋でチョキチョキ折り紙を切っています(^^)

作品群作品群。
因みに、ちょっと目を放した隙にマーシャが1つ加えて逃走。半分位食べてしまったらしく、それを知ったら娘は半ベソをかきながら、「マーシャちゃん、ダメでしょ!」って抗議してました...(^^;

プチ・トマト

プチ・トマト今朝は散歩がてら青空市場に行って来ました。夏休み中と言う事もあり、いつもに比べると出店数が半分位しかありませんでしたが、それでも必要なものは殆ど揃います。また、この市場のはずれにはイタリア食材店があり、日曜の午前中も営業しているので何かと便利なのです(^^)V
で、市場では主に野菜を中心に買いましたが、プチ・トマトがとても綺麗だったので写真に撮ってみました。味の方も甘くてとても美味しかったですよ(^^)

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