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フィッシュ・アンド・チップス

2010年8月16日 15:17

フィッシュ・アンド・チップスフィッシュ・アンド・チップスは、白身魚の切り身に衣を付けて揚げたものとチップス(フライドポテトの英国名)がセットになったもので、モルトビネガーと塩をかけて食べます。また、特にエディンバラでは、ブラウンソース(日本のソースに近い)をかけて食べることが好まれているようで、注文の際にビネガーにするかソースにするかを訊かれます。醤油があったら言うことないんですけどね(笑)。
記録では、1860年に東欧系ユダヤ移民のジョセフ・マリンがロンドンで開いた店が最も古いそうですが、始め労働者階級の日常食として普及したフィッシュ・アンド・チップスは、今日でもイギリスでは最もポピュラーなファストフードです。
しかしながらスコットランドは、西側諸国の中で健康を害している人が最も多い地域の1つだそうで、心臓病、肥満、癌、糖尿病等の慢性疾患に罹る確立が高いんだそうです。他にもバターやアルコール摂取量だとか、喫煙率、遺伝、あるいは地域差もあるみたいなので、一概に揚げ物料理だけがその原因でないのは確かです。でも、フィッシュ・アンド・チップス1人前のカロリーが揚げ物料理にしては450キロカロリー程度とやや低めではあっても、やっぱり食べ過ぎないに越したことはないですよね(^^;

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